ドラマ「リバース」6話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想!

リバース

ドラマ「リバース」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。村井はことはとのことが大々的にスクープされて逃げ回ります。二人は別れることになりましたが、村井は行方不明になります。美穂子も知らない男に襲われますが、寸前のところで深瀬に助けられます。そして、深瀬の所に、脅迫メールが届きます。

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ドラマ「リバース」6話のあらすじ

広沢の彼女は、同じ高校の女性です。明日香(門脇麦)はそうつぶやきます。

勤め先が倒産した深瀬は、谷原の病室にやってきます。

「新しい人生に踏み出すチャンスかな」

と明日香を元気づけます。明日香も村井が広沢の事故に関わってるのではないかとつぶやきます。深瀬は、明日香から詳しく聞き出します。村井は、途中でタクシーから降りて、誰かと話をしていたようです。そして、道の先に消えます。しばらくしても戻ってこないので、明日香が外に出て見に行くと、大きな音と、何かが燃えている所から村井が帰ってきたと言います。

そう話していると、小笠原がやってきます。昨日おもしろい話を聞いたと言って深沢をスーパ―に連れ出します。そこに、皮ジャンを着た男がいます。深瀬が近寄って確かめると、美穂子を襲った八津がしていたのと同じピアスをしています。その男が気が付いて逃げようとしたところを、小笠原が取り押さえます。深瀬が玄関に貼られた告発文を見せると、自分でやったと白状します。ただ、その男は、ドアに貼り紙と、一通だけ送っただけです。他のことは知らない様です。その男は、美穂子のことをストーカーしていて、仲良くしていた深瀬をねたんでやったということで、警察に逮捕されます。

深瀬は小笠原が警察ともまだ関係があるし、深瀬の敵ではなく、広沢の母親の手下でもないことが分かります。そして、深瀬よりも広沢のことを知ってる人に会って、話を聞けばこのなぞは解けそうだと話していってしまいます。

その頃、村井は、妻の香織(趣里)に家の中に閉じ込められています。

深瀬の家に、美穂子がパンを持ってお礼を言いに来ます。二人で外を歩きながら話をします。しばらくの間クローバーコーヒーにいて、新居を探すか、大阪の実家に帰るかもしれないということです。

深瀬と浅見は、事故現場と広沢の実家の愛媛に行く事にします。

まずは、事故現場の長野県の斑丘高原に行きます。現場には、しおれた花が手向けられています。別荘に行くと、事故のすぐ後に売りに出されていて、中に入ることができます。その後に、警察署に行って話を聞きましたが、不審な点はなかったということです。

次いで、愛媛に行きます。お墓参りの後、広沢の家にいくと、父親からも母親からも喜んでもらいます。深瀬のことは、広沢からコーヒーの友達として両親に連絡してだったようです。食後、思い切って東京に行ったかどうかを聞くと、法事で東京に行ったときに、谷原の試合はみたけどそのまま帰ってきたと話します。谷原じゃなくて、広沢が野球をやっていたグランドと寄席を見に行ったということです。深瀬は、<こんな優しい人たちじゃない>と直感で分かります。

翌日、みかん畑を手伝いながら、友達や彼女のことを聞きます。松永というともだちを教わって連絡すると、広沢と関連があった人達を集めてもらいます。そこで、高校のときの彼女、2才年下のカワちゃんの写真を見せてもらいます。そして、古川大志という深瀬の様な陰気な親友もいたことを聞きます。ただ、帰り際、「広沢がなくなったのは、おまえたちのせいだ」とか、「今さら何?」とぼろくそに言われます。深瀬は、

「お父さんとお母さんにやさしくしてもらって、許されたような気がしてた。だけど、だれもゆるしてくれてない。今日会った人達だって、自分の大事な幼馴染を奪ったのは俺たちだと思ってる」

「広沢に迎えに行けって言わなきゃ、こんなことにならなかった。後ろめたさが消えないんだよ。それをみすかす生徒がいる。この教師は偽物だって、本能的に見抜く。本当は、生徒の嘘も責める資格がない」

