シグナルの6話のあらすじ(ネタバレ)。

シグナル(FOD)

シグナル 長期未解決事件捜査班

(引用:公式サイト

ドラマ「シグナルー長期未解決事件捜査班」の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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6話のあらすじ

「警部補の言ったとおりです。俺のせいでめちゃくちゃになった。こんな無線機はじめなきゃ良かった」

「一体何があったんですか?・・・大山巡査部長!・・・教えてください!何があったんですか?・・」

「工藤は犯人じゃありませんです。この事件は未解決のままでよかったんです。なのに、俺が余計なことをしたせいで」

 

1998年。健人(坂口健太郎)に言われたとおりに、大山(北村一輝)が指示をして郵便受けなどの指紋を鑑識に採取させてます。その頃、窃盗の被害にあった白石家の長男智弘が、工藤雅之(平田満)の写真を見て、この男に似てると話しています。そして、工藤の指紋も出てきたと鑑識から報告が来ます。

それを聞いた大山は、ひとりで工藤を逮捕しにいきます。連れて行こうとすると、和美がやってきて「違う」と叫びましたが、工藤は警察に行くから、和美を親戚の家に生かすためにバスに乗せるのでちょっと待っていてくれと言います。工藤はバス停に和美を連れて行って、「おばさんによろしくな」と言って乗せます。

バスが出た後、大山は工藤を車に乗せてバスのあとを走り出します。

同じバスに矢部英介(小須田康人)と娘の香織(野崎萌香)がのっています。

 

2018年。娘の香織が誘拐された矢部の家に電話がかかってきます。矢部が出てみると、香織です。ひとりだというと美咲(吉瀬美智子)が代わって話をすると、冷凍者だとわかります。すぐに信号をたどってその近辺にある冷凍車をしらべろと岩田係長(甲本雅裕)が命じます。

そのとき、健人から美咲に連絡が入り枚sた。工藤の目的は香織じゃなくて、父親の栄介だと説明します。矢部と香織と工藤の娘は、昔同じ事故にあってると美咲に言います。

 

1998年。

バスの後ろを走っていた大山は、バスと別れて警察署につきます。すると、パトカーやなどがやたらうるさくサイレンを鳴らしています。ニュースを見ていると、バスの事故が起きていて中継されています。なかに救助を待ってる人がいるとアナウンサーがしゃべっています。すると、血だらけの画面に和美がうつります。

救急隊員が救出しようとしてると、一人の男性がやってきて自分の子供を助けてくれと救急隊員を連れて行きます。その個の救助が終わって和美のところに戻ると、ガソリンに引火の恐れがあるとして、退避命令が出ます。その直後、バスが爆発して火達磨になります。

大山は、刑事かに戻って工藤にはアリバイがあったろ!とつかみかかります。すると、その刑事は上からの指示で工藤を犯人にしろという命令が来たとはなします。

工藤が送致されるときに、泣きながら大山のところに走ってきて「お前のせいだ!」と叫び続けます。

 

2018年。

健人は、現場に向かいながら、1998年のバスの事故のことを美咲に説明します。ねらいは和美じゃなくて、矢部栄介だといいます。同じ思いをさせるために香織を誘拐して、目の前で爆発させようとおもってるといいます。美咲は現場に急ぎます。

工藤は、バス事故がおきた場所の橋の上に矢部を呼び出します。

やってきた矢部に

「おまえも、ここでおなじことをしただろ。お前の目の前で娘のいのちをうばってやる」

というと、矢部はひざまずいて命乞いをしますが、「早く助けに行けよ」と橋のしたの公園の駐車場に止めてある冷凍車をあごでさします。あわてて、矢部ははしりだします。

ちょうど健人が橋をとおると、工藤の姿を見かけます。車を止めて工藤につかみかかると、公園の駐車場を走ってる矢部をみます。健人は、すぐに美咲に電話をして冷凍車が駐車場にあると連絡します。美咲はすぐに向かいます。

