『奥様は、取り扱い注意』の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想!ゲストは高岡早紀!

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します。ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)。夫との関係がイマイチうまくいかない…と3人で悩んで、「着付け教室」に通うことになります。2話のゲストは、高岡早紀さん。

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『奥様は、取り扱い注意』の2話のあらすじ

ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒にカルチャースクールの着付け教室に行っています。菜美は、着付けでもセンスがなくて、色っぽい受講生の夏希(高岡早紀)から着付けを教わります。夏希は、着付けだけでなく、想像力が大切だからと、女性らしい所作から、男性をその気にさせる方法までいろいろ教えてくれます。

早速、3人は家でも着物を着て夫を迎えますが、3人の夫は逆に気持悪がられてしまいます。

翌日、菜美が買い物をしてると、夏希と出会います。子供の頃から色っぽかったと聞いて、菜美はうらやましがります。

夏希が家に帰ってくると、一人の悪そうな男が近づいてきます。昔からの知り合いで、夏希のことを探し出して近づいてきたようで、夏希は嫌がっています。

 

次の着付け教室の日、夏希はお休みです。菜美たちが家に帰ってくると、ポストに「元有名AV女優がこの町に住んでいます」という変なチラシが入っています。

優里は、町内のうわさを聞いてきて、菜身の家出話をしています。誰がその女優なのか、まるで魔女狩りのように盛り上がってると言うことです。そこに、京子がやってきて、夏希がその女優だとわかったと報告します。京子は夫のライブラリーから夏希が出演しているDVDを持ってきて、3人で見ます。

3人は、夏希の家に行って女優になった話を聞きます。小さい頃から窮屈な家で育って、スカウトされて女優になったときに少しだけ自由になったと言います。そのスカウトした男が5日前に家にやってきて、「ばらされたくなければ1000万円よこせ」と脅されたそうです。そうすると、その男がチラシを作ってばら撒いたと言います。

夏希は夫に告白しようと思いましたが、今の幸せを壊したくないのでなんとかこのまま、嵐が過ぎるのを待つと決めたと話します。

3人は、夏希の家から帰る途中、それぞれの旦那に自分の過去を全部は話してないことを話し合います。優里は、男はお人形さんのようなかわいい女を求めてるからと言うと、菜美は、

「女がしぶくて、強かったらだめなんですかね。かっこいい大人の女を目指しちゃ駄目なんですかね。夏希さん、守ってあげたいですね」

と二人に話します。

家に帰って勇輝(西島秀俊)に相談すると、警察に行ったほうがいいといいます。菜美は、調べてみたら、証拠がないと取り扱ってもらえないというと、相手と連絡も取れないので、とりあえず、騒ぎが収まるのを待つしかないと言うことになります。

その日の夜、夏希の家の塀に、黒ずくめの男が「小山あざみの家」と、赤いスプレーで大きく落書きしていきます。小山あざみは、夏希の女優のときに名前です。翌朝、夏希の夫の貞之が出かけようとすると、その落書きに気がつきます。

その日の昼間、夏希は塀の落書きを消しながら、涙を流しています。すると、菜美たち3人がいっしょに消してくれます。夫の貞之は、少し考えさせてくれと言って家を出て行ったと、夏希が3人に話してると、町の役員たちがやってきます。その日の夜に、臨時の町内総会が開かれることを伝えに着たんです。テーマは、「町の公序良俗を乱す事案への対処法」です。

夏希がやってきて、総会が開かれます。会長は、落書きは治安悪化への始まりなので、どうやって原因をなくしていくかと発言すると、菜美が手を上げて、対処法は簡単で、見回りをして犯人を捕まえればいいといいます。が、賛成する人が身内の6人しかいませんです。会長は、今回の件を生み出した夏希がどう対処するか決めればいいと言い出します。

夏希が出て行けばいいのかというと、会長は言葉を濁します。勇輝は、夏希が単なる犯罪被害者なのに、人を傷つけて追い出すよりも、困っていれば助けるのが、町のあるべき美しい姿ではないかと発言します。そして、京子がもう一度、採決をとってくれと言いましたが、5分の一くらいしか手が挙がりませんです。

