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パーフェクトワールドの9話のあらすじ。逆境に立ち向かう普遍の愛

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(参考:番組公式サイト

ドラマ「パーフェクトワールド」の9話のあらすじを紹介します。松坂桃李さんは、大学生のときに事故に遭ったことで下半身不随になってしまった鮎川樹を演じます。そんな彼をささえる高校時代の同級生の川奈つぐみを山本美月さんが演じられます。とても素敵なラブストーリーになりそうです。

ドラマ「パーフェクトワールド」の9話のあらすじ

つぐみ(山本美月)が高木のレストランから駆け出すと、樹(松坂桃李)がタクシーから降りた所でした。樹は、「川奈、おれ、後悔がある。後悔があるんだ」とつぐみに向かって話しました。

その日の夜、樹とつぐみは樹が下半身不随になった事故現場に来ていました。その日とおなじように雨が降っていました。樹はずっと苦しんできたことや1日1日を後悔しないで生きていこうと思っていたとつぐみに話しました。そして、樹はつぐみの手を離したことを後悔してるというと、つぐみも同じ気持ちでした。樹は過去からも現実からも目をそらさずに生きていきたいといって、「川奈、おれともう一度やり直してくれませんか?」と樹は聞きました。

家に帰ったつぐみは、しおり(岡崎紗絵)に樹と付き合うことになったというと、洋貴(瀬戸康史)のことがすきなしおりは、人の気持ちをもてあそぶなと言って泣いて怒って出ていきました。

樹も家に帰ると、翌日話があると葵(中村ゆり)に電話しました。すると、洋貴がやってきました。じつは、洋貴はつぐみに内緒で婚約指輪を買って松本に行っていたんです。ところが、つぐみは洋貴がいるとはしらずに東京に来て樹と会っていたんです。

樹は、洋貴に正直につぐみと付き合うつもりだというと、洋貴は怒りだしました。洋貴は一発殴らせろと言いますが、殴れずにつぐみがかいた樹のスケッチを渡しました。そして、高校のときからつぐみのことを好きだった、樹が障がい者だったから勝てると思ってプロポーズしたと正直に話しました。樹も、つぐみがいない人生はかんがえられなかったと告白しました。洋貴は、二度とつぐみの手を離すなといってもう一つあるものを渡して帰っていきました。

洋貴が家に帰ると、つぐみがいました。つぐみは話があるといいますが、何も言えませんでした。洋貴は代わりに「別れたいんだろ」と言って出ていこうとすると、つぐみは泣いて謝りました。

そのころ、しおりは晴人(松村北斗)とカラオケに行っていました。晴人は洋貴に告白しろとしおりを応援しました。

翌朝、つぐみが松本に帰るバスに乗ると、洋貴から昨晩わざと冷たくしたことと「今までありがとう」というメッセージが来ました。つぐみは泣き崩れました。

樹の部屋に葵がやってきました。樹は、今月いっぱいでヘルパーの契約を終了させてくれとお願いしました。そして、葵に愛情を返せないし、もっと傷つけることになると言いますが、葵はただのヘルパーとして仕事は続けさせてもらうと笑顔で言いました。

松本に帰ってきたつぐみは、元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)に洋貴と婚約解消して樹とやり直すと告げました。元久は猛烈に反対して、この家を出ていけといって仕事に行きました。

樹は仕事で山奥のホテルに行くことになりました。会社のみんなはつぐみにたのめばいいと言いますが、夜電話すると、つぐみは予定があっていけませんでした。樹はつぐみの顔を見て、元久に何か言われたことに気が付きました。つぐみは元久にいわれたことをいって、絶対にあきらめないと話しました。

洋貴が家に帰ってくると、しおりが待っていました。洋貴は初めからわかっていたというと、しおりがだきついて「忘れさせてあげる」と言ってキスをしようとしましたが、洋貴は止めました。洋貴はしおりは家族だとおもっていてそれ以外では見れないというと、しおりはあきらめました。

翌日、つぐみは葵に会って山奥のホテルに行く樹に付き添ってくれとお願いしました。葵はつぐみが行けばいいと言いますが、自分では万が一の時には対応できないからお願いしますというと、つぐみは変わったと葵は言いました。つぐみは、樹の日常を受け入れる決意ができたと答えました。

そのころ、樹は松本に行っていました。元久に会って話をしてくれといいますが、門前払いでした。しばらくして、つぐみもやってくるといっしょに家の中に入って、玄関の前で待ちました。時間が開いたときは玄関の前で待ちましたが、会ってはくれませんでした。

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山奥のホテルに樹が行きました。高木の家の建築のほうはつぐみから連絡をもらっていました。その姿を遠くから葵が見ていました。

東京に帰ってくると、葵は私にできることは何もなくなったから、今日で終わりにすると樹に言いました。そして、いつのまにか樹が生きがいになっていて、逆に自分が助けられていたと涙を流しながら話してくれました。樹は、「長い間、本当にありがとうございました。あなたのおかげで生きてこれました」と葵に話しました。

その日の夜、葵は洋貴を呼び出して一緒に飲みました。葵は元久に反対されてることを洋貴に話しました。そのころ、樹の部屋につぐみがやってきました。だきあってると、樹の母親の文乃(麻生祐未)がチャコを返しに来ました。泣いて喜んでくれて、帰っていきました。

翌朝、二人がベッドの上で目覚めると、目の前の壁に立てかけてあったつぐみが高校のときに書いた絵をいっしょにみました。樹は「俺と結婚してください」とプロポーズしました。

樹とつぐみが松本に行くと、元久が出てきました。そして、「二人で話そう。コチラに来なさい」と元久がいってあるきだしました。つぐみを置いた二人は無言のまま歩いていきました。

(⇒最終話のあらすじ

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ドラマ「パーフェクトワールド」の原作

原作は、有賀リエさんの『パーフェクトワールド』で、月間漫画雑誌の「Kiss」に連載中です。有賀リエさんは、長野県大町市出身です。2011年に『天体観測』でKissゴールド賞を受賞されて、この作品がデビュー作として『Kiss』に掲載されました。『パーフェクトワールド』は、フランスの雑誌『Animeland』においてベスト少女漫画賞を受賞されて、2018年に実写映画が公開されました。

映画版では、樹を岩田剛典さん、つぐみを杉咲花さんが演じられました。有料ですがFODプレミアムで見ることができます。

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ドラマ「パーフェクトワールド」のキャスト

  • 鮎川樹 松坂桃李、渡辺設計事務所一級建築士
  • 川奈つぐみ 山本美月、クランベリーズ事務員
  • 東美千代 とよた真帆、クランベリーズ代表
  • 渡辺剛 木村祐一、渡辺設計事務所代表
  • 渡辺晴人 松村北斗、渡辺設計事務所社員
  • 鮎川文乃 麻生祐未、樹の母親
  • 雪村美姫 水沢エレナ、樹の元カノ
  • 長沢葵 中村ゆり、樹のヘルパー
  • 是枝洋貴 瀬戸康史、つぐみの友人
  • 川奈咲子 堀内敬子、つぐみの母
  • 川奈元久 松重豊、つぐみの父

各話のあらすじ

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」の9話のあらすじ(ネタバレ)などでした。


ミック

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