『脳にスマホが埋められた!最終回』のあらすじ(ネタバレ)と動画。黒部社長と柳子が親子?

ドラマ『脳にスマホが埋められた』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。桝本本部長は黒部社長の解任を狙いましたが、黒部社長の脳内スマホのおかげでばれてしまい、クビになってしまいます。その黒部社長が柳子と親子だと聞いた圭太は?

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ドラマ『脳にスマホが埋められた!』最終話のあらすじ

「石野さんと黒部社長は親子なんでしょ。石野さんは、本当は黒部歩絵夢さんなんですよね」

そう折茂圭太(伊藤淳史)が石野柳子(新川優愛)にはなしてると、部々香(安藤なつ)が入ってきて、黒部社長(岸谷五朗)はスマホ人間かもしれないと二人に話します。

部々香が圭太に脳内スマホの作動をさせると同じ動作をします。部々香は間違いないといって、ステルス機能のついたスマホ人間プレミアムかもしれないといいます。

圭太が娘の愛花(髙嶋琴羽)を連れて公園に来ると、別れた妻が結婚することを聞きます。そこに、柳子がやってきます。愛花とどういう関係かと聞いて、いっしょに住んでると答えると、かえって行きます。その日の夜、圭太と柳子がいっしょに帰ってくると、柳子は誰かにつけられてる気がします。

家に帰ってくると、柳子は、「黒部のことを黙っていてごめんなさい」と謝ります。柳子の会社をつぶしてデザインを盗んだと言うのもうそです。じつは、エグザルトンは黒部と柳子のデザイナーだった母親の二人で作った会社で、柳子が生まれる頃には、黒部が浮気が激しくて、母親が作ったデザインもそのときの恋人のものにして売り出したと話します。そのすぐ後に会社も辞めて離婚をしたということです。

黒部は柳子のことを知ってるかどうか確かめるために、翌日、圭太は黒部社長がスマホ人間だと言うことを確かめます。圭太は、スマホのメッセージで「近々お話したいです」と告げます。

その日の夜、愛花が圭太をつけてることに気がついて家に連れて行きます。話を聞くと、「パパを撮られちゃうと思って。いっしょに住んでるんでしょ」と答えます。母親が結婚して、その上父親も結婚したら居場所がなくなっちゃうと思って、邪魔しようとしたようです。圭太は、「愛花はパパのだいじな娘だから」と言って、愛花を優しく抱きしめます。

柳子が帰ってくると、黒部社長と話をして柳子のことをどう思ってるのか聞いてみるといいます。そして、できれば仲直りしてもらいたいと話します。柳子は拒否しますが、心の中ではさびしいと思ってるんじゃないかといいます。嫌いだったら遠ざかればいいんだけど、復讐したいたい気持ちの中に寂しさがあるからそばにいるといいます。

それを利いた柳子は、

「いいかげんにしてください。あいつと仲直りするくらいなら、しんだほうがましです。今の話に関しては、本当に余計なお世話です」

そういい捨てて部屋に行ってしまいます。そこに、黒部社長から、<明日8時に社長室で待ってる>とメッセージがきます。

 

翌朝の8時、社長室に入ると、黒部社長はPSJのデザイン画を見ています。PSJは柳子のところによく指名で仕事が来るブランドです。

黒部は、圭太よりだいぶ前にスマホ人間になったと言います。そして、胸から金色の長い毛を出します。黒部社長はケイトリンとよんでいます。黒部は研究施設を立ち上げてステルスアプリをインストールしたと言います。その名前が「SPMB(スマホマンブラザーズ)」です。

黒部社長は、柳子が歩絵夢だと知ってると話し出します。圭太がだいぶ振り回されていて迷惑をかけたと黒部は謝ります。圭太は、直球で聞きます。

「本心を聞きたくてきます。娘さんのことをどう思ってるのか」

「なるほどな、この世で一番にくい、二度と顔も見たくない」

 

