シグナルの8話のあらすじ(ネタバレ)。

シグナル(FOD)

シグナル 長期未解決事件捜査班

(引用:公式サイト

ドラマ「シグナルー長期未解決事件捜査班」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

スポンサーリンク

8話のあらすじ

健人(坂口健太郎)が岩田係長(甲本雅裕)に呼ばれて城西病院にいくと、白い車とすれ違います。岩田係長を探してると、道路わきの植え込みに血まみれになった岩田係長が倒れています。岩田係長は、

「大山の・・・声がきこえたんだ、そんなはずがない。大山が生きてるはずが・・・あのあと、すぐに確認に行った。ちゃんとあった。あの裏庭に。おれが・・・大山の命を奪ったんだ・・おれが。今でも後悔してる・・・すべての始まりは武蔵野集団暴行事件・・大山・・もしも・・・」

岩田係長は息たえます。

 

1999年。武蔵野の東条高校では10人以上の男子学生に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、「誰とでも寝る女だ」といううわさや、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りようとしています。同級生の斉藤裕也(瀬戸利樹)がとめましたが、飛び降りてしまいます。命は取り留めます。

大山刑事(北村一輝)は、健人から聞いた武蔵野の集団暴行事件の詳細を調べてくれという言葉を思い出して、岩田とともに武蔵野西警察署に応援に行きます。

大山が奈々が入院してる病院に話を聞きに行きますが、酒を飲んで酔っ払っている父親に「帰れ」といわれます。大山は強引に入っていって名刺を置いて帰ろうとしますが、父親に追い出されて名刺も丸めて捨てられます。

大山たちが帰った後、お見舞いに来た同級生の斉藤裕也がその名刺を拾います。

大山たちは、犯行現場の廃屋にいきます。この廃屋からふらふらと出てきた奈々を見たと付近の主婦の目撃があったということです。その廃屋の後ろが斉藤裕也の家です。

 

2018年。署では岩田係長の事件が全員に報告されています。そこにやってきた中本刑事部長(渡部篤郎)は健人の前まで来て、なぜ岩田係長といたか?とききます。健人は、1999年の武蔵野集団暴行事件の真相を教えてやるといわれて呼び出されたといいます。

中本刑事部長は、健人を容疑者として見解決捜査班を岩田の事件からはずします。他の係の連中も健人が容疑者だと疑ってるようです。

岩田係長の通話履歴に、元暴力団の岡本の名前があります。岡本は、警察同士のいざこざに巻き込むなといって、恨みを持った健人が岩田係長のことを調べに来たようだと耳打ちします。中本刑事部長は、岩田係長の何を調べていたのか、健人から聞き出せと命じます。健人は黙秘を続けましたが、釈放されます。

健人は、美咲から、数日前に岩田係長の娘が白血病で亡くなったことを聞きます。小さい時に離婚していて、ひとりで世話をしてきたということです。美咲は、健人を助けたいから手伝わせてくれといいます。

健人は、大山巡査部長の収賄事件は仕組まれたもので、その上には黒幕がさらにいるといいます。そして、岩田係長は亡くなる前に大山の命を自分の手で奪ったと言ったといいます。さらに、すべてが始まったのが武蔵野だと言って岩田係長も口封じのために命を奪われたと美咲に言います。

 

1999年。

大山は同級生の斉藤裕也を警察署に呼んで話を聞いています。事件とは関係ないけれども、しばらく前から、加藤亮太という同級生が奈々を連れてきて、昼間、勉強を教えるために家を貸してくれとやってきたといいます。斉藤裕也の家は共働きで昼は誰もいなかったんです。

加藤亮太は、恋愛感情ではなくて、酒を飲んだくれて仕事もしない父親のおかげで勉強についていけなくなってる奈々を助けようとしただけです。

話を聞いてる途中、ひとりの男性が入ってきて強引に連れ帰ります。斉藤裕也の父親です。それを見ていた中本管理官は、

「風よけだ。ことを穏便に済ませるには風除けが必要だ。さっきの生徒がいいヒントをくれた。金もこねもなく、何があっても誰も味方をしないいけにえだ。そういう生徒が一人いればいい」

「それは、真相を隠すためにいけにえを用意するということですか?」

「そうだ」

「管理官は、犯人をご存知なんですか?」

「おれがなぜ本庁からやってきたのか、それくらい察しろ。おまえの娘さんのことはすべて俺に任せろ」

「わかりました」

「すぐ手配しろ。大山に先を越されるな」

岩田は部屋を出て行きます。

 

2018年。

健人は美咲を自分の部屋につれてきて、自分が集めた武蔵野集団暴行事件の資料を見せます。美咲は、今は容疑者だから動くなというと、健人は自分の兄が主犯だった事件だと告白します。

