『奥様は、取り扱い注意』の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想!ゲストは霧島れいか

『奥様は、取り扱い注意』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想と無料動画を紹介します。ある日、菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)は、主婦仲間の友恵(霧島れいか)から人を探してほしいと頼まれます。3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけたのだといいます。余命半年を宣告された友恵の望みは、最期に大学時代の恋人にひと目会うことです。

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『奥様は、取り扱い注意』の7話のあらすじ

『田舎にいられなくなった菜美(綾瀬はるか)は、東京に出てチャペルアテンダーになります。そこで、結婚式をしていた諜報機関の東京支局長を助けたことで、特殊工作員になります。

現在。

ある日、菜美と優里(広末涼子)、京子(本田翼)は、主婦仲間の友恵(霧島れいか)に呼ばれて、チェロの演奏付きのお茶会に呼ばれます。演奏が終わった友恵は、料金はしっかり払うからある人を探してほしいといわれます。友恵は菜美たちが探偵をやってるときかされてるようです。以前、菜美が助けた人に、探偵をしていたことがあるとぽろっと言ってしまったせいです。

優里が、「助けてあげたら」と菜美に言ってると、京子が、余命いくばくもないので好きだった人を探してほしいとか?と冗談っぽく気軽に言ってしまいます。じつは、友恵は重い病気にかかっていてそのとおりだと告白します。

友恵が会いたいのは、大学のときに付き合っていた彼氏で初恋の相手です。卒業と同時にふられてしまったと悲しそうに話してくれます。優里と京子に見つめられて、菜美は、

「わかります。絶対見つけられるっていう保障できませんが、がんばってみます」

と答えて、相手の情報をもらいます。写真は燃やしてしまったということです。帰り道、京子と優里は手伝うので、何でも言ってくれと言います。

京子が家に帰ると、義理の母から最近出歩きすぎじゃない?といわれます。さらに、主婦が家にいなくなってくると、夫は勝手をしだすといわれて、頑張れと元気付けられます。

その日の夜、夫の渉(中尾明慶)がねたのを見計らって渉のスマホを盗み見してしまいます。

優里が家にいると、ママ友の圭子からメッセージが来ます。合コンの日付が今週の金曜日11時に決まったというものです。

奈美は、夕食のときに、夫の勇輝(西島秀俊)に元カノの事を聞きましたが、菜美のことしか考えていないといわれて喜びます。そして、明日から5日間、福岡に出張でいなくなると言われます。

翌日、菜美は友恵の家に行って彼氏の情報をもらいます。上原幸平(渋川清彦)という名前と生年月日、出身地、別れたときにすんでたところだけです。卒業後、就職もしなかったようで、そのことが原因で別れたと言います。夢みたいなことばかり言ってて、卒業と同時に世界旅行に行くといっていたと言います。もしかしたら、そのまま外国に住んでるかもというと、1週間だけ探してくれと言います。翌週から化学療法が始まるということです。

奈美は、再び、昔の仲間の小雪ところにいって、情報をわたして捜すのを頼みます。

奈美は優里と京子を家に呼んで、自分の手には負えないので優秀な探偵に頼んだと説明します。優里はやりたかったといいますが、京子は落ち込んでいます。優里が聞くと夫が浮気をしてるかもしれないと言います。昨晩見たスマホには、ひとりとだけ頻繁にやり取りしていて、社員名簿を見たらそれは女性です。奈美は、ちゃんとした証拠をつかんできちんと話をしてみたら問いいます。優里は見てみぬフリをしたらどう?とアドバイスします。

その日の夜、優里が家計簿をつけてると夫の啓輔(石黒賢)がやってきて、昼間、菜美たちと出歩いてることを言って

「出歩くのはいいが、節度を保って我が家の評判を落とすようなことはしないでくれよ」

と、グチグチと言い出します。腹が立った優里は、ママ友の圭子に「合コン参加します」とメッセージを送ります。

翌朝、小雪から菜美のところに、友恵の探してる「上野幸平」の居場所がわかったと連絡が入ります。東京にいるのですが、この5年間に13回も住所を変えています。上野幸平は出資法違反で有罪判決を受けてて、執行猶予がついて刑務所行きは免れたけど、そのあとも同じことを繰り返して住所を転々と移動してると教えてくれます。

