モンテクリスト伯の4話のあらすじ(ネタバレ)。

モンテクリスト伯

(引用:公式サイト

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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4話のあらすじ

とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席します。政治家の木島義国議員(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしています。木島は神楽に国有地取引に五蓉も動いて不動産もうごいているから気をつけろと神楽に釘を刺します。元銀座のホステスだった留美は木島にいわれて神楽と結婚したんです。神楽は木島の言いなりです。

木島が帰った後、神楽はさらにパイプを作ってくれと言い残して、留美を残して先に会場を出ました

すると、留美の携帯に入間公平(高橋克典)から連絡が入ってきます。先日のパーティーに呼んでもらったモンテ・クリスト・真海(暖、ディーン・フジオカ)は得体が知れないので、もう近づくなということです。

そこに、暖がやってきます。テナントを探していて、神楽とあえるかもしれないとおもってやってきたということです。テナントを借りたいというのは、実業家の安堂完治(葉山奨之)という青年です。アパレルのブランドを立ち上げるということで、これからレディースもやるので力をかしてもらいたいといわれます。そして、ランチミーティングをするので屋敷に来てくれといわれます。

暖の屋敷では、安堂が留美を笑わせようとして留美の気をひきます。そのあと、二人で話しながら帰ります。安堂のことを気に入った留美は夫の神楽清にも出資を頼んだり、テナントの相談もしてみると約束してくれまいた。

そのあと、安堂は闇金にお金を返しに行きます。

暖の屋敷では、秘書の土屋(三浦誠己)が安堂のことを簡単に信頼してもいいのか?と心配してると、暖は、「彼はなくてはならない人だ。わたしのために生まれてきた人間だ」といいます。

 

翌朝、入間の家では、娘の未蘭(岸井ゆきの)が外国から婚約者の出口文也が帰ってくると公平に言われています。公平はうれしそうに結婚式の準備とか言ってましたが、未蘭はうかない顔をしています。未蘭は、研究も始めたばかりだし、祖父の貞吉(伊武雅刀)にも言ってないので結婚は早いといいます。すると、公平は、未蘭をつれて貞吉のところに連れて行きます。

公平がもうしゃべれない貞吉に報告してでていこうとすると、未蘭が、「許さないといってる」といいます。公平はそんなことないといってでていきます。

暖は南条幸男(大倉忠義)の娘の明日花のところにいきます。いっしょにいたマネージャーの愛梨に封筒を渡します。

愛梨は南条のところに行って、五蓉不動産からCMの依頼が来たと伝えます。南条は考えておくといって、「ヴァンパ」ってきいたことあるか?とききます。香港のマフィアのことでしたが、愛梨は知らないといってでていきます。南条は香港にいたときに入っていたマフィアのことで、人の命を奪うなど、そうとうあくどいことをしてたんです。

愛梨が部屋を出るとすみれとあいます。明日花が暖といっしょにいると告げると、すみれは急いで外に行きましたが、明日花のところにはすでにいませんです。

南条が国有地取得ライバルの五蓉不動産のCMに出ると聞いて、神楽は怒ります。国有地取得のカギを握ってる大臣の妻が、南条のファンだったので、五蓉不動産はそれを利用して大臣に近づいているということです。必ず落とせと部下に文句を言います。

 

南条が撮影をしてると、神楽が差し入れを持ってやってきます。CMをやめさせるためでしたが、事務所が決めたからと言って断わります。すると、神楽は暖を警察に売ったことをばらしてもいいのかな~とおどしはじめます。南条は逆に、神楽のほうが痛手を負うといっておいかえします。

その日の夜、暖の屋敷では、安堂と留美がいます。神楽を呼んで安藤の出資をおねがいするためです。神楽が遅れて入ってくると、留美が出資のことを言い出したとたん、「残念ですけど、お力にはなれません」とすぐに断わります。

暖が、「何かあったんですか?もしかして南条幸雄さんの件ですか?」と聞くと、目を見張ります。

暖は神楽をテラスに連れて行って話をします。暖は、国有地をめぐって神楽と五蓉ふどうさんがあらそってるときいたといいます。そして、パーティーのときは南条と神楽はしたしそうだったのに、神楽を裏切って足を引っ張ってるんじゃないか?というと、じつはそのとおりだといいます。それを聞いた壇は、南条が香港にいたときに、とある危ない組織とかかわりを持っていたらしいと神楽にふきこみます。

安堂と留美は帰り道、道端に座って仲良くはなしています。夢を話す安堂に目が釘付けです。

その日の夜、留美はいつもどおりセフレのところに行きます。ことが終わった後、仮想通貨の話をきいて自分でもやってみることにします。その男はアプリをいれながらハッキングのウイルスもいれます。愛梨の指示です。家に戻った留美が仮想通貨を1000万円購入すると、それを見た暖が、仮想通貨の売却を始めます。

