黄昏流星群の9話のあらすじ(ネタバレ)。

黄昏流星群

(引用:番組公式サイト

ドラマ「黄昏流星群」の9話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

ドラマ「黄昏流星群」の9話のあらすじ

完治は若葉銀行の元上司の専務から復職を打診されてます。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずとまどっています。

その頃、真璃子(中山美穂)は、車の中で春輝(藤井流星)のキスを受け入れています。

完治が11時ころに家に帰ってきても真璃子はまだ帰ってきていませんです。しばらくして、真璃子が帰ってくると、完治がなにをしていたのかと聞きます。真璃子は春輝の母親が倒れて病院に付き添っていたと話して、すぐにお風呂に行って春輝とのことを思い出しています。

翌日、完治が会社に行ってると、頭取から連絡が入ります。経営企画室長のポストを用意したといわれると、ちょっと考えさせてくれと完治は答えます。

困った完治が食堂に行くと、 目黒 栞(黒木 瞳)が食堂の仕事も辞めたといわれます。そして、どこに行ったのか行方が分からないといわれます。

家に帰って銀行から帰ってきてくれと打診があったと真璃子に言うと、家から出ていくと言われます。完治がおどろいてると、完治には好きな人がいて、栞という名前なんでしょと笑顔で言われます。そして、いままでは割り切っていたけども、つまらなくなっちゃった、自分も違う生き方できるんじゃないかと思うようになったと言われます。

翌日、真璃子の家に友人の水原聡美(八木亜希子)がやってきて、須藤武史(岡田浩暉)と結婚することになったと言われてびっくりします。

完治が家に帰ってくると、すでに真璃子はいませんです。完治はビールを飲んで月を見ながら栞のことを思い出して、メールを打ちます。

その頃、栞は海の近くの小さな村にいます。働く場所も住む場所も見つけることができます。

 

ある日の夜、完治はいつもの居酒屋で友人の井上(平山祐介)と飲んでいます。完治は、専務から戻ってこないかと誘われていると相談します。ただ、どうも贈収賄のような不正があるらしいというと、良くわからないと井上は答えます。そして、妻が家を出ていって、娘がかけおちして、好きだった人に逃げられたと告白すると、大笑いされます。

井上は、人生で大切なのは仕事じゃなくて人だというと、大将も一緒に飲み始めます。

その頃、璃子は聡美の家にいながらあたらしい家を探しています。

ある日、須藤が来てるとわかって、外に出ていって時間をつぶしてると、春輝がベンチに座ってるのを見ます。思わず声をかけると、母親の病気のことで仕事を休んでいるということです。かなり弱気になってる春輝をみると、気持ちがどうしようもなくなって「わたしに手伝わせて」と言ってしまいます。

真璃子が春輝の家に行くと、部屋の中はめちゃくちゃです。真璃子は気が付かないようにこっそりやるから寝ていてくれと、掃除を始めます。

しばらくして階段を掃除してると、母親の冴(麻生祐未)が起きてきて、話があると言われます。部屋に入ると、春輝に迷惑をかけたくないからそろそろホスピスに入るつもりだと言われます。そして、春輝の小さな時の写真を見せられます。

そして、自分が亡くなるまでこの家のことをよろしく頼むと言われます。

一方、完治がテレビを見てると、井上が不正融資で逮捕されてるニュースがながれています。その日のお昼、屋上で昼飯を食べてると、川本(中川家礼二)がやってきます。そして、銀行から引き合いが来てるのを知ってると言います。そして、こんな小さな会社で終わるような人じゃないから、銀行に戻ってくれとお願いされます。

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その日の夜、春輝が家に帰ってくると、真璃子と冴が笑いながら話をしています。春輝が驚いてると、来月、ホスピスに入ると冴から宣言されます。

 

翌日、完治は若葉銀行に行って戻ることを頭取にはなします。井上がやった不正融資の調査委員会のトップを任されます。完治が調査をしてると、井上が非常階段から飛び降ります。

その頃、真璃子がアイロンをかけてると春輝が帰ってきます。春輝がその姿に見とれてると、真璃子が気が付きます。このまま時間が止まればいいと話しながら真璃子に近づくと、やさしくキスをします。その二人を冴が階段からみています。

(⇒最終話のあらすじ

ドラマ「黄昏流星群」の原作

原作の弘兼憲史先生は、1947年生まれの漫画家です。松下電器に3年間つとめられてから漫画家になります。代表作は、「課長島耕作」シリーズです。サラリーマンだった経験を生かして、団塊世代のサラリーマンを応援するような漫画を多く書かれています。奥さんは、元アシスタントで漫画家の柴門ふみ先生です。漫画以外に小説も出されています。

ドラマ「黄昏流星群」のキャスト

  • 瀧沢真璃子 中山美穂
  • 瀧沢完治 佐々木蔵之介、若葉銀行支店長、真璃子の夫
  • 瀧沢美咲 石川恵、瀧沢家の一人娘
  • 日野春輝 藤井流星、美咲の婚約者
  • 日野冴 麻生祐未、春輝の母
  • 目黒栞 黒木瞳、社員食堂の調理師、完治の運命の恋の相手
  • 目黒悦子 岩本多代、栞の母親、老人ホーム
  • 小俣房江 山口美也子、栞の同僚
  • 川本保 中川家礼二、栞の上司
  • 須藤武史 岡田浩、完治の同級生、パティシエ
  • 水原聡美 八木亜希子、真璃子の同級生、翻訳家
  • 篠田薫 本仮屋ユイカ、完治の秘書
  • 森口克彦 春海四方、若葉銀行専務
  • 井上英樹 平山祐介、若葉銀行八王子支店長、完治の友人
  • 金田真之 伊藤正之、若葉銀行常務
  • 徳田和夫 小野武彦、完治の相談相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「黄昏流星群」の9話のあらすじ(ネタバレ)です。


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