「トドメの接吻(キス)」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画。証拠のテープのコピーが!

トドメの接吻(キス)-公式サイト-

©Nippon Television Network Corporation

(引用:公式サイト

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の6話は、2月11日(日)22:30から放送されます。母親の命を救うためにタイムリープしたことで、12年前の沈没事故の証拠のビデオテープを真犯人の尊氏(新田真剣佑)に燃やされてしまった旺太郎(山﨑賢人)。しかし、逆に美尊(新木優子)の気持ちを手に入れ、尊氏と美尊の婚約披露パーティーの壇上で派手にキスを交わし現場を騒然とさせます。さらに旺太郎は興信所の根津(岡田義徳)を使い、並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が息子の尊氏の罪を揉み消すために関係者に手を回していたことを突き止めます。そして、冤罪の罪を背負って服役後行方不明になっていた父・旺(光石研)の居場所も明らかに!

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6話のあらすじ

旺の居場所が!

ステージ上で美尊(新木優子)からキスをされた旺太郎(山﨑賢人)は、警備員に連れて行かれます。尊氏(新田真剣佑)のところに駆けつけた郡次(小市慢太郎)がテープが奪われたというと、尊氏は郡次の副社長のいすといっしょに処分したといいます。尊氏は婚約発表は中止だとつげると、多くの取材陣に取り囲まれます。

旺太郎は、探偵の根津(岡田義徳)に会って、尊氏の罪を隠すために並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が抱きこんで嘘の証言をした人のリストをもらいます。さらに、父親の旺(光石研)の居場所も教えてくれます。

その頃、尊氏は美尊に話をしようとしましたが、旺太郎から電話がかかってきたときの美尊のうれしそうな顔を見て、おもわずソファに押し倒してしまいます。美尊がいやがってると、長谷部(佐野勇斗)がやってきて、尊氏は部屋を出て行きます。部屋に入った長谷部は、ソファで泣いてる美尊を見てびっくりします。

香港へ!

旺太郎の部屋では、宰子(門脇麦)が来て美尊のことが本当に好きなのか?と聞きますが、酒におぼれたことはあっても女におぼれたことは一度もないといいます。さらに、「愛なんか求めるから不幸になるんだ、感情を持たないからキスが武器になるんだ」と宰子にいって、これから尊氏をつぶすカギを探しに行ってくるといいます。

2月1日。旺太郎が行った先は香港です。そこは、根津からもらった旺の居場所です。ただ、すでに旺はどこにもいませんです。旺太郎は、長谷部に連絡します。尊氏のテープをうばって、そこには、クルーズ船プロメテウスを静めた犯人が写っていたと教えます。その真犯人は尊氏で、嘘の証言をしたのが長谷部の父親だったとわかったといいます。旺太郎はそれをえさに、テープのコピーを1週間で見つけろと長谷部を脅します。

2月8日。

旺太郎が香港から帰ってきます。空港で長谷部に連絡しようとすると、亡くなってることがわかります。現場に行くと、すでに尊氏や布袋たちがいます。ただ、長谷部は何も持っていませんです。警察は、事故と自殺の両方から捜査してるようです。自分のせいだと思った旺太郎は宰子のところにいって、長谷部のことを話します。そして、テープのことを話してると美尊から電話がかかってきます。

美尊は、長谷部と7日前に会っていて、そのときビデオテープを持っていたと話してくれます。それを聞いた旺太郎は、テープを取り戻して長谷部を助けるために、宰子とキスをしてタイムリープします。

2月1日

旺太郎が戻った先は、香港で長谷部から折り返しの電話が来る前です。すぐに電話がかかってきて、長谷部が探すと約束をします。旺太郎は、今回はやさしく長谷部におねがいします。

その日の夜、長谷部はテープを見つけます。それを再生した長谷部は尊氏が真犯人だとはっきりわかります。そこに美尊から電話が来てバーでおちあいます。美尊は旺太郎に会いたいといいます。さらに、尊氏の秘密を知りたいといいます。長谷部はテープのことは何も言えずに、外に行って電話をしようとします。すると、旺太郎がやってきてそのテープを奪いますが、長谷部は旺太郎を突き飛ばしてテープを奪って逃げていってしまいます。

2月8日

ふたたび、長谷部は遺体となって海に浮かんでいます。警察からの質問で、2月7日に尊氏が長谷部と電話で話をしてると答えています。旺太郎は、テープのコピーはどこに行ったんだろうか?と考えます。旺太郎は宰子の部屋に行きます。再び、キスをしてタイムリープします。

