お迎えデス。8話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。千里とデート?

ドラマ『お迎えデス。』8話のあらすじ(ネタバレ)と動画の無料視聴方法です。

『お迎えデス。』は、友人が亡くなったせいで、幽霊が見えるようになった感情希薄な理系オタク男子の堤円(つつみまどか)と、感情むき出しの猪突猛進女子の阿熊幸(あぐまさち)が不思議なバイトを共有することで、「生きていく」とは何かを学びながら成長していくコメディドラマです。

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『お迎えデス。』の8話のあらすじ(ネタバレ)

幸が退院しようとして、千里と話をしているときに、ナベシマとゆず子がやってきて、千里が見つかってしまいます。

千里はあきらめて、ナベシマに従って連れて行かれることに。

すると、幸が千里の心残りが円にあることをナベシマ達に話します。

千里と円が高校の同級生で、好きだったってことと、千里の気持ちが伝わらなかった事も話します。

ただ、千里は、高校の時の事はもういいと言います。最近一緒にいたことで、円の事が判ってきたからです。

でも、もっと知りたい、もっと笑顔を見たいと泣き出します。

なべしまは、これ以上時間があって、もっと多くの事を知っても無駄だと言います。

が、ゆずこが、かわいそうだと言って泣きだします。

ゆずこ「デート。思い出のデートをするの。」

どういうデートが良いのかと、千里に聞くと、

「手をつなぎたい」

それ、無理じゃないの?って言ってると、

幸が、幽体離脱している時に憑依して、手をつないでデートするできると言いだします。

危険だというナベシマを説得して、デートをすることになります。

円は、ロケットの打ち上げに必至です。

夜、一生けんめいロケットの設計をしていると、千里がやってきて、円の家から幸の家に行くことを告げます。

千里が幸の家に行って、デートの打ち合わせをします。

円の家の近くで行われる縁日に行きたいと言って、そこに決まります。

翌日、幸は、いやいやながら円を縁日デートに誘おうとしますが、ケンカになってしまい失敗してしまいます。

理由は、最近一生けんめいに取り組んでるロケットをバカにされたからです。

なぜ、そんなに円がロケットに夢中になってるのかと言うと、千里のたです。

千里の四十九日が、ロケット大会の日なのです。

千里が成仏する前に、ロケットが飛んでいる所を見せてあげたいと思っている円です。

縁日デートを誘うことに失敗した幸は、他にやってみたいという千里の願いを聞き入れます。

それは、円の家に行き、家族と一緒に料理をしたり、一緒にご飯を食べるということです。

日曜日に、千里(幸)が、実家から野菜を贈ってきたというていで、円の母親や妹たちと料理をして、ご飯も一緒に楽しんで食べます。

妹のさやかが、縁日に行くために準備を始めます。

千里(幸)も母親の浴衣を借りて、縁日に行くことになります。

円は、浴衣姿の千里(幸)をみて、この間の縁日に誘われたことを思い出して、

「一緒に行こう」

と声を掛けます。

遠くから心配そうに見つめる幸。

二人は、縁日に行って、久しぶりの縁日を楽しみます。

いつになく、すなおな幸に、チョット不思議がる円ですが、幸に感謝を伝えます。

輪投げの所を通りかかると、具合が悪くなる千里(幸)です。慣れない憑依につかれたようです。

神社の裏手に行って、憑依をといたとき、魔百合にみつかってしまいます。

一方で、河の堤防の上で見かけたウサギのぬいぐるみを持った車いすの少女に、ナベシマは何となく気になってついて行ってしまいます。

車いすの女性は、ある会社に入っていって、仕事を始めます。

その女子の机の上には、ナベシマと幼い女の子が写った写真があります。

それを見た瞬間、記憶が頭の中を駆け巡って混乱するナベシマ。隣の部屋に逃げ出します。

縁日では、千里と幸が話しています。

「後はあれだね」

幸が指差した方向には、「ご神木⇒」の看板が。

この神社のご神木には、言い伝えがあって、

「手をつないだ男女が、ご神木の周りを1周すると願いが叶う」

と言うのもです。

幸は、これを千里にやってもらおうと思ったんです。

そこに、円がやってきます。

輪投げでもらったピンクのウサギぬいぐるみを持ってきます。

「ナベシマさんとはどうなったの?君には、つらい思いをしないでほしい」

そこに、加藤から電話がかかってきます。

「ロケットの部品のイグニッションコイルが別送なんだよ」

「それじゃ、間に合わないじゃないか」

わざわざアメリカから取り寄せてる部品が間に合わない様です。

このままだとロケット大会までに間に合わず、ロケットを飛ばすことができないようです。

戻ってくると、千里が憑依した幸が居ます。

ご神木の方に歩いていきます。

一方で、千里のことわかったシノザキたちは、マツモトと一緒に現場に向かいます。

それを聞いていたゆずこが、ナベシマにれんらくしにいきます。

ご神木の前には、立て看板があります。

「この木の周りを・・・・すると、二人の望みがかなう」

真ん中の部分がかすれていてよく読めません。

円 「ん、何をすればいいんだろう?」

千里「堤君にとっては、非科学的?」

円 「ん、でも、人が困っている時には、わらにもすがるという。」

千里「何か困ってるの?」

円 「そうなんだ。君は興味ないかもしれないんだけど。ロケット。部品がそろわなくて。でもなんとかしないと大会に間に合わないかもしれない。」

千里「おまじないのプラシーボ効果。非科学的なことであっても、それをすることによって、心理的に前向きになり、脳の活性化によって、新しい発想が湧くことがある。おまじないとは、あんがいそういうものかもしれない。前に書いた本に書いてあった」

