奪い愛、冬

「奪い愛、冬」のキャストと相関図!1話のあらすじと感想!

奪い愛、冬(公式ページ)

(引用:公式ページ

ドラマ「奪い愛、冬」のキャストと相関図、1話のあらすじやスタッフ、感想などをまとめました。鈴木おさむさんの脚本で、キャッチフレーズは「この愛、激しすぎて止まらない…ノンストップでドロキュン劇場!」です。倉科カナさん、大谷亮平さん、三浦翔平さん、水野美紀さんの四角関係がかなり激しいです!

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「奪い愛、冬」のキャスト

池内光 倉科カナ

池内光(ひかる)は、婚約者がいるにもかかわらず、突然いなくなった既婚者の元カレの出現で、二人の間で気持ちが揺れ動く女性です。仕事はひじょうにできるじょせいなのですが、自制しようとする気持ちとは裏腹に、忘れかけていた愛が再燃して彼を求め始めていきます。

倉科カナさんは、1987年12月23日生まれの29歳の女優です。身長は158cmで、熊本県出身です。高校3年生の時に、「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞して、芸能界に入られました。2006年6月「ミスマガジン2006」でグランプリ、2009年のNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロインをつとめました。実家がブリーダーをやっていて犬を12匹も飼っていて、将来は動物看護士になりたかったと話されています。最近だと、「刑事7人」「カインとアベル」などに出られていて、公開予定の映画「3月のライオン」にも出られています。

池内麻紀 キムラ緑子

光(倉科カナ)の母です。仕送りをしてくれている光に対して申し訳ない気持ちを持っています。

キムラ緑子さんは、1961年10月15日生まれの55歳の女優です。兵庫県出身で夫は、俳優、劇作家、脚本家、演出家のマキノノゾミさんです。同志社女子大学在学中につかこうへいさんの舞台に衝撃を受けて、同志社大学恩演劇サークルに入られました。卒業後は、マキノノゾミさんが立ち上げた劇団に入り、看板女優となりました。NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で一躍注目を集めました。最近だと、「さよならドビュッシー」「僕のヤバイ妻」「就活家族」「ドクターX」などに出られています。

奥川康太 三浦翔平

光(倉科カナ)の同僚で、婚約者。料理研究家の母親、奥川美佐(榊原郁恵)に溺愛されて育ってきた男性です。光の心が離れていくにしたがって、執着心がでてきて嫉妬に狂います。

三浦翔平さんは、1988年6月3日生まれの28歳。東京都出身の俳優、モデルでです。身長は181cmで体重は62kgのナイスな体系をされています。2007年に、たまたま知り合ったおばちゃんが応募したジュノンスーパーボーイで、フォトジェニック賞と理想の恋人賞を受賞されています。2008年「ごくせん」に出演して大ブレークされました。最近は、「ホテルコンシェルジュ」「エンジェル・ハート」「ダメ恋」「好きな人がいること」と立て続けにドラマに出られていますし、2017年3月24日公開の映画「ひるなかの流星」にも出られる超売れっ子の俳優です。

奥川美佐 榊原郁恵

康太(三浦翔平)の母親で料理研究家です。夫が不動産で成功しているお金持ちで、康太を溺愛しています。自分に黙って、光と交際して結婚まで決めてしまった事から、光のことがきにいらず、いろいろ嫌がらせをしてくる女性です。

榊原郁恵さんは、1959年5月8日生まれの元アイドルで、歌手、女優、タレントをされています。旦那さんは、渡辺徹さん、長男は渡辺裕太さんです。高校2年生の時に、ホリプロスカウトキャラバンで優勝して芸能界入りをされます。キャッチフレーズは「1億円のシンデレラ」でした。最大のヒット曲は、「夏のお嬢さん」で、舞台「ピーターパン」は7年間、ずっと座長公演をされていました。現在はバラエティ、ドラマで活躍されています。最近では、「釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助」などがあります。

豊野秀子 秋元才加

豊野秀子(しゅうこ)は光(倉科カナ)、康太(三浦翔平)の同僚です。明るい性格で社内でも評判が良いのですが、実は、康太のことが好きで、光と康太の仲を裂こうとしています。