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翌朝、留美がのぞくと仮想通貨が大暴落しています。マイナス300万円になっていて、留美はくずれおちます。

 

未蘭が市場で魚を見てると、突き飛ばされて水まみれになってしまいます。たまたまそばにいたその店の店員、守尾信一朗(高杉真宙)がタオルを貸してくれたり上着を貸してくれます。未蘭は海洋生物学を研究してるので市場に来て魚を見ていたとはなします。そして、ダボハゼのオスを探しにきたといいます。未蘭はメスを1匹飼っていて、しばらくしたら飼えなくなるから、最後に好きなひとを見つけてあげたいな~とおもってやってきたとせつめいします。

信一朗は、その話に感動して、傷つかないようにして釣っておいてあげるといいます。それを聞いた未蘭は泣きながら、「わたし、今度結婚するんです」といいます。そして、ありがとうと言って帰ろうとすると、信一朗から、自分のパーカーはすごいラッキーを呼んでくるので、必ず奇跡は起こるといってくれます。未蘭は笑顔になってかえっていきます。

家に帰った未蘭が貞吉の部屋に行くと、弁護士の桑名がいます。桑名は貞吉の遺言についてお知らせがあるので家族を呼んでくれといわれます。

全員が集まると、桑名が遺言書に変更があったと話し始めます。遺言は公平と未蘭と息子の3人に均等に分けるということです。そこまでは今までと同じでしたが、ただ、その続きがあります。未蘭が出口と結婚すれば、すべて寄付してしまうということです。

それを聞いた公平は、「ばかげてる、でっちあげだ。」というと、桑名は、視線を合わせることで意思を確認できる介護装置をだしてきて、これで確認しましたといいます。そこには、

「わたしのいさんか、みらんのけっこんか、どちらかえらべ、こうへい」

と書かれています。未蘭はえがおになって貞吉に抱きつきます。

部屋を出た公平のところに、留美から電話がかかってきます。待ち合わせ場所に行くと、300万円貸してくれといわれます。

 

留美が家に帰ると、神楽が帰っています。神楽はすべてしっています。部下の牛山に留美の後をつけさせたんです。神楽は木島に言われて留美と結婚しただけで、なんともおもってないといいます。セフレも部下に用意させたし、何をやってもいいけど、「二度と俺の金に手を出すな!」と怒鳴ります。

留美は、バッグを持って外に出て行きます。

入れ違いに入ってきた部下の牛山に香港に行って南条の裏社会とのつながりを徹底的に調べ上げろと命じます。

留美は安藤に会って、公平に借りた300万円を渡してつかってくれ、それがわたしの一番の幸せだといいます。安堂は、留美の手を握ります。それを見ていた愛梨は暖のところに帰ってそのことを報告します。

すると、暖は、留美と安堂は親子だといいます。いずれそのことに気づくだろうし、父親の公平も気づくはずだとにやりとわらいます。

そのころ、留美と安堂はホテルにはいっていきます。

(⇒5話のあらすじ

ドラマ「モンテクリスト伯」の原作

原作の「モンテクリスト伯」を書いてるA・デュマは、1802年に生まれたフランスの作家です。「椿姫」を書いた息子のデュマと区別をつけるために、大デュマとも呼ばれます。三銃士で有名な「ダルタニャン物語」や「黒いチューリップ」などの小説を書かれています。アマゾンなどで翻訳された小説を購入できます。

キャスト

  • 柴門暖 ディーン・フジオカ、モンテクリスト・真海
  • 柴門恵 風吹ジュン、暖の母親
  • 南城幸男 大倉忠義、柴門暖の後輩
  • 南条すみれ 柴門暖の元婚約者、南条幸男の妻
  • 神楽清 新井浩文、柴門暖の先輩
  • 神楽留美 稲森いずみ、神楽清の妻
  • 安堂完治 葉山奨之
  • 土屋慈 三浦誠己、暖の秘書
  • 江田愛梨 桜井ユキ、南条幸男のマネージャー
  • 守尾英一朗 木下ほうか、守尾漁業社長
  • 守尾信一朗 高杉真宙、英一朗の息子
  • 寺角類 渋川清彦、地上げ屋
  • ファリア真海 田中泯
  • 入間貞吉 伊武雅刀
  • 入間公平 高橋克典、刑事
  • 入間瑛理奈 山口紗弥加、公平の妻
  • 入間未蘭 岸井ゆきの、公平の娘

各話のあらすじ

以上、ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。


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