ドラマ「アンナチュラル」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。ミコトに挑戦状が!

ドラマ「アンナチュラル」の7話のあらすじ(ネタバレ)です。ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届きます。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒・・・

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7話のあらすじ

ある日の夜、ミコト(石原さとみ)は弟の秋彦(小笠原海)が働いてる塾に行きます。法医学をしりたいからと、白井(望月歩)という生徒が会いたいということです。待っていましたが、その日は現れませんです。ミコトは秋彦に連絡先を伝えておいてくれと頼みます。

翌朝、ミコトがUDIにいると、白井から早速メールが来ます。

あけてみると、白井は素顔を隠した姿で動画を送ってきています。タイトルは「殺人実況生中継」でライブ配信されていて、多くの人にみられています。そして、白井の横には血だらけの生徒が倒れていて、命を奪ったと白井が話しています。ミコトが電話をすると、画面の中の白井は電話に出て、スピーカーフォンに変えます。そして画面に向かって、

「特別ゲストのM先生と電話がつながります。M先生は本物の法医学の先生です。さてここでM先生に問題です。Y君がなくなった原因は何でしょう?もし答えを間違ったら、もうひとり、Xの命を奪います。この放送が続く限り、Xの命は大丈夫です。僕はM先生としかはなさない。警察もごめんです。制限時間は10万人。視聴者数が10万人になるまでに正解してください。これは僕とM先生の勝負です。わかったら返事を。彼を見捨てるんですか?」

中堂はガキの遊びに付き合ってられないから、通話を切れといいますが、ミコトは、「わかった。S君、あなたの勝負に乗った」と答えてしまいます。居間の視聴者数は247人です。

ミコトは、目を映してくれといいます。白井が遺体を動かしてる間に

  • 背中に3ヶ所
  • 硬直が進んでる
  • 瞳孔が開いている

これらのことから、亡くなった時間は15~17時間前、昨晩の8時から10時くらいだとわりだします。ミコトが背中の傷を見せてくれというと、視聴者数が増えないと面白くないといいます。そしてヒントは4つ、1000人を超えたので一つ目のヒントをくれます。それは、命を奪ったのはこの場所ではないということです。

ミコトは、秋彦と警察に連絡します。秋彦が白井の学校にいくと、ミコトもやってきます。Yは横山(神尾楓珠)という生徒で、Xは海老原という生徒で昨晩から行方不明だということです。3人につながりはないようです。白井のクラスでは白井の動画配信が話題になっていて、横山と海老原だということがうわさになっています。

夕子(市川実日子)と久部(窪田正孝)は血痕の反応をたどってると、ミコトがやってきます。血痕はある部屋につづいています。ミコトがあけてみると、そこは体育館の用具置き場です。久部は血だらけのマットを見つけます。すぐに検査に出します。

ミコトたちが職員室にいると、少年課の刑事がやってきます。悪質ないたずらだと思ってるようです。ミコトが説明しても納得しませんです。

そのとき、視聴者数が30000人を超えます。白井は背中を見せてあげるといって、横山をうつぶせにして服をナイフで切り始めます。動画を見てミコトがきづいたことは、

  • 皮下出血が3ヶ所
  • 紡錘形の刺し傷
  • 肝臓からの出血

です。久部がこれで答えが出たというと、ミコトは首を振って、「そんなかんたんなことじゃないとおもう。S君はわたしに何かを言わせたいんだと思う。言わせたい答えがある・・・できるだけ多くの人の前で」といいます。

そして、今の動画をもう一回みます。すると、背中に3日前、1週間前の打撲の後をみつけます。ミコトは横山がいつも暴行を受けていたと断言します。秋彦は白井とクラスメートの苑乃(森高愛)に話を聞きに行きます。

ミコトは、中堂を呼びます。待ってる間に久部は中堂のかつての事件の事を聞きます。ミコトは中堂は犯人を探し出して命を奪うつもりだから、それをとめたいとミコトは言います。

そこに、秋彦がかえってきて、横山は小池(小野寺晃良)という生徒達にいじめられていたと聞きます。それを担任の教師に言うと、男子学生のおふざけだといいます。校長(ふせえり)はとりあえず小池に話をきこうといいます。

クラスでは、苑乃が、白井が持ってるナイフは小池のものじゃないかと小池に聞いていましたが、しらばっくれます。苑乃が、本当は小池が横山の命を奪ったんじゃないのかというと、小池がつかみかかってきます。そこに教師が来てつれていかれます。しかし、何も話しませんです。

