ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

東京たられば娘(公式ページ)

(引用:公式ページ

2020年10月7日の夜9時、3年後のスペシャルドラマが放送されます。⇒「東京タラレバ娘2020」のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」の8話のあらすじや感想などをまとめます。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。倫子が早坂にキスをしてしまいます。どうなるのでしょうか?

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ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ

早坂とキスしたことを香と小雪に報告すると、「いけるね!プロポーズかも?」と二人はハイタッチします。さらに、「明日電話するね、チャンと酔ってないときに」といわれた告げます。と、そこに、竹内pから仕事の依頼の電話がかかってきます。テレビ局にいくと、早坂に会ってしまうと思って、どぎまぎしながら出かけます。が、早坂は打ち合わせで席をはずしていて、顔をあわすことはありませんです。

家に帰ると、早坂から電話がかかってきて、外で食事をすることになります。告白を期待して出かけたレストランでは、「酔っ払ってて、申し訳なかった」と早坂に謝られてしまいます。思わず、倫子もごまかしてしまいます。まだ、先に行くには早いし、今の関係を続けていったほうが心地よいと思って、何もいわずに帰ってきてしまいます。早坂は後悔しながら帰っていきます。

KEYは涼の部屋で飲んでいます。涼は彼女と香のどちらも好きなようで、選べないとKEYに話します。

香は小雪の店で飲んでいます。涼はうそだけはつかないからそこがいいと話します。そこに、父親に付き合ってることがばれた丸井がやってきます。あわてて外に押し出して、ばれたからここにはこないで、これから外で会おうと言います。

香に妊娠の可能性が発覚します。小雪と倫子に相談します。「香はどうしたいの?」と倫子に聞かれますが何もいえませんです。小雪は、すぐに検査薬を買ってきて香に渡します。ですが、もし妊娠してたら本命に慣れるかもしれないと思って、箱をあけることはしませんです。

翌日、涼から熱があると電話がかかってきます。夜、看病に行くと、昔みかんの缶詰を出したことを覚えていて、食べたいと甘えます。香がトイレに行ったすきに、涼がかばんをけっとばして検査薬を見つけます。そして、「産みたい?香がきめていいよ。責任取るよ、ちゃんと」と言って香を抱きしめます。「一人で悩んでた?ごめんな」と優しい言葉をくれます。次の日、小雪と倫子に報告すると、良かったねといわれて、検査薬を試そうとしてみます。しかし、妊娠ではありませんです。ほっとしたり、がっかりした気持ちがごちゃごちゃになって、涙をながします。そのシーンをたまたまKEYが遠くから見ています。

TV局では、芝田マミ(石川恋)が早坂に、がんばって倫子と付き合えと応援されます。その夜、倫子が「呑んべえ」に行くと、KEYがいます。倫子が涼の事を聞くと、逆に、香が結婚したいと思ってるなら相手は涼じゃないだろと言われてしまいます。香はいつかは戻ってきてくれると思ってるから分かれられないと倫子が言うと、「後悔するんじゃない」とKEYが言いましたが、「そんなに簡単じゃない。年をとると、簡単じゃなくなる、何かを始めるのも、何かを終わらせるのも」とつぶやきます。そして、早坂とキスしていたところを見たと言うと、倫子は、「好きって言うか、向こうの気持ちもわからないし、なんていうか、その・・・」といってると、「やっぱ、あんたら見てるといらいらする。一生やってろよ。タラレバ女!」とはき捨ててかえって行きます。

香のところにもタラレバがやってきます。「このまま、ずるずる都合のいい女でいいタラ?このチャンスを逃したら、お前は一生独身だー!」と叫んでいってしまいます。

倫子は、KEYに言われた言葉が頭の中をぐるぐる回っています。鏡に写った自分の顔を見て、「いやだ。そんなこと」と言うと、早坂に電話をしようとします。すると、早坂からちょうど電話がかかってきます。そして、話したいことがあるといって、すぐに会うことになります。

香は涼に妊娠じゃないと電話で話すと、「よかったー、まじあせった。できてなくてよかったな」といわれてしまいます。そして、「まだ父親になる覚悟ないわ。とりあえず、あがってこいよ」といわれてしまいます。そこにいたKEYは下に下りていって、香に話をします。

「あんた、何やってんだよ。今行ったら、同じことの繰り返しだろ、それでいいんだ」

「わかってるよ。自分でも行っちゃだめだってわかってる。こんなのもう終わりにしたいって。でも、自分じゃ止められないの」

「じゃあ、やめろよ。いくな。このまま帰れ。振り返るな。行け」

後ろを振り返らずに香は、泣きながらマンションを出て行きます。そして「呑んべえ」に行って、涼と別れてきたと小雪に伝えます。

早坂と倫子は、川沿いの公園で会います。そして、傷つくのが怖かったから何もいえなかったけど、傷ついたもの同士から始まる恋もあるんじゃないかなと早坂から言われます。倫子も自分の気持ちを早坂に正直に伝えます。

「だから、倫子さん、僕たちのペースでゆっくりやっていきませんか」

すると、倫子は首をよこに振ります。

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「ゆっくりなんていやです。早く次にすすみましょ。私たち、ゆっくりしてる時間なんて無いですから」

二人は、固く抱き合います。

(⇒ 9話のあらすじ

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ドラマ「東京タラレバ娘」8話の感想

面白かったですね。香も、倫子もどちらに転んでも傷つかないように、心の準備をしていたんですね。倫子の言葉を借りると、「もう大人だから」と言うことです。確かに、転ぶと痛いんですが、それがタラレバ娘になってしまった一番の原因なのではないかと私は感じます。

傍目から見ると、大人の対応でかっこよく見えますが、たとえうまくいっても、同じように心を隠しながら付き合っていってしまうと思います。それが奥田と付き合っていたときのことです。結局は、ちょっと合わないということで分かれてしまいますが、はじめにしっかり心を見せていれば、うまく行ったような気がします。

芝田マミの言ったせりふも良かったです。早坂が「倫子さん、僕なんかのことなんとも思ってない」というと、「それ、なんか、関係あります?」と聞きます。そりゃそうですよね、って思います。何もしないで相手の気持ちを変えることは無理ですから、まずは、自分の気持ちを伝えないと始まらないと、改めて思います。

それにしても、KEYはいい男ですね。

原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン、既婚者
  • 奥田   速水もこみち
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)

8話以外のあらすじ

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ(ネタバレ)や感想などをまとめます。

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