圭太がエレベーターから降りると、総務課の人たちと合います。浮かない顔をしてる圭太に、仕事だったら手伝うと言うと、ひとつお願いします。

 

パタンナー室で柳粉が仕事をしてると、総務課の女子たちが、新しいブランドを立ち上げるので、そのショーのためのモデルをしてもらいたいと柳子のところにやってきます。柳子がOKすると、ショーは今日だからと言って部屋に連れて行きます。柳子が連れて行かれた部屋には、PSJの服がかけられていて、柳子はそれを着て準備をします。それが圭太のお願いだったんです。

音楽がなり始めたので、柳子がステージに出てランウェイを歩き始めると、観客は黒部社長ひとりだけです。二人ともびっくりした顔をして、黒部が

「歩絵夢、ひさしぶり・・・」

「どうして・・」

そこに、圭太がやってきます。

「子のファッションショーは、黒部社長の話を聞いて、僕が企画します。僕の独断です。石野さんに見てもらいたいものがあります」

そう言って、朝、黒部社長と話をしていたときの動画を流します。

すると、「帰ります。こんな人と同じ空間に痛くありませんから」と言って帰ろうとします。圭太が

「いいから見ろ!たまには僕の言うことも聞いてください」

「わかりました」

そして、動画を再び再生し始めます。

「なるほどな、この世で一番にくい、二度と顔も見たくない。これが、歩絵夢にいわれた最後の言葉だ。今まで数々のコトバを女性から浴びてきたけど、一番傷ついた・・・」

そして、黒部社長はお金を振り込んできたけど一切使われてなかったことや、エグザルトンに入った時にはすぐにわかったこと、話しかける勇気がなかったことを話して、圭太に聞きます。

「私と歩絵夢はいつか家族に戻れるだろうか」

そこで動画は終わります。柳子は、

「気持悪い、まじきもい、しんでほしい、うざい・・」

と叫び始めます。

「いまさら何なの?父親ぶって、なに言ってんの?」

「ごめん」

「謝らないでよ、謝るくらいならはじめからうわきなんてしないでよ。あなたの性で家族が壊れたんでしょ」

「私が最低の父親だったのは事実だ、すぐに許してくれとは言わない。君の信頼を取り戻すまで、何だってしようと思ってる。本当にすまなかった」

「口では何とでも言えるの。お金だけ渡して、ずっと私たちのことほったらかしてたくせに」

すると、圭太は、家族に戻りたいと言うのは本気だと思うといいます。そして、PSJと言うブランドの名前も何かの略じゃないかといいます。黒部社長が歩きかけますがは、圭太は「社長!」と叫びます。黒部社長は、

「歩絵夢のP、歩絵夢の母親の修子のS、黒部仁のJだ。PSJは私が企画を立てて、修子がデザインを、そして君が型紙を作った。家族三人のブランドなんだ」

「お母さんがデザインって?」

「お母さんが若いときに作ったデザインだ」

「否定したくせに」

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「お母さんのほうが、デザインを書いたのが後だった。先に書いたデザインを優先するのは、わかるな?」

「だからって、許さない。私はこれからも許すつもりもないし、これからもずっと大嫌い。でも、復讐だけはしないであげる」

「歩絵夢・・ありがとう」

「折茂さん、私の子とだましたんですね」

「ごめんなさい」

「いいえ、ありがとうございます。知らないこと、いっぱいあったから」

「はい」

柳子の目からは涙がこぼれおちます。

すると、圭太の携帯に電話がかかってきます。元妻からです。夜8時でしたが、愛花がまだ家に帰ってなくて、タクシーに乗っていたと言う情報があったと言うことです。圭太が行こうとすると、黒部社長が、止めます。

