「 わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のキャストとあらすじ。わた恋の動画を無料で見る方法も紹介します。

12月20日の夜9時からの「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のキャストと相関図、あらすじをまとめます。略して「わた恋」は、多部未華子さんと高橋一生さんの主演で贈るクリスマスに夢を見させてくれる王道のラブコメです。

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わた恋のキャスト

「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のキャストは、

  • 白野莉子  多部未華子、恋愛ゲームプランナー
  • 黒川壮一郎 高橋一生、アプリ会社TIMEIS社長
  • 桃瀬はるか 大政絢、TIMEIS社員
  • 緑谷拓   志尊淳、TIMEIS社員
  • 灰原源次郎 田中要次、ブックカフェマスター
  • 長谷川祐介 山田裕貴、莉子の高校時代の彼氏、現代も
  • ケンジ   忍成修吾、劇中劇「東京とラブの真ん中で」の主役
  •       東加奈子、TIMEISの社員
  •       朝倉えりか、TIMEISの社員

わた恋の相関図

白野莉子(多部未華子)は、恋愛ゲームプランナーで、恋に臆病な恋愛自家栽培女子です。現実の男性荷は全く期待していないという設定です。その恋愛観ができてしまったのが、高校時代の彼氏、長谷川祐介(山田裕貴)のおかげです。長谷川は、10年経った現在も登場します。かなりの嫌われ役のようです。

一方の黒川壮一郎(高橋一生)は、まったく女心のわからない残念男子ですが、アプリ会社の社長ということで、かなりのハイスペック男子なんです。黒川壮一郎が思いを寄せるのが、同じ会社の部下の桃瀬はるか(大政絢)です。仕事もできて、つねに笑顔でスタイル抜群の美人OLを絵にかいたような女性です。黒川は、桃瀬はるかと仲良くなれないかと、恋愛アドバイスを莉子に頼みます。人の気持ちが読めない黒川に対して、全く興味がなかった桃瀬はるかしたが、莉子のアドバイスでちょっとずつ変わっていく黒川の事が気になり始めます。

黒川の部下で最年少役員の緑谷拓(志尊淳)は、黒川と真逆の女心がよくわかる王子様キャラです。初めは何とも思っていなかった莉子に対して、その飾らない性格に徐々に惹かれていきます。

灰原源次郎(田中要次)はブックカフェのマスターで、黒川と莉子のよき理解者で、二人の恋を見守っていくという存在です。

ケンジ(忍成修吾)は過去のトレンディドラマ『東京とラブの真ん中で』の主役で、莉子が黒川に恋愛指導する時に使った、最高の教科書としてえらんだものです。この中から、恋愛テクニックを莉子が紹介してくれますので、覚えておいても損はないと思います。

わた恋のあらすじ(ネタバレ)

白野莉子(多部未華子)は、ある日、道端で倒れそうになる所を一人の男性に救われます。その顔を見ると、かなりのイケメンで、思わずみつめる莉子です。その人はそのまま名前を告げずに行ってしまいます。

莉子は、恋愛ゲームデザイナーとして、TIMEISの会議室に呼ばれます。莉子のデザインやセリフはかなり評判が良かったです。そこに、朝助けてくれた緑谷拓(志尊淳)と社長の黒川壮一郎(高橋一生)が入ってきます。黒川は、開発中の恋愛ゲームをぼろくそにけなします。さらに。莉子を助けてくれたのは、落としたメガネを壊されないようにするためだけだと黒川から言われてしまいます。

黒川の話しに切れた莉子は、「現実の男がだらしないから、自家栽培してるんだろうが。そっちこそ現実見ろよ。」と啖呵を切ってしまいます。

数日後、黒川からアプリ開発のGOが出て、再び莉子がTIMEISに呼ばれます。緑谷から、黒川が女心がまったくわからなくて困ってると言われます。莉子が見てると、どうも、黒川は桃瀬はるか(大政絢)のことが好きらしいと言うことが分かります。

莉子は黒川に「好きなんでしょ~」とちょっかいを出しましたが、「君には関係ない」と言うだけで精いっぱいです。莉子は帰り際に、ある恋愛ゲームアプリのことをつぶやいてかえっていきます。くだらないと言いながら、黒川がそのアプリの通り試してみると、桃瀬はるかといい雰囲気で話すことができ大成功です。翌日、莉子の家の前に黒川の車が止まっています。車の中から出てきた黒川は、「恋愛のレクチャーをしてくれ」と頭を下げます。

