わたし、定時で帰ります。の最終話のあらすじと感想。

わたし、定時で帰ります。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。吉高由里子さんが、残業ゼロ、定時で帰る!がモットーのニューヒロインを演じられます。原作は朱野帰子さんの小説「わたし、定時で帰ります。「わたし、定時で帰ります。ハイパー」です。ライフワークバランスを考え直すきっかけになりそうです。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話のあらすじ

諏訪(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)が理由を聞くと、「浮気をす。会社の先輩と」と諏訪が答えます。そして、「ごめん」と一言残して諏訪は家を出ていきます。

6日後。諏訪とは会えないでいた結衣が朝食を食べようとすると、外注先が倒産したと吾妻(柄本時生)から電話があります。会社に行くと、制作4部のメンバーがてんやわんやです。その外注先を紹介してくれたのも福永(ユースケ・サンタマリア)です。

その日の夜、何とかエンジニアを確保できたと種田に結衣が話してると、賤ヶ岳がスーツケースを持って現れます。母親がこちらに転院するので、来週から自分も復帰すると頭を下げます。

結衣は上海飯店に行って、諏訪とのことを賤ヶ岳と佳菜子(シシド・カフカ)に泣きながら話します。佳菜子も王丹もクズとさけびますが、結衣は別れられない、浮気したのも自分のせいだといって泣き続けます。3人は、諏訪ともう一度話し合わないとダメだと結衣に言います。

翌日、結衣は講演で諏訪と会います。結衣は、浮気は仕事が忙しかった自分のせいで、今の仕事が終わったら元に戻すのでやりなおせないか?と諏訪に言います。ただ、諏訪は、結衣と種田(向井理)とのことを知っていて、結衣のために時間をつくっていたけども種田に対抗していただけかもしれないから結婚はできないと繰り返します。

クライアントの星印工場から呼び出された種田は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求されます。実は、福永の前の会社から無理な発注を受けたために倒産した会社にいたのが、星印の新しい担当です。

その事を種田から聞いた結衣は、自分が福永に話すと答えます。結衣は、接待をしてる福永を待ち伏せして、率直にはずしてもらいたいと言われたといいます。すると、福永は、結局最後は誰でも裏切るんだと大声で切れます。

そこに種田もあらわれて、外れてくれと頭を下げます。すると、福永はおりると二人に行って笑顔で帰っていきます。福永は帰り際、種田は仕事が好きで、仕事をとったらなにも残らないと思ってるだけだ、それってそんなに悪いことなのかな?と結衣に向かって捨て台詞をはいていきます。次の日から会社には来なくなります。

帰り道、愁(桜田通)から電話がきます。来栖から忙しいと聞いて種田のことが心配だ、種田のことを助けてくれと結衣に言います。

翌日、結衣は幹部の石黒に人を融通してくれと言いますが、回す人はいないし種田はよろこんでるんじゃないかと断られます。

納期まで5日になります。結衣が家に帰って、父親に相談すると、社長に直訴して見たらどうだと言われます。

翌日、結衣は早起きして社長がジョギングしてるのを待ち伏せして話しかけます。怒られましたが、話を聞いてもらえます。社長は結衣を面接してから、いろいろ整えて定時で帰れるようにしたけども誰も定時で帰らないと言います。結衣は、あることを社長に頼みます。

納期まで2日の祝日。吾妻たちが出社すると、種田がすでに働いています。帰らずに徹夜で働いていたんです。そこに結衣がやってきて、種田に今日は休みだから帰ってくれとお願いします。そして、石黒を連れてきたといってみんなに紹介します。石黒に手伝ってもらえるように社長にお願いしたんです。

ただ、種田は納品が終わったら休むといって帰りませんです。結衣が「なんでそんなにはたらくんですか」と聞くと、「わからない」と答えます。

その日はエンドレスの残業です。結衣が夜の12時くらいに休憩室に行ってパソコンを打ってると、倒れてしまいます。休憩から帰ってこないことに気付いたみんなの代わりに種田が探しに行くと、休憩室で倒れてる結衣を発券します。慌てて駆け寄ると、おでこから血をながして意識がありませんです。

翌日、結衣が目を覚ますと、病院のベッドです。よこには種田が椅子に座って寝ています。種田を起こすと、「よく寝た」とつぶやきます。納品のことを思い出して跳ね起きると、種田がもう昨日の夕方に終わったと言います。結衣は1日半寝ていたんです。

そして、社長が星印に直接納品に行って交渉して残業代も請求できたし、運用もとれたと聞きます。

種田がなぜこんな無理をしたのかと聞くと、種田の気持ちがわかりたくて・・と答えます。種田はもう無理はするなと怒ります。種田がずっとついていたことを結衣が気付いてからかうと、種田は涙を流しながら本当に心配したんだと怒り始めます。そして、かつて結衣から本気で怒られた理由がわかったと言います。結衣も涙を流します。

結衣も、大切な人を失うのが怖くて種田から逃げたと本心を話します。

しばらくして上海飯店で打ち上げが行われます。その席で、結衣はなんのために働くのかわからないけども、みんなと元気で働きたいと言います。

半年後、種田から「一緒に住もう」と唯が言われます。

(⇒おわり)

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話の感想

おもしろかったですね。福永は、典型的な仕事ができないダメ上司ですね。仕事ができないくせに、人間関係の調整とか人気取りがうまいひとの典型的なパターンです。仕事ができないので値段を下げるしか受注ができないんです。「仕事無かったらどうするの?」っていうのがこういうひとのセリフですね。

ただ、こういった人が一番悪いんじゃなくて、のせられた上司がいちばん悪いんです。こういうひとは上司受けがとてもよくて、とても仕事ができるように映ってしまいます。それを信じて出世させると、本人も仕事力がないくせに仕事ができるんだとカン違いしてしまうんです。

なので、人を見る目がない幹部がいる会社はかならず傾き始めます。わたしがいた会社でも、何でこの人が・・・とか、福永みたいな人がたくさんいた所は、倒産したり、倒産寸前です。会社の方向性を決められる部署にいる人は、マイナスポイントがない人がいいと思います。少しでもあったら危ないです。ただ、上から見てもよくわからないことが多いです。下から見るとすごくわかるのが不思議です。

ただ、結局仕事を何のためにやってるのかっていう説明と、種田と結衣がふたたびくっついたながれがちょっと雑で残念です。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の原作

原作は、朱野帰子さんの同名の小説です。1979年生まれで、働きながら小説を書かれて、2009年にダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞されてデビューされます。主な作品は、

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト

  • 東山結衣 吉高由里子、ディレクター
  • 種田晃太郎 向井理、プロデューサー
  • 福永清次 ユースケ・サンタマリア、プロデューサー
  • 諏訪巧 中丸雄一、結衣の恋人
  • 賤ヶ岳八重 内田有紀、ディレクター
  • 吾妻徹 柄本時生、フロントエンジニア
  • 来栖泰斗 泉澤祐希、新入社員
  • 三谷佳菜子 シシド・カフカ、ディレクター

各話のあらすじ

以上、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話のあらすじ(ネタバレ)です。

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