ドラマ「アンナチュラル」の8話のあらすじ(ネタバレ)と動画。

ドラマ「アンナチュラル」の8話のあらすじ(ネタバレ)です。雑居ビルで火災が発生し、UDIに10体もの焼死体が運ばれてくることに。遺体は黒く焼けこげていて、全員が身元不明の状態。ミコト(石原さとみ)、中堂(井浦新)らUDIメンバーは、ヘルプとして来た坂本(飯尾和樹)の手も借りながら次々と解剖を進めていくが、身元判明は困難を極めます。

 

8話のあらすじ

久部(窪田正孝)は神倉(松重豊)に呼ばれて、将棋の師匠でごみ屋敷の主人(ミッキー・カーチス)に呼ばれます。ごみを片付けてると、近所で火事が起きます。UDIに身元不明の遺体が10体運び込まれます。ミコト(石原さとみ)、中堂(井浦新)らUDIメンバーは、ヘルプとして来た坂本(飯尾和樹)の手も借りながら次々と解剖を進めていきます。その中の一体に、急性硬膜外血腫と、ロープとロープで縛られた後があります。9番と名づけられます。

UDIにやってきた毛利刑事(大倉孝二)は、生存者が出てきたといいます。傷はないですが血がべっとりついていて、意識がなく病院に運び込まれたということです。11人目の被害者で、11番と名づけられます。その男性のやけどの具合をしらべたいというと、病院の教授みずからデータを持ってきます。その教授は久部の父親の俊哉(伊武雅刀)です。俊哉は別室でその男性の状況をききます。ミコトが胃の内容物を知りたいというと、われわれが扱ってるのは生きてる人間ですといわれてしまいます。そして、帰り間際に、久部を早く解雇してくれといいます。そして、本人に早く解剖医はやめて医者の道に戻ってこいと言って帰っていきます。

その日の夜、久部とミコトは居酒屋に行って話をします。久部の家は医者になるのが普通で、なんのために医者になるのかずっと迷ってるといいます。ミコトは、俊哉を見返すためにも、何が起きていたのかを解明して、自分たちが出来る仕事をしようと盛り上がります。

よくじつ、10人の身元がすこしずつわかり始めます。病院に入院してる11番のシャツについていた血とロープが巻かれていた9番の血液が一致します。

しばらくして、9番以外の身元が全員判明します。

葉のデータ化ができていれば・・・と久部が嘆くと、神倉(松重豊)が「すまない」とあやまります。あとで中堂から聞くと、神倉は神倉の過去を話してくれます。厚労省にいたときに、震災がおきて、そのときにとてつもない多さの遺体を見て歯のデータベース化をすることを決意したということです。ただ、UDI自体の設立が危うくなったことで、そのことは見送りになってしまったんです。久部は、神倉といっしょに身元不明の遺体保管場所に行くと、早く返してあげたいという神倉の言葉にジーンときます。

 

UDIの事務所でミコトが9番の胃のなかの傷の写真を見てると、あることにきがつきます。内視鏡の手術だと思ってたのですが、銃で撃たれた後じゃないかと気づいたんです。中堂にいっしょに見てもらうと、そうかもしれないといわれて警察に問い合わせると、長野東刑務所に服役していた男性だとわかります。その男性は、町田三郎という名前です。

その日の夜、ミコトがもう一回町田三郎を見てくれというと、中堂は、糀谷雪子のスクラップを持ってきて、ミコトにももう一回見てくれと頼みます。

雪子は、靴をはかないかっこうでゴミ捨て場に倒れています。体内からは高濃度のニコチンが検出されて、誰かに注射されたので、事故じゃないといいます。当時疑われたのは、中堂と住んでる家の近所の住民、絵本の発行もとの文詠館の関係者です。

翌日、毛利刑事が町田三郎が働いていたところに行くと、燃えたビルの中の複数のお店に行っていたことがわかります。燃えたビルに行くと、スナックで働いていた女性が現れます。

久部は11番が入院してる病院にいきます。そして、11番はやけどをしてからロープで出来た後が背中についていることがわかります。そこに、毛利刑事に連れられた女性がやってきて11番を見ると、常連じゃないからよくわからないけど、たまに着ていた人で不動産関連の仕事をしてたような気がするといいます。久部が町田三郎の事を聞きます。

