正義のセの7話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは朝加真由美と近藤公園

正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

7話のあらすじ

その日は珍しく、凜々子(吉高由里子)と大塚(三浦翔平)と徳永(塚地武雄)の3人で飲んでいます。別な場所では、相原(安田顕)たち事務官もいっしょに飲んでいます。どちらも、自分に似て子供がかわいいという話で持ちきりです。

翌日、梅宮支部長(寺脇康文)から、保育園で小峰宏尚という園児が怪我をして父親が被害届をだしたので、その5歳の園児に、何があったのかの聞き取り、つまり司法面接をしてもらいたいとお願いされます。しかも、1対1で1回だけの面接です。

事故は、5月14日朝8時前におきます。宏尚くんは、目を放した隙に教室のそとにいってしまい、気がついたときには園庭の遊具の下で発見されたということです。診断は、脳震盪と全身打撲です。

保育園側は、保育体制荷問題はなく、事故を予見することが出来なかったと主張したので、父親が被害届を出したということです。

それを読んだ相原は、自分の子供をおもって保育園に問題があるといいきって、めずらしく凜々子におこられます。

凜々子は、父親の小峰雄一(近藤公園)を呼び出して話を聞きます。

その日、雄一が病院に着くと、瀬川園長(朝加真由美)から、宏尚くんがかってに遊具にのって落ちてしまったといわれたのですが、宏尚くんは高いところが苦手なので、そんなところには上らないはずだ、考えられないといいます。ただ、宏尚くんは聞いても何も答えないということです。

そして、いぜんからよく怪我をして帰ってくることがあったとはなします。相原は、もしかしたら虐待の可能性があると思ってますか?と聞くと、それをハッキリさせたいと本心をはなします。

雄一は離婚していて、雄一の母親がきて面倒を見てるということです。

凜々子と相原は保育園にいって、遊具をみます。そのあと、園長の瀬川に話を聞きます。事故の事を聞くと、その日は、32名の園児を瀬川と保育士の水田早希先生の二人で延長保育をしていたといいます。そして、これからは事故が起こらないようにすると涙ながらにはなします。そのあと、水田先生に話も聞きましたが、凜々子たちにあやまっています。

その日の夜、昼間あずかりっぱなしの携帯を凜々子の家に返しに行くと、父親の浩市(生瀬勝久)たちに進められていっしょに夕食をたべます。話は盛り上がって、相原の別れた妻と娘のはなしになります。浩市が人様に迷惑をかけなければいいと話していると、別れた妻から、翌日、娘の美菜に会ってもいいと連絡がはいります。

翌日、地検に刑事と児童福祉士がやってきます。子供から話を聞くのは1対1なので、モニターをみて聞き取りの様子を確認するということです。

凜々子の司法面接が始まります。はじめは、凜々子が話をしても下を向いてぼそぼそというだけでしたが、絵の話をきっかけにやっと笑顔がでてきます。そして、落ちたときのときのことをきくと、自分で外に出て行って遊具に登って落ちてしまったと話してくれます。

面接のあと、父親の雄一から、疑ってすまなかったとあやまられます。子供のとのコミュニケーションがうまくできていなかったと言って、被害届は取り下げるといってかえっていきます。

そのあと、雄一は保育園に行って、被害届は取り下げると頭を下げます。

雄一が帰った後、瀬川は、

「ね、わたしの言ったとおりにすれば、すべて丸く収まったでしょ」

と笑顔で横にいた水田先生につぶやきます。水田先生は瀬川をにらんでいます。

 

地検では、凜々子がまだ悩んでいます。宏尚くんが時々怪我をして帰ってきていたというのが引っかかっていたんです。すると、救急車に井原駿という子供の父親の井原秀人がいっしょに乗っていたことに気がつきます。

凜々子が井原秀人に連絡して聞いてみると、事件のとき、瀬川園長はいなくて水田先生しかいなかったので、お願いされて救急車に乗っていったということです。相原は瀬川園長は嘘をついていたんだと凜々子にいます。

凜々子は瀬川園長を呼んでそのときの話をききます。すると、急な用事で園を出てしまったといいます。でも、子供の行動は予測できないので、何人いても事故は防ぐことはできないと言い出します。そして、あれはたまたまおきた不慮の事故だと行って帰っていきます。

大塚に聞くと、事件として立件して保育園側の責任を問うことは難しいといいます。

事務所の席に座ってると、宏尚くんが落としていった電車のおもちゃを見つけます。凜々子は、届けてもらってそのままかえって娘の美菜にあいに行ってくださいといいます。

相原は、宏尚くんにおもちゃをとどけると電車のはなしでもりあがります。そして、宏尚くんが書いた絵を見てあることにきがつきます。どの絵にもひとりの先生しかかかれていませんです。

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すぐに地検にかえって凜々子にそれを保育園します。保育士の数が日常的に足りなかったんじゃないかというと、大塚は、補助金の不正受給かもしれないとつぶやきます。保育士の数を多く申請して補助金を多くもらっていたということです。徳永も大塚も手伝ってくれることになります。

手分けして、保護者と保育士に話を聞くことになって、多くの情報を得ることが出来ます。

 

数日後、再び瀬川園長を呼び出します。

市に提出した書類を見せて、そこには28名と書かれているけど、本当は23名しか在籍してないというと、子供たちのためだと言い出します。入れない子供たちがどれだけ多くいるのか?と言って、子供たちのために保育園を作ったというと、相原が大声で、

「いい加減にしてください。あなたは、どんな思いで預けてるかわかってますか?本当は少しでもいっしょにいたいと思ってるはずです。でも、働かなければいけないのでさびしい思いをさせてごめんねと思いながら預けてるんです。やっとの思いで入れた保育園を追い出されたらと思ったら、だまってたえるしかない。そんな切実な思いを、あなたは考えたことがありますか?子供ために、そんな言葉でごまかさないでください。あなたは、不正受給したお金で私服を肥やしていた。そのせいで、子供たち、親御さんたちを傷つけた。そのことをしっかりと受け止めてください」

瀬川園長は何も言わず、下を向いてしまいます。

凜々子は雄一を呼んで、そのことを話します。保育園は市があとをついで運営していくと告げます。そして、宏尚くんは、父親の雄一が迎えにくる姿を見たくて上っていたといいます、怖くても雄一の姿見れるから登っていたと聞いたと凜々子は言うと、雄一は泣き出します。

事務所に戻った雄一は、笑顔で凜々子たちに感謝をして宏尚くんと帰っていきます。

翌日、相原は娘の美菜に笑顔で会います。

(⇒8話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれます。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられます。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められます。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたります。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになります。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の7話のあらすじ(ネタバレ)などです。


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