秋元才加さんは、1988年7月26日生まれの28歳の女優、タレントです。千葉県松戸市出身で、AKB48の元メンバーです。2006年、18歳のときにAKB劇場で公演デビューされています。2013年に卒業して、タレント、女優業に転身されました。お母さんがフィリピンのハーフで、フィリピンの観光親善大使です。最近の出演ドラマは、「スミカスミレ」「スクラップアンドビルド」などです。

武田玄  三宅弘城

武田玄(げん)は、光(倉科カナ)の会社の部長です。

三宅弘城さんは、1968年生まれの49歳の俳優です。横須賀市出身で石鹸名義でバンド「グループ魂」のドラムもされています。20歳のときに、劇団健康のオーディションに受かって、俳優の路にはいられました。現在は、「ナイロン100℃」という劇団に所属されています。最近のドラマでは、「世界一難しい恋」「グ・ラ・メ!」などに出られれている名脇役です。

尾上礼香 ダレノガレ明美

康太(三浦翔平)の幼馴染で、大学時代のカノジョです。

ダレノガレ明美さんは、1990年生まれの26歳のモデル。タレントです。生まれた場所はブラジルなので国籍もブラジルです。父親は日系ブラジル人、母親はイタリア人で、1歳のときに離婚されて母親と共に日本に移住しています。3歳のときに母親は再婚されています。高校卒業後は、アパレル関連、歯科助手などをされて、22歳のときに「JJ」でモデルでニューされています。その年の10月に「サンデー・ジャポン」に出演されて、一躍ブレークされました。ドラマは、「花咲くあした」というNHK BSプレミアムのドラマの第1話に出たことがあるだけですので、これが本格的なドラマデビューになります。

森山信  大谷亮平

光(倉科カナ)の元上司の元カレです。現在は既婚者。

大谷亮平さんは、1980年10月1日生まれの36歳の俳優です。大阪府出身で、初めはモデルとして活動を始められます。2003年に韓国で出演したダンキンドーナッツのCMでブレークして、多くのCM、ドラマ、シチュエーション・コメディ番組などに出られています。2016年から日本で活動を開始されて、月9の「ラブソング」第5話で日本のテレビドラマに初出演されます。「逃げ恥」で大ブレークされました。

森山蘭  水野美紀

森山信(大谷亮平)の幼馴染で、妻です。ある事件に巻き込まれて、右足が不自由です。

水野美紀さんは、1974年生まれの42歳の女優です。香川県出身。旦那さんは、イラストレーターの唐橋充さん。血液型不適合妊娠により出生して、かなり危険な状況だったそうです。体の中の血液を半分入れ替えて、何とか助かったと話されています。中学1年生の時に、東鳩のコンテストで準優勝されて芸能界入りを果たされます。1997年のドラマ「踊る大捜査線」の柏木雪乃役でレギュラードラマ初出演されて、人気女優の仲間入りを果たされました。最近のドラマでは、「黒い十人のオンナ」「勇者ヨシヒコ」などにでられています。

加藤清 西銘駿

信(大谷亮平)の部下で、信のことを尊敬しています。

西銘駿さんは、1998年生まれの18歳の俳優、タレント、モデルです。沖縄県出身で、高2のときに、ジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリをとって芸能界入りをされました。2015年、ドラマ「仮面ライダーゴースト」の主役に抜擢されました。仮面ライダー以外では、「コック警部の晩餐会」に出られています。

斎藤部長 ミスターちん

信(大谷亮平)が働くデザイン会社の部長で、真の妻の蘭(水野美紀)のことも良く知ってるようです。

ミスターちんさんは、1963年うまれの53歳のタレント、俳優で鍼灸師です。1986年、ヒロミ・デビット伊東と共にコントグループ「B21スペシャル」を結成して、お笑い芸人としてデビューされました。グループ活動休止後は、グルメリポーターなどをされてから、数多くのドラマにも出演されています。芸能活動のかたわら、学校に通って鍼灸師となって、今でも週一で治療のしごとをされているそうです。最近のドラマでは、「お迎えデス。最終話」「地味にスゴイ!」などにでられています。

