「トドメの接吻(キス)」の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。謎の女(門脇麦)の目的は何?

トドメの接吻(キス)-公式サイト-

©Nippon Television Network Corporation

(引用:公式サイト

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の2話は、1月14日(日)22:30から放送されます。主役は山崎賢人さん。ヒロインは新木優子さんで、新田真剣佑さん、志尊淳さん、菅田将暉さん、宮沢氷魚さん、門脇麦さん、堀田茜さん、唐田エリカさん、山本亜依さんなどイケメン、美女たちが大勢でられています。1話では、山崎賢人さんのホストっぷりがとてもよかったですが、再びタイムリープは繰り返されるのでしょうか?

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2話のあらすじ

旺太郎(山﨑賢人)は、必死に子どもに戻れと叫びます。すると、コートを着た何者かが男の子をとっさに助けてくれます。そして、あわてた母親が現れて何とか無事だった子どもをつれて歩いていきます。

旺太郎が子どもを助けた人物に「ありがとう」というと、その人は振り返ります。それは、あのなぞの女(門脇麦)です。驚きのあまり旺太郎が何も言えずに固まってると

「まだ、生きていたんだ・・・あなた、狙われてる。か・・」

そこまでその女が言うと、旺太郎はなぞの女におそいかかって首を絞めます。付近の人が走ってきて旺太郎は取り押さえられて、なぞの女は逃げていきます。

美尊(新木優子)の家では、ハッピーニューイヤーパーティーがいまだ行われています。そこに尊氏(新田真剣佑)がやってくると、「わたしおにいちゃんが好き、血のつながらない兄妹だから」と言ってしまったことを思い出して美尊がどきまぎしてると、旺太郎とはどこで知り合ったのかを聞かれます。ちょっとがっかりして友達に無理やり連れて行かれたと答えます。尊氏がホストクラブでであったらしいと社長秘書の新井(小市慢太郎)に話すと、旺太郎とはどこかで会ったはずだと新井は疑っています。

そのころ、旺太郎は交番に連れて行かれています。旺太郎は、今までのことを全部警察官に話しましたが、薬をやってると思われてしまいます。警察官の目を盗んで逃げ出すと、和馬(志尊淳)と会うことができます。そして、なぞの女が言ったコトバを話すと、いっしょに考えてくれてしばらくは危ないので身の回りの世話をさせてくれといいます。

 

2018年1月2日。

和馬が旺太郎の部屋に行くと、ホストのスーツに着替えています。その日、美尊がくることになっています。

ホストクラブに行くと、いつものグループが来ていましたが美尊だけはきていませんです。その席に和馬と一緒に着くと、乗馬クラブの初乗り会があると聞きます。旺太郎たちがさそわれていると、ウェイターが「大変だ」と言って店内に飛び込んできます。控え室に行くと、柿崎というホストが泡を吹いて倒れています。旺太郎のドリンクを飲んだようです。旺太郎はデンジャラスと書かれたメモがあったことに気がついて、そのドリンクが危ないことを教えてくれてたんだと気がつきます。柿崎は救急車ではこばれます。

旺太郎は警察署に呼ばれます。柿崎はいまだ意識不明でしたが、柿崎の飲んだドリンク中には毒物が入っていて、旺太郎のロッカーにはその毒物の小瓶が入っていたと警察官に言われます。そして、留置所にいれられて起訴されます。

翌日、取調べを受けようと廊下を歩いてる旺太郎のところに和馬が消火器を持って助けに来てくれます。何とか逃げることができた旺太郎はホストクラブに行きます。店長は、店も自分も旺太郎も終わりだと言って出て行きます。

そこに、なぞの女から電話がかかってきます。全部話すからひとりで2回目にキスしたところに来いと言われます。

旺太郎がヘルメットをかぶってその場所に行くと、後ろからなぞの女にナイフで刺されます。そして、

「あ、あなたねらわれてる。か・・・」

そして、意識を失った旺太郎に再びキスをします。

 

目を覚ました旺太郎は、ホストクラブに美尊の友達達がやってきた時に戻ったことに気がつきます。急いで、控え室に行って柿崎が飲もうとしてるドリンクを奪って全部水道に流します。

友達たちを外に送っていくと、その中のひとり、真凜(唐田えりか)の知り合いらしい男性がやってきます。女の子は無視して帰っていきます。店に戻ろうとすると、母親から依頼を受けている探偵の根津(岡田義徳)があらわれます。根津は父親のことを聞いてきましたが、今はどこにいるのか知らないと説明します。

 

