「トドメの接吻(キス)」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画

トドメの接吻(キス)-公式サイト-

©Nippon Television Network Corporation

(引用:公式サイト

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の最終話は、3月11日(日)22:30から放送されます。留置所から脱走した尊氏(新田真剣佑)から旺太郎(山﨑賢人)を守るため、旺太郎と美尊(新木優子)の結婚式で刺されてしまった宰子(門脇麦)。何度もキスをする旺太郎の努力もむなしく、すでに宰子に息はなく…。

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最終話のあらすじ

留置所から脱走した尊氏(新田真剣佑)から旺太郎(山﨑賢人)を守るため、旺太郎と美尊(新木優子)の結婚式で宰子(門脇麦)は刺されてしまいます。何度もキスをする旺太郎の努力もむなしく、すでに宰子に息はありませんです。

旺太郎は、霊安室で「しあわせになってやるよ」と宰子に約束します。

旺太郎が自分の部屋に戻ると、和馬(志尊淳)がいます。「おかえりなさい。良かったですね、夢がかなって」と笑顔で言われます。和馬はあの教会にいたというと、宰子が幸せになれといったから結婚することが出来るといいます。和馬は、ナイフをだして、「どんなに苦しんでもあの子は帰ってきませんよ」と言って突き刺そうとしましたが、一生かけてその苦しみを味わえといってナイフをしまいます。そして、「けっこんおめでとう、どうぞ不幸せに」とってでていきます。

和馬が出て行った後で、旺太郎は「宰子、宰子・・・」とつぶやきながら涙を流します。

その一部始終を、部屋の外で美尊がきいています。

 

旺太郎は、宰子の遺骨を持って宰子の部屋に行きます。そのまま寝てしまって、朝起きると、隣に春海一徳(菅田将暉)がねています。旺太郎は飛び起きます。

春海は、「人を好きになる気持ちをもらった」と宰子が言っていたといいます。そしてタイムリープのことも知ってるといいます。春海は、高校のときになくなりそうになって、自分もタイムリープできる能力を身につけたといいます。

さらに、過去に戻れる力を手に入れたら幸せになれるのかを観察していたといいます。それを聞いた旺太郎は、春海にキスをしようとします。春海は奇声を発して旺太郎をどけます。旺太郎が戻ったらまた宰子を利用するだけだと言ってキスしないといいます。さらに、春海の場合は3ヶ月前に戻ってしまうということです。

春海はもうひとつ、パラレルワールドを説明します。タイムリープした後もこの世界は続いていく、自分がした過ちは一生取り消せないから、戻ったら最後、後悔の無限ループだといいます。

「それでも戻るか?」

と聞かれた旺太郎は何もいえませんです。

 

旺太郎が陸橋の上で考えてると、美尊から電話がかかってきます。明日会いたいという美尊に、今から会いたいと旺太郎は言います。

美尊が旺太郎の部屋に来ると、ジャージを来てめがねをかけた普段の旺太郎がいます。話したいことがあるという旺太郎に、美尊は自分の名前を書いた婚姻届を出します。そして、宰子は時間を戻せたんじゃないかといいます。旺太郎は、宰子を利用して成り上がったといいます。旺太郎は、自分の欲のためにみんなの人生を狂わせたといって、「ほんとにごめん」といって謝ります。

美尊は自分の人生を狂わしていないというと、旺太郎は

「宰子を愛してる」

といいまます。美尊は、宰子以外にタイムリープできる人がいることに気がつきます。旺太郎は、今度こそ宰子に幸せになってもらいたいんだというと、

「わたしは?俣あなたを好きにさせてくれるの?こたえてよ」

「今の君も、過去の君も。ぼくは幸せには出来ない。僕が本当に幸せにしたいのは宰子なんだ。ごめん」

美尊は旺太郎をひっぱたきます。

「くず。結婚式にキスしてくれなかったよね。ほんとはわたしもなんとなくかんじていた。あなたのなかには、わたしじゃないだれかがいるって。戻るならこれだけは約束して。今度は自分の欲のためじゃなく、周りの人を幸せにして」

「わかった。ありがとう」

 