「奪い愛、冬」の相関図

奪い愛、冬

池内光(倉科カナ)はデザイン会社の社員です。頭が良くて、仕事ができるキャリアウーマンで、同じ会社に婚約者の奥川康太(三浦翔平)がいます。実家は決して裕福ではなくて、母親の池内麻紀(キムラ緑子)は小さな定食屋を営んでいます。父親は光が小さいころに病気で亡くなっていて母子家庭で育てられましたので、就職してからは実家にも仕送りもしていて生活を支えているけなげな女性です。

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婚約者の康太は、裕福な家庭で大事に育てられてきたボンボンで、母親の奥川美佐(榊原郁恵)に溺愛されて甘やかされて育ってきました。その分、やさしい癒し系の男子です。その反面、ここぞという時に意思の強さを発揮します。母親のコネで入った会社も、デザインをやりたいということで転職したり、光との結婚も母親の反対を押し切って決めました。

結婚が決まって浮かれている光の前に現れたのは、森山信(大谷亮平)。かつて、光と同じ会社で働いていて、光の上司で結婚まで考えていた心の底から好きだった人です。ある事情から、会社を辞めて、光に一方的に別れを告げて消えてしまったんです。福岡にある別なデザイン会社に勤務していて、幼馴染の森山蘭(水野美紀)と結婚しています。しかし、ある日、3か月限定で東京勤務になり、妻の蘭と共に東京に来ることになりました。そこで、光と出会ってしまいます。

光の会社の中でも、ドロドロな関係があります。

上司の武田玄(宅弘城)は、光に告白して振られたことがあり、かつて部下だった森山信に強烈なライバル意識を持っています。現在は、極秘に部下の豊野秀子(秋元才加)と関係を持っています。その豊野秀子は、康太のことが好きで、何とか光との仲を裂こうとしています。

康太の幼馴染の尾上礼香(ダレノガレ明美)は、大学時代に康太と付き合っていたこともあり、家族ぐるみの付き合いです。康太の母親の奥川美佐は、礼香と康太を結婚させたがっていて、光に対して嫌がらせをします。

なので、光の前に森山信が現れて、昔の想いが沸き起こってきたことで、康太も、康太の母親も、会社のひと、自分の母までもが、光の敵になってしまいます。

一方、森山信の妻の森山蘭(水野美紀)も、光と森山信が近づきだしたことに気が付いて、ふたりに対して猛烈な嫉妬の炎を燃やしていきます。その裏には、右足が動かなくなってしまった事故が関係しているようです。おそらく、森山信が何らかの事故を起こしてしまって、動かなくなってしまい、その責任で結婚したんではないでしょうか。これは、物語が進んでいくと見えてくると思いまうす。

そんな敵だらけの中、光は真実の愛を得ることができるのでしょうか?

第1話「奪われたら奪い返せ」のあらすじ

康太は、光に海辺でプロポーズしました。光は嬉しそうに「はい」と言う返事をしました。かつて、大好きな人に振られた光に笑顔を取り戻させたのは、康太でした。食事も作ってくれて、光の体も気をつかってくれるとても優しい男性でした。

康太と光はまず光の実家の食堂に結婚の挨拶に行きました。光の母親の麻紀は、怖い顔をしていましたが、にっこりと許してくれました。次に、康太の家に挨拶に行くと、母親の美佐は、チョットとげのある感じで結婚の許しはごまかされてしまいました。

光が羽木建設のプレゼンを部長から任されました。ライバルはウルトラデザインということでした。光が出ていった後、部長と豊野秀子は裏の部屋で、「部長も知っていてまかせたんでしょ」「光の苦しむ顔が見たい」と話していました。

光が羽木建設にいってエレベーターに乗っていると、途中で止まって信が乗り込んできました。かつて光がこの世で一番好きな人でしたが、「好きな人ができた」と言われてふられてしまったひとです。いま、ウルトラデザインにいました。その事には気が付かない康太でした。

説明会が終わってそとへ歩いていきますが、光と信はからみつくように見つめ合っていました。そして、康太は秘密に買ったマンションに連れて行きました。光の母親も一緒に住もうと言ってくれました。