菜美は、見つかった上野幸平のところにいくと、菜美の顔を見たとたん、逃げ出します。2階から飛び降りた上野幸平は足をくじいてしまい転びます。奈美は幸平を連れてファミレスに行きます。

友恵が会いたがってるというと、セレブの主婦が、落ちぶれた昔の男を見て楽しむのかよと憎まれ口をたたきます。さらに、儲け話があると菜美に持ちかけてきます。奈美は、友恵が余命半年だと説明して、2日後に同じ場所に連れに来るから、もし会いたくなかったら海外にでも逃亡してくれと告げて帰って行きます。

奈美は、居場所がわかったことを友恵につげると、ただ「ありがとう」と言います。それ以上何も言わない友恵に、

「そのひとが今どうなってるのか聞かないんですね。前科のこととか知ってたんですよね?会うことに特別な意図があるんですか?たとえば、恨みがあって復讐したいとか?」

「振られた恨みを20年間も持ち続けたってこと?」

「そうなんですか?」

「振られたことは間違いないけど、そう仕向けたのは私なの。だからうらんでなんかいない。うらんでるとしたら彼のほうだと思うの。あの人、結婚してるの?」

「してません。ずっとひとりでいたと思います」

「ところで、旦那さんと、いつもどんなこと話してる?たとえば、食事時の話題は何?」

「その日にあったこととか、次の休みに何をするとか」

「旦那さんが好きな音楽とか、感動した映画や政治信条なんかを知ってる?逆に、今の答えを知ってるのを旦那さんは知ってる?くだらないとおもえることでも、お互いのこと、たくさん話しておいたほうが良いわよ。そういった積み重ねが二人にとって大切な財産になっていくはずだから」

「はい」

「わたしね、ほんとはね・・・クラッシックよりロックがすきなの、チェロよりエレキギターが弾けるようになりたかった」

その日の夜、奈美はベッドの上で勇輝の電話を待っています。電話が鳴るとすぐにでて今日会ったことや休みのこと、仕事のこと、好きな音楽のこと、感動した映画などをずっと話します。

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勇輝は窓際にたって話をしていましたが、窓の外には東京の風景が広がっています。

 

翌日の金曜日、優里は11時に合コンに行きます。そのレストランには、圭子を指示してる横溝(玉山鉄二)たちがいます。部屋に通されると、4対4の合コンが始まります。隣に座ったのは、安西という男です。

横溝たちは、別なテーブルで、この街をぼろぼろにするまで搾り取ると相談しています。

時間が来て合コンが終わりそうになると、優里は安西とメルアドの交換をします。

奈美が上野幸平を連れにいくと、二人組みのやばい関係の人が幸平を連れて行こうとしています。奈美はその二人を瞬時にやっつけて幸平を連れて行きます。そのままの格好で待ち合わせの喫茶店につれて行くと、優里と京子と友恵がまっています。菜美たちは幸平を置いて帰ろうとすると、いっしょにいてくれと友恵から頼まれます。

幸平が巴の前の席に着くと、

「ひどい格好ね」

「おまえ、大変だそうだな。おれのまわりでも・・」

「私の実家から借りたお金のこと、覚えてる?」

幸平はずっと覚えていたと言います。そして、夢ばかり追いかけてる駄目男だと別れ際に言われたコトバを見返そうと思って頑張ってきたけど、結局駄目だったと言います。そして、なんで俺に会いたかったの?俺のことを見下すためか?と聞くと、

