オーファンブラック~七つの遺伝子~7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。エレナが萌絵を誘拐?

ドラマ「オーファンブラック~七つの遺伝子~」の7話のあらすじと感想です。「オーファンブラック」はアメリカのテレビドラマをリメイクするもので、元KARAの知英さんが主役です。知英さんは、ひとりで7役を演じ分けられます。キャストは、竹中直人さん、山崎育三郎さん、大杉蓮さん、麻生祐未さんなど、そうそうたるメンバーです。

7話のあらすじ

沙羅(知英)の娘の萌絵(庄野凜)が、エレナ(知英)に連れ去られます。ただ、エレナには悪気はなく、話したかっただけです。エレナは萌絵とはなしてると、本当に正しいことをしてるのか、混乱してきてしまいます。そんなエレナをやさしく萌絵は抱きしめます。そして、エレナと別れた萌絵は、車に惹かれてしまい入院します。すぐに、沙羅と冴子(麻生祐未)、薫(西銘駿)が駆けつけます。沙羅は、病室でエレナのマフラーを見つけます。

脇田(竹中直人)のところに、部下が真緒子のけんさけっかをもってきます。そして、「真緒子はニセモノかもしれません」と報告をうけます。

 

沙羅が萌絵の病室にいると、理華が拳銃を届けにきます。沙羅はエレナがいる限り安心できないといってエレナの命を奪うといいます。そして、いない間、代わりを頼むといってでていきます。理華が病室にいると冴子が帰ってきます。冴子は沙羅じゃないことに気づいて、どういうことか教えてくれとたのみます。

アジトに帰ったエレナはものに当り散らして暴れています。そこに電話がかかってきます。

エレナは沙羅の待つ隠れ家にやってきます。沙羅はエレナに拳銃をつきつけます。なんで萌絵をまきこんだのか?と聞くと、エレナは土下座をして謝ります。そして、萌絵がどうなったかを聞くと、「よかった。本当に良かった」といいます。そして萌絵に言われたことを話して、「シスターになら撃たれてもいい」とつぶやきます。沙羅は、エレナの頭に拳銃を突きつけますが撃てませんです。そして、二度と近づくなと言っておいだします。

 

沙羅は病院に戻ってきます。エレナを撃てなかったというと、理華はエレナもしスターだから打たなくてもいいんじゃないといいます。そして、冴子は沙羅のことをしっかり考えてるとつげます。沙羅が病室に戻ると、萌絵が目覚めます。

その頃、脇田が沙羅のことを上司に報告するとすぐに削除しろといわれます。

 

翌日、冴子はすべてを知ったと沙羅に話します。そして、「馬鹿な妹」とつぶやきます。冴子には青山幸恵という妹がいて、沙羅の生みの親だといいます。海外の医療機関にいて、突然、娘を守ってくれと連絡がきたといいます。そして1年後、妹が遺体で見つかって何かまずいことが起きてると気がついて沙羅を探し出して引き取ったと話してくれます。冴子は幸恵の写真を沙羅に見せます。幸恵の写真には双子が写っています。冴子は、もう一人の赤ちゃんの名前を「エレナ」だといいます。それを聞いた沙羅は、固まってしまいます。そこに、金城から電話がかかってきます。金城は、やめたことは認めないといって、「ポーラスター」まですぐに来いといってでんわをきります。

理華のところに、ダイアード社の顧問弁護士の黄(ファン)がやってきます。そして、ダイアード社と定期検査の契約を結んでくれといわれます。いわば、実験動物になってくれということで、その代償は自由が認められてモニターもつけないということです。

ダイアード社には、泉がやってきて脇田と会っています。泉は壁にかかってるダイアード社のマークを見て気がつきます。研究所に帰ってくると、愛子(佐津川真奈美)に、自分のモニターかどうか聞きます。愛子がとぼけると、「忘れて」と言って出て行きます。

沙羅が金城と会うと、沙羅の前歴者カードを見せます。知らないととぼけると、「なにをかくしてる、打ち明けるなら今しかないぞ」といわれましたが、「ほっといて」と言ってその場を逃げ出します。

愛子は脇田に疑われてることをいうと、サンプルを手に入れることだといわれます。そして、これが全人類の悲願で、そのためには多少の犠牲も必要だと念を押されます。

槙雄(山崎育三郎)はダイアード社の脇田の部屋にしのびこみます。そして、沙羅や理華たちのファイルがあることに気がつきます。すぐに沙羅に連絡しようとしてると女性が近づいてきます。槙雄は意識をうしないます。

槙雄画意識を取り戻すと、いすに縛られて二人の屈強な男達が目の前にたっています。そして、目の前のモニターに脇田が映ります。脇田は沙羅を呼び出してくれれば、槙雄を開放して、両親と弟への援助を今までどおりにするとやくそくします。

 

エレナは、宇賀神(大杉蓮)に薬を入れられた食事を食べさせられて洗脳去れています。ところが宇賀神がいなくなると吐き出して沙羅に会いにいくといって立ち上がります。

萌絵は沙羅と薫につれられて退院します。縁側に座ってると、槙雄から電話がかかってきます。出てみると、槙尾は

「ごめん、真緒子、なにかあったのか?」

といいます。槙雄がつかまってると気がついた沙羅は、今どんな状況なのかそれとなく聞き出します。そして、三崎の森ペンションにいると伝えます。そして、「運命は変えられないとあきらめていたけど、お前は大丈夫だ。逃げろ、沙羅」と叫びます。槙雄は殴られ始めて電話は切られます。沙羅は槙雄を助けに行かなくちゃ行けないと薫にいいます。薫が行くというと、萌絵と冴子をよろしくといって出て行きます。

槙雄は、皿の居場所を履かせるために痛めつけられ始めます。

泉は、愛子が写真を撮ってるところに現れて、モニターだということを確認します。そして、沙羅たちを救うためにもう一度脇田にあわせてくれといいます。

その頃金城は、沙羅と薫のアジトにいます。そこには、薫がかいた泉、沙羅、理華が描かれた絵があります。警察署に帰った金城は、部下が裏切ってすべてを上司にほうこくしています。どういうことかと問い詰められると、真緒子はなくなって容疑者の名前は青山沙羅だといいます。

沙羅が三崎の森ペンションについて中に入ろうとすると、後ろからスタンガンで眠らされます。その頃、脇田は状況を上司に報告してます。その上司は、黒崎裕香という名前で、沙羅のクローンです。裕香は「オリジナルは一人で十分」とつぶやいています。

(⇒最終話のあらすじ

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キャスト

  • 青山沙羅 知英、シングルマザー
  • 青山萌絵 庄野凜、沙羅の娘
  • 青山冴子 麻生祐未、沙羅の母親
  • 青山薫 西銘駿、沙羅の乳姉弟
  • ナガセ 高橋努
  • 椎名真緒子 知英、刑事、沙羅と瓜二つ
  • 岩城槙雄 山崎育三郎、真緒子の恋人
  • 金城剛 真緒子の元相棒
  • 脇田 竹中直人、?
  • 木村綾乃 滝沢沙織

各話のあらすじ

以上、「オーファンブラック」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画とキャストです。

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