一方、信は足の不自由な蘭と、3か月の間だけですが、東京で暮らしていました。足に傷があって、うずくときは信がさすってあげるようでした。

会社では、ライバルの信が光の元カレだと秀子が康太にばらしました。康太は動揺しましたが、大丈夫だと強がりました。

光は羽木建設に行って取材をすると、信のことを思い出してしまい、ウルトラデザインに会いに行来ました。「絶対に勝ちますから。それと、私結婚します。この間の彼と。あなたといたときよりずっと幸せです」と光は信に宣言しました。信は、「おめでとう」とだけ言って去っていきました。光は、信への思いを断ち切るために会いに行ったのですが、ダメでした。

信と蘭は幼馴染の様でした。蘭は何度も告白をしたようですが、すべて断られたようです。しかし、病院で車いすに乗った蘭を押している信の写真がありました。蘭は「足がうずく。離さないからね」と信を攻めているようでした。足が不自由になったのは信とかんけいがあるようでした。

光と康太は、ふたたび康太の母親に会いに行きました。まだ、父親には結婚の事を話していない様で、興信所に頼んで光を調べていたようです。そこに、礼香がやってきます。康太が大学時代に付き合っていた彼女で美佐は、康太と礼香を結婚させたいようでした。怒った康太は光を連れて家を出ました。そして、海に行って、康太は海に飛び込みます。「情けない自分を追い出したかった」と言います。信が元カレだと聞いて、弱くなってる自分をどうにかしたかったようです。

次の日の夜、康太が残業をしていると、秀子がやってきます。秀子は、前の彼氏の写真が入っていると言って光の机のカギを渡して、いきなりキスをしました。秀子が帰った後、康太が光の引き出しを開けて写真を探すと、康太と映ってる写真を見つけて、自分が嫌になりました。それを遠くから見ている秀子がいました。

光が思い出の海にやってくると、信がやってきました。光が後ずさりすると、建築資材にあたって倒れてきます。かばった信と光がもつれ合って倒れました。キスをしようとする信のほっぺたをひっぱたいて、「なんであの時どこかに行ってしまったの?」といって、光は泣きながら帰っていきました。

信の妻の蘭は、かつて信と付き合っていた光のことを知っていて、写真を見ながら「近づいたら削除してしまうかも」と独り言を言っています。信が帰ってきてシャワーを浴びているすきに、コロコロで真の上着を調べると女性の髪の毛がついていて「見ーつけた」とつぶやきます。

(⇒ 2話のあらすじ

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「奪い愛、冬」のスタッフ

「奪い愛、冬」のスタッフは、

  • 脚本 鈴木おさむ
  • 演出 樹下直美
  • オープニングテーマ Aimer『凍えそうな季節から』
  • 主題歌 AAA『MAGIC』

脚本の鈴木おさむさんは、1972年生まれの42歳の放送作家、脚本家、作詞家です。奥さんは、芸人の大島美幸(森三中)さんです。SMAP、キャイ~ン、ココリコなどの複数の芸能人のブレーンや、放送作家として、コント、様々な企画を生み出しています。手掛けた番組は、

  • 金スマ
  • ゴロウ・デラックス
  • めちゃいけ
  • おじゃMAP
  • SmaSTATION
  • 中居正広のミになる図書館
  • ぶっちゃけ寺
  • 今でしょ!講座
  • スマスマ
  • サタスマ

など多くのバラエティ番組の放送作家をされています。おもしろいバラエティ番組全てと言っていいくらいに、鈴木おさむさんの名前が挙がっています。

脚本は、

  • 人にやさしく
  • 慎吾ママドラマ
  • 恋愛あるある。
  • ハンサムスーツ
  • 新宿スワン
  • ONE PIECE FILM Z

などです。鈴木おさむさんがインタビューで話されています。

見てくれる皆さんの予想をいい意味で裏切り続ける、ハイスピード展開の愛を奪い合う激しい恋愛ドラマになると思います。奪い合う愛に正義なんかないかもしれませんが、その先に真実の愛が見えてくる…はずです。(出展:番組HP

「ドロキュン劇場」・・とても面白くなりそうです。

演出の樹下直美さんの代表作は、

  • 不機嫌な果実
  • DOCTORS 3
  • ファーストクラス
  • パワーゲーム

などです。面白いドラマを造られている方です。不機嫌な果実のスタッフが再び集まったと書かれていましたので、期待してしまいますね。

各話のあらすじ

以上、「奪い愛、冬」のキャストや相関図、第1話のあらすじなどの情報でした。

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ミック

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