正義のセの8話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは正名僕蔵と桐山漣

正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

8話のあらすじ

その日の凜々子(吉高由里子)は、ひき逃げ事件を担当することになります。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は「人をはねた記憶はない」と主張してるということです。事件は、

  • 5月28日の夜10時10分頃
  • 被害者はOLの横山茜(浦まゆ)
  • 自転車で永田陸橋の交差点を直進しようとしていた
  • 後ろから来た乗用車が左折しようとして巻き込まれて転倒
  • 運転手はそのまま降りてこずにそのまま走り去った
  • 横山茜は自ら119番通報
  • 左足首骨折など全治1ヶ月
  • 容疑者の斎藤茂典は翌日出頭して逮捕された
  • 人ははねた記憶がないといってる

はねたことに気づかないで行ってしまったら、報告義務違反、気づいていたけども何もせずに逃げたばあいは、救護義務違反(いわゆるひき逃げ)になるということで、気づいていたかどうかが争点だとみんなから言われます。

罪を軽くするために気づかなかったというのはよくあることだけど、今回の場合はちょっと不自然だと相原(安田顕)がいいます。

斉藤茂典がやってきます。凜々子が話を聞くと、ガードレールにぶつかったかも知れないとおもったけども、後で確認しようと思ったといいます。斉藤は小さな芸能事務所で、同乗者を家に送っていこうとあせっていたということです。同乗者は、人気俳優の光岡駿太(桐山漣)です。それを聞いた凜々子は、目がハートマークになります。

斉藤は、翌朝のニュースを見て、大変なことをしてしまったときづいて出頭したと本心から謝ります。事務所に戻った凜々子は、光岡駿太に話を聞かないと!と言い出して、撮影場所に相原と2人ででかけます。

撮影の合間に光岡に話を聞くと、車では寝てたのでよくわからないといわれます。光岡は、斉藤は今まで育ててくれた人で誠実な人だから、罪を軽くしてくれと、凜々子の手をとってたのみす。凜々子は、おもわずポーッとなってしまいます。

その日の夜、地検のみんなで居酒屋に言って飲みます。凜々子はデレデレと、ずっと光岡の話をしています。相原と大塚(三浦翔平)は、やきもちを焼いて文句ばっかり言ってます。そして、大塚が、光岡の交際中の女優三原日菜子のネットニュースを探して見せると、凜々子はおこってしまいます。

翌日、相原と凜々子は、事故現場に検証に行きます。すると、相原が左折しないでまっすぐ言ったほうが近いことに気づきます。もしかしたら交際中の女優の家に送って言ったんじゃないかと凜々子がいいましたが、相原は鼻にもかけずに被害者に話を聞きに行こうといいます。

2人が病院に着くと、相原の携帯に、三原日菜子の自宅が左折した先にあると連絡が入ります。斉藤は取調べで嘘をついていたので、もっと他にも嘘をついていた可能性があるとひそひそ声ではなします。

怪我をした横山茜に話を聞くと、車は一旦止まったと証言します。だから、絶対に気づいたはずだといいます。

もう一度斉藤をよんで止まったことを確認すると、しらばっくれますが、相原が警察が調べると嘘は絶対にばれると脅すと、あっさり嘘だと認めます。光岡が乗ってたので、スキャンダルになると思って車をそのまま走り出させたといいます。

凜々子と相原は斉藤がひき逃げを自白したと光岡に話しに行きます。光岡は斉藤にはとても世話になったといって落ち込みます。

 

日曜日。遅く起きてきた凜々子が居間に行くと、父親の浩市(生瀬勝久)が商店街の寄り合いでちょっと出てくるといって出かけていきます。母親の芳子(宮崎美子)と妹の温子(広瀬アリス)は、最近よく出かけるようになったといって、浮気じゃないかといいます。さらに、通帳を出してきて、2週間前に30万円引き出されてたと凜々子にいいます。

ふたりは、証拠を集めるのは得意だからと言って、凜々子に真実を確かめてくれといいます。

凜々子は商店街に行くと、商店街の寄り合いはないことがわかります。浩市が歩いていったという方向に行くと、喫茶店に座ってる浩市がいます。凜々子が隠れてみてると、その喫茶店では温子の彼氏の後藤が働いていいます。思わず声を出すと浩市にも後藤にもきづかれてしまいます。

後藤を家に連れて行くと、やはり彼氏のことが気になっていて、料理の腕を調べていたということです。そこに、30万円を貸してもらったといって八百屋の夫婦が尋ねてきます。浩市の浮気疑惑は完全に晴れます。

そのとき、相原から電話があります。事故が起きたときに、斉藤が別な場所で目撃されたと警察から連絡が入ったということです。

翌日、斉藤を目撃したという、光岡がやってるドラマのADを読んで話を聞きます。撮影が終わったあとの10時20分ごろ、あわてて走ってる斉藤を見たのでよく覚えてるということです。凜々子は、もしかしたら車を運転していたのは光岡じゃないかと気づきます。

まず斉藤を読んで話を聞きます。斉藤はただの見間違いでしょとしらばっくれて、「わたしがやりました」とくりかえします。

次に光岡を呼び出します。ドラマのADが斉藤を見たと証言したというと、やはり斉藤が運転していたと言い切ります。

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凜々子は光岡が運転していたという証拠を絶対に探すと相原に言います。2人は警察署に行って、何十人もの刑事や警察官たちに、事件当日の車載カメラや防犯カメラで光岡が運転してるところが写ってるものを探してくれとお願いします。

凜々子や相原も自転車に乗って出動します。

ただ、1日たっても、運転手の顔が映ってる画像は見つかりませんです。夜になると、警察からも人物の特定につながるようなものは出てこなかったと連絡が入ります。

ふたりが居酒屋で飲みながら明日どうしようと話してると、凜々子が、SNSでもしかしたら情報がないかと気づきます。調べてみると、光岡がくるまにのってたというSNSがあります。相原が、後部座席はスモークが張られてるので、光岡が運転してる証拠になると興奮してさけびます。

翌日そのSNSを投稿した井沢里穂(近藤春菜)に会いに行くと、あまりにもかっこよかったから写真を撮ったと話してくれます。

 

ふたたび斉藤を呼び出して聞きます。光岡はもうすでに自白したというと、うそだといいはります。写真を見せて、日時と位置情報も記録されてると説明しても、「わたしが運転していた」と言い張ります。

凜々子は、この写真を見せたから光岡が自白したのではないと教えます。実は、光岡が自らこの場所に来て、もうこれ以上斉藤に罪を着せて、自分だけ正義のヒーローをすることなんて出来ないと涙ながらに告白したと話します。

そして、引き出しから斉藤からもらった石をだして、怪我をさせてしまったこと、斉藤に罪を擦り付けてしまったことにずっと後悔していたと話します。光岡は、ここにくるまでなんども引き返そうと思っていたといいます。それは、罪をかぶった斉藤を裏切ってしまうのかもしれないという罪悪感でゆれていたということです。

斉藤は、自分は守ってるつもりだったけど苦しめていただけだと気づきます。そして、事件のときに本当にあったことを話し出します。事故を起こして「もう終わりだ~!」と叫んでる光岡に、全部任せろといって身代わりになったことを告白します。

凜々子は、

「光岡さんは、また立ち上がることが出来るんじゃないでしょうか」

「ずっと嘘をついていてすみませんでした」

真実をハッキリさせてもすっきりしない凜々子たちです。

(⇒9話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれます。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられます。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められます。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたります。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになります。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

8話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の8話のあらすじ(ネタバレ)などです。


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