シグナルの最終話のあらすじ(ネタバレ)。

シグナル(FOD)

シグナル 長期未解決事件捜査班

(引用:公式サイト

ドラマ「シグナルー長期未解決事件捜査班」の最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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最終話のあらすじ

大山(北村一輝)の声が無線機から聞こえてきます。美咲(吉瀬美智子)はびっくりして声も出ませんです。

大山は真犯人の証拠が手に入りそうだと健人(坂口健太郎)に言うと、健人は、2000年の3月20日に、兄の亮太が自殺に見せかけて命を奪われてしまうから助けてくれと叫びます。

 

2000年3月20日、会議が終わった大山は、健人の兄の亮太のところに電話をしますが、通じませんです。何者かが、亮太の家の電話コードをもとから抜いてたんです。

 

2018年、無線機の電気が消えた後、美咲と話してる件とのところに、刑事達が殺到します。岩田係長の命を奪った凶器から健人の指紋が出たので逮捕すると口々に叫んでいます。健人は、腕を振り払って逃げ出します。

 

2000年、亮太の家では、中本管理官(渡部篤郎)がいます。中本管理官は大山が忙しいので代わりに来たとうそをついて、話してくれといいます。亮太は、犯人じゃないといって、真犯人が小川陽一だという証拠を持ってると話してしまいます。その証拠とは、小川陽一が奈々を襲ったときの音声テープです。家を解していた友人が思わず録音していたものです。

中本管理官は、亮太が席を立ったすきに精神安定剤をお茶に入れて飲ませて意識を失わせます。そして、亮太の手首をカッターで切って、証拠の音声テープを持ち去ったんです。

亮太が救急車で運ばれる瞬間、大山が到着します。亮太を救うという健人の願いはかなえられませんです。

大山が署に戻って中本管理官に何者かによる偽装殺人で、犯人は「あんただろ、しょうこがあるって岩田係長から聞いたんだろ」といって、中本管理官につかみかかりますが、「出て行け」と言います。そして、部下を呼んで無理やり外に連れて行かせます。

その日の夜、大山が自宅で泣いてると、無線機に電気がつきます。

大山は、亮太を助けられなかったとあやまります。すると、無線機の相手は美咲です。

「先輩?ほんとに先輩なんですね。答えてください。18年もまったんですよ。なのに先輩、遺体で戻ってきた、今週末には解決するって、そしたら話そうって行ったじゃないですか。ちゃんと謝りたかったのに。映画の話聞きます。きちんと謝って向き合いたかった、でも先輩はいなくなって、戻ってきてほしかった。なのに先輩は遺体で。もし間に合うなら、4月15日、谷原記念病院、そこにいっちゃだめです。先輩・・・」

無線機は切れます。

大山は、メモに「4月15日 谷原記念病院」と書きます。

 

2018年。

無線で話し終えた美咲のところに、健人から連絡が入ります。美咲は山田刑事(木村祐一)たちに命じて健人の携帯を署の証拠から持ち出して健人にわたします。

その携帯の中には、岡本の留守音が入っていて、中本がやった犯罪行為をすべて知ってるから、6日の夜11時にひとりで港に来いと話しています。健人は、中本刑事部長が岡本の命を狙ってるので健人に連絡してきたんだと説明します。中本刑事部長は、証拠をもってる大山を逃がして消すつもりだったんです。美咲は、岡本を逮捕できれば大山のことも健人のことも解決できるとつぶやきます。

 

2000年。亮太の家を調べてる鑑識のところに行った大山は、コップから血痕をふき取った後があると聞かされます。その瞬間中本管理官が指に傷を負っていて、絆創膏をしてることを思い出します。亮太の手首を切ったときに自分の手も切ってしまったと思いついた大山は、中本管理官のタバコをひそかに入手して、DNA鑑定を極秘に頼みました

 

2018年。健人は岡本に指定された場所にいきます。健人と話をしてるすきに、後ろから岡本を美咲が確保します。岡本は、亮太が亡くなった原因をあきらめずに調べていたんで、大山は岩田に撃たれてしまったと白状します。

そこに黒塗りの車が一台やってきます。3人は逃げますが、岡本は拳銃で撃たれて亡くなります。美咲は車を止めることは出来ますが、犯人ともみ合いになって撃たれそうになります。それに気づいた健人は犯人の前に飛び出して撃たれてしまいます。

健人は、

「知らせないと、大山巡査部長を助けないと・・・無線はいつも、11時23分につながった・・」

と苦しい息の中で無線機を持ちながら繰り返します。

 

2000年、大山のところに、中本管理官のタバコと亮太の家にあったコップについていた血痕のDNAが一致したと連絡が入ります。すべての書類を机の中に入れてカギを閉めて署を出ようとします。すると、美咲からこえをかけられます。

「すぐに解決する。そしたらゆっくり話そう。かならずもどる。約束する」

と言って出かけます。その後姿を見た岩田は中本管理官に連絡を入れます。

大山は谷原記念病院に行って、裏庭にある通風孔に遺体を発見します。右手の親指を欠損しています。一番初めの事件です。大山は健人に報告すると、数週間前のまだ何も知らない健人が無線機にでます。

すると、後ろから何者かに殴られます。

大山が意識を取り戻すと、目の前に岩田がいます。岩田は、もうあきらめろ、もう逆らうなと大山に言います。大山は亮太を自殺に見せかけて命を奪ったんだと岩田に言います。岩田は何も知りませんです。

