「隣の家族は青く見える」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画

ドラマ「隣の家族は青く見える」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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最終話のあらすじ

流産してしまったことを受け入れられない奈々(深田恭子)は、「ごめんね、大ちゃん。ごめんね、赤ちゃん」という手紙を残して、大器(松山ケンイチ)の前から姿を消してしまいます。大器は叫び名があら家から走りとび出します。

 

奈々は、静岡の実家に帰ってきています。一人で海岸を歩いてると、そこに大器がやってきます。

しばらくして、大器はできるだけ陽気な感じをだして、「たまには言えもいいよね」と奈々に話をします。でも、思いつめた表情の奈々は、

「大ちゃん、別れよう」

「なんで?」

「治療を続けていく自信がなくなったの」

「やめればいいじゃん、はじめの約束だったじゃん」

「治療をやめるってことは、大ちゃんに赤ちゃんを抱かせてあげられないってことだよ。そしたら、いっしょにいる意味がないよ。まだ間に合う。まだ別な人とやり直せる。別な人とならすんなり赤ちゃんできるかもしれない」

「ねえ、ほんきでいってるの?奈々が今つらいのはわかるよ。わかるけど、言っていいこととわるいことがあるでしょ。奈々と別れて再婚して子供が出きて、俺が幸せになれると思う?」

「二人とも、子供がいない未来を描けてなかった。未来は今空っぽ。なんにもない。赤ちゃんといっしょにきえちゃった」

「奈々の未来におれははいってないの?」

「わたしはもう、大ちゃんのこと、幸せにしてあげられないから」

「なんで奈々が決めるの?なんで子供がいなかったら幸せじゃないって決め付けるの?夫婦って単なる子作りの相手?俺ってそんな程度の存在?」

大器がふと奈々の手を見ると、指輪がついていませんです。

 

大器は、実家の居酒屋で飲んだくれてあれています。最期は、

「奈々がいないと駄目なんだよ。奈々じゃなきゃ駄目なんだよ」

と泣き出してしまいます。琴音(伊藤沙莉)と聡子(高畑淳子)が家まで送っていくと、家の中はごみだらけです。ごみを片付けた後、聡子は何度もひっぱたいて大器を起こして、何度でも通って戻ってきてくれと頼めといいます。大器は、「奈々がそうしたいと言ってるんだよ。奈々もおれといっしょにいるのがつらいんだよ」といいます。

 

翌日、朔(北村匠海)のところに試験の結果が送られてきます。見事に合格です。すると、受験が終わったら渡そうと思っていたといって、「パートナーシップの宣誓にあたっての確認書」という紙を差し出します。受け取った朔は、笑顔になって抱きつきます。

真一郎(野間口徹)は、萌香といっしょに優香のダンスのオーディションを見に行きます。遠くから深雪(真飛聖)が見ています。

大器は、食事を作って写真をとって奈々に送りましたが、それを見た奈々は険しい顔つきになります。

ちひろ(高橋メアリージュン)の家では、亮司(平山浩行)が亮太の苗字を帰る申請書をかいています。そこに千尋が来ると、亮司は、事実婚契約書を行政書士に作ってもらったといって渡します。さらに遺言書も作ったといって見せます。おどろくちひろに、起こりうる未来は考えておいたほうがいいといいます。いやなら断ってもらっていい、これが俺の家族の守り方だといってると、ちひろがすでにサインをしてくれています。おもわず亮司はちひろを抱きしめて、「君に出会えて本当に俺は幸せだよ」といいます。

そこに、亮太がやってくると、亮司はちひろに跳ね除けられてころんでしまいます。亮太はあわてる二人を見て、「キスくらいしてもいいよ」と言って部屋に行きます。

朔と渉が役所に行って宣誓書にサインをすると、渉の母親のふみがやってきます。朔とふみはものすごく仲良くなっています。3人で家に帰ってくると、朔がまいにちずっと通ってきてくれたと打ち明けてくれます。だから、今日は朔のために来たといいます。

渉は、ついでにいっしょに暮らそうといいますが断られます。ただ、朔が養子も取れるよというと、笑顔になって「それいい!」とよろこびます。

奈々が実家の伊豆で仕事をしてると、ずっと大器の笑顔の写真が送られてきます。それを見た奈々は悲しそうな顔をします。

 

優香は、ダンスで優勝します。ダンスのオーディションから帰ってくると、深雪の胸にダンスの会場に入る入場証が貼られています。真一郎がそれに気づいて優香にそれを伝えると、深雪は、「行きたい学校に行っていいよ」とやさしく優香にいいます。その日の夜、真一郎は、

「すまなかった。離婚の件、撤回させてもらえないか。今日、ようやくわかったんだ。いかにきみが子供たちに愛情をかけてくれていたか、その愛情がほんものだったか。その証拠に子供たちはあんなにいい子に育ってくれてる。それは、きみのおかげだよ。本当にすまなかった」

