「東京タラレバ娘」の2話のあらすじや感想!倫子が婚活開始?

東京たられば娘(公式ページ)

(引用:公式ページ

2020年10月7日の夜9時、3年後のスペシャルドラマが放送されます。⇒「東京タラレバ娘2020」のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」の2話のあらすじや感想などをまとめます。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。タラレバ女と言われた倫子は、何を始めるのでしょうか?

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ドラマ「東京タラレバ娘」2話のあらすじ

2話「急展開のキス!次の一手がわからない!!」

倫子たち3人は、回転ずしでランチをしています。話す内容は、あいかわらず「胸をこがす恋愛がしたい!」です。ただ、相変わらず、「お寿司みたいにいい男が回ってきたら、良いのに」「売れてたら」「あの時つき合っていたら」とタラレバいいながら、KEYの話をしています。そして、倫子がKEYがモデルだと伝えます。

倫子がジャパンテレビエンターテイメントで、脚本を見てもらった後、早坂とマミから食事に誘われます。倫子は3人だと気まずいと思って「呑んべえ」にしてもらいます。案の定、早坂はマミの話ばかりです。そして、3人とも早坂から、いま人気のバンドBUMKEY’Sのライブに誘われます。ライブの日、始まると同時に、10年前に付き合ってた元カレの鮫島涼のバンドだと香が気が付きます。香は経済力がない夢追い人に愛想がついて同棲している部屋から出ていったんです。ライブのあと、早坂に連れられて楽屋に挨拶に行きます。香が遅れて入っていくと、「よかった。香にまた会えた香のおかげだよ。全部」と言って抱きつきます。香はラッキー!と思ってると、鮫島のカノジョがやってきます。鮫島は彼女に、元カノと紹介されて、香は大ショックを受けます。

倫子たちは「呑んべえ」で飲んで愚痴を言ってると、となりに立っていたKEYに「甘いんじゃない」と冷たく言われてしまいます。回転寿司ならもう一度回ってくるけど、取り残した男は他のひとにとられてしまったと気が付いて、「時間を巻き戻したい」と倫子がつぶやきます。若いころには平気で捨ててたものが、今では絶対に手に入らないと気が付きます。

小雪は、街中で一輪の花を持ってるKEYを見つけて後をつけていくと、あるお墓に供えています。ヨウコという名前のお墓です。

倫子が早坂から呼び出されて、ドラマが他の脚本家になったと言われてしまいます。その帰り道、ベンチに座って落ち込んでると、マミから電話がかかってきます。脚本を撮られた相手は、監督に枕営業をかけて仕事をモノにしたようです。倫子が会社に行くと、監督とその脚本家が出てきて車に乗ってどこかに行きます。急いでタクシーに乗って後をつけます。着いた先はホテルです。そこには、早坂とTV日本のひととの打ち合わせです。枕営業などではなくて、能力が足りなかったと気づかされます。気がつけば、世界には手に入らないものであふれていたと気づきます。

香が仕事していると、鮫島から電話がかかってきます。「会いたい。思い出の場所で待ってるから」と言われます。行くわけないじゃんと言いながら、仕事に戻ります。

倫子は、「呑んべえ」でだめだ~と荒れながら飲んでると、タラレバが出てきます。「倫子はなにをがんばってきたの?仕事だけ?仕事を言い訳にして女を休んでいたの?女として終わってる人にキュンキュンする物語は書けっこない!お前はもう終わってる!」と言われてしまいます。そこに、KEYがやってきます。KEYは「何かあったの?」と話しかけます。倫子は「おろされたの。仕事とられたの。実力で負けてたの。どうせ、恋愛の脚本なんてかけないっておもってるでしょ。こんな30女にだれがした!って私だよ。あ~あ、やりなおしたい!20歳くらいから」と自虐的にグチります。

香は、仕事が終わった後、真っ暗のなか思い出の場所に行ってみます。以内と思って帰ろうとすると、「香、やっぱり来てくれた~」と言って鮫島が歩いてきて、香を抱きしめます。香も思わず鮫島を抱きしめてしまいます。鮫島は見せたいものがあると言って、香を部屋に連れて行きます。魅せられたものは、約束していた東京タワーです。「やっと約束守れた。」と言ってキスをします。翌朝、鮫島が笑いながら同棲してることを話します。「どうすればいいの?」って頭のなか、ぐるぐるです。

倫子は、愚痴を言いながら酔いつぶれて寝てしまいます。KEYが倫子の家まで背負って送っていくことになります。家に着いてソファに寝かせると、目が覚めます。倫子は「笑っていいわよ。あんたなんなのよ。ホントむかつく。これでも一生懸命生きてきたの。どうすればいいの。あんたに言ってもわからないわよね」というと、「分かるよ、アンタに正確良く似た女知ってる。だから、イラッとくる。ちゃんとしろよ。」と言われてしまいます。

「女終わってるの?」

「こっから挽回できる気がしない」

というと、

「じゃ、ためしてみる?」

と言ってキスをします。

翌朝、すでにKEYはいませんです。「どうすればいいの~!」って、頭をかきむしります。

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(⇒ 3話のあらすじ

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ドラマ「東京タラレバ娘」2話の感想

おもしろかったですね。どうしても、タラレバ言う癖がついてしまってる感じで、なかなか抜け出せませんね。これは、男性でも同じだと思います。ちょっと前に「まだ本気を出していないだけ」っていうような映画がありましたし、俺が本気だしたら何でもできるとか、ぜんぜんだいじょうぶ!って思ってる人も多いと思います。

そういう人たちは、このドラマと同じに、頑張ってきたつもり、一生懸命やってきたつもりの人がおおいと思います。言うのはカンタンでやるのは難しいのですが、やっぱり、その時々を100%、120%で生きていかないと、後でしっぺ返しが来るような気がします。「タラレバ」と、言い訳をしないってことが大事ですね。まずは、自分の生活から見てみたいと思います。

原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」の2話のあらすじや感想などをまとめます。

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