驚いてると、中本がやってきます。中本は、大山がもらったDNA鑑定の結果を持っています。みんな仲間で、この件から手を引けば命だけは助けてやると中本はいいます。ところが大山は、

「断わる。俺はあんたのいうことを聞く気はない。好きにしろ」

中本はそばにいた岡本に合図します。岡本がナイフを出してきりつける瞬間、大山はロープを振りほどいて岡本の攻撃を防ぎます。そして、もみ合いになって1回刺されますが、何とかにゲスことが出来ます。中本は、岩田にも追いかけろと命じます。岡本には、最後は岩田にやらせろと命じます。

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大山は、以前とは違って、傷を負っていましたが岩田たちから逃げ出します。自分がしんでしまったら、すべて闇の中に葬り去られてしまうとおもって必死に逃げたんです。

ただ、木の根元にたどりついたときに岩田に追いつかれます。大山は急いで無線機を落ち葉の下に隠します。

 

2018年。健人は救急車で運ばれています。

「無線で伝えられなかった。過去を帰られなかった。兄ちゃん、大山巡査部長・・」

「そんなことない。わたし言った。わたし、先輩につたえた。4月15日に谷原記念病院にいくなっていった」

「以前、谷原記念病院のことを言ったのは俺だった。でも、今回、谷原記念病院にいくなと行ったのは・・・」

その瞬間、アラームが鳴り響いて健人が苦しみ始めて、心臓が停止します。救急隊員の懸命な心臓マッサージのかいもなく二度と動き始めませんです。美咲のそばにある無線機には電気がつきませんです。

 

2000年。木の根元に横たわった大山は、拳銃が発砲される音を聞きます。思わず目をつぶりますが自分に当たっていないとわかって恐る恐る目を開けると、痛そうに手を押さえてる岩田がいます。その後ろには、刑事仲間が拳銃を構えて立っています。

「手を上げろ!」

岩田と岡本はその場で逮捕されます。

血だらけになって苦しい息をしてる大山のところに仲間たちが駆け寄ると、

「中本管理官、まだ倉庫にいる」

といって逮捕に向かわせます。刑事達が走って行った後、美咲がかけよります。

「半人前、ありがとう」

「わたし、何か・・・」

「ありがとな」

そういって大山は美咲を抱きしめます。

 

2018年。

健人は自分のベッドで目が覚めます。枕元に会った警察手帳はまだ巡査部長で、名刺には城西警察署南山田交番と書かれています。壁には、警察官になったときに、うれしそうに笑ってる母親と撮った写真が飾られています。

 

2000年。大山は、健人の家に行ってすべてを母親と健人に話します。そして、助けられなかったといって謝ります。

アパートを出た大山に、健人が走ってきて、

「本当にありがとうございました」

と涙ながらに感謝します。

しばらくして、母親といっしょに楽しく結う葉を食べてると、田代彩香ちゃん事件の犯人が逮捕されたとニュースで流れています。

 

2018年。大山がやってきた後のことを思い出した健人は、

「記憶が変わってる。大山巡査部長は生きてる」

とつぶやきます。

健人はすぐに城西書に行きます。未解決事件班はあって、山田刑事と小島監察官(池田鉄洋)は同じでしたが、知らない女性が混ざっています。おもわず、

「おはようございます」

と声をかけると、

「何かようです?」

と怪訝な顔で見られます。健人のことはまったく知らないようです。美咲の事を聞くと、3日ほど休みを取ってるといわれます。

家に帰った健人は、過去のニュースを調べると、中本管理官は遺体で発見されていて大山巡査長を重要参考人として指名手配されてることを知ります。健人は、「無線機さえあれば」と心で思います。

夕食のとき、母親に大山から何かあずかっていないかと聞くと、郵便を渡されます。事件の後、大人になった健人がこれをほしがるはずだからそれまで大事に保管してくれといわれたといいます。

中をあけて見ると、中本管理官の捜査ファイルと大山からの手紙です。

手紙には、操作ファイルには中本が持っていた野沢義男議員の汚職とそのほかの数々の事件のデータが入っていて、野沢義男がすべての黒幕だと書かれています。

翌日、健人は、車を運転して龍宮岬にいきます。郵便を出した場所がそこだったんです。

健人が龍宮岬の喫茶店に行くと、美咲がいます。健人がびっくりしてちかづいていって

「俺のことを覚えていますか?おれは・・」

「三枝健人」

といって笑顔になります。美咲は、大山の白骨遺体はなかったことになっていて、18年も探していたと打ち明けます。そして、公衆電話から無言がかかってきたので、きっとこの近くにいるんじゃないかと思って探してるといいます。

2人は車に乗って、その先にある病院に向かいます。

その病院の一室では、一人の男性がベッドから起き上がります。近くのテーブルには無線機が置かれています。

(おわり)

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キャスト

  • 三枝健人 坂口健太郎、現代の地域課の刑事
  • 大山剛志 北村一輝、過去の刑事
  • 桜井美咲 吉瀬美智子、城西警察署刑事
  • 山田勉 木村祐一、城西警察署刑事
  • 岩田一夫 甲本雅裕、城西警察署刑事課係長
  • 小島信也 池田鉄洋、城西警察署鑑識課
  • 中本慎之助 渡部篤郎、警視庁刑事部長
  • 安西理香 青野楓、慶明大学医学部助手
  • 加藤亮太 神尾楓珠、三枝健人の亡くなった弟

各話のあらすじ

以上、ドラマ「シグナル」の最終話のあらすじ(ネタバレ)です。

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