深雪はなきながら「あなた、わたしたち、やり直せるかしら」というと、いっしょにがんばってくれと行って深雪の手を握り締めます。真一郎が「おやすみ」といってねよとすると、深雪は、「だめ、今日はいっしょに寝よう」とひきとめます。おもわずキスをしようとすると、萌香と優香がおきてきて、「おしっこ」といいます。ふたりはあわててはなれてごまかします。

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数日後、奈々のところに、聡子がやってきます。二人で防波堤の上でいすに座りながら聡子が持ってきたお茶を飲みます。聡子は、大器はもう図田ぼろで見てられないから帰ってきてくれといいます。ただ、奈々は、流産前の自分に戻れないと切なそうな顔でいいます。そして、戻ったらつらい思いをさせてしまうというと、聡子は、つらいおもいをさせたらいい!と言い切ります。そして、つらいことや悲しいことは、一番大事な人としか共有できないといいます。結婚は、つらいことも悲しいこともいっしょに生きて行こうって約束したことなんじゃないかといいます。

聡子が泣いてると、奈々も泣いてしまいます。

奈々が仕事をしてると、大器から、結婚する前の二人の写真が贈られてきます。奈々がその写真を見てると、いままでの大器との生活の思い出がどんどん思い出してきます。しばらくすると、奈々の目から涙が零れ落ちます。いてもたってもいられなくなった奈々はスマホを胸に押し付けて・・・

 

その日の夜、大器が共有スペースでビールを飲んでると、ダダダっとあしおとがきこえてきます。振り向くと奈々です。奈々はまっすぐに大器の胸に飛び込んで、

「大ちゃん、ごめん、大ちゃん。わたしだけじゃないのに。つらいのは大ちゃんもいっしょなのに。ごめん、ひとりにして。ほんとにごめんなさい」

「会いたかったよ」

「わたしも」

大器は笑顔でしっかりと奈々をだきしめて、「おかえり」といいます。奈々もえがおで「ただいま」といって再び抱き合います。奈々の指には指輪がひかっています。

家に入った大器は、

「どうしてかえるきになったの?」

「理由なんてないよ、ただ、あいたくてたまらなくなった」

「俺も会いたくてたまらなかった」

奈々は、聡子が会いに来てくれて、つらいときは夫婦はいっしょにつらいおもいをすればいい、それが夫婦ってもんじゃないかといわれたと話してくれます。そして、赤ちゃんを授かるのが奇跡だと思ってたけど、大器と出会えたことがそもそも一番の奇跡なんだよといってくれます。大器は、いい機会だから、子供がいない人生を考えてみようといいます。奈々が本当にいいの?と聞くと、子供がいなくても耐えられるけど、奈々がいないと耐えられないし、今でも充分に幸せだといいます。奈々は涙を流しながら、「大好き」と何度も言って抱きつきます。

翌日、奈々と大器は、クリニックにいって不妊治療を終えることを話します。

 

しばらくして、共有スペースでいつものバーベキューをみんなでしています。すると、亮太は優香と萌香に耳打ちしてラジカセのボタンを押して音楽を流します。その音楽は結婚行進曲です。すると、みんな立ち上がってちひろに向けて拍手をします。すると深雪がケーキを持ってきてくれて、大器が「ご結婚おめでとうございます」と挨拶して拍手します。亮太が計画したと知ると、ちひろは涙ぐみます。そして、花で作ったブーケとティアラを千尋に渡します。

そこに、白い服に着替えた市に散ろうがやってきて、亮司とちひろの結婚式が始まります。宣誓がおわって指輪の交換をすると、二人とも笑顔になります。

それから、4つの家族は幸せに暮らし始めます。

(おわり)

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キャスト

  • 五十嵐奈々 深田恭子、スキューバダイビングインストラクター
  • 五十嵐大器 松山ケンイチ、おもちゃメーカーのサラリーマン
  • 五十嵐琴音 伊藤沙莉、大器の妹
  • 糸川啓太 前原滉、琴音の彼氏
  • 五十嵐健作 春海四方、大器の父親
  • 五十嵐聡子 高畑淳子、大器の母親
  • 川村亮司 平山浩行、バツイチのスタイリスト
  • 杉崎ちひろ 高橋メアリージュン、ネイリスト、川村の彼女
  • 広瀬渉 眞島秀和、コーポラティブハウスの建築士
  • 青木朔 北村匠海、渉の恋人
  • 小宮山深雪 真飛聖、真一郎の妻
  • 小宮山真一郎 野間口徹、商社マン
  • 矢野朋也 須賀健太
  • 倉持充 寿大聡
  • 片岡医師 伊藤かずえ、不妊治療専門医
  • 長谷部留美 橋本マナミ

各話のあらすじ

以上、ドラマ「隣の家族は青く見える」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。


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