「私は、全然幸せなんかじゃない。良い家に住んでお金にも困らない生活を送るのが幸せなら、確かにその通りかもしれない。でも、違うの。私が求めていた幸せは違うの。あなたと別れたのは安定がほしかったから。あの頃は、毎日はらはらどきどきする生活には耐えられないと思った。でも、家柄とか住んでる家に見合うような上品な人間でいるために、感情を押し殺しながら血の通った言葉を飲み込んで20年間生きてきた後、病気になって余命を宣告されたあと、すでにしんでることにきがついた。うわべだけを取り繕って生きてきたせいで、命の火が消えかかってるときも、きちんと取り乱すこともできない。怖くて泣き叫びたいのに、どうやれば良いのか忘れちゃったの。ないものねだりのわがままに聞こえるかもしれないけど、どうしても押し通したいの。わたし、まだしにたくない、もっと生きていたい。だから、私に生きる目的を頂戴。私に迷惑をかけて。私にあなたの心配をさせて。お金のことはチャラにしてあげる。そのかわり、私を原らどきどきさせて。だから、さっきのようなつまらない弱音ははかないで。昔のように馬鹿みたいな夢物語を聞かせて」

「海水を真水に帰るプランクトンの話、聞きたいか?」

友恵は泣きながらうなずきます。

友恵は離婚をして幸平といっしょに暮らすことになります。

数日後、優里のところに、合コンの安西からメッセージが来ています。

菜美の家では、勇輝が帰ってくると、奈美が勇輝を部屋に連れて行って古いジャズを流します。そして、抱きついて「さびしかった」というと、勇輝も「さびしくておかしくなりそうだった」と答えます。

ですが、勇輝は難しい顔をしています。菜美は、勇輝から初めて嘘のにおいを感じます。

(⇒8話のあらすじ

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『奥様は、取り扱い注意』7話の感想

面白かったですね。ついに西島秀俊さん演じる勇輝が裏の顔を見せ始めます。おそらく工作員か、公安のような気がしますが、これからどうなっていくのか楽しみです。もしかしたら、玉山鉄二さん演じる横溝を逮捕するために潜入捜査してるのかもしれません。

今週は、夫へのウソや偽りの話です。優里は啓輔に内緒で合コンに行って若い男性と知り合ってしまいますし、京子は渉の浮気の証拠をつかみます。友恵は、夫への気持ちに20年もウソをついています。3人とも、今の状態に満足できないことから生まれてきてる感情です。京子は夫の渉が杏子では満足できないので外にドキドキ感を求めてるのですが、優里と友恵は自分から求めています。この中では、やはり友恵が一番幸せのような気がします。

安定を求めて、今の夫と結婚してお金も家も子供もすべて手に入れた上で、別な人生を手に入れたいと思って見事に手に入れることができます。それは、全てを捨て去る覚悟のうえでしたことなので、素晴らしい生き方だと思います。元の夫からも攻められたり、子供からも悪く思われたり、いろんなところに迷惑をかけるのを承知のうえでやったことです。

優里や京子はその覚悟がないので、中途半端になってしまってどちらも手に入れることができないんじゃないかと思います。

新しいところに踏み込むのは、「ついフラフラと」「まあ、いいか」っていう感情で入る場合が多いのですが、そのときには、未来がどうなってるのかをしっかり考えて決断してから、行動を起こしてもらいたいと感じます。

『奥様は、取り扱い注意』のキャスト

  • 伊佐山菜美 綾瀬はるか、新米主婦
  • 伊佐山勇輝 西島秀俊、菜美の夫
  • 大原優里 広末涼子、菜美の隣家の主婦
  • 大原啓輔 石黒賢、優里の夫、大学教授
  • 大原啓吾 川口和空、優里と啓輔の子供
  • 佐藤京子 本田翼、菜美の隣家の主婦
  • 佐藤渉 中尾明慶、京子の夫、電機メーカーに勤めるサラリーマン
  • 佐藤良枝 銀粉蝶、渉の母親、同居中

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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