SUITS/スーツの4話のあらすじ(ネタバレ)と動画。ゲストは山本未來

スーツ

(引用:番組公式HP

ドラマ「SUITS/スーツ」の4話のあらすじを紹介します

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ドラマ「SUITS/スーツ」の4話のあらすじ(ネタバレ)

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会します。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることです。畠中のファームがナノファーマの依頼は断ったことがわかります。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催した飲み会のクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいます。しかし大輔は、ハーバード大トリビアの最終クイズに答えられずに敗れてしまいます。蟹江からはもぐりじゃないかと言われてボランティア案件をまかされます。

翌日、甲斐はチカ(鈴木保奈美)からナノファーマの案件をやってくれと頼まれます。甲斐は断って、『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然見ていたというと、元夫だとチカは告白します。

大輔は蟹江から頼まれたボランティア案件の依頼者に会います。それは、家賃の支払い催告を3ヵ月無視して滞納して、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)です。友加里はオーナーに飼っていたうさぎをころされたと言います。下水のにおいがひどくて、それが原因だといって、何度言っても対処してくれなかったから、家は出ていかないと言い切ります。

大輔が部屋に行くと、確かに異臭がしています。2年前にオーナーが変わって、それ以来ゴミの清掃もしてないので、みんな出ていってしまったと言います。そこに、オーナーの木島がやってきます。大輔が確認したいことがあると言うと、弁護士からよけいなことを言うなと言われてると言って帰っていきます。

甲斐は、ナノファーマの関節骨化症のクスリ、レミゼノールの説明会に行きます。説明が終わると、甲斐は辛島と立花という女医に会いに行って、勝つことは難しいと言います。レミゼノールで肝機能障害を起こした患者が8名いて、彼らの訴えをなにも聞かずにいいことばっかりを言ってるひとを助けられないと言うと、それは言いがかりだ、日本人は肝機能障害を起こす人が多いといいます。

甲斐は民事調停をした方がいいと言います。そして、相手方の福原弁護士に会いに行って、お見舞金を払いたいと提案します。福原は、お見舞金を試算して見たと言って、50億円と書かれてる試算表を出してきます。

甲斐は突っ返しますが、いまだに苦しんでるので当然の額で、あのレミゼノールは売ってはいけない薬だと思ってる、根拠は法廷で示すと自信たっぷりです。

事務所に帰った甲斐は、民事調停はやめて訴訟を受けるとチカに話します。チカは怒りますが、甲斐は、立花という女医がチカの弁護を断ったんじゃないかというと、図星です。甲斐は自分のやり方でやると話します。

甲斐は、ナノファーマにいって、治験のデータの改ざんがあったんじゃないかと相手方は言ってると報告します。そして、小さなことでも隠してることがあれば教えてくれと言いますが、立花はとんでもないと怒ります。

事務所に帰った甲斐は、大輔に借りてきた治験データをすべて憶えろと渡します。

 

数日後、大輔のボランティアの裁判が行われます。すると、砂里(今田美桜)が見に来てくれます。大輔がエレベーターに乗ると、畠中がいて、話しかけられます。今日の裁判の相手は畠中です。

裁判が始まると、畠中は新たな証拠をだしてきます。それは、友加里がうさぎがしんでしまう1年前からうつ病と診断されていたというものです。それを聞くと、友加里は泣き出します。大輔は負けてしまいます。

翌日、大輔は甲斐と一緒に裁判所にやってきます。甲斐の案件の裁判です。ところが、階段を上ってるときに畠中と会います。あいさつして別れた後、甲斐は必ず控訴しろと命じます。畠中が関わってるのなら、必ず裏があるはずだからだと言います。

裁判が始まると、甲斐は、相手方の弁護士福原が過去に医薬品の副作用の被害を理由に複数の大手製薬会社から賠償金をもらってきたリストを出します。そして、本件も同じ手口じゃないかといいます。

福原は、ナノファーマが出してきた治験データは問題ないけれども、不利になるよなデータを隠ぺいした疑いがあると言いだします。それを聞いた大輔は識別番号が飛んでるのを思い出します。それを甲斐にいうと、ため息を漏らします。