それを見て菜美は、自分たちがこの問題を解決すると発言します。そして、もしも解決できなかったら、この町を出て行くと言います。みんなが帰った後、夏希と菜美たち夫婦だけが残ります。優里の夫の啓輔(石黒賢)は勝手なことを言ってもらっては困るといって帰っていきます。京子の夫の渉(中尾明慶)も仕事があるからと帰ってしまいます。菜美たちは「がんばりましょ」と行って円陣を組みます。

 

菜美たちは、夏希の家に監視カメラをつけて夏希の家の中で監視を始めて、外には、勇輝がずっと座って待機しています。

3日たちましたが現れなかったので、京子たちがだれてきて監視カメラから目を離したすきに、男がやってきます。ちょうど、菜美がコーヒーを勇輝に持っていくところで、物音に気づいて外に出ると、勇輝は男を追いかけて走り出すところです。それを見た菜美は、男の先回りをして一撃で倒します。おいついた勇輝がみると、男は気を失って倒れています。そこに菜美がやってきて、「きっと、電信柱にぶつかったんでしょ」と答えておきます。

勇輝と菜美は、その男をみんなの前に連れて行くと、夏希は脅した男じゃないと言います。

翌日、夏希が道を歩いてると、脅した男が現れて話をしたいと言います。仕方なく、車に乗って公園で話をすると、弟分が先走ってやってしまったといいます。そして、500万円出せば、もう手を引くと言い出します。

 

菜美がお茶菓子を持って夏希の家にやってくると、ちょうどその男の車がやってきて夏希が下りてきます。歩いてきた夏希に

「話を聞かせて。私がどうにかしてあげるから」

と菜美は話します。

家に入ると、離婚してから警察に行くと夏希は話します。過去のことを公開してると菜美が聞くと、首を横に振って、真剣に考えたことだし。あの頃の自分を否定したら今の自分がなくなっちゃうと言います。

すると、警察に行くことも離婚することもないから、お金を払ってくれと菜美這いいます。そして、お金はちゃんと取り返してあげると告げます。菜美は、昔探偵事務所につとめていて、こういうことには慣れてるので穏便に解決できると話します。

お金を渡すのは、1週間後だったので、菜美は、準備を始めます。

超小型のボイスレコーダーとGPS発信機を買って、ボイスレコーダーを夏希の下着に縫い付けます。

 

お金を渡す日になります。夏希は公園に行って男にお金を渡します。その間に、菜美は車にGPSを取り付けます。男はお金を受け取ってくるまで帰っていきます。菜美は、男の住所を突き止めることができます。

菜美は、その家に乗り込んで、部下たちといっしょにいたところを、全員ぶちのめします。そして、隣の部屋にいた家で少女を助けます。菜美は500万円を取り戻して、警察に連絡してその男たちを逮捕させます。

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菜美たちが夏希の家の塀をペンキで塗ってると、貞之が帰ってきます。夏希と貞之は抱き合います。

その後、夏希は、この町に住む、夜の生活に悩む主婦たちのカウンセラーとして活躍します。

(⇒3話のあらすじ

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『奥様は、取り扱い注意』2話の感想

おもしろかったですね。優子は、赤ちゃんのときに捨てられて乳児院、児童施設で育ったのですが、小さいころから相当強かったようです。なので、筋金入りの工作員だったんです。ですから、逆に穏やかで温かい家庭を望んでいたのではないでしょうか。

今回のお話は、高岡早紀さん演じる夏希の過去についてです。20代のころにヤンチャしていた過去を何も話さないまま、今の旦那と結婚して幸せに暮らしている所に、金に困った過去の知り合いから脅されるという事件です。

今回は、1話と違って命に係わるほど重くない事件でしたが、夏希にとってはそれこそ人生が終わってしまうような重大事件だったと思います。普通だったら、警察に行ったり、脅迫に屈して離婚してさらにお金を払い続ける人生になったと思いますが、菜美は、持ち前の腕力と頭脳で見事解決することができます。さらには、事件解決後のご褒美も、悪代官ごっこでたっぷりもらったようです。

今回のテーマは、二つあったと思います。過去と見た目です。

「過去」とは、過去のできごと、思い出を気にするのかどうかということです。たぶん、このドラマを見ていた女性の方は、何が問題なのかわからなかったのではないでしょうか。