二人は、灰原源次郎(田中要次)のブックカフェに行って話をします。よく聞くと、恋愛ゲームのレクチャーをしてもらいたいということです。

莉子は、「付き合ってもすぐ振られてしまいますよね」と言います。この30分間で黒川は恋愛がうまく行かないことを見抜いてはっきり言います。そして、なぜ桃瀬はるかを好きになったのかを聴きます。新入社員で入った時に、偶然もらった玉子焼きから気になり始めて好きになってしまったそうです。片思いをしてから3年もたってしまったようです。「すまなかった、恋する気持ちをバカにして」という黒川に、「知りたいんですよね。キュンキュンする事」と、依頼を受けます。莉子は、ゲームの中では、どんなふうに恋愛させるかを考え始めます。ただ、二人の情報が少ないことに気が付きます。

莉子は、キャラ総当たり作戦を提案します。まずは、王子様キャラからです。俺様、年下キャラと片っ端からやりましたが、ただの情緒不安定だと思われているようです。莉子と黒川は満喫に行って、トレンディドラマ「東京とラブの真ん中で」を見ながらレクチャーを開始します。「酔っ払っておんぶした男女は必ず結ばれる」と説明されてるうちに黒川はねてしまい、莉子はそのままあさまでみつづけます。

「おれ、こういうの初めてかも、何でも話せる女の友達」

「私も初めてかも。じゃ」

二人は、笑顔で別々にあるいていきます。

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莉子がカフェで待ってると、黒川が冷えぴたシートをマスクをしながらやってきます。ドラマの第一話の噴水に落ちるのを真似したんですが、ひとりだけおちてしまったんです。そのカフェで、莉子はなぜ今の仕事を始めたのか黒川の昔の話を聞きました、なんとなく、いい感じの二人です。帰り道、今度は莉子がなぜ恋愛アプリにこだわってるのかを話します。莉子は、高校のとき一人の男子とつき合っていたようですが、恋する気持ちをメールで送っていたんですが、それを彼の友人たちにばらされてラップにされてしまったようです。それを聞いた黒川は、「行くんだろ、同窓会。けりをつけてこい」とつぶやきます。

莉子が同窓会に行くと、高校のときと同じようにラップで盛り上がってしまいます。頭に来た莉子は、マイクを奪い取って逆にラップでやり返します。帰ろうとした莉子に、

「おまえ、彼氏いねえだろ」

と昔の彼氏の長谷川がいいます。睨みつける莉子。

すると、莉子の肩に手がかかります。となりに、黒川が立っています。

「ちょ、待てよ」と長谷川が莉子の手を握ると、黒川が

「おれの女にさわってんじゃねえ」

といって、手を握って連れ出します。

 

黒川が秘密の隠れ家第二弾の釣り堀に連れて行きます。黒川も中学の時のポエム事件を話しだします。「サーモン黒川」で莉子が大笑いをして、気持ちが吹っ切れたようです。

「今日はありがとね、アンタが来てくれてほんとによかった」

「大丈夫だよ。お前の恋する気持ちを受け止めてくれる奴はいるから、絶対」

そして、黒川は莉子の頭を撫でてあげます。莉子は胸のうちでなにかざわざわします。「あれ?」

 

翌日、莉子がTIMEISで仕事をしていると、黒川がやってきます。ドキドキする莉子です。その時、桃瀬が仕事でミスをして、大手の取引先に契約を打ち切られそうになります。急いで黒川は桃瀬を連れて謝罪に向かうと、何とかなります。その後、二人でうどんを食べて帰ってきます。最近、黒川が変わってきて気になっていたようで、あまり怒らない黒川にちょっと好きになってしまったようです。

そのあと、黒川と莉子は、桃瀬に告白するためにクリスマスプレゼントのネックレスを買いに行きます。その姿を見つめる莉子です。その日の夜、遊園地で黒川と桃瀬はるかはデートをします。不測の事態が起きたらアドバイスできるように、影から見守る莉子です。歩き始めると、さっそく「何か、会話くれ」と黒川からLINEが入ります。恋愛トークのセリフをLINEで送る莉子です。観覧車の中で、黒川は告白をしてうまくいきます。

翌日、莉子は、風邪をひいて熱を出して寝込んでしまいます。そこに、黒川がリンゴを持ってやってきます。黒川がリンゴをすりおろしていると、そういうことは恋人にするものだろうと言って、莉子は帰らせようとします。が、莉子の気持ちをわからない黒川は、緑谷を紹介していやるとトンチンカンなことを言います。ついに、莉子は、「あんたが好きだから」と言ってしまいます。そして、黒川をおいだします。