美尊は、並樹グループの緊急の役員会を召集して、自分が社長になって尊氏を待ってると宣言します。

旺太郎は、夜の街を走っています。春海のところに来ると、

「たのむ。一回でいいキスさせてくれ」といいます。もどったらどうする?と聞かれると、戻ればわかるよといいます。旺太郎と春海はキスをします。

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戻った先は、大晦日の乗馬クラブです。カウントダウンパーティーの真っ最中です。旺太郎は、変な男と見合いをしようとしてる美尊をとめて、自分の人生を自分の力で歩いていけるといいます。そして、やってきた尊氏に過去のことを全部取っ払って、美尊に対する素直な気持ちを伝えて幸せにしてやれといいます。そこに、長谷部と布袋がやってきます。長谷部や布袋にも言いたいことを言いました、そこに郡次がやってきたのでテープを奪って踏み潰します。

美尊がパーティを壊しにきたの?というと、

「未来の君と約束したんだよ。今度こそ幸せになって。祈ってる」

そういうと、旺太郎は走って会場をあとにします。

そのあと、尊氏は海難事故のことを美尊にすべて話します。そして、警察に行くといいます。引き止めると、並樹家から籍を抜いてけじめをつけるというと、美尊は

「それだったらなおさらついていく、おにいちゃんがすき」

「愛してる」

といってだきしめます。

 

旺太郎が外に出て行くと、ちょうど子供が車の前に飛び出たところで、宰子が助けたところです。宰子がフードを取って話しかけます。

「まだ生きていたんだ」

「おまえのほうこそ、生きていた・・・」

「えっ?」

「しってるよ。おまえのことはよくしってるよ、キスで時間を戻して俺を助けてくれてたんだろ」

だきしめようとすると、宰子はにげます。ショックを受けた旺太郎は、

「おまえ、男を見る目がなさすぎるんだよ。くずみたいな男がその力に気づいたら、きっとおまえを利用すると思う。願いをひとつかなえてやるなんて聞こえのいいことを言ってくるかもしれない。そんな契約には載っちゃ駄目だ。くずは、お前の願いなんてかなえてくれないからな。あとは、好きな男が出来たら、遠慮なんかするな。まちがっても道具になるなんていうな。いつのひか、お前を受け入れてくれる男が必ず現れる。罰が当たって思ってるかもしれないけど、そんなことないからな。キスは本当のあいをみつけるためにするもんなんだよ。自分の気持ちを押し殺して、つらくても言いなんて遠慮するな。おまえはもっと幸せになれんだよ。だから、くずにはだまされるな。今度見せに行ってもおれはもういない。これで本当にさよならだ。宰子」

「どうして、わたしの名前・・あ、あなたねらわれてる。か、か」

「知ってるよ、和馬だろ。ありがとう。今までありがとう」

泣きながら旺太郎は歩き出します。

 

和馬がホストクラブにやってくると、みんながあつまっています。その中に入ると、真ん中に旺太郎が血をはいてたおれています。和馬は、その場所を逃げ出します。

店長が帰ってくると、旺太郎は目を開けます。

次の日、旺太郎は宰子の働く場所に見に行きます。長谷部がアルバイトに入っています。そた後に、春海のところにいきます。

(おわり)

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キャスト

  • 堂島旺太郎 源氏名エイト、ホスト
  • 小山内和馬 志尊淳、旺太郎の後輩で旺太郎のことが好き
  • 辻 弓削智久、ホストクラブ店長
  • 堂島旺 光石研、旺太郎の父親
  • 堂島光代 奥貫薫、旺太郎の母親
  • 根津功一 岡田義徳、母親が雇った探偵
  • 春海一徳 菅田将暉、謎のストリートミュージシャン
  • キス女(佐藤宰子) 門脇麦
  • 並樹美尊 新木優子、並樹グループのご令嬢
  • 並樹尊氏 新田真剣佑、並樹グループの長男
  • 並樹尊 山田明郷、並樹グループ社長
  • 並樹京子 高橋ひとみ、尊の妻
  • 新井郡次 小市慢太郎、尊の秘書
  • 長谷部寛之 佐野勇斗、尊氏の友人
  • 布袋道成 宮沢氷魚、尊氏の友人
  • 森菜緒 堀田茜、美尊の友人
  • 青田真凛 唐田エリカ、美尊の友人
  • 小柳奈々子 山本亜依、美尊の友人

各話のあらすじ

以上、ドラマ「トドメの接吻(キス)」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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