黄昏流星群の8話のあらすじ(ネタバレ)。

黄昏流星群

(引用:番組公式サイト

ドラマ「黄昏流星群」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

ドラマ「黄昏流星群」の8話のあらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と 真璃子(中山美穂)の娘、 美咲(石川 恋)が姿を消します。美咲は 日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりでしたが、テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモがおいてあります。

家に帰ってきた完治にそのことを真璃子が聞くと、美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと聞かされて真璃子は驚愕します。ただそれ以上に、自分には教えてもらえずに完治だけが二人の関係を知らされていたことに大きなショックを受けます。目黒 栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話します。ですが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺して、美咲の部屋の中で行先がわかりそうなものをさがしまわります。

翌日、完治と真璃子は春輝の家に行って、春輝と母親の冴(麻生祐未)に土下座をして謝ります。帰る間際に冴は二人に向かって塩をまきながら「帰れー」と叫びます。春輝は僕も悪いんだといって家の中に連れ帰ります。

会社に出勤した完治は、食堂を見て栞から「会いたくない、別れたい」と言われてることを思い出して険しい顔をします。その日の朝礼で、完治の「思い出ボックス」がすごい順調でこれから会社の柱に育っていくだろうと褒められます。

お昼に食堂に行くと、栞は体調が悪くて休んでると聞きます。

その日の夜、完治は栞の家に行きます。玄関のドアをはさんで完治が話しかけると、「帰ってください。別れるって言ったでしょ」と言います。理由は会社の中でばれたらまずいということです。

家に帰ると真璃子は美咲を探そうと言いますが、完治はもう大人だから放っておけと言います。真璃子が他に機になることがあるんじゃないかと怒ってると、戸浪の妻だと名乗る女性、和代(松本留美)がやってきます。

家にあげて話を聞いて、完治と二人で謝ると、悪いのはお互い様でしょと言ってくれます。和代は戸浪には癖があって、家ではひどい事ばかりするからそのうち捨てられるはずだから離婚はしないと言い切ります。

翌日、真璃子の友人の聡美(八木亜希子)がやってきます。真璃子がため息をついてると、今が一番楽しいときだからそっとしておけばいいんじゃないといいます。真璃子は、完治が浮気をするよりも自分になにも行ってくれなかったことの方がつらいと洩らします。

完治は銀行に行って井上(平山祐介)に会います。思い出ボックスの業績が良くて融資を許可してくれたんです。

会社に戻ると、今まできついことばかり言われていた川本保(中川家礼二)から飲みに行きましょうと言われます。いつもの居酒屋に行くと、今までの態度とはうって変わってフランクに今までのことを話し手打ちとけます。

すると、美咲から電話がかかってきます。すぐに成田空港に向かいます。

空港について美咲と会うと、ロンドンに立つ直前です。美咲に戸浪の妻と会ったと話して、離婚する気はないといってると言います。それでも行くのか?と聞くと、美咲は「行く、結婚したいわけじゃない、1分1秒でも一緒にいたいだけなの。お父さんごめんね」と言います。

完治が謝ってもどうせ行くんだろというと、その事じゃなくて、栞に別れてくれと言ったことだといいます。父親をとられるのが怖くて栞にそう言ってしまったと話します。

完治は、ロンドンに行くなら、真璃子にきちんと話せといって電話を渡します。

美咲はこれまで戸浪と一緒に日本中を旅していて、これからロンドンに行くと言います。そして、真璃子が描いていたようないい子になれなくてごめんねと泣きながら謝ります。真璃子は、元気でいてくれればそれだけでいいと言います。そして、美咲は「ありがとう」と言って旅立ちます。

家に帰った完治は、真璃子が作ったシチューをたべます。真璃子が鳴きだすと手を握りましたが、真璃子は振り払って部屋に行ってしまいます。

翌日、完治が会社に行くと、来週本社に来いという連絡があります。

その日の夜、完治がいつもの居酒屋に行くと、栞が来ています。完治は大将と話をしに来たので少し座ってくれと栞にいいます。完治は、大将に向かって美咲のことを話します。そして、美咲の気持ちがよくわかったから止められなかったとつぶやきます。美咲が言っていた「ただ一緒にいたい」というのは自分と一緒だといいます。家族を裏切るわけにはいかないけれども、その人と毎日でも会いたい、その気持ちを抑えられないのはどうしたらいいのかときくと、大将は「ちょっと買い出しに行ってくる」と言って暖簾を下ろして店を出ていきます。

