黄昏流星群の4話のあらすじ(ネタバレ)。美咲のうなじにキスのあとが?

黄昏流星群

(引用:番組公式サイト

ドラマ「黄昏流星群」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

ドラマ「黄昏流星群」の4話のあらすじ

銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)でしたが、虚しさだけが去来し、その場からたちさります。そのあと栞(黒木 瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスされ驚いてしまいます。

そのころ、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近美咲(石川 恋)の元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へいきます。しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまいます。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出します。

我に返った真璃子は、ハンカチはクリーニングして返すので、今日のことは内緒にしておいてくれと頼みます。

翌朝、朝食を食べながら次の休みに春輝を連れてくると美咲に言われます。

 

休みになると、春輝がバラの花束とお土産を持って瀧沢家にやってきます。真璃子が作ったケーキを食べて、春輝が美味しいというと真璃子は喜びます。そんな顔を見ながら、完治は春輝の給料とか自宅のことを聴きます。

真璃子たちは完治を止めようとしますが、春輝は素直に話しだします。家は200坪の豪邸でしたが、父親が亡くなったせいで母親がピアノの先生をして大学を出してくれたので、見た目ほどぜいたくしていないと答えます。

春輝が帰った後、春輝に対する完治の態度に怒った美咲が文句を言って自分の部屋に行ってしまいます。

完治は、真璃子から本当は美咲は完治のことが好きなんだと言われて、美咲の部屋に行ってじぶんがわるかったと謝ります。

家に帰った春輝が母親の冴(麻生祐未)に美咲の家に行って着たことを報告すると、少し文句を言いましたが、春輝が良ければいいと言ってくれます。

翌日、完治がお昼に行こうとすると、机の上に重要書類などが置いてあって、しかも引出が開きっぱなしなことに気が付きます。そして、食堂に行って川本(中川家礼二)たちと一緒にご飯を食べながら引き出しにはかぎをかけたほうがいいと提案します。すると、川本は「ウチにどろぼうがいるっていうのか?」と怒ってしまいます。そのあと、事務員からも完治だけお茶を出してくれなくなります。

やるせなく社を後にしようとすると栞が待っています。ふたりは居酒屋「一番星」に行きます。川本たちとの会話を見ていた栞は、正しいことを言ってるけれども銀行の常識が通用しないこともあると告げます。そのあともお酒を飲みながら素直におたがいの胸の内を語り合います。

食事をした後に歩きながら栞はこの間変なことをしてしまってごめんなさいと謝ります。ところが、完治は毎日栞の顔が見れるだけで楽しいと答えます。そして、食事のあとを期待するほど若くないし、我慢するから大丈夫だと言ってわらいます。

完治の家では、美咲がシャワーを浴びてると、美咲の首筋にキスマークがついてるのを真璃子が見てしまいます。その日の夜、春輝とキスをする夢を真璃子は見てしまいます。

 

次の休みの日、完治は張り切って山登りに出かけていきます。真璃子と美咲は山登りだったら相手は女性じゃないと安心して送り出します。

完治が待ち合わせ場所に来ると、待っていたの栞です。これからがんばろうと歩き出すと、栞の携帯に母親が椅子から落ちて骨折したと連絡が入ります。栞は大丈夫だといいますが、完治は心配だから一緒に行きましょうと山登りを断念します。

施設に来ると、栞は先生に呼ばれて行ってしまいます。完治が立ってると、母親は完治のことを夫だと思って一緒に寝てくれといいだします。完治の手を自分の胸にあててると栞が帰ってきます。栞が止めると、母親は暴れ出してしまいます。

夜になって完治が家に帰ってくると、登山靴に土がついていないことに真璃子が気が付きましたが、何も言いませんです。そのあとも登山靴を見るたびに浮気かも?と思ってしまいます。

 

ある日の昼間、真璃子が掃除してると、公衆電話から電話がかかってきます。出てみるとスマホを電車にわすれてしまったということです。そして、春輝とデートの映画デートの約束をしていたけど仕事で生けなくなったので、代わりに行って来てもらいたいとお願いされます。

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夕方になってまたわせに場所に行くと春輝が待っています。真璃子は美咲は来れないと言って帰ろうとしますが、春輝は真璃子の腕をとって「もう始まっちゃいます」と笑顔で言います。

ふたりで映画を見てると、暗闇の中で真璃子はドキドキしています。

帰り道、「この間のことは忘れてください」と真璃子が言うと、「関係ないですよ、それは。今の生活に不満なら我慢する必要はないですよ」と優しく言ってくれます。そして、じぶんの父親が浮気ばかりして母親はずっと我慢していて、もしも吹っ切れていたら別な人生が待っていたはずだと言います。

真璃子が家に電話をするとまだ美咲は帰っていませんです。もしも帰っていたら家に連れていこうと思っていたというと、他に好きな人がいる感じがすると春輝はつぶやきます。

そのころ完治は、栞とレストランで食事をしています。栞は、母親が完治のことを夫だと思ってから、夫婦生活のことを嬉しそうに話し出すようになったといいます。そして、それを聞くとうらやましくなってしまって、自分がこのまま終わってしまうと思って悲しくなったとさびしそうに言います。完治は栞の手を握って「終わってなんかないです。栞さん・・・」とつぶやきます。

そして、完治は栞と一緒にシティホテルに行きます。

エレベータの乗り込むと、一組のカップルがキスをしています。女性の顔は見えずに乗り込むと、それは美咲です。相手は60過ぎのダンディな男性です。完治が驚いてみていると、美咲も栞のことを見てしまいます。

(⇒5話のあらすじ

ドラマ「黄昏流星群」の原作

原作の弘兼憲史先生は、1947年生まれの漫画家です。松下電器に3年間つとめられてから漫画家になります。代表作は、「課長島耕作」シリーズです。サラリーマンだった経験を生かして、団塊世代のサラリーマンを応援するような漫画を多く書かれています。奥さんは、元アシスタントで漫画家の柴門ふみ先生です。漫画以外に小説も出されています。

ドラマ「黄昏流星群」のキャスト

  • 瀧沢真璃子 中山美穂
  • 瀧沢完治 佐々木蔵之介、若葉銀行支店長、真璃子の夫
  • 瀧沢美咲 石川恵、瀧沢家の一人娘
  • 日野春輝 藤井流星、美咲の婚約者
  • 日野冴 麻生祐未、春輝の母
  • 目黒栞 黒木瞳、社員食堂の調理師、完治の運命の恋の相手
  • 目黒悦子 岩本多代、栞の母親、老人ホーム
  • 小俣房江 山口美也子、栞の同僚
  • 川本保 中川家礼二、栞の上司
  • 須藤武史 岡田浩、完治の同級生、パティシエ
  • 水原聡美 八木亜希子、真璃子の同級生、翻訳家
  • 篠田薫 本仮屋ユイカ、完治の秘書
  • 森口克彦 春海四方、若葉銀行専務
  • 井上英樹 平山祐介、若葉銀行八王子支店長、完治の友人
  • 金田真之 伊藤正之、若葉銀行常務
  • 徳田和夫 小野武彦、完治の相談相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「黄昏流星群」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。


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