お迎えデス。7話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。大杉漣が不倫?

ドラマ『お迎えデス。』7話のあらすじ(ネタバレ)と動画の無料視聴方法です。

『お迎えデス。』は、友人が亡くなったせいで、幽霊が見えるようになった感情希薄な理系オタク男子の堤円(つつみまどか)と、感情むき出しの猪突猛進女子の阿熊幸(あぐまさち)が不思議なバイトを共有することで、「生きていく」とは何かを学びながら成長していくコメディドラマです。

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『お迎えデス。』の7話のあらすじ(ネタバレ)

夜中、幽体離脱をしていた幸は、シノザキに会ってしまいます。

そして、1課にならないかとスカウトされます。

が、即決で断ります。

円(福士蒼汰)が家で、ロケットの勉強をしていると、千里(門脇麦)が呼びに来ます。

「なんか、お母さんの様子が変だよ」

二人で見に行くと、台所で、母親の由美子(石野真子)が泣いています。

不振な円の行動に、妹のさやか(大友花恋)と父親の郁夫(大杉漣)が、気が付いて、由美子が泣いていることにも気が付きます。

由美子に話を聞いてみると、父親の郁夫のポケットに女物のハンカチが入っていたようです。

浮気をしていると思って、由美子は泣いていたようです。

郁夫は、問い詰められても、

「知らないよ」

と、知らんぷり。

その言葉を責める由美子とさやかをみて、

「さすが、おやこ、似てるね」

というと、さやかは、

「私とお母さんは、血がつながっていないし」

急に、そんなことを言い出します。

実は、二人はバツイチ同士の結婚で、由美子の連れ子が円、郁夫の連れ子がさやかなんです。

あわてて、郁夫がさやかに家族じゃないか!と言っていると、郁夫が心臓を抑えて苦しがって倒れてしまいます。

救急車で、幸が入院している病院に行きます。

病院のベッドで、救急治療中の郁夫。心停止をしたようです。

ベッドの脇で、4人が見守っていると、郁夫の魂が起き上がります。

円と千里だけが見えました、

郁夫が起き上がると、

「なんだこれは、おれ、死んじゃったのか?」

幸の部屋に連れて行って、状況を説明する円と幸と千里。

幽体離脱をしていることが分かった郁夫。

円がしているバイトのことも話していると、ナベシマとゆずこがやってきます。

ナベシマから、気が早い人もいるということを聞きます。

千里が病院の中を歩いていると、看護師の魔百合に見つかってしまいます。

魔百合はシノザキに連絡して、マツモトと二人でやってきて千里を捕まえようとします。

それに気が付いたナベシマとゆずこも千里を追っかけます。

必至に逃げる千里は、待合にいた円に一瞬憑依して逃げる事に成功します。

ただ、ナベシマは気が付いたようです。

去り際に、

「人も幽霊もさ~、引き際ってのは大事だよな~。長居しただけ、離れたくなくなるぞ~」

と言い捨てていきます。

夜、円の家で、千里と二人きりに。

円  「ごめん。ナベシマさん、君の事気付いたかもしれない」

千里 「そうかな」

円  「君は、時間がないのに。僕はそのこと、何も考えられていなかった。

千里 「わたしもそう。この家にいるの、たのしかったから」

円  「これまでいろいろしてきてもらったのに。僕は何もきみにしてあげてない」

千里 「そんなことないよ。わたし、堤君がロケットの事やる気になってくれてて、すごいうれしいよ」

三日後、病院で。

郁夫と由美子と円の前に、一人の女性が。

郁夫が、

「あいつ、なんでこんなところに。」

かなり驚いているようです。

由美子がその女性に話を聞くと、郁夫の元妻、さやかの実の母親です。

病院の屋上で、由美子が元妻と話をします。

元妻が、先日、郁夫と会ったという話をします。

その時の話は、すでに再婚していて、子供がいないのでさやかを引き取りたいということです。

由美子はきっぱりと断ります。

が、さやかに気持ちだけでも聞いてくれと連絡先を置いていきます。

すると、植え込みの陰にさやかが立っています。話を聞いていたんです。

全てを理解したさやかに、

「さやかにも選ぶ権利があるんだから」

といって、由美子はもらった連絡先の紙を渡します。

さやかが悩みながら待合に行くと、大きなため息を付いている幸と出会います。

幸に相談するさやかです。

由美子の気持ちがわからないさやかに対して、

「答えが知りたければ、自分で確かめるしかないよ。私って、いつもつよがってるけど・・・」

と、自分の気持ちをはなしていると、さやかが、

「私、本当のお母さんに会いに行ってきます。ありがとうございまいす。」

と、吹っ切れたような顔で、走っていきます。

幸は、さやかをさがしている円と郁夫にで会い、さやかが本当のお母さんに会いに行ってしまった事を話します。

円と郁夫は、病院の玄関で、千里と合流してさやかを追います。

後をついていくと、さやかは高級レストランに入っていきます。

一緒に入っていって、ちょっと離れた席から見守る円。

席には、さやかと実のお母さんが座っています。

さやかは、一緒に暮らすことを提案されます。

その時、円が見つかってしまい、同じテーブルに。

円は、理論的に、さやかは家族の一員だから、今のままの家族でないと暮らしていけないと話をします。

が、実のお母さんは、円の話を意に介さず、裕福にくらせるし、大学にも行けると話し続けます。

そして、さやかが生まれたアパートに二人を連れていきます。

お金がなく仕方なく、置いて行った。

だから、今からでも遅くはないから、一緒に暮らしたいと泣き落としにかかります。

その時、犬が吠えて、由美子があらわれます。

やはり、さやかのことが心配でついてきてしまったんです。

「そんなに自信がないんですか?母親として自信がないから・・」

と言われた由美子は、

「自信なんて、ないわよ。自分が本当に、さやかにとって良い母親になってるかどうか、自信なんてない。毎日、良い母親になってるかな~って」

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すると、さやかが、

「私だって自信ないよ。だから、確かめるためにきたの。私の家族は、お母さんとお父さんとお兄ちゃんのいる家族だけ。お父さんは、今、生きようと頑張ってるところなんです。そんなこと言わないでください。ごめんなさい。今日はありがとうございました」