矢部が冷凍車にたどり着きますが、カギは開きませんです。

そのころ、別な場所で、警察官が倉庫の中の冷凍車をみつけています。カギを開けて中に入ると、香織がいます。

橋の上で健人が工藤に手錠をかけてると、

「短すぎる。俺の20年にくらべたら」

と言って、矢部をみます。それを聞いて健人は、「なぜ、電気技術を学んだ。何のためだ?」と工藤に聞きます。冷凍車にはがすが使用されてると気がついて、健人ははしりだします。

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美咲がカギをあけると煙が充満しています。中に乗り込むと健人が「桜井さん、乗るな!駄目だ!」と言って走ってきましたが、岬には聞こえませんです。

美咲が中の電気のスイッチを入れると、爆発が起きます。爆風で健人は倒れて気を失ってしまいます。

健人が目を覚まして起き上がると、すでに救急車はきていましたが、トラックがまだもえています。健人がトラックに駆け寄ろうとすると、その横を、ストレッチャーがとおりすぎます。毛布をかけられたそのストレッチャーから血だらけの腕がだらりとのびます。近くには、焼け焦げになった美咲の警察手帳が落ちています。

 

署に戻った健人たちは、岩田係長から欠員は出たけれども補充はしないとききます。それを聞いた健人は「冷たすぎるでしょ」と岩田係長に食って掛かります。すると、岩田係長は「お前は近くに痛そうだな」と、健人の襟を震える手でつかんで、涙ぐみます。

健人が署を出ようとすると、監察医の理香と会います。美咲が健人のことを期待していたと話していたときいて返す言葉がありませんです。

家に戻った健人は、真犯人を捕まえれば未来は変えられるとおもって、ふたたび1998年の城ヶ丘連続窃盗事件を洗いなおします。

健人は、被害者三件の家に、同じ年頃の息子たちがいることに気がつきます。調べてみると、3人ともヨットが趣味です。証言をした白石家の長男智弘の証言が嘘だったら・・・と健人はつぶやきます。

 

1998年。大山も城ヶ丘事件を洗いなおします。カメラが四方八方に合って犯人の逃げ道は見つかりませんです。大山は証言をした白石智弘に話を聞きに行きます。すると、うその証言をしてたことがわかりましたが、家の中に逃げ込まれてしまいます。

署に帰ると、岩田係長から犯人は工藤で事件は終わったといわれますが、白石は嘘をついてると大山が言います。白石智弘は白石重工の息子だから、上から圧力がかかってるから捜査するなといわれます。

大山が車の中で考えてると、無線機から雑音と健人の声が聞こえてきます。大山がどうなったのかと聞くと、工藤は人の命を奪おうとして捜査員の命を奪われたといいます。

健人は、工藤智弘と他の2件の家の息子はヨットクラブのつながりがあって、白石は工藤を知っていたはずだから、そこに事件を解決糸口があるかもしれないといいます。大山は工藤が会ってくれないというと、健人が2018年の工藤に話を聞いて見るといいます。大山には、白石智弘が盗んだものをまだどこかに隠してるはずだからそれを探してくれと頼みます。そして、「かならず、この事件の解決を」というと、無線は切れます。

 

2018年。健人は工藤に面会しに行きます。

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

  • 三枝健人 坂口健太郎、現代の地域課の刑事
  • 大山剛志 北村一輝、過去の刑事
  • 桜井美咲 吉瀬美智子、城西警察署刑事
  • 山田勉 木村祐一、城西警察署刑事
  • 岩田一夫 甲本雅裕、城西警察署刑事課係長
  • 小島信也 池田鉄洋、城西警察署鑑識課
  • 中本慎之助 渡部篤郎、警視庁刑事部長
  • 安西理香 青野楓、慶明大学医学部助手
  • 加藤亮太 神尾楓珠、三枝健人の亡くなった弟

各話のあらすじ

以上、ドラマ「シグナル」の6話のあらすじ(ネタバレ)です。

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