1999年の武蔵野の事件のとき、健人が兄に勉強を教えてもらってるときに警察がきて兄を連れて行ったと話しだします。兄の名前は加藤亮太です。

その後、加藤亮太は少年院に入れられて、健人は親戚の家に預けられます。

スポンサーリンク

8ヵ月後、加藤亮太が少年院から出たということを聞いた健人は、学校から帰ってすぐに家に帰ります。玄関を入ると、居間に亮太が倒れています。手首からは血が流れていてそばにはカッターが落ちています。亮太はそのまま亡くなってしまいます。

そのときの健人は訳がわかりませんでしたが、2006年の高校生のときに、武蔵野事件でいっしょに逮捕されて、加藤亮太が主犯だと証言した男から、

「なぜ亮太だったかわかるか?金もこねもなくてつぶしやすいからだ」

と聞いて、誰かを守るために兄がいけにえに選ばれたとわかったといいます。誰を守るために、誰が指示をしたのか、必ず真相を暴きだすと美咲に言います。

 

1999年。

大山は、10人以上の実行犯の学生達に話を聞くと、口をそろえて加藤亮太が主犯で指示されただけだと証言します。そのとき、加藤亮太の調書から、母親の旧姓が三枝で、加藤亮太の弟が三枝健人警部補だと大山は気づきます。加藤亮太は、「ぼくはやってない」といい続けています。

じつは、10人以上の実行犯たちの父親は武蔵野で一番大きな小川都市開発株式会社で働いていて、実行犯の中には、なんと小川社長の息子がいたんです。小川社長とつながってる野沢代議士が中本管理官に命じていけにえを作らせて小川の息子達の罪を軽くさせたんです。

大山はそのことに気づいて中本管理官を問い詰めると、取調室の横に大山を連れて行きます。取調室では、岩田が奈々に話を聞いています。岩田が、「加藤亮太が主犯で間違いないね」というと、奈々は涙を流しながら「そうです。加藤君がやったんです」と奈々ははなします。

大山は取調室に行って、「彼の将来がかかってるんだよ、本当のことを言ってくれ」と奈々に言いますが、「加藤君が犯人です」と泣きながらくりかえします。隣の部屋から中本管理官はにやりと笑いながら見ています。

取調室を出た大山が中本管理官に「いくら使ったんですか?」というと、暴行にあったという奈々の名前もひろまってしまったから、新しい人生をはじめるためには、大山の嫌いな金が必要なんだよと笑いながら言います。

 

2018年。

未解決班では、健人を助けようとして元暴力団の岡本を再び洗いなおすことになります。健人が岡本の会社に行くと、岡本が白い車に乗っていくのが見えます。後ろのシートに置かれてるティッシュケースを見て、岩田係長に呼ばれたときに駐車場から出てく車と同じものだと気づきます。

すぐに美咲に連絡して、岩田係長の命を奪ったのは岡本かもしれないと報告します。そして、岡本のようなタイプは、裏切りに対して何か対策をしてるはずで、証拠をどこかに隠してるはずだといいます。

すると、山田刑事(木村祐一)から、事件当日、岩田係長は御殿場に行ってることがわかったと連絡が入ります。御殿場には、岡本の母親名義の別荘があることがわかって、たぶんそこに行ったはずだといわれます。

健人と美咲がその別荘に行って中に入ると、最近来た形跡はなく怪しいものも出てきませんです。健人は岩田係長の最後の「裏庭に」という言葉を思い出してそこに行ってみると、掘り起こされた形跡があります。スコップで掘ってみると、白骨の遺体がでてきます。

遺体の横には、警察手帳も埋められています。中を開くと、大山巡査部長の顔写真が貼ってあります。美咲は泣きくずれます。

(⇒9話のあらすじ

ドラマ「シグナル」を見逃してしまったら、有料ですがこちらのFOD見ることができます。FODは月額976円(税込)で、フジテレビのドラマを見れます。韓国のトップ俳優のイ・ジェフンさんとトップ女優のキム・ヘスさんが出てる原作韓国版も無料で見れます。

月額会費を初回2週間無料お試しをしていますので完全に無料で見れます。コチラをクリックして、ドラマ「シグナル」をご覧ください。

FOD公式サイトへ ≫

キャスト

  • 三枝健人 坂口健太郎、現代の地域課の刑事
  • 大山剛志 北村一輝、過去の刑事
  • 桜井美咲 吉瀬美智子、城西警察署刑事
  • 山田勉 木村祐一、城西警察署刑事
  • 岩田一夫 甲本雅裕、城西警察署刑事課係長
  • 小島信也 池田鉄洋、城西警察署鑑識課
  • 中本慎之助 渡部篤郎、警視庁刑事部長
  • 安西理香 青野楓、慶明大学医学部助手
  • 加藤亮太 神尾楓珠、三枝健人の亡くなった弟

各話のあらすじ

以上、ドラマ「シグナル」の8話のあらすじ(ネタバレ)です。

スポンサーリンク>


コメント

タイトルとURLをコピーしました