1月9日。初乗り会の日。

旺太郎と和馬はなぞの女に気をつけながら乗馬クラブに行きます。すると、みんな着物を着ています。乗馬がはじまると、旺太郎は美尊に近づいて話をします。それを見ていた長谷部(佐野勇斗)が矢を折ると、驚いたうまが急に走り出して落馬してしまいます。そばにいた真凛の着物が泥だらけになってしまいます。ハウスに戻った美尊が、写真撮影するから真凛のためにみんなで着替えて制服になろうと言ってると、取材が来てるからと布袋(宮沢氷魚)につれられて別室に行きます。

すると、真凛はみんなに謝りはじめて、実は着物は祖母の形見だからこのまま来て写真を撮ってもらいたいと話します。それを聞いていた尊氏は別室の美尊のところに行って真凛が着物で写真を撮りたいと思ってる本心を伝えます。そして、伝統やルールも大切だけど、人のきもちをくんであげることもたいせつだとやさしくしかります。美尊は、ますます尊氏のことが好きになってしまいます。それを、少し離れた所からすべて旺太郎が聞いています。

外で、みんなで写真を撮ってるところを横で旺太郎が見てると、なぞの女が後ろから近づいていましたが、スタッフが来たのでなぞの女は隠れます。

その日の夜、乗馬クラブの倉庫で美尊に話しかけてると、横にあった鉄パイプが崩れてきます。その下敷きになった旺太郎は頭から血が流れ出して動けなくなります。そこに、なぞの女が現れて再びキスをします。

 

旺太郎が目を覚ますと、1月2日のホストクラブの控え室で柿崎からドリンクを奪ったところです。殴られた後、床に落ちていたチラシに、なぞの女が着てるジャケットと同じマークが印刷されてるのを見つけます。美尊の友達達を玄関に送っていくと、ふたたび男が声をかけてきます。今回は、話を聞くと、真凛を知っていて、ミカという名前で水商売をしてるようです。そして、根津がやってきます。根津に真凛がどこで働いてるのか調べてほしいと依頼します。

翌日、床に落ちていたチラシの店に行くと、ホストクラブと乗馬クラブに出入りしてるのは、佐藤宰子(門脇麦)だと女性従業員に聞きます。旺太郎はその日の夜、その女性従業員とホテルに行って佐藤宰子の住所を聞きだします。

ホテルから出てくると、和馬にそこまでしなくてもいいんじゃないの?といわれます。そして、なぞのストリートミュージシャンの春海一徳(菅田将暉)に会いに行きます。女の住所がわかったというと、せっかくタイムリープできるのに警察に突き出すのか?と言われてしまいます。そして、そのキス女は、旺太郎を助けたことになるんじゃないか?過去に戻れるなんていいよな~と意味深に言います。

家に帰った旺太郎は、刑務所で父親と接見したときのことを思い出しています。

そこに根津から電話があって、真凛の勤めてるクラブがわかります。旺太郎はそのクラブに行って、アルバイトをしてることをばらされたくなければ、翌日の初乗り会で美尊に逆らえと命じます。

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翌日、佐藤宰子の働く会社のワゴンが止まっていますが、宰子は来ていませんです。旺太郎と和馬は和服に着替えて美尊に話しかけます。すると、同じように馬が暴れて真凛の着物が泥だらけになります。

そして、美尊がみんなを集めて制服に着替えようといってるところに旺太郎が出て行って、「イヤならいやと言ったほうがいい。そのほうが美尊のためになる」と尊氏が美尊に言ったとおりにいいます。さらに、尊氏と同じように美尊に対して人の気持ちを考えてあげなければ駄目だときつくしかると、美尊は旺太郎を平手打ちします。旺太郎はその場を離れます。すると、真凛は祖母の形見だから実は着物で写真を撮ってもらいたいといいだします。美尊は言いたいことがあったら遠慮なく言ってくれと、みんなと沙羅に打ち解けることができます。

旺太郎が乗馬クラブを出ようとすると、尊氏が追いかけてきて話しかけてきます。「美尊をしかってくれてありがとう」といいます。旺太郎は尊氏のことを他にもいろいろと知ってるといって帰っていきます。

すると、尊氏の携帯がなります。社長秘書の新井からで会社に来てくれということです。

尊氏が会社で新井にあうと、旺太郎の父親の事件の新聞を見せてくれます。興信所に調べさせていたようです。そのときの子供がエイト、つまり旺太郎だと尊氏に話して、

「もしかしたら、事故の真相を探ってるのかもしれない」

と、苦々しく言い放ちます。

 

その日の夜、美尊は旺太郎に会いに行って「しかってくれてありがとう。ぶったりしてごめんなさい。ありがとう」と話します。そして、一言お礼を言いに来ただけといっていこうとすると、かえろうとします。すると、くるまにひかれそうになります。旺太郎は美尊の手を引っ張って抱き寄せます。しばらく美尊を抱きしめながら、旺太郎は心の中で「決まった」と腹黒く喜んでいます。そこに和馬から電話があって、宰子の住所がわかったと連絡が入ります。仕方なく、旺太郎は、すぐ戻るから店で待っていてくれといって走っていきます。

