わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。の5話のあらすじと感想。それぞれの正義とは?自分らしい働き方の選択

わたし、定時で帰ります。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の5話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。吉高由里子さんが、残業ゼロ、定時で帰る!がモットーのニューヒロインを演じられます。原作は朱野帰子さんの小説「わたし、定時で帰ります。「わたし、定時で帰ります。ハイパー」です。ライフワークバランスを考え直すきっかけになりそうです。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の5話のあらすじ

ある日、結衣(吉高由里子)は実家に諏訪(中丸雄一)を連れていきました。和気あいあいと食事が進みますが、タコの炊き込みご飯を見て固まってしまいました。結衣も知りませんでしたが、小さいころのトラウマでした。諏訪が帰った後、父親から種田(向井理)の方が良かったとしみじみいわれました。

翌日会社に行くと、種田が他の部署の人たちから感謝されていました。前日の日曜日の夜に、たまたま会社にいた種田がサーバーダウンを助けたということでした。

休憩時間に種田と話すと、吾妻(柄本時生)の仕事も最近よくなったと言われました。

しばらくして、福永(ユースケ・サンタマリア)からランダーにすぐに行ってくれと言われました。結衣が吾妻や来栖(泉澤祐希)、桜宮(清水くるみ)といっしょにいくと、20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」、方向性を変えてくれと言われました。結衣が戸惑ってると、桜宮がかってに受けてしまいました。

帰り際、なかよくはなしてる桜宮と中西(大澄賢也)を見て、桜宮との関係を不信に思いました。さらに、社に帰って打ち合わせをしてると、福永も桜宮にまかせるといいました。しばらくして中西から桜宮に電話がかかってきていました。

翌日、桜宮がデザインを考えて結衣のところに持ってきました。前日の夜に中西たちと勝手に飲みに行ってコンセプトを聞いてきた様でした。

お昼を食べてると種田から連絡がきました。そして、午後になると種田と唯の二人でランダーに提案しに行きました。桜宮は連れて行かれないのが不満そうな顔をしていました。

ランダーについた種田がデザインを見ると、一応OKが出ました。中西が帰ろうとすると、桜宮にセクハラをしてると言う報告があったと話しだしました。すると、中西はもりあがってる動画を見せました。中西にはセクハラなんてとんでもないと笑顔で言いました。

翌日、結衣は一人でいた桜宮に話しかけました。本当にあれが楽しい?と聞くと、「どこまでやってもいいですか?」と逆に聞かれました。そして、ひとにはそれぞれのはたらきかたがあると笑顔で言うと立ち上がりました。

お昼に福永と種田、桜宮の3人で食事に行きました。福永は、女性にしかできない働き方があると言って、種田がいないすきにプライベートでも中西たちとガンガン飲みに行けと命じました。

その日の仕事が終わってかえろうと桜宮があるてると、吾妻もやってきて食事をしにいくことになりましたが、中西から電話がかかってきました。グランドで一緒にランニングをしようという事でした。

桜宮が行くと、あたらしいウェアのモニターをしてくれと言って水着のようなウェアを渡されました。しかたなくそれを持って更衣室に行きました。

そのころ結衣は諏訪と会っていました。むかし桜宮と同僚だった諏訪は、桜宮も本当は断りたかったと言っていたといいました。

翌日、結衣は吾妻から昼食に誘われました。吾妻が結衣を連れて歩いていくと、ランダー社の新しい担当の久坂がいました。吾妻とは趣味が合って友達になったんです。久坂から昨晩の水着の様なウェアを着て一緒に走ってる桜宮の動画をみせてくれました。久坂達は何も言えないと言うと、結衣はふざけてるといって怒りだしました。

会社に帰った結衣は桜宮に昨晩のことをたずねました。桜宮はランダーの仕事が終わるまで耐えれば良いと言うと、結衣は、中西たちは桜宮のことを仕事愛だとおもってないといいました。