法廷をでた甲斐は、女医の立花になぜデータを隠したのかを聴きます。すると、辛島が立花と話をするから時間をくれと言います。

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その時大輔に友加里から電話がかかってきて、黙ってたことがもう一つあると聞かされます。それは、ずっと前からシラミがいてかゆみに悩まされていたということです。そのシラミは日本にあまりいない種類です。

事務所に戻った甲斐は、チカに、立花を話しをしてくれとお願いします。そして、調査記録を見せます。そこには、チカと別れる前から辛島と立花は付き合っていたと書かれています。

その日の夜、チカは立花と会います。立花は、辛島が入院したときになぜ一度も来ずに離婚届を郵送してきたのかと聞きます。チカはその時にはすでに離婚することが決まってたからだと言った後に、辛島がそんなに重病だったのかと聞き直します。

一方、大輔は、友加里のマンションの木島というオーナーが買取再販業者だと言うことがわかります。大輔は新婚だと嘘をついて、真琴(新木優子)と一緒に木島がリノベーションしたマンションを見にいって、リノベーション前のマンションの事を教えてくれと言って帰っていきます。

甲斐は、ナノファーマの辛島を事務所に呼び出して、データを隠ぺいした立花を提訴しろといいます。それを聞いていたチカは、提訴はしないはずだといいます。

自分の部屋に帰ろうとすると、大輔が多くのひとを集めています。それはマンションに住んでいて悪臭やシラミに悩まされた人たちです。大輔は被害者の会をたちあげようとしてるようです。甲斐は、被害者の会の正しい開き方を教えてやると、伽耶子(中村アン)に伝えさせます。

 

数日後、レミゼノール被害者の会と福原を事務所に呼びます。立花と辛島はみんなの前で謝りましたが、レミゼノールの薬害は認めませんです。そして、1本の動画を見せます。それは辛島がおなじ関節骨化症に悩んでる動画です。立花が抜いたデータは辛島のものです。辛島はじぶんも同じ病気だったと言って、立花とは私生活でも密接な関係だったので、データとして出さなかったと説明します。

甲斐は、補償としてナノファーマの株を譲渡すると言います。辛島と立花はお願いしますと頭を下げます。

福原がそんなことでごまかす気か?と言ってると、患者の一人が手をあげて、「わたしは協力したい」と言いだします。甲斐は、レミゼノールを販売停止にすることが、弱者救済になると本当に信じているのかと言うと、ため息をついて座ります。

甲斐と大輔は木島の会社に行きます。そこには畠中がいます。大輔は、友加里のマンションから盛ってきたと言ってじゅうたんを机の上に置きます。それを聞いた木島は飛び上がってびっくりします。大輔は、感染研究所に問い合わせたら、定期的にシラミをもらっていく男性がいるとわかったと話します。

そして、じゅうたんを広げて、木島に「警察に行きますか?」というと、何でもしますと木島は頭を下げます。

(⇒5話のあらすじ

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ドラマ「SUITS/スーツ」のキャスト

  • 甲斐正午 織田裕二、弁護士
  • 鈴木大貴<大輔> 中島裕翔、フリーター
  • 聖澤真琴 新木優子、パラリーガル
  • 玉井伽耶子 中村アン、甲斐の秘書
  • 谷元遊星 磯村勇斗、大貴の悪友
  • 谷元砂里 今田美桜、遊星の妹
  • 柳慎次 國村隼、甲斐の元上司
  • 鈴木結衣 田島令子、大貴の母
  • 蟹江貢 小手伸也、甲斐のライバル弁護士
  • 幸村チカ 鈴木保奈美、甲斐が所属する弁護士事務所所長

ドラマ「SUITS/スーツ」の原作は?

原作は、2011年から続いてる全米メガヒットドラマの『SUITS』です。韓国でもリメイクされたようですが、そちらはこけたようです。現在シーズン7までアメリカで後悔されていますが、月9では、シーズン1をリメイクするようです。

ちなみに、アメリカ版では、完全記憶を持ったフリーターではなくて、完全記憶を持ったマリファナの運び人です。経歴を査証してなんとか弁護士事務所に入った後、2人で訴訟を解決して行きます。そして、シーズン3でやっと弁護士になることができます。

アメリカ版の「スーツ」もシーズン1からシーズン7までFODで、無料で見れます。韓国版のスーツは、2880P必要です。

各話のあらすじ

以上、新月9ドラマ「SUITS/スーツ」の4話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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