シグナルの7話のあらすじ(ネタバレ)。

シグナル(FOD)

シグナル 長期未解決事件捜査班

(引用:公式サイト

ドラマ「シグナルー長期未解決事件捜査班」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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7話のあらすじ

健人(坂口健太郎)は大山(北村一輝)に、無線機で窃盗の被害にあった白石家の長男、白石智弘(白石隼也)が盗んだものをまだどこかに隠してるはずだからそれを探してくれと頼みます。自分は、2018年の工藤雅之(平田満)に話を聞いてみるといいます。

健人は、工藤にあって、復讐する人を間違えんだたといいます。そのために美咲刑事(吉瀬美智子)もなくなってしまったけど、工藤に罪を押し付けた真犯人をそのままにしておいていいのか?そいつは工藤たちの人生を狂わせたけど、本人はのうのうと暮らしてるんだとうったえます。

そして、工藤の力が必要だから助けてくれと頭を下げます。

工藤は必死にお願いしてる健人をみて、手伝うことを約束してくれます。

健人は、城ヶ丘事件のときのことを聞き始めます。まずは、事件の起きた日から3ヶ月くらい前から1日1日を思い出してくれとおねがいします。

工藤は、魚の配達の仕事をしていたのですが、GWのときに同僚から配達を代わって、ある大きな家の息子ともめたと思い出します。その息子とは白石智弘です。帰ってきた智弘に肴を渡そうとして突き飛ばされて、郵便受けに手を突いてしまいます。それだけで、智弘は工藤を犯人だと名指ししたんです。

 

1998年。

大山は白石家から盗まれた貴重品の行方をおっています。健人に聞いたヨットクラブに行って、白石家が所有してるクルーザーを調べ始めます。すると、空き瓶がみつかります。そのなかから覚せい剤が見つかります。大山は逮捕礼状を岩田係長(甲本雅裕)に依頼しますが、絶対的な証拠じゃないと無理だといわれます。

その日の夜、工藤が白石家ではってると、無線機がなります。健人は、白石と工藤の接点がわかったといってると、グレーの車に乗った智弘が帰ってきます。大山は、健人が青い車に乗っていたと言っていたことを思い出して、盗品を見つけられそうだと健人に言います。

翌日、大山は、使用人に青い車があるはずだとかまをかけます。しばらくして、使用人はでかけていきます。その後を追いかけていくと、シートをかぶせてある青い車を発見します。大山は、使用人からカギを奪ってトランクを開けると、盗品が詰まったバッグが出てきます。

大山は使用人を連れて署に戻ってきて岩田係長にその証拠を渡します。そして、礼状を出してくれとお願いします。

白石智弘は逮捕されます。

 

2018年。

健人の部屋の机の上にある調書が風もないのにゆらゆら揺れ動きます。翌朝、健人が調書を見ると、白石智弘が逮捕されたと変化しています。

すぐに警察署に行くと、美咲の机はもとどおりに置かれています。机の上の写真を見てると、後ろから美咲が声をかけてきます。健人が体は大丈夫か?と聞くと、ただの風邪だから大丈夫だといいます。誘拐事件の事を聞いてもそんなものはないといわれます。健人は、快気祝いにみんなでのみに行こうといいます。

 

1998年。

大山たちが盗品をチェックしてると、ダイヤを入れた箱の中からフロッピーデスクが出てきます。大山が中身を確認してみると、野沢義男衆議院議員の贈収賄の明細です。そのディスクを引き出しに入れてカギをします。

その日の夜、中本管理官(渡部篤郎)、後の刑事部長が野沢義男議員に呼ばれて、白石重工とは付き合いが古いので智弘のことは何とかしろと命じられます。

 

2018年。

健人たちが居酒屋で飲んでると、山田刑事(木村祐一)から、1998年の城ヶ丘事件の犯人、白石智弘が不起訴になったとききます。

 

1998年。

中本が野沢議員に呼ばれた次の日、智弘は釈放されます。窃盗にあった3軒すべてが被害をとりさげたということです。そのとき、同僚が駆け込んできて、釈放された工藤が、香織(野崎萌香)よりも自分の娘を優先させた矢部英介(小須田康人)の命を奪ったと叫びます。急いで工藤のところにいきますが、何が変わってもやることは同じだといいます。

大山は、智弘の笑いながら署を出る顔を思い出して絶対に逮捕してやるといって自分のデスクに戻ります。カギを開けてフロッピーデスクを見つけてると、同僚から中本が持っていったと告げられます。

大山は中本管理官に会いに行って勝手にもって行くのはどういうことかと聞くと、本庁が後を引き継ぐといいます。大山は中本管理官が手を廻して智弘を釈放させたことと野沢議員が贈収賄の裏帳簿を取り返したことに気がつきます。大山は、絶対に証拠を見つけてやる、絶対にあきらめないぞとにらみつけます。

 

