「隣の家族は青く見える」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。大器が浮気?

ドラマ「隣の家族は青く見える」7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。7話は、3月1日(木)の10時から放送されます。人工授精の4回目も失敗してしまった奈々はどうなるのでしょうか?

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7話のあらすじ

大器(松山ケンイチ)と奈々(深田恭子)は、ふたりでアミューズメントパークにいって、思いっきり遊びます。

数日後、奈々がクリニックに行くと、人工授精から体外受精にステップアップする時期に来ましたといわれます。そのあとに市役所に不妊治療の助成金の書類を出しに行くと、真一郎(野間口徹)と出会います。奈々は、彼が会社を辞めて、ボランティア塾講師の仕事を始めたことを知ります。真一郎はやりがいがあると言って笑顔ではなしています。ただ、深雪(真飛聖)にいうと怒られるとぼやいています。

そのころ、深雪は実家の母親の百合恵(多岐川裕美)にあいに行ってお金を貸してくれといおうとしましたが、真一郎が会社を辞めたことをいえませんです。その帰り道、大器があるマンションに入っていって、ある部屋のチャイムを押すところを見てしまいます。その部屋から出てきたのは、若い女性です。大器はなかにすいこまれていきます。

奈々が家で体外受精の日と仕事の勤務表をつき合わせてると、深雪がやってきます。「ちょっといい?」といいながら、いっしょにお茶を飲んで、大器が女性のマンションに入っていったので浮気じゃないのか?と言って帰っていきます。

渉(眞島秀和)にふさわしい男になると決意した朔(北村匠海)は、高卒認定試験に向けてこっそり勉強を続けています。渉からは、いまのままの朔でいいといわれると、ペットやひもじゃなくて対等に付き合いたいと思ってるからと本心を話します。それを聞いた渉は、今のままで充分幸せだといいたかったといいます。

 

小学校で、優香が帰ろうとしてると亮太がスマホを探しています。その姿を見ていっしょに探してあげて、やっと理科室で探すことが出来ます。仲良くなったふたりは、ダンスのこととか楽しく話しながら帰ってきます。

家でしごとをしてる大器のところに奈々がきて体外受精にステップアップしたいからいっしょに話を聞きに行こうといいます。すると、大器は充分にがんばったからもうやめようと奈々にいいます。奈々が覚悟は出来てるし平気だというと、大器は我慢したり苦しんでる奈々を見たくないと言ってけんかになります。すると、奈々はいつもなんで反対するのかと言って、深雪から聞いた浮気のことを言います。大器は浮気なんてするわけはないし、こんなけんかをするのは不妊治療のせいだし、毎日に生活よりも不妊治療が優先されて夫婦じゃなくなってると文句を言います。奈々は夫婦だからやってこれたといって怒って部屋に行ってしまいます。

一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)の転籍めぐって亮司(平山浩行)と口論になります。すると、亮司は、おれたち家族のことに口を出すな、とつい言ってしまいます。ちひろは怒って自分の部屋にいってしまいます。

真一郎は、深雪に今の仕事はボランティアなんだと告白します。深雪はこれからの生活をどうするのかと聞くと、一度きりの人生だから後悔しながら亡くなるのはイヤなんだとお願いしましたが、もうしんじられない、あまりにもかって過ぎる、家を出て行け!といってしまいます。真一郎はめずらしく怒って、「じゃあでていってやるよ」とたんかをきって家をでます。すると、ちょうど家を出てきた亮司と大器にあいます。真一郎は、「ちょうどいい、たまにはのみにいきましょう!」と二人をさそって大器の実家の居酒屋に行きます。

 

共有スペースでは、朔が勉強しながら奈々と話をしています。奈々が大学を出てると知った朔は教えてくれと頼みますが、奈々は真一郎を思い出して頼んでみるといいます。そこにちひろが出てきて亮司のことを愚痴り始めます。ちひろが奈々になんで子供がほしいのかと聞くと、子供がいない未来は考えられなかったといいます。

そこに深雪が出てきて、ちひろに、成績が下がったのは亮太のせいだから優香に近づかないでくれと亮太に言ってくれというと、ちひろは怒って証拠を出せといいます。すると二人はけんかをはじめます。それを亮太が上から見ています。