「待て、力になりたい。警察よりも、きっと頼れる存在だぞ。われわれ、スマホマンブラザーズは」

そういって、スマホマンブラザーズの本当の目的は地球の平和を守ることだと言います。そして、

「わかりやすく言うと、正義の味方ってやつだ。見てろ!」

そういって、黒部社長が指を鳴らすと、行方不明になっていた安達と林家ペーがやってきます。そして、パフォーマンスをした後、愛花のいそうな場所を圭太に聞きましたが、思いつきませんです。ただ、圭太が昨晩乗せたタクシーの運転手がちょっと怪しいと言うと、圭太の脳内スマホを利用して、「ハイパータイムシフト」を起動します。脳内スマホは自動で24時間記録をしてるんです。そのタクシーの運転手の画像を見ると、林家ペーさんのスマホマンピンクが生年月日を検索します。

そして、タクシーの運転者証から名前がわかると、安達のスマホマンブルーが検索をします。個人情報もわかるようで、携帯の番号を確認できます。スマホマンブラックの黒部社長に転送して、GPSを使って所在地を特定します。

黒部社長と圭太と柳子がその場所に行くと、タクシーに乗った愛花がいます。圭太が追いかけると、逃げるように走り出します。黒部社長はGPS情報を圭太に転送します。圭太はその場所に先回りしてタクシーを止めて、運転手を引きずり出しましたが、愛花が出てきて止めます。母親と喧嘩して、圭太とよく言った公園に行きたいとお願いしただけです。

黒部社長と柳子もその場所につきます。

「解決したな、いい親子だな」

「いや、ああはならないから」

「そうだね」

 

翌日、総務課では、栗山五月のデザイナーが決まってパーティーが開かれています。柳子も部々香も圭太も出席しています。圭太は、再び総務課に戻る用に社長から命令があります。圭太が食べてると、社長からメッセージが来ます。

<田町で強盗事件発生。犯人は品川方面に逃走中。出動せよ、スマホマングリーン>

圭太は、食べるのをやめて、「ちょっと出ます」と言って駆け出します。柳子は、「折茂さん、がんばって」と応援します。走りながら圭太は胸の中で、

<石野さん言うとおり、僕は気の小さい人間だから、最初はスマホ人間だなんて、まるで心のない機械になってしまうのかと不安になったけど。今では、こんな自分が存在してもいいかなと思えるようになってきた>

そして、圭太は、緑色のマフラーを巻いて、ハイパーブーストを起動します。すると周りの人がスローになって止まってしまいます。圭太は犯人を追って走り出します。

(おわり)

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ドラマ『脳にスマホが埋められた!』最終話の感想

今日も最高です。面白かったですね。圭太と柳子のその後をシーズン2でやってもらいたいです。

このドラマは、かなりおもしろい設定ですし、伊藤淳史さんの演技がぴったりはまっていて、さらに、新川優愛さんがとんでもなく良いですのでこれからも楽しみです。メイプル超合金の安藤なつさんもいい味出していますね。

このドラマの企画をされた鈴木おさむさんは、本も出されています。

どれも面白いですし、1冊目は鈴木おさむさんの考え方もわかってとてもいいと思います。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』のキャスト

  • 折茂圭太 伊藤淳史、総務課社員
  • 愛花 髙嶋琴羽、圭太の娘
  • 石野柳子 新川優愛、契約パタンナー
  • 安田部々香 安藤なつ(メイプル超合金)、契約パタンナー
  • 小堀守 戸田昌宏、総務課課長
  • 竹ノ塚史郎 池田鉄洋、元総務課係長
  • 臼田定子 ぼくもとさきこ、総務課社員、竹ノ塚の恋人
  • 蟹江小夜 結城モエ、総務課社員
  • 栗山五月 篠田麻里子、総務課社員
  • 蜂谷薫 野村麻純、総務課社員
  • 楓 中川知香、受付
  • 栞 新田祐里子、受付
  • 黒部仁 岸谷五郎、社長
  • 藤木友里 西丸優子、社長秘書
  • 田西譲司 岡田龍太郎、圭太のシェアハウスの住人
  • 林家ペー、パー子

各話のあらすじ

以上、ドラマ『脳にスマホが埋められた!』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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