視覚探偵日暮旅人の5話のあらすじと感想!ゲストは吉田栄作!

ドラマ「視覚探偵日暮旅人」の5話のあらすじや感想などをまとめます。「視覚探偵日暮旅人」は、松坂桃李さん主演のドラマで、五感のうちの視覚以外の四つの感覚を失ったことで、匂い、味、感触などが見えることで事件を解決する探偵の物語です。ゲストは吉田栄作さんです。

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「視覚探偵日暮旅人」5話のあらすじ

日暮旅人の探偵事務所に、旅人の主治医の榎木(北大路欣也)が、耳の聞こえない女性、小松原静香(三吉彩花)をつれてきます。旅人は捜査を雪路に任して、静香と灯衣と一緒に外に行きます。「この目は、使うべき時を選んで使わないとね」と言いながら、旅人は出ていきます。静香の就職が決まったんですが、静香の両親はすでに亡くなっているので、代わりにサプライズでお祝いをしてあげたいということです。榎木は1枚のCDを取り出します。ジャズミュージシャンの犬飼啓(吉田栄作)のCDです。静香が大ファンなのですが、現在行方不明なので、雪路たちにさがして、サインをもらってきてもらいたいということです。

一方、警察では、前話でつかまえたヒカル・レイから、組織をつぶそうと会議が開かれています。ヒカル・レイの体内から、売っていた薬とはちがう「ロスト」というモノが検出されたと報告されると、白石が慌てて持っていたお茶を落としてしまいます。「ロスト」と書かれた報告書に釘付けになった白石です。元締めのリッチ―は、いまだに行方不明でしたが、子飼いの売人が一人判明します。それは、ジャズミュージシャンの犬飼啓です。さらに、ロストは20年前、旅人が誘拐された時に出回っていたと報告があります。

雪路たちが犬飼を探していると、鳥羽組の組長とリッチ―が現れて、いきなり殴られます。「裏切るのかよ。なんで、犬飼さがしているの?」そして、犬飼が売人だということを聞きます。事務所に帰って旅人に言うと、「先に見つけ出して、警察にわたさないと。やるよ。今は、目が大丈夫になったから、やるよ」と言いだします。

翌日、亀吉が聞いてきた犬飼の住んでる場所に行くと、増子がいます。部屋の中に入って目の力を使うと、あきらめ、嫉妬、絶望が見えます。旅人は静香が出した哀しみの感情が強かった1枚の手紙を持って、「気になることができた」と言って、静香に会いに行きました、静香に会うと、2枚目を読んでくれと言われます。そこには、犬飼の演奏だけは、耳の聞こえない静香にも伝わってきたので頑張ってくださいと書いてあります。なぜ、そこに深い悲しみがあったのかと静香に聞くと、その演奏のときに、今まで伝わってきた犬飼の演奏が伝わってこなかったそうです。さらには、その時以降、演奏をやめてしまったと静香は話します。さらに、犬飼を探さなくてもいいから、旅人のように他のひととつながりたいから、旅人の目をくれと言います。が、すぐに冗談だと言って帰っていきます。

旅人は、増子や雪路たちと合流します。近くのお店の壁に犬飼の音符の落書きが見つかります。塗料の後を追っていく代わりに、犬飼を見つけた時に、一つだけお願いをします。旅人は、飲んでる犬飼を見つけて、手錠をかけていっしょに出かけます。みなみどばしにやってくると、多くの人が集ま邸ます。実は、犬飼の音符の落書きは、薬を売る暗号です。犬飼のバッグには薬が入っています。旅人は、警察とリッチ―に追われてると告げて、自首してみませんか?と提案して手錠を外します。そして、もう一か所に連れて行きます。そこは、犬飼がよく路上ライブしていたところです。そこに、雪路たちが静香を連れてきます。路上ライブの頃から、来ていたファンです。

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静香が犬飼のことを気付いて帰ろうとすると、旅人が引きとめます。そして、静香も旅人も耳が聞こえないことを説明します。犬飼のサックスを聞いてファンになったわけじゃなくて、犬飼の音楽に対する感情のファンになったことを説明すると、持っていたカバンをライブしていたところに置いて、魂を込めた口笛を吹き始めます。ですが、途中でかすれてしまい、歌を歌いだします。それを見ている旅人と静香の顔が笑顔になります。歌い終わると、多くの人に拍手をされます。

離れた所にリッチ―がいます。「犬飼ちゃんあたまいかれちゃった~。もうアンタ必要ないわ」と泣きながら拳銃を構えます。そこに増子の手が伸びてきて、拳銃を取り上げます。が、リッチ―は土井を攻撃して逃げていきます。犬飼は、パトカーに乗せられていきます。

旅人たちが帰ろうとすると、静香に旅人が呼び止められます。犬飼から情熱を感じたように、旅人から強い悲しみを感じると言われます。すると、旅人は、どんな悲しみかはいえないけれども、感情が伝わってうれしいと話します。その旅人の姿を、遠くから白石が写真でとっています。白石は、増子の机の上に、自分が関係していた旅人の誘拐事件の調書が置いてあることに気付いたんです。その中には、今の旅人の写真が貼ってあって、その時の子供が生きていたことを確認して、旅人を調査し始めたんです。

白石が警察署に帰ると、警察署長に呼び出されます。署長は、告発状が入った封筒を持っています。その告発状には、白石が暴力団や政治家とつながっていて汚職や違法行為をしていると書かれています。署長は、封筒を渡して、「私はこの封筒を見なかったことにする。解決は自分でしろ。何かあったら、しゅくしゅくと君を処分するのみだ」と言います。顔をひきつらせた白石は、「は、はい」と言って、トイレにこもって告発状を読みます。その中には、山田手帳が写っています。「日暮旅人、山田手帳、ロスト・・・これは、僕は破滅ですね~」と頭を抱えたあと、「さーてと、どの順番で解決したのものか・・・」と、形相が変わった白石がつぶやきます。

(⇒ 6話のあらすじ

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「視覚探偵日暮旅人」5話の感想

おもしろかったですね。復讐する相手がどんどん出てきて、おもしろくなってきましたね。

「視覚探偵日暮旅人」のキャスト

  • 日暮旅人 松坂桃李、探し物探偵
  • 雪路雅彦 濱田岳、日暮旅人のパートナー
  • 鶴田亀吉 上田竜也、探偵事務所の助手
  • 百代灯衣 住田萌乃、日暮旅人の血のつながってない子供
  • 山川陽子 多部未華子、灯衣の通う保育園の保育士
  • 小野智子 木南晴夏、灯衣の担任、陽子の先輩
  • 園長先生 木野花
  • 榎木渡  北大路欣也、榎木診療所所長、旅人の秘密を握る
  • 増子すみれ シシド・カフカ、超ドSな刑事
  • 土井潤一 和田聰宏、増子の相棒
  • 白石   吹越満、古株の刑事

5話以外のあらすじ

以上、ドラマ「視覚探偵日暮旅人」の5話のあらすじなどの情報です。

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