数日後、黒川は、会議中に緑谷と株主たちに社長解任の動議を出されて会社を乗っ取られてしまいます。行方不明になった黒川を知らないかと莉子の所に、桃瀬から連絡が入ります。急いで部屋を飛び出して、隠れ家に向かう莉子です。そこにいることを確認すると、桃瀬に連絡します。二人で家に戻った黒川の所に、莉子からメールが来ます。「あんた、キャラ忘れていない?」黒川はなにか気が付いたようで、PCに何か打ちだし始めます。

一方、莉子は、緑谷に告白されます。

「ごめんなさい。すきなひとがいるの。でも、どうにもならないってわかってるけど、好きなんだな~」

 

黒川と桃瀬がデートでカフェを訪れます。黒川は、思わず莉子が好きなものをたのんでしまいます。それが出てきた瞬間、桃瀬は席を立って帰っていってしまいます。そして、莉子に、「好きな人とクリスマスを過ごしてください」とLINEをして帰っていきます。黒川は莉子のことを思い出して微笑みます。

莉子は新しいアプリを桃瀬はるかからもらって起動すると、「ボッチドクリスマス」がはじまります。登録すると、黒川からともだち申請が来ます。黒川のつぶやきが乗っています。急いで駆け付けると、黒川から2階から声を掛けられます。

「おまえのせいで、ふられた」

と言われてしまいます。百瀬と一緒にいても莉子のことだと告白します。

「どうしようもなく落ち込んだとき、電話を掛けたくなったのは効きたくなったのはお前の声だった。お前がとなりにいないとだめなんだょ」

「私だって、おうじさまとつきあいたいって、なのになんでアンタなの?おんなごころがわからないあんたなんて、今だって」

「いや、わかってる。俺の学習能力をなめるな」

というと、莉子の前にひざまずいて指輪を差し出します。

「これが王道だろ。おまえがとなりにいたら、ずっと笑っていられる」

「どれだけ傷ついても良いから、アンタと恋したい。あんたのそのふがいなさに、ずっとつっこんでいたい。あンたが隣にいれば、私の時間はすごくゆたかになるの」

すると、黒川は指輪をはめようとしましたが、小さくてはまりませんです。すると、莉子が怒って

「いたい、なんでいきなり、プロポーズなの?その前にやることまだあるでしょ」

というとキスをします。だきあうふたりです。

わた恋のスタッフ

おもしろかったですね。やっぱり、高橋一生さんも多部未華子さんも最高です。

「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のスタッフは、

  • 脚本 大島里美
  • 演出 波多野貴文

大島里美さんは、1977年生まれの39歳の脚本家で、第16回肘テレビヤングシナリオ大賞で佳作受賞されて、脚本家になられます。代表作は、

  • 1リットルの涙
  • 恋するハエ女
  • 大河「花燃ゆ」
  • ヤッさん

などです。かなり、期待できそうです。

波多野貴文さんは、1973年生まれの43歳。2005年に「逃亡者木島丈一郎」で初演出。2010年「SP THE MOTION PICTURE」で映画監督されます。代表作は、

  • ブラッディ・マンディ(2008年)
  • 安堂ロイド(2013年)
  • 天使と悪(2015年)

などです。

以上、「 わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のキャストと相関図やあらすじなどの情報です。

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コメント

  1. ゆずかほ より:

    高橋一生さん、志尊淳さんの先輩後輩コンビ
    プリンセスメゾンが終わってすぐにまた観られるなんて幸せです
    多部未華子さんも大好きな女優さんなので楽しみにしています。

  2. マニー より:

    今日の一生さん、超絶かっこよかった!!不甲斐ない壮一郎がかっこよかった!今日の役めちゃくちゃ似合ってました!大好きです!これからも、応援していきます!これからの活躍も期待しています!

  3. ちょび より:

    高橋一生さん素敵すぎ 大ファンになりました
    バックに流れてた曲すごくいい ともかく一生さん一皮向けましたね ゾクゾクする俳優さんです 大好き

    • 米山 慎吾 より:

      コメントありがとうございます。
      私もイメージが変わりました。
      1月からは一生さんの新しいドラマも始まりますね。スゴイ楽しみです。

  4. ミキサーとでもしておこうか より:

    マジでかっこよかった(≧∇≦)

  5. ゆっち より:

    多部未華子ちゃんは好きだけど、高橋一生さんはタイプじゃないし、逃げ恋(最終回)までのつなぎ的に見ていたら、釘付け!途中から速攻録画しました!そして多部ちゃんと同時進行で恋に落ちました♥ホントに素敵なドラマでした!逃げ恋より何倍も良かった!ファン成り立てですが、これから応援します!カルテットたのしみ!

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