2月1日

旺太郎が戻った先は、長谷部から突き飛ばされる直前です。今回は見事にかわしてテープは奪われませんです。長谷部は尊氏に見せて昔の尊氏に戻ってもらうつもりだと言います。そこに、美尊があらわれて話してる途中、長谷部に再びテープを奪われて逃げられてしまいます。

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2月7日

商談してる尊氏のところに長谷部から電話がかかってきます。夜の9時に会うと答えます。すると、横から旺太郎が出てきて「長谷部とあうんだ~」といいます。どこで会うのか聞こうとしますが、「今度は本当のお開きだよ」といって教えてくれませんです。旺太郎は、本当に自分で海に飛び込んだんだろうか?と疑い始めます。

その日の夜、長谷部が飛び込んだ海岸に行きますが、一向にきませんです。

春海一徳(菅田将暉)のところに宰子がいきます。春海は、タイムリープを繰り返すと、元の時間が抵抗して自分に降りかかってくるといいます。

翌朝、再び、長谷部は遺体で発見されます。旺太郎は尊氏に「長谷部に会ったんでしょ」というと、しらばっくれられます。警察には旺太郎が同行します。家に戻った旺太郎は、「今度こそ挽回してやる」と決意します。

2月14日

旺太郎は宰子に会いに行きます。旺太郎は、長谷部の上着のポケットには馬のえさが入っていたといって、もしかしたら乗馬クラブで長谷部は命を奪われたんじゃないのかといいます。宰子は、もう危ないからやめようといいますが、旺太郎は本気にはしませんです。もっと幸せになって、宰子も幸せにしてやるというと、もう少し幸せになったといって、光太の靴を箱から出してきます。その靴を見た旺太郎は、なんでこの靴を持ってるんだ?と聞きます。

ふたりは、あの船の事故のときに会った二人だと気がつきます。宰子は、「あなたはあのときの、よかった」と言って旺太郎にだきつきます。と頃が旺太郎は、宰子をはねのけて

「よかった?生きてるほうがよっぽどつらかったよ。あれから、おれは・・・」

旺太郎は今までのつらかったことを思い出します。そして

「おまえをたすけたばっかりに。あのとき、お前を助けなければ・・」

そういって、宰子をおしたおして

「俺達がであったのは、偶然じゃなかったんだよ。光太があわせてくれたんだよ。お前は光太から命をもらったんだよ。お前はおれになにができる?つぐなえ」

そして、旺太郎はキスをします。

2月7日

旺太郎が戻った先は、2月7日の夜、長谷部と尊氏が会う前です。急いで乗馬クラブにいくと、何者かが長谷部の後ろからしがみついています。間一髪のところで助けることができましたが、宰子がとつぜんあらわれます。旺太郎が逃げろと跳ね除けると頭を打って気絶してしまいます。そこになぞの男がハンマーを旺太郎の頭に打ち下ろして、旺太郎が倒れます。

なぞの男は離れた場所から尊氏に連絡してテープを奪って旺太郎を始末したと連絡します。フードを取ると、それは布袋です。

宰子がきがつくと、長谷部が旺太郎の名前を叫んでいます。頭からは大量の血が出ています。すぐに旺太郎にキスをしましたが、何も起きませんです。もう一度キスをしましたが、何も怒らず、長谷部は、「もうしんでるよ」とつぶやきます。宰子は、「ねえ、もどろうよ」と言ってなきさけびながら何度もキスをします。

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

  • 堂島旺太郎 源氏名エイト、ホスト
  • 小山内和馬 志尊淳、旺太郎の後輩で旺太郎のことが好き
  • 辻 弓削智久、ホストクラブ店長
  • 堂島旺 光石研、旺太郎の父親
  • 堂島光代 奥貫薫、旺太郎の母親
  • 根津功一 岡田義徳、母親が雇った探偵
  • 春海一徳 菅田将暉、謎のストリートミュージシャン
  • キス女(佐藤宰子) 門脇麦
  • 並樹美尊 新木優子、並樹グループのご令嬢
  • 並樹尊氏 新田真剣佑、並樹グループの長男
  • 並樹尊 山田明郷、並樹グループ社長
  • 並樹京子 高橋ひとみ、尊の妻
  • 新井郡次 小市慢太郎、尊の秘書
  • 長谷部寛之 佐野勇斗、尊氏の友人
  • 布袋道成 宮沢氷魚、尊氏の友人
  • 森菜緒 堀田茜、美尊の友人
  • 青田真凛 唐田エリカ、美尊の友人
  • 小柳奈々子 山本亜依、美尊の友人

各話のあらすじ

以上、ドラマ「トドメの接吻(キス)」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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