オーファンブラック~七つの遺伝子~2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。沙羅と真緒子とオクの関係は?

ドラマ「オーファンブラック~七つの遺伝子~」の2話のあらすじと感想です。沙羅(知英)とオク・ヨンエ(知英)の乗っていた車が襲撃される。頭を撃ち抜かれたオクは亡くなります。混乱の中、真緒子(知英)のピンクの携帯が鳴り響きます。

2話のあらすじ

「あなた、真緒子じゃない。だれ?」

と、車に乗り込んできた韓国人は聞いてきます。そのとき、銃声がしてその女の頭が撃ち抜かれます。沙羅の乗った運転席も銃撃されて、急いで沙羅は車を出します。

しばらくすると、真緒子の携帯がなり始めます。

沙羅が出てみると、女性の声で

「何度も電話してたのに、何してたの?で、韓国人とは会えた?オク・ヨンエ。もう日本に来てるんだけど連絡取れねえ」

「しんでるから」

「は?しんだって?は?」

「誰かがいきなり撃ってきて」

「ほんとであったんだ、誰かがわたし達ねらってったって。韓国からついてきたんだな。きっと」

「ぜんぜんわからない」

「ブリーフケースは受け取ったが?」

「ブリーフケース?」

 

沙羅は、車を運転して、山の中に入っていって、穴を掘って撃たれた女を埋めます。その女の持っていたパスポートからオク・ヨンエという名前だとわかります。

翌日、沙羅は薫の家に帰ってくると、薫に昨日からの出来事を説明します。そして、あぶないからもうやめようといいます。持ってきたバッグを差し出して、その中に750万円入ってるからそれで逃げようといいます。薫が見てみると、その中にはお金が入っていずに調書が入っています。金城(岡田浩暉)が入れ替えたんです。そこで、沙羅は金城にでんわすると、明日「POLESTAR」に来いといわれます。

沙羅と薫は養母・冴子(麻生祐未)のところに行って、娘の萌絵(庄野凜)を引き取ろうとしますが、断られてしまい一人で帰っていきます。

 

沙羅が真緒子の家に帰ってくると、恋人の槙雄(山崎育三郎)がいます。槙雄は、沙羅を責めますが、沙羅も言い返してしまいます。すると、友達のところに行くといって槙雄は出て行きます。そのあと、調書を読んで覚えます。真緒子は、女性を追い詰めて行ったのですが、拳銃を出そうとしたところを真緒子が撃ったんです。ただ、後から見るとそれは携帯です。

次の日、沙羅は金城と会って、聴聞会の練習をします。その順番を絶対に間違えるなと言って、携帯を握らせたのが俺だとばれたらクビになると言います。そして、聴聞会がクリアできたら750万円は返すといいます。

沙羅が薫の家に帰ってくると、昨日の電話のオンナから電話が入ります。あいつらが追ってくるので、とりあえず姿を隠したほうがいい、と言われて切られます。

オク・ヨンエのバッグの中から、ホテルのカギが出てきます。

翌日、そのホテルに行って見ると、ホテルの部屋の中は何かを探したかのようにぐちゃぐちゃです。机の上の聖書には、血まみれの奇妙なフィギュアがおいてあります。そのとき、電話が鳴りましたが、部屋の中を探し始めます。すると、ドアがノックされます。

出てみると、ホテルの従業員です。フロントまで連れて行かれると、65万円払ってくれといわれます。オク・ヨンエのカードを出して清算してると、従業員がブリーフケースを持ってきます。

薫の家に行ってブリーフケースを開けてみると、中には、試験管に入った血液と、何人かの毛と出生証明書が入っています。さらに、吉川理華という人の名前と電話番号が書かれています。電話をしてみると、