というのは、この脚本家は男性で、しかも、「CRISIS」「SP」などを書かれた金城一紀さんで、男性がメインのドラマを書かれています。なので、今回の「奥様は、取り扱い注意」もことごとく男性目線から書かれています。家に帰ったら、こんな人が妻でいてくれたらいいな~といった妄想が詰まってる感じがします。着物来て、玄関に三つ指ついて帰りを待っていたり、男性の目線をひくために着付け教室や所作を勉強するなんて夢のようなお話です。しかも、AV見たり、悪代官ごっこっていうのは、悪乗りしすぎのような気がします。

そんな男性目線から書かれたドラマなので、夏希の過去に焦点が当たっていたのではないでしょうか。これが男女逆転していたら、それほど問題ないような気がします。昔から言われてるように、男性は過去の恋愛は大切にとっておきたがるファイル型恋愛で、しかも、相手に処女性を求める傾向が高いです。逆に女性は、過去の恋愛はナシにする上書き保存型恋愛が多くて、最後の運命の人になりたがる傾向があるといわれています。

過去についても、男性の方が気にかける傾向が高いと思います。しかも、大体はネガティブなかんがえにとらわれてしまい、相手を傷つけてしまうこともおおいです。今回のお話では、夏希の夫が、出ていってしまいます。よく考えて戻ってきましたが、心の中は整理ができたとは言えない感じです。これから、ことあるごとに思い出すのではないでしょうか。特に、夜の生活のときには思い出したりすると思います。

過去は過去として忘れてしまった方が良いのは事実です。「今を生きる」「未来を見る」そんなことをしながら生きていく方が幸せになるのは当たり前です。が、なかなか難しいですよね。

そこで、「過去は過去」と想うための簡単なコツを紹介します。

過去の出来事と意味を切り離すことです。

出来事は変えることはできないのですが、意味は変えることができます。例えば、夏希の女優だった過去はすでに変えることができません。ただ、その意味を考えることで変えることで、それを想った感情は変えることができます。夫の頭の中では、女優という意味は、多くの男性と行為をしたという意味をあらわしています。そのことで「いやだ」という感情があると思います。その意味を、多くの男性の中から自分を選んでくれた、ものすごいテクニックをおそわった、夏希は120%本気で生きていた・・・などの意味変えて考えてみると、感情が変わってきませんか?しかも、その経験があったからこそ、今が幸せなってるとおもったら、もうネガティブな感情は浮かんでこないと思います。

これは、色々なことに応用できます。ひとに裏切られた、リストラされた、けんかをした、別れた・・・今現在、ネガティブに思ってることを、出来事と意味を変えることで、そのことにとらわれてる心を解放することができます。カンタンなことで良いですので、試されてみてください。きっと、チョットは心が軽くなるはずです。

もう一つの「見た目」は、そのまま容姿という意味です。男性目線のドラマだと書きましたが、よく見てみると、男性の欲望があちこちに現れています。特に、綾瀬はるかさんの行動、衣装をまねることで、男性の心を奪うことができると思いますので、よく観察してみてください。男の私から見て気が付いた点は、

  • 玄関で出迎える
  • いつもこぎれい
  • 笑顔
  • うなじ

などです。見た目以外にも、男性を立てたり、ちょっと天然なところを見せたり・・と、いろいろあります。多くの男性は、こういう女性を本能的に求めてるんだと思ってください。女性がかんがえてるところとずれがあると感じてもらえれば、大丈夫だと思います。もしも、最近夫婦関係が・・・と悩まれているのでしたら、このドラマを見て、男の頭の中を想像してもらえれば解決策が出てくるように感じます。

来週は、ママ友たちとの付き合い方を男性目線でえがいてるようです。楽しみに待っていたいです。

『奥様は、取り扱い注意』のキャスト

  • 伊佐山菜美 綾瀬はるか、新米主婦
  • 伊佐山勇輝 西島秀俊、菜美の夫
  • 大原優里 広末涼子、菜美の隣家の主婦
  • 大原啓輔 石黒賢、優里の夫、大学教授
  • 大原啓吾 川口和空、優里と啓輔の子供
  • 佐藤京子 本田翼、菜美の隣家の主婦
  • 佐藤渉 中尾明慶、京子の夫、電機メーカーに勤めるサラリーマン
  • 佐藤良枝 銀粉蝶、渉の母親、同居中

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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