そういわれた母親は、一人で帰っていきます。

なかよく帰る5人です。

すると、病院から連絡が。

郁夫の容態が悪くなったようです。急いでかえる5人。

病院に戻ると、心拍数が落ちて行って、今にも・・って感じになっています。

「おれ、死ぬのか?」

不安そうに見つめる郁夫でしたが、円に向かって、

「円、憑依させてくれ。由美子とさやかに、最後に行っておきたいことがあるんだ。」

と言います。

すると、

円 「お断りします。言いたいことがあれば、生きて自分で言えばいい」

郁夫「それが出来そうじゃないから頼んでいるんだろ」

それを聞いていた千里は、

「まだ、死んでないくせに。まだ死んでないくせに、そんなこと言わないでください。」

由美子やさやかも語りかけます。

「私たちの家族、まだまだこれからなのよ。円やさやかの成長見たくないの?家族旅行だって」

「棚の修理誰がやるの?うるさくても我慢するから。」

「ぼくだって。お父さんと一緒に天体観測やりたいよ。お父さんの好きなことも、ぼくの好きなこともいっしょにやりたい、だから、逝かないで」

「しっかりしてよ」

「おとうさんだって、一緒に行きたいよ。円、さやか、由美子、お前たちの事が大好きだよ。生きたい。生きたい。生きていたいよ」

と言うと、姿が消えます。

すると、心拍数が一瞬消えて・・・上がり始めます。

うっすら、目も開いてきます。

持ち直したようです。

数時間後、意識を取り戻している郁夫。

家族に笑顔が戻ります。

さやか「家族が、もっと家族になったね」

郁夫 「何の事だ?」

郁夫は幽体離脱をしていたことは、全て忘れているようです。

そして、ハンカチの言い訳を始めます。

「あのハンカチな、道で拾って、交番に届けようとしたんだ」

「もう、良いの」(由美子とさやかが声を合わせて)

「やっぱり、二人似てるな」

「あたりまえでしょ、親子なんだから」

病室にいた幸にも、さやかと円が感謝の言葉をかけます。

「ありがとう」

「ごめん、一言多いなんて言って」

病室に戻った幸の所に、母親がやってきます。

「明日、退院だって。ちょうどよかった。あさってから、ミラノに出張なの。どうしたの?」

「おかあさん、わたし、一人で寂しかったんだ。お母さんが一人で育ててくれたのは感謝している。でも、さびしかったよ。それでね。いや・・・今度話す。」

「ううん、聞かせて、幸の話。この話、長くなる?あさっての出張、延期しようかな?」

円は、大学に行って、友人の加藤にロケットコンテストに出ることを告げます。

病室では、幸が退院の準備してます。

すると、千里が話しかけます。

「ね、私、あの世に行くことにす。いろいろ、ありがとう」

「でも堤君は?」

そこに、ナベシマとゆずこが。

ナベシマ「やっぱりな~。こりゃ、探しても見つからないはずだ」

千里  「ごめんなさい。全部、私が悪いんです。」

千里に近づいていくナベシマ・・・

8話につづく

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『お迎えデス。』7話の感想

今回は、お父さんが幽体離脱してしまいます。

そして、その間の記憶は、なくなってしまったんですね。

おもしろかったです。

7話で感じたことは、

今を生きる

と言うことです。

いくら辛くても、悲しくても、今を一生懸命生きるということが一番大事なことだなと、改めて思います。

最後のお父さんの行動。

円に憑依させてくれと頼んだ時に、円が「いいよ」って受けてしまったら、おそらく終わりだったと思います。

何としても生きたいという気持ちと、その瞬間を後悔しないで生きたいという気持ちで、ふたたび目を開ける事が出来たんではないかと思います。

多くの人は、今がつらかったら、先送りにしてしまったり、あきらめたりしてしまいますが、少しでも光が見えれば、何とかなるような気がします。

『お迎えデス。』のキャスト

『お迎えデス。』のキャストは、

  • 堤 円   (大学生)        福士蒼汰
  • 阿熊 幸  (大学生)        土屋太凰
  • ナベシマ  (死神、ピンクのウサギ) 鈴木亮平
  • ゆずこ   (死神、ナベシマの相棒) 濱田ここね
  • シノザキ  (死神)         野間口徹
  • 加藤 孝志 (円の友達)       森永悠希
  • 堤 さやか (円の妹)        大友花恋
  • 堤 郁夫  (円の父)        大杉漣
  • 堤 由美子 (円の母)        石野眞子
  • 緒川 千里 (円の同級生、幽霊)   門脇麦

各話のあらすじ

以上、ドラマ『お迎えデス。』の動画の無料視聴方法と7話のあらすじ(ネタバレ)と動画の無料視聴方法と感想です。

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