円 「それは一理ある。」

千里「やってみる?」

円 「ん。・・・で、何するの?・・・・こういう時は調べれば良い」

円が、スマホで検索をすると、

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「手をつないだ男女が、ご神木の周りを1周すると願いが叶うとい宇言い伝えがある。でも、最近では、本当に効果があるのは、木の下で接吻することであると言われている」

驚いて見詰め合二人。

「だめだよね。だって、きみはなべしまさんのこと」

「いいよ。だって、こまってるんでしょ。信じれば、解決法が見つかるかも。」

そういわれて、円は千里(幸)に近づいて行って接吻をしようとします。

あと少し、というところで、千里(幸)が、円を突き飛ばします。

「ごめんなさい」

転んだ瞬間に、なにかひらめいた円です。

「ごめん」と言い捨てて、走っていってしまいます。

同時に、倒れこんで憑依が解けます。

物陰から出てきた幸は、

「どうして?」

「堤君は、幸ちゃんの事すきになりかけてる。この間からそんな風に感じてた。今はっきりわかった。堤君にとって、ここにいるのはさっちゃんなんだよ。キスしようとしたのは、幸ちゃんなんだよ。それでもいいかなって思ったけど、やっぱ、むりだった。幸ちゃん。幸ちゃんもホントは堤君の事・・・」

「何言ってるの?」

そこへ、ナベシマ達がやってきます。

大学に戻った円は、ひらめいたアイデアを見事に成功させて、エンジンの点火に成功します。

加藤と一緒に喜んでいると、今日一日おかしかった幸のことを思い返して、幸ではなく、千里だったことがわかってしまいます。

「後は頼む」と言い捨てて、神社に向かって、一目散に駆け出す円。

神社につくと、ご神木の前に幸がたっています。

円 「さっきはゴメン。おかげで、うまく行った。ありがとう。阿熊さんの中身が君とは気が付かなくて」

幸 「バカ」

そこにシノザキたちがやってきます。やっとみつけたというシノザキたちのむかって

「私は、阿熊幸です。なんのこと?」

円も

円 「ホントに阿熊さん?彼女は?」

幸 「もう、遅いよ」

円 「どこにいったの」

幸 「千里はねもうあわないつおりでいたの」

円 「ねえ、教えて、どこにいったの」

幸 「最後に二人でロケット飛ばした場所に行きたいって」

全速力で駆け出す円。

河原に、幸とナベシマ、ゆずこがいます。

ナベシマ 「もういいのか?」

千里  「はい」

ゆずこ 「ちゃんとおわかれできたの」

千里  「いえ。そのほうがいいんです。未来がある人は未来がある人と。行きましょ」

そこに、円がやってきます。

円 「どうして?行っちゃうの?ロケットとぶところ、君に診て欲しかったのに、四十九日に何とか間に合わそうと思って。キミがいたから、あきらめずに、ロケット飛ばそうと思ってた。待てないの?まだでしょ。」

千里「ごめんなさい。もうめいわくかけれないんだ。今の言葉で充分」

円 「じゃあ、どうして、阿熊さんの体に入ったの?

千里「効かない方が良いよ」

円 「聞きたい」

千里「だってこまらせるだけだよ」

円 「困らない。聞きたい何でも聞く。聞かせてほしい」

千里「堤君。好きです。大好きです。高校の時から。今はもっと。伝えるのが遅くなって、ごめんね。」

円 「聞かせてくれて、ありがとう」

千里「あなたを好きになってよかった、ロケット必ず成功させてありがとう。サヨナラ」

そいういうと、空へ行ってしまいます。

幸が遠くから見守っています。

最終話につづく

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『お迎えデス。』8話の感想

せつないですね。

千里が天に登って行ってしまいます。

やはり、このドラマのテーマは、生きることの大切さを教えてくれることだ思います。

初めは、際物とか、変なドラマだと思っていましたが、生きている間に、やれる事はやっておいた方が良いですし、言うことは言っておいた方が良いということをしっかり教えてくれます。

例えば、舛添都知事の問題で今揺れていますが、万が一、このままで亡くなってしまったら、誰もがあとくされは悪いですし、後処理が非常に面倒くさいです。

政治家ですから、全てとさらけ出すのは難しいとは思いますが、ある程度は、話をしないと自分も後で苦しむだけだと思います。

なので、普通の人も、毎日を一生懸命生きて行くことで、最後の瞬間に後悔などせずに旅立つことができるのでは?と思います。

『お迎えデス。』のキャスト

『お迎えデス。』のキャストは、

  • 堤 円   (大学生)        福士蒼汰
  • 阿熊 幸  (大学生)        土屋太凰
  • ナベシマ  (死神、ピンクのウサギ) 鈴木亮平
  • ゆずこ   (死神、ナベシマの相棒) 濱田ここね
  • シノザキ  (死神)         野間口徹
  • 加藤 孝志 (円の友達)       森永悠希
  • 堤 さやか (円の妹)        大友花恋
  • 堤 郁夫  (円の父)        大杉漣
  • 堤 由美子 (円の母)        石野眞子
  • 緒川 千里 (円の同級生、幽霊)   門脇麦

各話のあらすじ

以上、ドラマ『お迎えデス。』の動画の無料視聴方法と8話のあらすじ(ネタバレ)と動画の無料視聴方法と感想です。

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