パーフェクトワールドの最終話のあらすじ。幸せへの最後の願いは叶うのか?

パーフェクトワールド

(参考:番組公式サイト

ドラマ「パーフェクトワールド」の最終話のあらすじを紹介します。松坂桃李さんは、大学生のときに事故に遭ったことで下半身不随になってしまった鮎川樹を演じます。そんな彼をささえる高校時代の同級生の川奈つぐみを山本美月さんが演じられます。とても素敵なラブストーリーになりそうです。

ドラマ「パーフェクトワールド」の最終話のあらすじ

「鮎川さんと二人で話したい」そう元久がいってあるきだします。樹(松坂桃李)はつぐみ(山本美月)を置いて無言のまま、元久のあとをついていきます。

着いた先は、つぐみが小さいころに元久が遊ばせていた公園です。元久は、つぐみが小さいころの話、介護の話をしたあと、何で自分の気持ちが判ってくれないのかと聞きます。樹は守ってあげられないけど、危険を避けるようにあらかじめ考えておけるといって、つぐみを幸せにしたいし共に人生を歩いていきたいと本心を話します。つぐみが樹にとって必要だし、樹も必要とされる人間になりたいと言って再びお願いします。

ただ、元久は、人柄はわかったけども断るといいます。樹は何度でも家にお伺いするというと、元久は立って歩き出します。ところが数歩も行かないうちに元久が苦しがって倒れてしまいます。すぐに樹は救急車を呼びます。樹が元久を見ると、バッグをとりたいようです。その中にクスリが入ってるのに気が付いた樹は、車いすが倒れながらも元久の近くまではっていって薬を飲ませます。元久は意識を失います。

元久が病院に運び込まれると、つぐみと咲子(堀内敬子)が駆けつけます。医者からは、明後日、冠動脈の緊急バイパス手術をすると言われます。つぐみと話をした樹はいったん家に帰ります。ベッドの上の元久は、樹がはいながら近づいてくる樹のことを思い出しています。

翌日、咲子とつぐみが病室をはなれてすきに元久が急変して、そのまま手術になります。手術室の前で樹たちが待ってると、しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)がやってきます。しおりは樹の顔を見て、樹のせいだ、なくなったら二人のせいだと叫んで病院の外に出ていきます。洋貴がすぐに追いかけます。

外のベンチで座った洋貴は、樹のせいじゃないし、元久に樹と会ってくれと頼んだのは自分だと話します。

元久の手術が終わって、しばらくすると意識がもどります。外で待っていた樹に、つぐみが伝えにきます。二人は泣いて喜んで抱き合います。

数日後、リハビリが始まりましたが、車いすにのることにかなりショックを受けてるようです。つぐみが樹にアドバイスを求めると、元久のペースでやればいいし、歩けるようになったできる何かの希望を持たせたらいいと言われます。つぐみは言われたように、初詣に行こうとか楽しい話をします。そのあとも樹のアドバイスを聞いて元久のリハビリをいっしょに行います。咲子は二人が楽しく話す姿を毎日見ています。

元久がリハビリから病室に帰る時、楽しそうに話してる樹とつぐみの姿を見ます。一緒にいた咲子は、毎日東京から樹が来てくれて、元久が見えないところでつぐみを支えてくれてると教えてあげます。

元久が退院の日、つぐみは東京に行きます。樹の部屋に行って、元久が退院したことを告げます。

数日後、樹の母親の文乃(麻生祐未)が松本の元久の家にやってきます。ただ、話を聞いたのは咲子です。文乃はいままでの樹のことや二人のことを咲子に話してつぐみにスゴイ感謝してると頭を下げます。咲子は涙を流しながらその話を聞いて、同じように頭を下げます。

そのころ、元久は東京に来ています。樹が車いすバスケをおわって家に帰ると、家の前で元久が待っています。

家の中に入った元久は、まずは助けてくれたことを感謝します。ただ、それと結婚は別だと前置きして、今回入院してリハビリして分かったことがあると言います。それは、物理的に支えるだけではなくて、精神的にも守ったり支えていけることだと言います。それは病院で二人を見てすぐに分かったけど、認めるのに時間がかかって申し訳なかったと頭を下げます。

そして、樹を真正面から見て、

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「鮎川さん、つぐみを頼みます。ふつつかな娘だが、末永く幸せにしてやってくれ」

と頭を下げます。樹は「はい」と答えます。そのときちょうど帰ってきたつぐみは、元久のその言葉を玄関で聴きます。つぐみが部屋に入ると、元久が今まで悪かった、許してくれと言います。つぐみも今までごめんなさいと涙ながらに言います。

元久は、つぐみにとって何が幸せなのかを考えてやれなかったといって、花嫁姿を見せてくれと言います。つぐみは泣きながら元久に抱きつきます。

その日の夜、二人きりになった樹は、できれば元久のように子供と遊ぶ思い出が欲しいとつぐみに言います。そして、一生大事にするとお互いに言って見つめあいます。

しばらくして、樹とつぐみは婚姻届を出しに行きます。そのあと結婚式を行います。式の最後で、樹は事故のおかげでつぐみを出会うことができた、最高の出来事だったといって、これから寄り添っていくけども何かあったら力を貸してくださいと言って二人で頭を下げます。

(おわり)

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ドラマ「パーフェクトワールド」の原作

原作は、有賀リエさんの『パーフェクトワールド』で、月間漫画雑誌の「Kiss」に連載中です。有賀リエさんは、長野県大町市出身です。2011年に『天体観測』でKissゴールド賞を受賞されて、この作品がデビュー作として『Kiss』に掲載されます。『パーフェクトワールド』は、フランスの雑誌『Animeland』においてベスト少女漫画賞を受賞されて、2018年に実写映画が公開されます。

映画版では、樹を岩田剛典さん、つぐみを杉咲花さんが演じられます。有料ですがFODプレミアムで見ることができます。

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ドラマ「パーフェクトワールド」のキャスト

  • 鮎川樹 松坂桃李、渡辺設計事務所一級建築士
  • 川奈つぐみ 山本美月、クランベリーズ事務員
  • 東美千代 とよた真帆、クランベリーズ代表
  • 渡辺剛 木村祐一、渡辺設計事務所代表
  • 渡辺晴人 松村北斗、渡辺設計事務所社員
  • 鮎川文乃 麻生祐未、樹の母親
  • 雪村美姫 水沢エレナ、樹の元カノ
  • 長沢葵 中村ゆり、樹のヘルパー
  • 是枝洋貴 瀬戸康史、つぐみの友人
  • 川奈咲子 堀内敬子、つぐみの母
  • 川奈元久 松重豊、つぐみの父

各話のあらすじ

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」の最終話のあらすじ(ネタバレ)などです。


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