結衣は桜宮の動画を福永と種田に見せました。福永は穏便に行こう、デザイナーを変えようというと結衣は怒りました。種田はこの件をいったん俺にあずからせてくれ、4時の打ち合わせまでに何とかすると言って席を立ちました。

結衣は、愁(桜田通)にランダーのセクハラについてすぐに調べてくれと連絡しました。4時前になりましたが種田は帰ってきませんでした。仕方なく、結衣と来栖の二人でランダーに向かいました。

ランダーで打ち合わせが始まりました。もう一度やり直してくれと言われました。ただ、どこをなおせとは言いませんでした。結衣はコンセプトをた後、セクハラをするなと中西に言いました。すると、「おまえさ、口の利き方気をつけろよ」と大声を出しました。

そこに種田がやってきました。種田は結衣のことを謝った後、下を向いて結衣だけに見えるようにポストイットを指さしました。そこには、「そのまま、続行。先方を怒らせていいから言いたいことを俺に」と書かれていました。

それを見た結衣は、種田に文句を言い始めました。そして種田もそれにあわせて言い合いになりました。すると、中西が怒りだしてライバル会社に任せると叫びました。すると、種田は「承知しました。ご検討おねがいします。いくぞ」といってかえりました。

じつは、種田は制作本部長とあらかじめ話をしていて、よくない噂が出てるランダーからことわられるようにしろと言う指示が出ていたんです。

しばらくして、ランダーのブラックぶりが週刊誌にのりました。

結衣が屋上で桜宮とはなしをすると、あのときはくやしかったと涙を流しました。結衣は、桜宮は腕があるから自分を大切に仕事しようといって桜宮を抱きしめました。

桜宮の派遣が終了しました。

結衣は賤ヶ岳から種田が独立するらしいと聞きました。

(⇒6話のあらすじ

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の5話の感想

おもしろかったですね。今回は、表のテーマはセクハラ、パワハラで、裏のテーマは個人の能力でした。

セクハラ、パワハラがわるいのは当たり前ですが、ドラマの中のだれもが言っていたように線引きがとても難しいです。福永のように昔からサラリーマンをしていて、昭和的な発想だと「何が悪い?悪いのはおまえだろ」って思うはずですし、若い人たちにはパワハラ、セクハラ以外にはかんがえられないと思います。

ただ、逆に、桜宮や吾妻みたいにいやなことがおきても我慢しながら仕事を憶えることも必要じゃないかとおもいます。それは上司からの叱責だったり、同僚からのねたみやいじめもふくむとわたしはかんがえています。

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というのは、会社は学校ではないと言うことです。学校にいる時には、すきなひとたちや気の合う人たちとだけつき合ってればよかったんです。サークルとか部活にしてもパワハラはあるのかもしれませんが、基本的にその部活やサークルでやってることが好きな人の集まりです。考え方もそれほど変わりません。

たとえば、わたしは柔道部でしたが、先輩や先生からのしごきはとうぜんありました。苦しい練習や怒りの言葉もなんどもうけました。でも、それは、柔道をうまくなりたい、試合に勝ちたいとおもってる仲間や先輩、先生のなかなので、許されるんです。試合よりもダイエットしたいと言って入部してきた人たちはすぐにやめてしまいます。

それはテニス部とか野球部、文化部、学校自体でも同じじゃないでしょうか。同じ考えの人がいるから続けられる、いやだったらやめればいい、っていう選択肢が初めから有るんです。

ですが、会社にはいやだったらやめれば良いという選択肢はありますが、いろいろな考え方の人が集まっています。今回のドラマのなかの中西のようなパワハラ系のひともいれば、久坂のようにながされるしかできないひともいます。会社に対してポジティブな人もいればネガティブな人もいます。目的もお金とかやりがいとか、出世とか、恋愛など、多くの目的をそれぞれの人が持っています。