2018年。

健人が刑務所にいくと、工藤は10年前に病気で亡くなっています。過去が変わっても世の中の不公平さは代わらないとつぶやきます。署に帰ってくると、大山から無線が入ります。大山が智弘が不起訴になったというと、

「大山巡査部長、おれたちがやってることに意味があるのでしょうか?この無線も混乱を招くだけじゃないでしょうか」

「そんなことありません。金持ちでも権力者でも罪を償わせるべきなんです。それが出来るのは、われわれ警察官だけです。世の中を変えることは簡単じゃありません、でも、この無線には可能性があります。だから意味があると思うし、このさき、捜査を辞めるつもりはありません。何もしないで後悔するより、やったほうがましです」

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「同じことを俺に言った人がいます。桜井といううちの班長です。彼女は自分の身を危険にさらしても逮捕するために飛び込んでいく、何度でも」

「桜井って、桜井美咲ですか?」

「ご存知なんですか?」

「後輩なんです。おれが教育係なんです。桜井が班長って、本当ですか?おどろいたな。車の運転も出来ない半人前なのに。大丈夫ですか?ちゃんとやってますか?」

「はい。人の痛みがわかるいい刑事です」

「よかった」

「大山巡査部長、きにならないんですか?2018年にあなたが何をしてるのか?」

「俺は占いなんて信じないから2018年に何をしてるかなんて気になりません。でも、ばかなことをしてたら一発ぶん殴ってください。おれが信頼できるのは、あなただけですから。頼みましたよ。三枝警部補」

「はい。大山巡査部長、実は・・・」

健人が大山巡査部長が最後に拳銃で撃たれたといおうとすると、無線は切れます。

その会話を岩田係長が聞いています。すぐにその場を離れて、「大山が・・・なんで・・?」とおどろいています。

 

翌日、健人が科捜研にきて身元不明白骨遺体の写真をみてます。銃で撃たれた痕がある遺体はありませんです。そこに、美咲がやってきます。美咲は健人を外に連れ出すと、大山のことを話し始めます。ひとりで行動するのが好きで、失踪した2000年4月15日も、武蔵野市で起きた集団暴行事件を追っていたはずだといいます。

そして、暴力団に賄賂を要求してたなんて信じられないし、別な理由があるはずだといいます。美咲はなぜ大山に執着してるのかをきくと、健人は自分が信じていないことを話しても美咲が信じるはずはないといって歩いていきます。

その頃、岩田係長は娘が入院してる病室にいます。娘の顔には白い布がかけられています。娘は重い病気にかかっていてずっと入院していたんです。娘との写真を見てるところに中本刑事部長から電話がかかってきます。

署に戻ると、中本刑事部長がいきなり

「これはどういうことだ、三枝健人は加藤亮太の実の弟じゃないか」

と書類を岩田係長の顔に投げつけてどなります。そして、今後は健人の行動を徹底的に監視しろといいます。岩田係長は娘が亡くなったというと、

「そうか、もう治療費はいらないということか」

「もうおわりにしましょう」

「なんだ、俺からの援助が必要なくなったから裏切るって言うのか」

「もう、あなたの指示には従いません」

「岩田ー!そんなことが許されると思うのか」

「終わりにします」

岩田係長は部屋を出て行きます。

 

その日の夜、無線機がなります。健人が大山がいる日付を確認すると、1999年5月26日です。健人は、しばらくすると武蔵野市で起きた集団暴行事件の捜査に大山が行くので、その真相を教えてくれとおねがいします。すると、無線は切れます。実は、その事件は健人の兄の加藤亮太が逮捕された事件です。

翌日、岩田係長から健人に連絡が入ります。岩田係長は、加藤亮太が健人の兄だったんだなと確認して、武蔵野市の事件はもう捜査するなといいます。これ以上かかわると、兄のように命が奪われるから気をつけろとおどします。

ただ、健人は命に代えても真相が知りたいというと、健人が知りたいと思ってるすべてと大山のことを教えるから時間後に城西病院に来いといいます。そして、その前にひとつやらないといけないことがあるといって電話が切れます。

3時間後、健人が病院の駐車場に車を入れようとすると、白い車が猛烈なスピードで出て行きます。駐車場にとめて岩田係長に電話をすると、そばの植え込みから電話の着信音が聞こえます。近づいて行ってよく見ると、おなかから血を流してる岩田係長が痙攣しています。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 三枝健人 坂口健太郎、現代の地域課の刑事
  • 大山剛志 北村一輝、過去の刑事
  • 桜井美咲 吉瀬美智子、城西警察署刑事
  • 山田勉 木村祐一、城西警察署刑事
  • 岩田一夫 甲本雅裕、城西警察署刑事課係長
  • 小島信也 池田鉄洋、城西警察署鑑識課
  • 中本慎之助 渡部篤郎、警視庁刑事部長
  • 安西理香 青野楓、慶明大学医学部助手
  • 加藤亮太 神尾楓珠、三枝健人の亡くなった弟

各話のあらすじ

以上、ドラマ「シグナル」の7話のあらすじ(ネタバレ)です。

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