「トドメの接吻(キス)」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。旺太郎が本当に息絶えてしまう?

トドメの接吻(キス)-公式サイト-

©Nippon Television Network Corporation

(引用:公式サイト

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の7話は、2月18日(日)22:30から放送されます。自ら命を絶っていたと思われた長谷部(佐野勇斗)の裏に、尊氏(新田真剣佑)が絡んでいると旺太郎(山﨑賢人)が気付きます。宰子(門脇麦)の制止を振り切ってタイムリープした旺太郎は、なんと乗馬倶楽部で長谷部を襲おうとした覆面の男に命を奪われてしまいます!時間を戻そうと必死にキスする宰子の努力もむなしく、すでに旺太郎は息絶えていて…!!

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7話のあらすじ

宰子(門脇麦)が「戻ろう」といいながら何度もキスを旺太郎(山﨑賢人)にしましたが、すでに心臓は止まっていて、タイムリープすることはありませんです。しばらくして、警察や美尊(新木優子)、尊氏(新田真剣佑)たちがやってきます。長谷部(佐野勇斗)は、夜の9時に尊氏に会う約束をしていて、覆面した男に襲われたと警察に話します。尊氏は仕事をしていて遅くなったといいます。なぜ、会う約束をしたのかと聞かれると、長谷部はビデオテープのことを言いかけますが、尊氏はそれをさえぎって将来の進路を相談されてたと嘘をつきます。

そこに凶器に指紋がついてるといわれて、刑事は席をはずします。尊氏は、手元に残っていないテープのことを話しても仕方がないといいます。さらに、自分を疑ってるようだけど、しっかり家にいたと長谷部に言います。刑事が帰ってきて尊氏が帰ろうとすると、もうひとり、女性が居たはずだと刑事が言います。尊氏は一抹の不安がよぎります。

 

翌日、美尊が新聞を見て落ち込んでると、尊氏と母親がやってきます。母親も、早く結婚して並樹グループを盛り上げていってくれと美尊に頼みます。宰子は、自分の家で旺太郎のことを思い出してカレンダーを見ています。

尊氏の会社では、美尊が役員会に出席して、役員たちにこの間のパーティーのことを謝っています。すると、尊氏は婚姻届をポケットから出して美尊に渡します。役員たち全員が拍手喝采します。美尊だけが険しい表情をしています。

会議室から出てきた美尊は、旺太郎に会って本当の愛を知ったと尊氏に告げます。しかし、尊氏は過去は変えられないといって連れて行きます。園二人の会話を、離れたところで宰子が聞いています。そして、「まだ、変えられるんだよ」とつぶやきます。

美尊の家に、美尊の友達達が集まってきます。テーブルの上にはデリバリーされた料理が並んでいて、宰子が給仕をしています。美尊は長谷部と尊氏が話をしてるときくと、部屋を出て行きます。宰子も続いて出て行きます。

廊下では、尊氏が誰かを使って旺太郎の命を奪ったかもしれないとか、警察や美尊にテープのことや12年前の事故のことを話すと長谷部が言ってます。長谷部がその場所から離れようとすると、尊氏が襲い掛かって首を絞めます。ずっと園話を聞いていた美尊が飛び出して、尊氏を止めます。

びっくりした尊氏は「誤解だよ」と手を差し伸べますが、美尊は、「さわらないで」といってはねのけます。そして、自分の部屋に逃げ込みます。尊氏が追いかけてきますが入ってくるなといいます。

すると、部屋の奥から「もう入ってる」と声がして、宰子が出てきます。そして、美尊の両手をつかんで、「しんで」と言って美尊にキスをします。

2月7日

美尊と宰子が戻った先は、旺太郎が乗馬クラブで覆面の男に襲われたときです。宰子は竹箒を持って駆けつけます。旺太郎が覆面をとると、それは布袋(宮沢氷魚)です。宰子のおかげで布袋は逃げて生きます。長谷部は頭を殴られて血を出してしまいますが、旺太郎は今度は無事です。

一方、美尊は、自宅に戻っていて、なにがおきたのかわからないまま混乱しています。そこに、警察から電話がきます。急いで乗馬クラブに駆けつけますが、旺太郎は生きていて、救急車には長谷部が乗せられるところです。美尊は旺太郎にだきついて、「しんだのかとおもった」とうれしそうに話します。旺太郎は美尊には病院に池と言って、尊氏と二人で刑事から事情聴取を受けます。

旺太郎は、犯人の顔を長谷部は見たかもしれないけど自分は見なかったと嘘をつきます。そして、布袋から尊氏に電話がかかってきます。尊氏は園場所を離れます。旺太郎が追いかけていきますが、見失ってしまいます。すると、暗いところに宰子がたっています。宰子は「生きててくれてよかった」とつぶやきますが、何も知らない旺太郎は「お前が来なけりゃテープは取られなかったんだ」と毒づきます。

