『脳にスマホが埋められた!7話』のあらすじ(ネタバレ)と動画。ゲストはシャーロット・ケイト・フォックス

ドラマ『脳にスマホが埋められた』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。黒部社長が日本に帰ってきます。7話のゲストは、シャーロット・ケイト・フォックスさんです。

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ドラマ『脳にスマホが埋められた!』7話のあらすじ

柳子(新川優愛)はシェアハウスで、朝食を食べながらTVを見てると世界的なカリスマデザイナー、フローラ・キャンベル(シャーロット・ケイト・フォックス)が映っています。今度、エグザルトンとコラボをすることになっています。フローラは、柳子の憧れのまとで、食い入るようにみています。田西(岡田龍太郎)から、起きてこない圭太(伊藤淳史)を見てきてくれと言われて、いやいやながら見に行きます。すると、起きていましたが、目覚ましがスヌーズ機能になっていて、とめ方がわからず、ずっと震えています。柳子に言われて、下のほうを押すと、PMに切り替わってとりあえずとまります。

柳子は、圭太の顔が赤いことに気がつきます。脳内スマホの異常ではなくて普通の風邪だとみた柳子は、会社を休むように圭太にいいます。「ちょっと無理させすぎたか」と言いながら、部屋を出て行きます。

エグザルトンでは、黒部社長がフローラをまっています。そこに電話がかかってきて、フローラが空港から消えたと連絡が入ります。

パタンナー室では、柳子が圭太が具合が悪いと部々香(安藤なつ)に報告しています。超心配だと言う柳子に、もしかしたら恋の始まり?と部々香は思いましたが、柳子は、スマホの機能が心配だけだとつぶやきます。

圭太は医者に行って薬をもらってきて、途中の公園でいなりずしのお昼をたべています。目の前を見ると、悲しい顔をした外人の女性が座っています。圭太は近づいていって話しかけますが、英語ができませんです。そこで、脳内スマホの翻訳アプリを起動させて、話しかけます。その女性はフローラという名前です。圭太は知りませんでしたが、実は逃げ出したカリスマデザイナーのフローラです。

はじめは変な顔をして会話をしていましたが、一緒にスノウというアプリをやってみようと言ってやってみると、打ち解けることができます。笑ってると、フローラは日本語を話し始めます。趣味は日本のアニメだといって、握手をします。

会社では、圭太が休みだということで、課長が怒っています。そのおかげで、恋人の栗山五月(篠田麻里子)も冷たくされたといって、すねています。

 

フローラと圭太は亀有に行ってます。狙いは、両津、中川、麗子の像です。フローラはめちゃくちゃよろこびます。一緒に撮った写真を柳子に送ると、柳子がうらやましがって部屋の中を駆けずり回ります。

社長秘書は、総務課課長にフローラがいなくなったことを話して、なにか情報がきたら教えてくれといいます。まだ、極秘の情報のようです。秘書が社長室に戻ると、何があっても明日まで連れて来いと言って、連れてこなかったら莫大な違約金が発生すると伝えろといいます。

フローラは、黒ずくめのスーツの者たちに見つけられて、逃げまわっています。人気のない神社までやってくると、熱が出てきます。スマホのホーム画面を出そうとすると、電池がなくなってることに気がつきます。フローラからはなれてモバイル電源につなげると、柳子からたくさんのメッセージが来てるのにやっと気がつきます。そして、現在地を確かめてると、黒ずくめがフローラをつれていこうとしています。圭太が飛び出すと、黒ずくめの一人が圭太を抑えます。

そのとき、アラームが再びなり始めて、圭太の体が振動し始めます。黒ずくめの連中は振動にやられてしまいます。圭太とフローラはそこから逃げ出すことができます。

そのころ、部々香は、フローラのブランド、マリー・メリーとコラボできるかどうかは圭太にかかってるんじゃないかと柳子に言います。

 

その日の夜、柳子と部々香がシェアハウスに帰ってきて、柳子が圭太に文句を言いながら近づくと、圭太の横にはフローラがいます。フローラの顔を見て、柳子は叫び声を上げます。

しばらくして落ち着くと、部々香はフローラから事情を聞きます。フローラは、エグザルトンのコラボの調印式から逃げたようです。柳子はずっと憧れてたフローラの顔を見ています。部々香がなぜ調印式から逃げてるのか聞くと、フローラはデザイナーをやめようと思ってると言います。小さい頃から父親の命令で続けてきたけど、最近会い出がでなくなってきたし、疲れちゃったと話します。部々香は、みんなで花火をしようと言い出して、それぞれ準備を始めます。圭太はその話を横で聞いています。

みんなが準備をしているときに、玄関に人がやってきます。圭太が出ると黒ずくめの連中です。親玉もやってきます。

 

準備ができたみんなは、海沿いの公園で、花火をはじめます。フローラと部々香と柳子は浴衣を着ています。

花火の合間に、柳子は、フローラにやりたかった夢を聞くと、アニメーターをやりたかったといいます。でも、父親が許してくれなかったといって、涙を流します。

家では、圭太がやってきた黒ずくめの親玉にお茶を入れています。その親玉は、フローラの父親です。

 