旺太郎は和馬に教えてもらった場所に行くと、和馬がカギを持って立っています。旺太郎がカギを開けて中にはいると、旺太郎の写真が壁一面にびっちり張ってあって、赤いペンキで「愛」とかかれています。

そこに、ホテルに行って住所を調べてもらってる女性従業員から宰子の住所がわかったと電話がかかってきます。なにをいまさらと想いながら、旺太郎が「今来てる」というと、まだなにも電話していないと答えが返ってきます。ふと横を見ると、和馬が女装してきていたドレスがかけてあります。不安に思った旺太郎が、うしろにいる和馬に「ほんとうにここであってんのか?」と聞くと、後ろから和馬がナイフを持って襲い掛かってきます。「どうして?」と旺太郎が聞きましたが何も言わずに襲い掛かってきて、アパートの外に出た旺太郎の背中にナイフを突き立てて「ずっと好きです。いっしょにしんであげる」とうれしそうにつぶやきます。

すると、とおくからギターの男が聞こえてきて、

「おーい、なにをしてるんだ」

とこえをかけられます。和馬は逃げていきます。声をかけてきた男性は春海です。

「な、だから言ったろう、宰子はエイトをたすけてるって。クックッ」

と、地面を転げまわりながら大笑いしはじめます。

その頃、美尊はホストクラブで旺太郎を待っています。

(⇒3話のあらすじ

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感想

オモシロかったですね。タイムリープがかなり頻繁でついていくのにちょっとむずかしいときがありましたが、謎の女が悪意でキスをしてるわけではないことが分かります。何かの理由で旺太郎を助けてるんだとおもいますが、その理由が父親の事故に関係しているのかもしれません。

多分、あの事故の中で血を流して倒れていた子供は尊氏ではないでしょうか?尊氏が何かをしてしまって機関室から火事になってしまったのですが、それを知ってるのが、尊氏と社長秘書の新井のような気がします。

では、なぜ、謎の女は旺太郎をたすけて、春海はそのことを知ってるのでしょうか?

わたしなりに想像してみると、宰子は旺太郎と美尊の娘だと思います。自分の存在のためにタイムリープしてきて、旺太郎を助けようとしてるような気がします。春海のほうは、もしかしたら若いときの父親なのかもしれません。どちらにせよ、これからの展開が面白くなってきそうです。

タイムリープものとしては、今シーズンにリピートというドラマも放送されています。そちらの方は、目的を持って自分でタイムリープしてきて過去を変えていこうというドラマですが、「トドメの接吻」はわけもわからずに過去に戻されてしまうという設定です。その中で、自ら目的を見つけて過去をやり直してより良い現実、未来をつくっていこうともがくドラマです。

過去を変えていくという点では同じですが、「トドメの接吻」ではゲームのように何回もタイムリープしてそのたびに悪い部分を直していってます。ある意味、正解をみてから答え合わせしていく感じです。旺太郎が美尊を叱ったときのようなことですね。これができたらすごい人生が遅れそうな気がします。ただ、旺太郎は何回も失敗してしまう所がちょっとかわいいのですが、逆に考えれば、今やってることが実は未来を選んでいるんだと気づきます。

例えば、一番初めの事故では、倒れてる子供を無視して弟の手を離さなければそのまま母親と暮らしていてホストになんかならなかったと思います。美尊をあきらめて近づかなければ、もっとおだやかなホスト暮らしを続けて入れたかもしれません。今回のお話でも、和馬の電話を信じなければ違った展開になります。

これって、現実世界でもありうるような気がします。「あの時こうしていれば・・」と嘆くよりも、今やってることが本当に正解なのかをかんがえながら一瞬一瞬を生きていくことで、もっと違った人生を送れるような気がします。

キャスト

  • 堂島旺太郎 山崎賢人
  • 小山内和馬 志尊淳
  • 辻 弓削智久
  • 堂島旺 光石研
  • 堂島光代 奥貫薫
  • 根津功一 岡田義徳
  • 春海一徳 菅田将暉
  • キス女宰子 門脇麦
  • 並樹美尊 新木優子
  • 並樹尊氏 新田真剣佑
  • 並樹尊 山田明郷
  • 並樹京子 高橋ひとみ
  • 新井郡次 小市慢太郎
  • 長谷部寛之 佐野勇斗
  • 布袋道成 宮沢氷魚
  • 森菜緒 堀田茜
  • 青田真凛 唐田エリカ
  • 小柳奈々子 山本亜依

各話のあらすじ

以上、ドラマ「トドメの接吻(キス)」の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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