『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』動画とあらすじ。

ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の特別編の動画とあらすじを紹介します。窪田正孝さんがアメリカ帰りの天才放射線技師の唯織を演じられます。6/24(月)の夜9時から、特別編2時間SPが放送されることになります。唯織が飛行機でアメリカに行く途中での出来事のようです。

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ドラマ「ラジエーションハウス」の特別編のあらすじ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立ちます。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられます。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)です。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めています。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だということです。

夜になると、機内で外国人男性が突然苦しみ出します。CAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たちが、アナウンスで医療関係者を探します。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄ります。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問に答えられませんです。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づき何かのアレルギーじゃないかと提案します。

ただ、怪しいものは何も食べていませんです。唯織は、病院のカードを見つけて、前日に病院に行ったことがわかります。唯織は造影剤アレルギーだと診断して、黒川もうなずきます。大至急、アドレナリンなどの処置をして無事容態がおちつきます。

そのころ、甘春総合病院では、唯織がいなくなったことで、逆にセミの抜け殻ようにになっています。そこに、東雲大学の高橋医師が画像を取りにきます。さらに、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってきます。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)でしたが、良平は上の空のような感じです。それを見ていて、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じます。

ただ、良平は練習をサボるためにひじがおおげさに痛いと言ってしまったといって、ヒビも映せないかと言ってきます。小野寺は前にもそんな子供が来たと話して、世の中には大変な人もたくさんいると説得します。杏が良平の画像を見ても、以上はありませんです。

ところが、辻村が良平に打撲だけだと告げると、良平は立ち上がったとたんふらつきます。さらに、バッグにつけていたお守りがなくなってると言い出します。さらに、耳が聞こえないような感じです。裕乃が声をかけると、もう戦力外でベンチにも座っていないとさびしそうに言ってかえっていきます。

裕乃が部屋に戻って、自分のこととダブらせて、このまま終わってはだめだとみんなに向かって言ってると、小野寺がやってきて、右耳が聞こえにくそうだったといいます。威能(丸山智己)が「五十嵐だったら、どうするだろうと」とつぶやくと、裕乃が部屋を飛び出します。

裕乃は、良平を連れ戻して耳のことを聞きます。ただ、何が理由なのかわからないとみんなに言うと、悠木(矢野聖人)が、唯織じゃなくて杏にたよればどう?といいます。それを聞いた軒下が部屋を出て行きます。

翌日、杏と辻村は良平を呼んで頭の検査をもう一度することをすすめて、良平も了解します。

 

一方、唯織の乗った飛行機では、患者も落ち着き何事もないフライトが続いていましたが、トイレにたった機長が突然おなかを押さえて倒れてしまいます。すぐに黒川が呼ばれ、それを見た唯織もついていきます。唯織の姿を見た黒川はいやな顔をします。機長を見た黒川はとりあえず酸素をすって様子を見ましょうといいます。検査したばかりだと機長が言うと、呼吸系は甘く見てはいけないと唯織がいいます。

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黒川は技師が余計な口を挟むなといいますが、唯織は機長から病院名を聞いて検査内容を確かめます。席についてうると、病院からレントゲン写真がおくられてきます。それを見た唯織は、肺塞栓症だと黒川にいいます。唯織はすぐに緊急着陸し余といいますが、黒川はチャ栗Kまで5時間、様子を見ようといいます。ところが、機長が苦しみだしたのを見て、やってきたCAに緊急着陸を要請します。

ただ、着陸できるのは、1時間後のアンカレッジです。それを聞いた唯織は、抗凝固薬が必要だといってみんなで探し始めます。しばらくすると、症状に合う薬を乗客の一人が持ってるのがわかって、なんとか飲ませることに成功します。

 

甘春総合病院では、良平の検査が始まります。聴神経腫瘍だとわかります。悪性ではないのですが、この腫瘍のおかげで野球の調子も悪くなったと杏がいいます。むずかしい手術ですが治れば元通りになるといいますが、手術すれば甲子園は終わってしまうことに気づきます。それを良平に伝えると、「ありがとうございました」と言って帰っていこうとします。

裕乃は、時分にも同じようなことが起きたといって、社会にでればもっといろいろなことが起きるし生きがいも見つかると慰めます。良平は笑顔になって、「俺あきらめません。病気治して野球続けます。応援しに着てください」と笑顔になります。

 

唯織が乗った飛行機では、副機長が緊急着陸をしようとしています。まだ若い副機長は、一人でやらないといけないとかなりあせってしまい、パニック寸前です。そこに、具合が少し良くなった機長から館内電話がきます。機長が指示し始めると、自信を少しずつとりもどしてアンカレッジに無事着陸することができます。

(おわり)

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ドラマ「ラジエーションハウス」の原作

ドラマ「トレース~科捜研の男~」の原作は、横幕智裕さんの『ラジエーションハウス』(ヤングジャンプ)です。楽天ブックスで購入できます。

ドラマ「ラジエーションハウス」のキャスト

  • 五十嵐唯織 窪田正孝、放射線技師
  • 甘春杏 本田翼、放射線科医、前院長の娘
  • 辻村俊太郎 鈴木伸之、整形外科医
  • 大森渚 和久井映見、病院長
  • 鏑木安富 浅野和之、科長兼診療部長
  • 広瀬裕乃 広瀬アリス、放射線技師
  • 黒羽たまき 山口紗弥加、放射線技師
  • 小野寺俊夫 遠藤憲一、放射線技師
  • 軒下吾郎 浜野謙太、放射線技師
  • 威能圭 丸山智己、放射線技師
  • 悠木倫 矢野聖人、放射線技師

各話のあらすじ

以上、新月9ドラマ「ラジエーションハウス」の特別編の動画とあらすじです。

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