「ちょっと、何連絡してきてるのよ?きるわよ」

「ブリーフケース、いらないの?いらないなら捨てる」

「捨てちゃ駄目。真緒子、どうしちゃったの?大丈夫?」

「わたしは、真緒子じゃない。わたしは青山沙羅。あなたは誰?吉川理華?もしもし、きこえる?」

電話は切れます。

次の日、その紙切れに書かれてた住所に行きます。すると、やっぱり沙羅と同じ顔をした女性が家から出てきます。吉川理華は子供たちをつれて、サッカー教室に向かいます。教室では、理華が教えています。すると、理華に電話がかかってきます。そばの建物に入っていって電話に出ます。

沙羅がそのあとをつけていって、話を聞いてると、自分には関係ないと行ってます。そして、

「真緒子じゃなかったって。じゃあころされたってこと?」

といって、電話を切ります。沙羅がその部屋に入っていって、理華を捕まえて話を聞きます。自分が真緒子じゃなくて、真緒子は自ら命を絶ってしまったので、代わりをしてるというと、「真緒子に嫉妬して命を奪ったんでしょ」といわれます。わけがわからず、なぜ同じ顔が居るのかと利くと、

「説明はわたしの分担じゃない、早くおうちに帰って電話を待って。いい?そのきったない顔、子供たちに見せないように。しっかりかくして」

と言って、出て行きます。そこに、金城から電話がかかってきます。どこにいるかをごまかすと、金城は家に来ています。そして、カウンセリングの結果、聴聞会はなくなったといって金は預かっておくといわれます。

沙羅は、真緒子が飲んでいた薬をカウンセラーのところに持っていって、この薬で頭がおかしくなったから撃ったといったらどうなる?と脅します。

そして、聴聞会が開かれて、練習したとおりに演じることが出来ます。

金城にそのことを言うと、復職してから金を返すといわれます。沙羅は、前の自分はどんな刑事だったのかと聞くと、最後まで面倒を見るから安心しろといいます。そこに非通知で電話がかかってきます。理華からで、夜の9時過ぎに来てくれということです。電話を切った理華は、台所から拳銃を取り出します。

 

その日の夜、薫に運転してもらって車で理華の家に行きます。門から入っていくと、裏口から家の中に通されます。理華は、家の地下に連れて行くと、拳銃を構えます。すると、小田切泉というまたしても同じ顔の女性がおくから出てきます。理華は拳銃をおろして、3人でソファに座って話をします。理華は、

「真緒子はわたしたちをまもるすべがあった。これからどうすればいいの」

と訴えます。沙羅は、全部教えてくれたらブリーフケースを渡すというと、理華が仕方なく話を始めます。

理華は、沙羅や理華、泉、真緒子、オクは、クローンだといいます。しかも、全員、何者かに命を狙われてると泉が言います。

(⇒3話のあらすじ

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感想

今回まで、沙羅と同じ顔の人間は、真緒子、オク、理華、泉の計5人になります。この5人がクローンだということのようですが、主演の知英さんの顔があまり個性的でないので、よく見ないとわからいのがちょっと残念なところです。そして、スタイルは良いのですが、沙羅には感情移入するところがあまりない様な気がするので、物語に入ることがちょっと難しいかもしれません。あのあばれっぷりと、手のひらを返したように傲慢になる部分には反発する人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、5人がクローンということで、おそらくあと二人出てくるとは思いますが、なんのために作られて、何のために消されていくのか、とても興味があります。クローンとは言え、ちゃんと出生証明書があるので、顔が似てる5人だと言ってしまえば終わりになるような気がしますが、その裏にはとてつもない秘密が隠れていそうで、楽しみです。

キャスト

  • 青山沙羅 知英、シングルマザー
  • 青山萌絵 庄野凜、沙羅の娘
  • 青山冴子 麻生祐未、沙羅の母親
  • 青山薫 西銘駿、沙羅の乳姉弟
  • ナガセ 高橋努
  • 椎名真緒子 知英、刑事、沙羅と瓜二つ
  • 岩城槙雄 山崎育三郎、真緒子の恋人
  • 金城剛 真緒子の元相棒
  • 脇田 竹中直人、?
  • 木村綾乃 滝沢沙織

各話のあらすじ

以上、「オーファンブラック」の2話のあらすじとキャストです。

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