大器の実家の居酒屋に行った3人は、自分が一番不幸せだと自慢をし始めます。そして3人とも机をはたきながら怒って飲みはじめます。そこに聡子(高畑淳子)がやってきて、一喝して馬鹿亭主どもを家に帰します。

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そのころ、渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)がやってきます。途中で出会った朔は、渉はいませんでしたが家の中に入れます。とりあえず目に付くところを片付けましたが、壁にかかってる3つの誓いを読まれてしまいます。「あなたたち、一体何なの?」と朔に言ってると、渉が帰ってきます。観念した渉は、ちいさいころから自分はゲイだったとふみに告白します。すると、ふみは妊娠中に何かへんなことをしてしまったと自分を責め始めましたが、それを聞いて渉は、これからも朔を愛し続けていくと本心を話します。

 

その日の夜、真一郎は真ん中の庭でテントを張って寝ようとしています。大器と亮司は家に来てくれといいますが、真一郎は意地を張ってそこで寝ます。

亮司は、ちひろの横で寝ることが出来なくて亮太のベッドでいっしょに寝ようとします。亮太は、なんで離婚したのかと聞くと、亮司は離婚した経緯を話します。そして、ちひろと結婚しようとしたときに亮太の母親に電話をしたら、「今度はだいじにしなさいよ」といわれたといいます。亮太は、「それがおかあさんの遺言なら、守らないとだめじゃん」といって、あっちへいけと枕をわたします。それを聞いていたちひろは寝たふりをして亮司を受け入れます。

そのころ、真一郎がテントの中でねてると、深雪が鬼のような顔をだします。「みっともないからもどって!」

奈々の家では、大器がソファで寝ています。夜中に、奈々がおきて大器に話しかけます。

「起きてる?今日、なんでこんなに子供がほしいのか考えてみた。でも、これっていう理由がみつからなかった。始めてあったとき、俺の子供産んでくれっていったでしょ。初対面であんなこといわれたら普通引くのに、むしろ暖かい気持ちになって、無意識だけど、わたしの中ではあのときからはじまっていたとおもう。大ちゃんと家族を作りたいって言う気持ちが」

そして、奈々は大器のそばに行って、まだやめたくないとお願いします。大器が「つらくないの?」ときくと、つらいけどまだあきらめたくない!といいます。そして、「がんばれなくなったら、もう駄目って正直に言うから」といいます。

すると、大器は奈々に秘密にしていたことがあったといって、カウンセラーのところに行って話を聞いてもらっていたといいます。それが深雪殻聞いた浮気してるということです。大器は、話を聞いてもらったときには楽になるけども、やっぱり二人のことは二人で話し合わないと駄目だとつぶやきます。奈々は疑ってごめんねと謝ります。そして、お互いに相手しかいないと言って抱き合います。そして大器がおおいかぶさると、奈々は「ちゃんとキスをして」といいます。大器は自分の愛情をすべてこめてキスをします。

翌日、奈々が仕事に行くと、勤務のスケジュールの打ち合わせをみんなでします。それが終わると、奈々は立ち上がって不妊治療をしてると告白して、迷惑をかけるかも知れないとみんなに謝ります。すると店長は、「なんで今まで黙っていたの?水くさいよ。もちろん協力するよ」といって、奈々を励ましてくれます。

数日後、大器と奈々は二人で体外受精の説明会に行きます。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 五十嵐奈々 深田恭子、スキューバダイビングインストラクター
  • 五十嵐大器 松山ケンイチ、おもちゃメーカーのサラリーマン
  • 五十嵐琴音 伊藤沙莉、大器の妹
  • 糸川啓太 前原滉、琴音の彼氏
  • 五十嵐健作 春海四方、大器の父親
  • 五十嵐聡子 高畑淳子、大器の母親
  • 川村亮司 平山浩行、バツイチのスタイリスト
  • 杉崎ちひろ 高橋メアリージュン、ネイリスト、川村の彼女
  • 広瀬渉 眞島秀和、コーポラティブハウスの建築士
  • 青木朔 北村匠海、渉の恋人
  • 小宮山深雪 真飛聖、真一郎の妻
  • 小宮山真一郎 野間口徹、商社マン
  • 矢野朋也 須賀健太
  • 倉持充 寿大聡
  • 片岡医師 伊藤かずえ、不妊治療専門医
  • 長谷部留美 橋本マナミ

各話のあらすじ

以上、ドラマ「隣の家族は青く見える」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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