尊氏が布袋に会うと、旺太郎にかおをみられたといいます。そして、黙っててやるからテープを渡せと脅されたと尊氏に報告します。長谷部についていた美尊は、さっきまで起きていたことが夢だと思い込もうとしています。

 

翌日の新聞には布袋が逮捕されたと大きく載っています。美尊がそれを見てると尊氏がやってきます。そして、1週間前に起きたことと同じように会話が進んでることに気がつきます。

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旺太郎が警察に行くと、布袋は通報で逮捕されたと聞きます。旺太郎が家に戻って根津に布袋のことを調べさせます。尊氏から寝返らせるための作戦です。根津からは、父親の旺が日本に戻ってきていると聞きます。

しばらくして旺太郎は布袋に面会にいきます。そして、布袋の過去を話して尊氏を二人でつぶそうというと、布袋は間違ってるといいます。通報したのも自分で、尊氏は自分の神だ、あきらめろといって帰っていきます。ただ、旺太郎はテープを本物かどうか確認したかっただけで、その目的は達成できます。

警察から出てくると、宰子がずっとあとをつけてきて家の中に入ってきます。そして、何があってもすぐ駆けつけるからと携帯の番号を渡します。気味悪がる旺太郎に、5日後に会社に美尊がくると宰子はいいます。旺太郎は、家で待ってろと追い返します。

宰子が外に良くと、ひとりの叔父さんが声をかけてきます。父親の旺(光石研)です。何かたくらんでるのかと聞いてきましたが、「あなただれ?」と聞くと、どっかに言ってしまいます。

尊氏の会社に春海(菅田将暉)が現れます。いっしょにエレベーターに乗って、過去に戻れることをにおわします。そして、宰子の写真をわざとおとして出て行きます。

 

美尊が会社に言って役員会議で前回と同じように謝罪します。そして、婚姻届を出す前に尊氏とは結婚しないと宣言します。外に出てきて美尊と尊氏が話をしてると旺太郎がやってきます。旺太郎は、他の女は切るし、ホストも辞めるといって美尊を連れて行きます。

その日の夜。郡次が春海の落とした宰子の写真から身元が割れたと尊氏のところにやってきます。それを見た尊氏は、過去に戻れるといった春海のことを思い出します。

美尊は旺太郎のクラブにいきます。そこで、この間起きた夢の話をします。旺太郎が命を奪われて1週間後に見たことのない女性にキスを去れて目が覚めたと話をします。そして、その人にエイトと幸せになってといわれたというと、旺太郎は宰子が時間を戻したことに気がつきます。そして、すぐに宰子のところに走っていきます。

旺太郎が宰子に追いついてなんで美尊二キスを下のかときくと、

「あなたへの思いをのこしたままあわせてあげたかった。あなたを幸せにできるのはあの人だから。生きてるほうがつらいだなんて言わないで。つらいことがあったらいつでもする。あなたが幸せになるまで何度でもキスをする。わたしが居れば過去は変えられる」

「おまえはいいのか」

「いい。それがわたしが生き残った理由だと思うから。わたしはそれをじぶんのしあわせにする。わたし、道具になる。あなたの役に立つ道具になる」

旺太郎は宰子を黙って抱きしめます。宰子が「もどるんだよね」というと、旺太郎は顔を避けて

「もどりたいのか、今はいい」

と言って抱きしめます。

そこに、美尊が現れて「旺太郎!」とさけびます。

「そのひと、夢で見た・・」

そのころ、尊氏は春海に会いにいっています。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 堂島旺太郎 源氏名エイト、ホスト
  • 小山内和馬 志尊淳、旺太郎の後輩で旺太郎のことが好き
  • 辻 弓削智久、ホストクラブ店長
  • 堂島旺 光石研、旺太郎の父親
  • 堂島光代 奥貫薫、旺太郎の母親
  • 根津功一 岡田義徳、母親が雇った探偵
  • 春海一徳 菅田将暉、謎のストリートミュージシャン
  • キス女(佐藤宰子) 門脇麦
  • 並樹美尊 新木優子、並樹グループのご令嬢
  • 並樹尊氏 新田真剣佑、並樹グループの長男
  • 並樹尊 山田明郷、並樹グループ社長
  • 並樹京子 高橋ひとみ、尊の妻
  • 新井郡次 小市慢太郎、尊の秘書
  • 長谷部寛之 佐野勇斗、尊氏の友人
  • 布袋道成 宮沢氷魚、尊氏の友人
  • 森菜緒 堀田茜、美尊の友人
  • 青田真凛 唐田エリカ、美尊の友人
  • 小柳奈々子 山本亜依、美尊の友人

各話のあらすじ

以上、ドラマ「トドメの接吻(キス)」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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