ドラマ「東京タラレバ娘」9話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

東京たられば娘(公式ページ)

(引用:公式ページ

2020年10月7日の夜9時、3年後のスペシャルドラマが放送されます。⇒「東京タラレバ娘2020」のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」の9話のあらすじや感想などをまとめます。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。付き合うことになった早坂と倫子。収まるところに収まりましたが、もう一波乱あるでしょうか?

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ドラマ「東京タラレバ娘」9話のあらすじ

早坂(鈴木亮平)と付き合い始めた倫子(吉高由里子)は、餃子などの気取らない店で好きなものを食べたり、一緒にお笑いのテレビを見たりして過ごす普通の幸せを実感しています。早坂といると、何もかも楽だと感じる倫子です。

「呑んべえ」では、小雪と香に、納まるところに納まった祝福されます。香も結婚相談所から紹介された人とあったりしていましたが、マザコンだったりと、なかなか合う人が現れませんです。涼との連絡や思い出はすべて捨てて、KEYも涼にいろいろ言ってくれて、涼からの連絡も来ませんです。そこに、「あんたらと付き合ういい男はいないだろ」とKEYがあらわれます。早坂とのことも、「とりあえずおしあわせに」と言われます。家でも、タラレバ達は「タラレバ言わない人はオモシロくないタラ」と言ってどこかに行ってしまいます。

小雪の父親の安男はぎっくり腰になって、香は熱を出してしまいます。小雪が看病しながら、安男がお店にいないから来ていいよと丸井にLINEを入れます。倫子はTV局に打ち合わせに行き、マミに付き合ってることを話します。香が寝ていると涼がやってきます。香は勇気をだして、「私たち別れたんだよ。こういうの迷惑だよ。もう会わないからね」と涼に告げて返ってもらいます。

倫子は早坂と話していた鍋を買って「呑んべえ」にいくと、涼とKEYと早坂が同じテーブルで飲んでいます。そこに、丸井もやってきます。香にフラれちゃったと悩んでいる涼は、KEYにも怒られたと言います。涼が早坂のことで良い彼氏ができたねと倫子に言うと、KEYはちょっと悲しそうな表情をします。丸井は、嫁がいないので家に来ないかと誘います。「それだけはしない。ルール違反」と言いながら、しとしとと降る雨のせいで行ってしまいます。

倫子は鍋を持って早坂の家に行きます。早坂も喜んでくれて、「こういう普通のことが幸せなんだと感じられるようになってきたんだよね」と言われます。そして、「この部屋、もうじき更新なんだけど、一緒に住んでくれませんか?物件探しに行ってください」と言われます。

丸井の家についた小雪は、奥さんの匂いや存在を肌で感じて嫌な気持ちになります。それを察した丸井は、

「みないで、僕のことだけ見て」

と言ってきすをします。相手の要求をしかたなく聞いてるふりをして、今日は例外なだけと思ってる小雪です。翌朝、奥さんが緊急帝王切開だという連絡を受けて、丸井はあわただしく出て行ってしまいます。小雪は、<だいじょうぶ、わたしはさばさばした大人なんだ。雨のせいにしなかったら。この部屋に来なかったら。こんな風にならなかったのに>と思いながらボーっとしていると、タラレバが現れます。

「僕たちはタラレバ言ってる小雪さんの心の声なんタラ。こんな状況でもまだタラレバいってるなんて、みじめっタラ。小雪さん、ホントに自分のこと、さばさばした大人のオンナだって思ってるっタラ?本当は自分のことわかってるんでしょ。小雪さんは、さばさばしてるふりをしてるだけタラ。本当は、誰よりも生臭いしめサバ女タラ。まだこんな恋愛つづけるタラか?女のプライドないレバか?不倫女に明るい未来はなーい!」

とぼろくそに言われてしまいます。小雪は倫子と香に報告します。「丸井さんも、ひどくない?さすがに引くわ」と言われます。小雪は「仙人になりたい。不安とか、煩悩とか、嫉妬とか、さみしさとか、そういうのもういらない」とつぶやきます。

KEYは亡くなった奥さんの7回忌に行きます。義理のお父さんから、「もう十分だよ。一区切りだ。もうわすれてくれていい。君はまだ若い、きっと陽子もそれを望んでいる。君は君の人生を歩いていきなさい」と言われて、放心状態になってしまいます。一人で飲んでいます。

倫子の仕事がひと段落すると、ちょうど早坂から電話がかかってきて鍋をしないかと誘われます。食材を買って早坂の家に向かう途中で、酔いつぶれているKEYを見つけます。抱き起して話を聞きます。やはり忘れてくれと言われたことがつらいと話します。

「でも、形だけだ。俺の事好きだったかどうかわからないし、ホントに夢をかなえたことになるのかどうか。彼女、ホントに幸せだったんかな?」

「自信ないんだ」

「あるわけないだろ。きけなかったんだから。聞きたくたって、もういないんだから」

「そんなことずっと引きずってきたんだ。バカじゃないの。正しかったのか幸せだったのか、私にはわからない。でも、彼女の気持ちはわかるよ。だって、奥さんと私、似てるんでしょ。タラレバ女だったんでしょ。だから、わかる。余命宣告されて、ああしていたら、こうしていたらと悔やんでいた時に、アンタがおてくれたんだよ。結婚したいっていう夢もかなえてくれて、感謝しかないよ。そんなこともわからないでいつまでも昔のこと引きずって、いつまでも後悔して前に進めないでいるなんて、アンタこそタラレバ男じゃん」

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KEYの亡くなった奥さんは、「呑んべえ」によく行ってたようで、一度行ってみようと思ったのがきっかけです。そしたら、倫子たちがタラレバをつまみで飲んでいて、つい、口を出してしまったと話します。ほんとは、

「そんな風にグチってる暇はない。いつか後悔してなくなっちゃうんだ。だから、盛り上がれば盛り上がるほど腹が立った。腹が立ってうらやましかった」

と言います。そこに、早坂から電話がかかってきます。それを無視して、倫子はKEYを抱きしめます。<私は、この人を今ほおっておくことができない>と思っています。

小雪が「呑んべえ」で働いていると、丸井から謝りたいと言うLINEがはいってきます。喫茶店を指定して出向くと、「本当に申し訳なかったと思ってる」と謝ります。小雪は、奥さんと子供状況を聞くと丸井に宣言します。

「私、目が覚めます。丸井さんの事可愛いなって思ってた気持ちや好きな気持ち、なくなちゃいます。別れてください。会うのがこれが最後。もう決めたから」

小雪は後ろを振り返らずに歩いていきます。

(⇒ 10話のあらすじ

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ドラマ「東京タラレバ娘」9話の感想

おもしろかったですね。

原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン、既婚者
  • 奥田   速水もこみち
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)

9話以外のあらすじ

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」9話のあらすじ(ネタバレ)や感想などをまとめます。

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