シグナルの4話のあらすじ(ネタバレ)。

シグナル(FOD)

シグナル 長期未解決事件捜査班

(引用:公式サイト

ドラマ「シグナルー長期未解決事件捜査班」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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4話のあらすじ

1997年4月。

次の犠牲者が北野みどり(佐久間由衣)と知った大山刑事(北村一輝)は、手錠を無理やりはずしてみどりが勤めてるラーメン屋さんに行きましたが、すでに仕事を上がって帰ったということです。急いで家に向かいますが、途中で悲鳴が聞こえてきます。

 

2018年。

三枝健人(坂口健太郎)が無線機で助けてくれと叫んだ翌朝、眠りから起きますが、いまだにホワイトボードの文字は変わっていませんです。そして、桜井美咲刑事(吉瀬美智子)から、今回の八代英子(真瀬樹里)の遺体の縛りかたが少し20年前のものとは違ってると聞きます。過去は縛られてから亡くなっていましたが、今回はなくなってから縛られて今いた。

それを聞いた健人は、縛り方は公表されてないので、犯人は同じじゃないとしても、なんらかのかかわりがあるといいます。すると、現場から追い出される前に指紋を採取したと小島信也(池田鉄洋)がいいます。山田刑事(木村祐一)は、配達トラックにドライブレコーダーがあることを思い出して、関係する配達会社に出かけます。

健人が、八代英子は口封じのために消されたというと、美咲は、カギが壊されてないことから八代英子と犯人は知り合いで、何かを知っていたはずだといいます。八代英子はバス運転手の田中と仲が良かったことを思い出して、美咲と健人は田中を探しに行きます。

健人は、田中の息子が事件のあとくらいに事故にあって会社を辞めたと聞きます。美咲は田中の住所を割り出します。ちょうどそのとき、山田刑事が調べてるドライブレコーダーに田中がうつってることがわかります。八代英子の事件現場で、時間もぴったりです。さらに、児島の指紋調査から田中だと判明します。

美咲が田中の家に行くと、病院に行ってるはずだといわれます。田中の息子が入院してるということです。美咲はその病院に向かいます。その途中、山田刑事から犯人は田中だと連絡が入りまいた。健人のところにも連絡が入ります。健人は、田中が息子を毎日のように乗せていたことを聞きます。さらに、息子が小さいときに妻が亡くなったので、息子のためなら何でも出来ると田中が行っていたと聞きます。

美咲が病院に行くと、上から田中が見ています。拳銃を構えて病室に入ると、一人の青年が寝ています。名前は田中仁志、田中の息子です。そこに、でんわがかかってきます。美咲が出ると、健人です。八代英子事件の犯人は父親の田中だけど、過去の事件は息子が犯したと聞いてるときに、息子の仁志がいきなり起き上がって、近くにあったコードで美咲の首を後ろから絞めます。

 

山田刑事と健人が同時に病院に着きます。拳銃を持って病室に乗り込むと、田中仁志がちまみれです。美咲が近くにあった花瓶で頭を殴って脱出してたんです。山田刑事が逮捕してると、児島から電話がかかってきて、田中が自首してきたとれんらくがはいります。

署に帰って岩田係長(甲本雅裕)に、真犯人は息子だといいますが、証拠もないし父親が自白もしてるのでどうしようもできない、明日記者会見するといわれます。

その日の夜、無線機がなります。健人が大山刑事に話しかけると、「犯人は捕まったんですか?犯人を教えてくださいよ」と泣きながらきいてきます。健人は八代英子に聞いてくれといいますが、大山刑事はすでに無線機を置いて部屋から出て行っています。

健人は、八代英子が息子の田中仁志が犯人だという証拠を持っていて、父親の田中修一を脅してたはずで、どこかにかならず隠してあるとメンバーに言います。健人は八代英子の家に城西銀行のものがたくさんおいてあったので、城西銀行に違いないとおもって出かけます。

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その頃、中本刑事部長(渡部篤郎)が八代英子事件と過去の連続事件の発表をしています。そこに、美咲が岩田係長といっしょに入ってきます。岩田係長が中本刑事部長に耳打ちすると、中本刑事部長は発表を美咲に代わります。

美咲は、過去の連続殺人は田中仁志が犯人で、父親の田中修一が証拠隠しのために八代英子の命を奪って、息子の犯行も全部背負って自首したと説明します。証拠は城西銀行の貸金庫に八代英子があずけていた北野みどりの髪飾りです。そこには、北野みどりの指紋と争ったときについた血液がついていて、田中仁志のDNAと一致したと説明します。

健人は、田中修一の取調べをおこないます。はじめから息子の仕業だと知っていてかばっていたのか?と聞くと、息子はもう充分に罰を受けてると言います。

実は、大山刑事が田中のところに取調べに行ったときに、田中仁志をみて犯人だと直感したんです。そして追いかけていってビルの屋上に追い詰めたあと、屋上から落ちて下半身不随になったんです。

田中修一はみんな忘れていたのになぜ再捜査南下したんだ!と叫びますが、健人は、自分の息子の命がなくなっていたら、平穏に過ごせるのか?と言って、亡くなった人たちの写真をならべててひとりずつそれぞれの人生があったと話します。田中修一は写真を机の上から手で払いのけます。健人は、みんな、冷たい地面の上で恐怖に打ちのめされながらなくなったんだ、それを絶対忘れてはいけないというと、田中修一は椅子から崩れ落ちて、散らばった写真を集めながら泣き崩れます。

健人が北野みどりの実家に行って、髪留めのおかげで犯人を逮捕できたというと、父親は大山刑事のおかげだとつぶやきます。その髪留めは誕生日に買ってくれた物だと教えてくれます。

 

1997年。

大山刑事が北野みどりの実家のラーメン屋さんに助けられなかったことを謝りに行くと、父親から映画のチケット2枚渡されます。いつもお世話になってるからとみどりが誘うといっていたと話してくれます。元気を出してくれるように思いっきり笑える映画です。

 

2018年。

健人は無線機で大山刑事と話します。犯人が捕まったのかと大山が聞くと、大山刑事とみどりのふたりが残してくれた証拠で逮捕することが出来たと伝えます。ただ、1997年の技術では見つからない証拠ですといいます。そして、ふたりのおかげで逮捕することが出来たと感謝します。

 

1997年。

大山刑事は、もらった映画をひとりで見に行きます。隣は空席です。周りの客は大笑いしていましたが、大山だけは号泣しています。

(⇒5話のあらすじ

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キャスト

  • 三枝健人 坂口健太郎、現代の地域課の刑事
  • 大山剛志 北村一輝、過去の刑事
  • 桜井美咲 吉瀬美智子、城西警察署刑事
  • 山田勉 木村祐一、城西警察署刑事
  • 岩田一夫 甲本雅裕、城西警察署刑事課係長
  • 小島信也 池田鉄洋、城西警察署鑑識課
  • 中本慎之助 渡部篤郎、警視庁刑事部長
  • 安西理香 青野楓、慶明大学医学部助手
  • 加藤亮太 神尾楓珠、三枝健人の亡くなった弟

各話のあらすじ

以上、ドラマ「シグナル」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。

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