UDIでは、ミコトと夕子が11番と町田三郎についたロープのあとを模型を使って再現しています。ミコトがロープの縛り方の本を見ると、子豚縛りという縛り方で、どうも、動けなくなった11番を町田三郎はせおっていたようだということがわかります。

そのときに、ニュースで、火事の原因がプロジェクターだと判明したといっています。

それを久部につたると、久部はごみ屋敷にいる神倉に消防局から現場の写真をとってくれとお願いします。ごみ屋敷の主人の屋敷は、亡くなった奥さんの遺骨を受け取っていなかったのですが、将棋に勝ったらもらってやろうと思ってるというと、代わりに久部が刺してあげます。

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久部は、消防局から写真をもらってきます。みんなで見ると、町田三郎の後頭部についた傷がなににぶつかったのかがわかります。久部は、毛利刑事にお願いして現場にいって、その場所をもう一度調べなおします。

 

翌日、町田三郎の両親を呼んで事情を説明します。三郎はやくざをしていて刑務所に服役してたので、両親は抗争がらみで命を奪われた上に放火されたと思っていて、勘当状態の三郎のことを許してはいなかったんです。

久部は説明をはじめます。スナックでプロジェクターから発火して火事になったのですが、扉が閉まっていたので小規模なバックドラフト現象が起きています。そこにやってきた三郎が扉を開けた瞬間に、爆発して吹き飛ばされて手すりに頭を打ち付けてしまったんです。そして起き上がって中を見て生存者がいると、ロープで縛って外に連れ出したんです。そして、また戻っていきます。スナックで働いていた女性がはなしてくれたのですが、三郎は、若いときに家を出て、前科を作ってしまったので、そのスナックやマージャン、占いが入ってるビルが自分の家のようにくつろげる場所だったんです。その女性が見せてくれた写真には、大勢と笑顔で写ってる三郎のすがたがあります。なので、みんなを助けにもう一回入って、何人もたすけようと上に運んだんですが、消防は間に合いませんです。そして、三郎は酔っ払うと家に帰りたいといっていたといいます。

父親は、三郎は消防士をしていて、ロープは自分が教えたといって涙を流します。

ミコトは三郎たちを見送ると、久部に聞こえるように「生きてるときしか話せないんだよね」とつぶやきます。

久部は、父親に会いに行って、どこに進むかわからないけれども、UDIで考えたいと良います。俊哉は、「わかった、ただし、二度とうちの敷居はまたぐな」と言い捨てて歩いていきます。

久部がUDIにいくと、屋敷の妻の遺骨は消えています。神倉が屋敷の家に持って言ったんです。久部が事務所に帰るとみんなで飲もうということになります。久部は泣き笑いします。ミコトも母親に電話をします。

翌日、久部は、アルバイトをしてる文詠館に、やめさせてくれといいに行きます。帰った後に、宍戸から預かったものを久部に渡すのを忘れたと同僚がつぶやくと、末次(池田鉄洋)がとろうとしてゆかにおちてしまいます。その中には、ピンクのカバの絵が入っています。ピンクのカバは糀谷雪子の絵本の次回作のタイトルです。

 

数日後、スーツケースにつまった遺体の現場にミコトがいくと、口の中には赤い金魚があります。隣のビルからは、宍戸がカメラとビデオでその様子をずっとさつえいしています。

(⇒9話のあらすじ

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各話のあらすじ

キャスト

  • 三澄ミコト 石原さとみ、法医解剖医
  • 三澄夏代 薬師丸ひろ子、ミコトの母親
  • 三澄秋彦 小笠原海(超特急)、ミコトの弟
  • 関谷聡史 福士誠治、ミコトの恋人
  • 久部六郎 窪田正孝、記録員、ミコトの部下
  • 東海林夕子 市川実日子、臨床検査技師
  • 中堂系 井浦新、法医解剖医
  • 坂本誠 飯尾和樹(ずん)、臨床検査技師
  • 神倉保夫 松重豊、所長
  • 木林南雲 竜星涼、フォレスト葬儀社
  • 末次康介 池田鉄洋、久部六郎の飲み仲間
  • 宍戸理一 北村有起哉、フリー記者
  • 毛利忠治 大倉孝二、西武蔵野署刑事
  • 向島進 吉田ウーロン太、毛利のバディ

以上、ドラマ「アンナチュラル」の8話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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