「どうして」

「証拠を崖の下に捨てた」

村井が見た、「浅見と谷原が何かを隠していた」というのは、広沢の血を崖の下にすてていた場面です。広沢の血を調べるとアルコールを飲んでいたことが一発でばれて、内定が取り消されると思って、二人で捨てていたんです。

深瀬は何もしていないと浅見に言われると、

「何にもできなかった。ただ、ぼんやり見ているだけだった」

「おれ、教師やめたほうがいいのかな」

深瀬は、生徒に一生懸命になってる浅見は、本物の教師だと元気づけます。そこに、同僚の教師の森下泉(藤本泉)から電話があります。教え子の藤崎莉子(山口まゆ)が浅見のことを心配して、居なくなってしまったということです。すぐに、浅見だけ戻ることにします。

深瀬は、広沢の実家で卒業アルバムを見ています。そこには、古川大志という名前があります。そして、ふと外を見るとひとりの男性が深瀬の所を見ています。深瀬が家の外に出ると、逃げ出して、深瀬が追いかけます。それが古川大志です。

(⇒ 7話のあらすじ

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ドラマ「リバース」6話の感想

おもしろかったですね。やはり、原作とはちょっと違ってきます。どうなっていくのか、とても楽しみです。

深瀬の家の玄関に告発文を貼ったのと、もう一通の告発文は広沢のこととはまるっきり関係なかったですね。もしかしたら、ビビった深沢が美穂子に話してしまったことが、それからの嫌がらせにつながっていったのかもしれません。または、まだ、登場していないというか、最後に出てきた親友の古川と彼女だったカワちゃんが偶然に同じ時期に同じことを広沢の友達だった4人にやったのではないでしょうか。

今までのことを考えると、谷原をホームから突き落としたのは、カワちゃんのような気がします。理由は、それ以外に相当する女性がいないためですし、なんらかの関係があるように思います。

ただ、不思議だったのは、雪山で車が曲がりきれずに崖から落ちた場合は、車の外に血は出ないような気がします。どちらかというと、がけ下に落ちてから血が出る方が普通のような気がしましたが、どうなんでしょうか。

これから、再び東京に戻って、犯人とふたたび対決するわけですが、どんなふうになっていくのかとても楽しみです。

湊かなえさんの著書

湊かなえさんは、「イヤミスの女王」と呼ばれています。その意味は、「読んでいやな気分になるミステリー」だと言うことです。つまり、読んだ後の後味が悪いということのようです。この「リバース」でも、最後の1行でそれまでの雰囲気を壊してくれていやな気分にさせてくれます。ただ、ドラマでは、その後の話も描かれるようで、小説とは違う結末になってるようですので楽しみです。

湊かなえさんのおすすめの著書は、

などですね。やはり、告白が映画化もされていますし、一番面白いのではないかと思います。

ドラマ「リバース」のキャスト

  • 深瀬和久 藤原竜也
  • 越智美穂子 戸田恵梨香、深瀬和久の恋人
  • 乾佳介 バッファロー吾郎A、珈琲店「クローバーコーヒー」のマスター
  • 乾恭子 YOU、乾佳介の奥さん
  • 広沢由樹 小池徹平、山本ゼミの仲間、10年前の事故で遭難
  • 広沢忠司 志賀廣太郎、広沢由樹の父親
  • 広沢昌子 片平なぎさ、広沢由樹の母親
  • 谷原康生 市原隼人、山本ゼミの仲間
  • 谷原明日香 門脇麦、村井隆明の妹で、谷原康生の妻
  • 村井隆明 三浦貴大、山本ゼミの仲間、父親の村井明正の秘書
  • 村井香織 趣里、村井隆明の妻
  • 村井明正 村井國夫、神奈川県議会の議長で村井隆明と明日香の父親
  • 沼淵ことは 篠原ゆき子、神奈川県議会の女性議員、村井隆明の浮気相手
  • 浅見康介 玉森裕太、山本ゼミの仲間、高校教師
  • 小笠原俊雄 武田鉄矢、フリージャーナリスト

各話のあらすじ

以上、ドラマ「リバース」の6話のあらすじや感想、湊かなえさんの著書についてです。

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