視聴者が50000人を超えます。

3つ目のヒントは凶器です。小池のナイフをカメラの前に出します。ミコトがそのことを教師にきくと、入学時、白井は小池たちからいじられていたと聞きます。血液の検査の結果が出てきて横山のものと一致します。

中堂は、坂本から科学捜査用ライトを借りてきます。

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用具室の中でそれを使うと、たんぱく質がはっきりとわかり、白い粉の紙粘土がでてきます。そこに、秋彦がやってきて、白井が読んでるしょうせつがわかったといいます。それは「ソア橋」という短編で凶器を隠すトリックが出てくるということでした、

 

刑事は小池を取り調べています。小池は昨晩の7時50分に万引きをしてつかまっていて、開放されたのが夜の11時です。ミコトはすべてわかったといいます。

そして、白井に電話をしてなくなった原因がわかったといいます。小池が持ってるナイフを3本用意して紙粘土で固定して、自らの背中を刺したナイフをトリックを使って隠したというと、白井は、「答えは何ですか?」と怒っていいます。ミコトは、「刃物による自らの命を奪ったことだ」というと、「違う。全然違う、おおハズレ」と白井が叫びます。

ミコトは、ここまでは法医学の見解だと言って、これからは個人の見解だと言って話し始めます。ミコトは虐待を受けていたことを話して、法律ではさばけないけど、虐待していた奴らの犯罪だと断言します。すると、白井は僕も助けなかったから同罪だといいます。白井は始め、小池に罪をなすりつける遊びだと思って計画を手伝っていたんですが、なくなった日にはじめて本気だと知ったんです。電話がきて駆けつけると、すでに横山は実行してしまっています。

そして、10万人超えたことを確かめると、「Xの命を奪います。」と言っておくにいたXをつれてきます。Xは人形です。そしてカメラの中のマスクを取って素顔をさらします。そして、これは遺書だと言って、いじめていたやつの名前を言ったあとに、これから命を絶ちますとなきながらいいます。

白井が自分の首にナイフをつけると、ミコトが

「まだおわってない、質問に答えて。あなたがしんで何になるの?あなたをくるしめた人の名前をさらしてどうなるの?彼らはきっと転校して、名前を変えて新しい人生を生きていくの。あなたの人生を奪ったことを忘れて生きていくの、あなたが命を差し出しても、あなたの痛みは決して彼らに届かない。それでもしぬの?あなたの人生はあなたのものだよ」

白井はナイフを首からおろして、動画配信をとめます。

久部と中堂たちは血痕をたどってあるアパートにいきます。そこにはひとつだけ明かりがついてる部屋があります。中堂は窓ガラスを割って中に入ります。手を出しながら落ち着けというと、

「横山はしんだ。ぼくだけが生きてていいのかな」

「しんだやつはこたえてくれない。このさきも。許されるように生きろ」

中堂は動かなくなった白井の手からナイフをもぎ取ります。白井は号泣します。

 

翌日、ミコトがひとりで朝ご飯のおにぎりを食べてると、中堂がやってきて口の中が写ってる写真を見せてくれます。赤い金魚のようなあとが口の中にあります。なくなった恋人の糀谷夕希子の口の中の写真だといいまいた。そして、その4年後と今から半年前の遺体におなじ印がついていたといいます。中堂はミコトに協力しろといいます。

そのころ、坂本は同じような金魚の印がついた遺体を解剖しています。しかし、事件性はないとかたづけられます。

(⇒8話のあらすじ

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各話のあらすじ

キャスト

  • 三澄ミコト 石原さとみ、法医解剖医
  • 三澄夏代 薬師丸ひろ子、ミコトの母親
  • 三澄秋彦 小笠原海(超特急)、ミコトの弟
  • 関谷聡史 福士誠治、ミコトの恋人
  • 久部六郎 窪田正孝、記録員、ミコトの部下
  • 東海林夕子 市川実日子、臨床検査技師
  • 中堂系 井浦新、法医解剖医
  • 坂本誠 飯尾和樹(ずん)、臨床検査技師
  • 神倉保夫 松重豊、所長
  • 木林南雲 竜星涼、フォレスト葬儀社
  • 末次康介 池田鉄洋、久部六郎の飲み仲間
  • 宍戸理一 北村有起哉、フリー記者
  • 毛利忠治 大倉孝二、西武蔵野署刑事
  • 向島進 吉田ウーロン太、毛利のバディ

以上、ドラマ「アンナチュラル」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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