正義のセの3話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは磯山さやかと三浦貴大。

正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

3話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は同期の検事で親友でもある順子と朋美に、久しぶりに再会して飲んでいます。しかし、なぜかその場は婚活パーティーで、優希(大野拓朗)という恋人がいるのにと凜々子が文句を言うと、「新しい出会いを見つけておいて損はない」と二人から言われます。

すると、優希から電話が来て、すぐに飛んで行きます。いっしょに食事をしてると、うちに来ないかと誘われますが、遠距離恋愛してる間にほかの誰かを呼んだかどうか取調べのようになってしまいます。

翌日、優希の部屋から出勤すると、みんなから雰囲気が違うといわれてしまいます。その日の午後は、結婚詐欺師の取調べです。女をだます男が許せない凜々子はメチャクチャ気合が入りましたが、相原(安田顕)から外泊のことを耳打ちされてびっくりしてしまいます。

午後になって、被害者がきます。被害者は、沢井七美(磯山さやか)という女性で、婚活パーティーでIT企業社長の藤堂(被疑者鈴木正夫(三浦貴大)の偽名)と出会い、結婚の約束をして式場の予約までしています。ですがその後、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1000万円を渡したところ、藤堂はその日から音信不通になってしまったといいます。しかも、藤堂から聞いていた住所は嘘で、経営しているはずの会社は存在せず、結婚式場もキャンセルされています。

話してるうちにないてしまった七美を見て絶対許せないとおこります。

ただ、鈴木正夫は1000万円もらってないし、貯金もまったくないといっていて、決め手となる証拠がないので、容疑否認のまま在宅送致をしてきたんです。

鈴木正夫がやってきます。鈴木正夫は、見栄をはるために嘘をついたことは認めましたが、のらりくらりといいのがれして、結婚の前になって七美を幸せに出来ないと思って姿を消したといいます。そして、七美のことを本当に愛してると涙ぐみながら謝ります。

事務所に戻った凜々子は、ぜったいにどこかにほころびがあると言い切りますが、先輩の大塚(三浦翔平)から、詐欺師は嘘をつくことに罪悪感を持ってないので、そう簡単にはいかないといわれます。だから、結婚詐欺師を起訴するのが難しいと相原も言います。

その日の夜、凜々子は鈴木正夫のことを家族にはなしています。人の気持ちを証明するのはとても難しいというと、みんな納得してくれます。自分の部屋に行った凜々子は、1000万円を受け取った証拠を見つけないと駄目か~とため息をつきます。

翌日、凜々子は相原といっしょに1000万円を渡した場所に行きます。すると、相原に電話が来て、七美が結婚式場の手付金のことを思い出したと連絡がはいります。手付金の20万円を鈴木が手持ちがなかったので、七美が払ったんですが、解約と同時に鈴木に返したということです。

結婚式場に行くと、担当者は鈴木と七美のことはよく覚えています。受取書にもしっかりと鈴木のサインと印鑑がおしてあります。

地検に戻って鈴木を呼び出して、受取証をみせます。すると、

「ああ、そうだ、すっかりわすれていました」

と白を切ります。ただ、無職なのでお金は返せないし、七美は自分を困らせようとして被害届を出してると言い出します。そして、「彼女のこと、よろしくお願いします」と言って帰っていきます。

相原は、「もう起訴は難しいかもしれません」といって席を立ちます。

その日の夜、家族と夕食を食べてると、恋人の優希から電話が来ます。翌日の夕食をいっしょに食べようということです。優希は指輪を買っていて、プロポーズしようと思ってるようです。

翌日、再び、七美を読んで話を聞きましたが、もう新しいことがないといいます。そして、あの1000万円の半分は両親から出してもらったので、二人に申し訳ないと涙ながらにいいます。

七美が帰った後、凜々子が調書を読んでると、「許せない」とつぶやきます。相原が詐欺師とはそういうものだというと、凜々子は、許せないのは自分だと言います。「こんな最低な男を起訴できないなんて、検事失格です」とつぶやきます。すると、それを聞いていた大塚が

「もう降参か。駄目な検事ほど感情移入をして大騒ぎする。時間の無駄だってことを早く気がついてもらいたいね」

といいます。凜々子は反論しますが、起訴だけがすべてだといわれて、「正論だ」と納得せざるを得ませんです。

その日の夜、凜々子が優希といっしょに食事をしてると、いきなり

「おれたち、結婚しない?」

と軽く言われます。凜々子がびっくりして喜んでいると、奥の席に鈴木正夫が女性と食事をしてるところを見つけます。凜々子は、優希の話は上の空になってしまって、ずっと鈴木正夫のことをかんさつしています。

すると、優希が「俺の話し、聞いてる?」と文句を言い始めましたが、鈴木正夫が大金を持っていてそのお金で会計したところを凜々子が見ると、席をたちます。そして優希に、「あそこに被疑者がいて、今尾行すると何かつかめるも知れない」と早口で言って、ごめんなさいと謝って尾行に行きます。残された優希は、「こっちも大事な話だったんだけどな」とつぶやきます。

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タクシーに乗った鈴木正夫を追いかけた凜々子は、二人でホテルに入っていくところを写真にとります。そして、相原にすぐに来てくれ、鈴木の尻尾をつかんだと連絡します。

翌朝、相原から、女性が一人になったところで警察官に事情聴取をしてもらったと凜々子は聞きます。その女性の証言が取れれば、起訴できる可能性が出てくるといいます。凜々子は、絶対にお金の隠し場所があるはずだともう一回資料を探しはじめます。

しばらくして、ランニングステーションのレシートを見つけます。鈴木は運動が苦手だといっていたのに、なぜこんなところに言ったのかと疑問を持った凜々子が、そのランステのHPを見るとロッカーがあります。すぐにそのランステに行ってロッカーを開けてみると、七美殻もらった袋のままお金がたくさん入っています。

再び、鈴木を呼び出して取調べをおこないます。凜々子がホテルまで備考していったときの写真を見せると、知らないといいます。次に凜々子は、ロッカーから持ってきたお金を出すと、投資でもうけたお金だと言い張ります。逆に、鈴木は七美から受け取った証拠があるのかと聞いてきます。

凜々子は、「あります」と言って、七美が書いた手紙を同じ袋から取り出して読み始めます。ところが、鈴木は後から入れられるし、はめようとしてると叫びます。しかし、凜々子が七美の指紋もたくさんついていたというと、何も言わずにボー然としていすに崩れ落ちます。

翌日、七美がやってきて凜々子に感謝をいいます。七美は、「かっこいいですね、わたしも仕事にほこりをもてたらいいな」といってくれます。そして、仕事も結婚もがんばるといって帰って生きます。

凜々子は、優希と会ってこの間はごめんなさいと誤ってると、

「別れよう」

と言われてしまいます。笑顔でこれからもずっと応援してるからといわれましたが、凜々子はなにもいえずにあたまのなかがまっしろです。

そして、店を出て別れた後、凜々子は泣きながらあるきだします。凜々子が向かった先は、相原たち事務官3人が飲んでる居酒屋です。凜々子の話題で盛り上がってるところに現れた凜々子は、いっしょに飲み始めます。

(⇒4話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれます。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられます。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められます。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたります。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになります。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の3話のあらすじ(ネタバレ)などです。


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