しばらくして、柳子達が帰ってくると、すでにフローラの父親はいませんです。圭太は、フローラに、父親が話をしたがってたと伝えます。しかし、フローラは、あの人はいつも勝手だと怒り始めます。圭太はそれを聞いて、父親が言っていたことを話します。父親は、良かれと思って一流デザイナーになるためにすべてを伝えたといってます。圭太がフローラとどうなりたいのかと聞くと、仲良くなりたいといってましたが、やり方がわからないといいます。

それを聞いたフローラも、どうしたらいいのかわからないといいます。圭太は、今日、始めたあったときのように、お互いの言葉を伝えたあってみたらできると話します。そして、フローラは電話をしてくるといって外に行きます。

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翌日、マリー・メリーとエグザルトンのコラボの調印式が行われます。フローラはデザイナーを続けていくことに決めます。黒部社長がフローラになぜデザイナーを続ける気になったのかを聞くと、折茂圭太のおかげだとつぶやきます。黒部社長は変な顔をしています。

(⇒8話のあらすじ

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ドラマ『脳にスマホが埋められた!』7話の感想

おもしろかったですね。黒ずくめの男たちをスヌーズ機能でやっつけた所はちょっと違和感がありましたが、伊藤淳史さんのいい所があちこちに出ていてとても面白かったです。意外だったのは、柳子が、圭太に恋愛感情がないということです。そろそろ、そんな感情が芽生えてもおかしくないと思っていましたが、意外です。もしかしたら、柳子にはもっと他に秘密があるのかもしれません。特に、親の話をフローラとしていたときの柳子には何かあるな~と感じられます。

今回のお話の中で、良かったセリフは、

「お互いの言葉を伝えたあってみたら」

という圭太のものです。圭太と初めて会ったフローラは、怪訝そうな顔をしています。やはり怪しげな男がやってきて話しかけられれば、誰でもそうなります。そこで、圭太は、翻訳アプリを使ってコミュニケーションをとって、さらに、スノウと言うアプリで笑いをとって二人の間の垣根をとってしまいます。

これは、コミュニケーションの基本だと思います。決して、初めての人に対するコミュニケーションだけでは無くて、長年連れ添った夫婦とか、つき合って何年の恋人達でも当てはまると思います。実際に、フローラと父親は、コミュニケーションがうまくいっていませんです。

そんな時は、圭太が言ったようにお互いの言葉を伝え合うことで、二人の教理が縮まるのではないでしょうか。うわべだけの会話、返事だけとか、おたがいを見ずに会話していても、なかなか相手の心を読み取ることはできないし、仲良くなることもできません。まずは、本音で会話することでお互いにどう思ってるのかを知ることができますし、それに対してどう思ってるかも伝えることができます。

最近、何となく関係がおかしくなってきたなと思ったら、まずは本音で話をしてい見ることをおすすめします。そのときには、相手の目をまっすぐに見て、相手の言ってることをまずよく聞くことです。途中で遮ってしまうひとや、怒り出す人もいるかもしれませんが、とりあえずは、全部聞いて、相手がどう思ってるかを理解することが第一歩です。

このお話の中では、フローラがどう思ってるのかをまず、父親が聞くところから始めたんだと思います。その次に、父親が思ってることを話して、それがスタートだと思います。その後に、どう思ってるかをお互いにぶつけあうことで分かり合えるのではないでしょうか。フローラと父親は、結局フローラがデザイナーを続けていくところに納まったということだと思います。あのまま、フローラが逃げていても、結論は出ずに、ずっとそのまま平行線でいたはずです。圭太が言った言葉で、フローラと父親の人生、エグザルトンを救ったの野ではないでしょうか。

このドラマの企画をされた鈴木おさむさんは、本も出されています。

どれも面白いですし、1冊目は鈴木おさむさんの考え方もわかってとてもいいと思います。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』のキャスト

  • 折茂圭太 伊藤淳史、総務課社員
  • 愛花 髙嶋琴羽、圭太の娘
  • 石野柳子 新川優愛、契約パタンナー
  • 安田部々香 安藤なつ(メイプル超合金)、契約パタンナー
  • 小堀守 戸田昌宏、総務課課長
  • 竹ノ塚史郎 池田鉄洋、元総務課係長
  • 臼田定子 ぼくもとさきこ、総務課社員、竹ノ塚の恋人
  • 蟹江小夜 結城モエ、総務課社員
  • 栗山五月 篠田麻里子、総務課社員
  • 蜂谷薫 野村麻純、総務課社員
  • 楓 中川知香、受付
  • 栞 新田祐里子、受付
  • 黒部仁 岸谷五郎、社長
  • 藤木友里 西丸優子、社長秘書
  • 田西譲司 岡田龍太郎、圭太のシェアハウスの住人
  • 林家ペー、パー子

各話のあらすじ

以上、ドラマ『脳にスマホが埋められた!』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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