ドラマ「東京タラレバ娘」3話のあらすじや感想!倫子とKEYは?

東京たられば娘(公式ページ)

(引用:公式ページ

2020年10月7日の夜9時、3年後のスペシャルドラマが放送されます。⇒「東京タラレバ娘2020」のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」の3話のあらすじや感想などをまとめます。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。倫子とKEY、香と元カレの鮫島涼がふとしたことで男女の関係にそれぞれなってしまいます。この後の一手は?

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ドラマ「東京タラレバ娘」3話のあらすじ

おもわずヤッてしまった倫子は、第4出動をかけます。「付き合うの?」と二人に聞かれますが、どうしたらいいのか、さっぱりわからない倫子は、昨晩の状況を報告しましたが、薫も小雪もどうしたらいいのか忘れています。倫子がトイレに立つと、タラレバが出てきて、「魔が差しただけ、男はそういう夜があるタラ」と言われます。

3人で「呑んべえ」に向かって歩いているときに、サラリーマンの丸井良男(田中圭)と小雪が出会います。そのまま「呑んべえ」に行って夕方から飲み始めます。丸井は小雪のドストライクのタイプです。一瞬で恋の矢が刺さります。香と倫子に応援を頼んで夜まで飲んで行ってもらいます。帰り際、「明日来ちゃおっかな」と言いながら丸井は帰っていきます。小雪は一目ぼれをしてしまったようです。

倫子は、早坂に頼んで企画書をつくる仕事をもらいにジャパンエンターテイメントテレビに行きます。ロビーにKEYがいます。「この間はゴメン。鍵、開けっ放しで帰って」と謝ります。そこに早坂がきてKEYを上に連れて行きます。倫子は、昨日の事を何も聞けませんです。香のネイルサロンに行って愚痴を話しましたが、なぜしてしまったのか、自分の気持ちもわからなくなっています。

「呑んべえ」で、小雪がKEYがヨウコという名前のお墓参りをしていたと香に話しています。そこに、KEYと鮫島涼がやってきます。小雪と香がKEYに、「どういうつもりか倫子にはっきり言え」とつめよりましたが、「あんたたちには関係ないでしょ」と冷たく言い放ちます。小雪が「呑んべえ」に呼び出します。「心の準備が・・・」と返信していると、タラレバがでてきます。

「倫子さんが好きだったら、相手の気持ちがどうだろうとあたっていけばいいタラ。倫子さんが好きなのは安定?お前が欲しいのは何なんだー!」

倫子は、心の中で考えます。

<あっただけまし、やっただけまし。ましを数えても私の人生が幸せにならない。私が欲しいもの、ざんねんながらそれは愛なんです。あの時、ほんの一瞬だったけどあったんです。そのとき、わたしは幸せだったんです。>

倫子は「呑んべえ」に行きましたが、KEYはすでに帰った後です。倫子は「呑んべえ」を飛び出してKEYを探し始めます。

店では、小雪と香が涼から、KEYのオンナ関係を聞き出します。年上の女性と付き合っていたけど、亡くなってしまったようです。「呑んべえ」をしめようとしてると、丸井がやってきます。「約束したから」と言って笑顔で、飲みに誘われます。香も涼と一緒に帰ります。

一方、倫子はKEYに会うことができます。

「ききたいことがあって」

「何?」

「名前、おしえて」

「鍵谷、春樹」

「話をしたかった。あんたと。どうしてあんなことしたのかとか。いや、いい」

「なんで自分の気持ちから言ってこない?そんな女とは恋愛できない」

と言ってかえってしまいます。

小雪と丸井はバーで飲んでいます。

「丸井さんの顔を見てるのが好きだから」

「困ったな。好きになりそうです。小雪さんのこと。すきになってもいですか」

「はい」

「っていうか、好きになってるかも。僕結婚してます。が、妻とは別居しています」

「いえ、あきらめないでください」

(⇒ 4話のあらすじ

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ドラマ「東京タラレバ娘」3話の感想

おもしろかったですね。丸井は別居中とはいえ既婚者です。踏み入れてはいけない所に、小雪は足を踏み入れたようです。香も彼女がいるのが分かっていて、便利女になろうとしています。片一方、倫子は、かなり面倒くさい男のことが好きになってしまったようです。やはり、基本的に、1対1の付き合いをしないと、どちらかが不幸になってしまうのは当たり前のような気がします。芸能界でも、うまく略奪して幸せになった例はありますが、全体の1%以下のような気がします。大体は、周りの人に迷惑をかけて、お互いに傷ついて終わるというのがパターンです。そして、特に多いのは、そういうことをする人たちは、2回目、3回目があるということです。幸せを探し続ける、やり直しを何度でもするという点から考えると、かなりポジティブなのですが、あまりスタートの時に考えていないってこともあるかもしれません。

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ただ、できれば、一人のひととずっと一緒にいて、愛し続けることが良いような気がします。

そして、今回感じたのは、自分の気持ちをまず相手に示すことが大事だと思います。言わなくてもわかるとか、目で話すとかカッコいいですが、それはムリなんじゃないでしょうか。最後に、KEYが言っていたように、自分が好きだっていうことを、まず相手に言って答えをもらわないと、真正面から向き合えないと思います。中学生の時は、友達経由でもよかったですが、大人になったら最低限自分から言うべきだと思います。これは、男女関係じゃなくて、友達、仕事関係でも同じことが言えるのではないでしょうか。いろいろなコミュニケーション術が言われていますが、ストレートに気持ちを言葉にすることがイチバン早くて、大事なことのような気がします。

原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」の3話のあらすじや感想などをまとめます。

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