栞も、同じ気持ちだった、毎日少しでも完治に会えるのが毎日の生きる力だった、「好きです。別れたくない」といいます。完治は、今度こそ山に行きましょうと言います。

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家に帰ると、本社に呼び出されたと真璃子に話した後、週末山に行ってくると言います。真璃子は女に会うんだと瞬間的に分かってしまいます。

そのころ、栞は目がかすんでしまい植木鉢を壊してしまいます。翌日、病院に行ってみてもらうと、糖尿病だと言われます。

 

週末、完治が駅前で栞を待ってると、「ごめんなさい、今日いけなくなりました」と連絡が入ります。返信しようとしてると、「ステキな景色を沢山、たくさん見せてもらいます。忘れません」とまるで最後かのようにメッセージが来ます。

急いで栞の家に行きましたが、鍵がかかっています。中を見ると誰もいませんです。

そのころ、真璃子は春輝と公園で逢っていて、借りたハンカチを返しています。春輝は、

「本当にこれで終わりですか?僕たち、一人の男と女として、ではなくて人として付き合ってくのはなしですか?」

というと、真璃子はいい人を見つけて結婚してといって断ります。すると、最後のお願いを聞いてくれと春樹が立ち上がります。

春輝は真璃子を家に連れてきます。そして、ふたりでハーブをつんで春輝がハーブティーを入れてくれて二人で飲みます。2階で寝ていた母親の冴が起きてきて、真璃子の手を握ってる春輝を見てしまいます。ショックを受けた冴は、カーテンをつかんで倒れてしまいます。ふたりは救急車で病院に連れて行きます。

とりあえず入院が決まって、真璃子がかえろうとすると、送っていくと春輝が言います。家の近くまで送っていくと、車の中で

「行かないで、行かないでください」

と言って春輝は真璃子にキスをします。真璃子も春輝を抱きしめると、春輝はシートを倒します。

 

完治が夜になるまで栞を探してると、完治のところに森口専務から電話が来ます。指定されたバーに行くと、専務に返り咲いたといわれて乾杯をします。そして、「銀行に戻ってこないか」と言われます。

(⇒9話のあらすじ

ドラマ「黄昏流星群」の原作

原作の弘兼憲史先生は、1947年生まれの漫画家です。松下電器に3年間つとめられてから漫画家になります。代表作は、「課長島耕作」シリーズです。サラリーマンだった経験を生かして、団塊世代のサラリーマンを応援するような漫画を多く書かれています。奥さんは、元アシスタントで漫画家の柴門ふみ先生です。漫画以外に小説も出されています。

ドラマ「黄昏流星群」のキャスト

  • 瀧沢真璃子 中山美穂
  • 瀧沢完治 佐々木蔵之介、若葉銀行支店長、真璃子の夫
  • 瀧沢美咲 石川恵、瀧沢家の一人娘
  • 日野春輝 藤井流星、美咲の婚約者
  • 日野冴 麻生祐未、春輝の母
  • 目黒栞 黒木瞳、社員食堂の調理師、完治の運命の恋の相手
  • 目黒悦子 岩本多代、栞の母親、老人ホーム
  • 小俣房江 山口美也子、栞の同僚
  • 川本保 中川家礼二、栞の上司
  • 須藤武史 岡田浩、完治の同級生、パティシエ
  • 水原聡美 八木亜希子、真璃子の同級生、翻訳家
  • 篠田薫 本仮屋ユイカ、完治の秘書
  • 森口克彦 春海四方、若葉銀行専務
  • 井上英樹 平山祐介、若葉銀行八王子支店長、完治の友人
  • 金田真之 伊藤正之、若葉銀行常務
  • 徳田和夫 小野武彦、完治の相談相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「黄昏流星群」の8話のあらすじ(ネタバレ)です。


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