いろいろ怒鳴られたり、おこられたりするのは当たり前です。それらをされることであなたの精神が強くなってくるはずです。もしもどうしてもいやだったらやめればイイだけですから、気軽にかんがえましょう。

それを踏まえた上で、あなたが会社の中でなにをしたいのかを考えていくのがたいせつなんじゃないかと思います。それをかんじはじめたのが吾妻です。桜宮が来る前までは、会社じたいに魅力もないし、時間つぶしのためのなんとなく仕事をしていただけでした。それが、コーヒーの豆を階に行ったり、徐々に自分の目的や目標についてかすかに考え始めたような気がします。

ですから、会社にはいろんな人がいますので、それぞれのいうことを我慢して聞きながら目標や夢を追いかけていく方がいいんじゃないかなと感じました。初めからそれらをぜんぶ否定してしまうと、はじめのころの来栖のような感じになっていしまうとおもいました。

もしも、パワハラやセクハラで悩んでいて、どうしてもそれらを許せないとおもっていたら、ゲームだと考えてみたらどうでしょうか。パワハラやセクハラは相手の攻撃です。あなたはしっかりした防具を身につけずにはだかのままでそれをうけているので、きずついてしまい、HPがどんどん下がってしまうんです。

防御するには防具が必要です。こころにあついよろいをつけるのはもちろんですが、火にたいする防具は火に強い防具が必要なように、相手の攻撃をしっかりと冷静に見極めることです。ただ敵の攻撃を受けるんじゃなくて、なにを言いたいのか、なにをしたいのかなどを冷静に見極める練習をしましょう。第三者的な俯瞰的な位置に立って実験動物のように相手を観察するようにしてみてはどうでしょうか。いろいろなやり方がありますので、ネガティブになるだけじゃなくて考えていくことをお勧めします。

裏のテーマとしては、個人の能力でした。個人の能力とは、桜宮と結衣の能力の違いです。違いがあるのは当たり前です。得意不得意があるのも当たり前です。単純に見てみると、今回のお話では桜宮は相手の懐に飛び込むのがうまい、結衣はリーダーになる力があると言うことでした。

桜宮はやりすぎてしまったと自身で言ってましたが、そうじゃなくてやり方を間違えたんだと思います。やり方を間違えずに相手の懐にどんどん飛び込んでいけば、相手のニーズもわかるし、仕事も摂っていけるんじゃないかと思います。それは結衣にはできないことです。

逆に、結衣はなにかあったり、仕事の上ではリーダーとしてみんなを引っ張っていく力があります。今回も、結局は種田や吾妻をうごかしていい方向にもっていくことができました。これは桜宮にはできないことです。

そう考えると、足りない部分が見えてきます。それはコミュニケーションです。それぞれの人が得意不得意、強味、弱みをもっていて、それをリーダーがすべて理解していれば、今回のことも回避することができたはずです。それどころか、相手の会社も巻き込んでいい方向に持って行けたかもしれません。

個人の能力はそれぞれ別々です。いい部分、悪い部分をしっかりみきわめて仕事に生かしていくことも、働き硬い改革を進めて上でとてもたいせつなんじゃないでしょうか。そうすることで、仕事でもプライベートでも輝くことができるとおもいました。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の原作

原作は、朱野帰子さんの同名の小説です。1979年生まれで、働きながら小説を書かれて、2009年にダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞されてデビューされました。主な作品は、

などです。アマゾンで購入できます。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト

  • 東山結衣 吉高由里子、ディレクター
  • 種田晃太郎 向井理、プロデューサー
  • 福永清次 ユースケ・サンタマリア、プロデューサー
  • 諏訪巧 中丸雄一、結衣の恋人
  • 賤ヶ岳八重 内田有紀、ディレクター
  • 吾妻徹 柄本時生、フロントエンジニア
  • 来栖泰斗 泉澤祐希、新入社員
  • 三谷佳菜子 シシド・カフカ、ディレクター

各話のあらすじ

以上、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の5話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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ミック

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