モンテクリスト伯の3話のあらすじ(ネタバレ)。ついに復讐のはじまり

モンテクリスト伯

(引用:公式サイト

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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3話のあらすじ

ある日、南城幸男(大倉忠義)のマネージャーの江田愛梨(桜井ユキ)と南城幸男の娘の南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまいます。パドルを取ろうとしてると、シーカヤックが転覆してしまいもうひとつのパドルも流れていってしまいます。愛梨は手で漕いで帰ろうとしますが、潮の流れが悪くなかなか戻れませんです。

そのとき、クルーザーが近くを通り過ぎて、二人を助けてくれます。そのクルーザーは、柴門暖・モンテクリスト真海(ディーン・フジオカ)です。暖は秘書の土屋慈(三浦誠己)に助けさせます。

港にたどり着くと、愛梨から家に来てくれと言われます。家について明日花と話をしてると南条が帰ってきます。南条は挨拶をしましたが、暖にはまったく気がつきませんです。そこにすみれ(山本美月)が帰ってきますが、すみれも暖には気づきませんです。

南条とすみれから暖はケーキとお茶をすすめられます。食べながら過去の拷問のことを思い出しています。何条からなぜ日本にきたのかと聞かれると、「長年の夢をかなえるために」と応えます。そして、自宅でパーティーを開くので来てくれと頼みます。家の外に出ると、秘書の土屋に招待状を渡して来いと命じて、自分は門のそばで食べたものを吐き出します。

翌日、秘書の土屋に隠してることがないか?と聞いた後、パーティーのお客は5人になるから準備をしておけと命じます。

そのあと、神楽清(新井浩文)が秘書の牛山を連れて別荘の契約をしにやってきます。暖は週末のパーティーに奥さんの留美(稲森いずみ)といっしょに来てくれるようにとさそいます。そして、贈り物だと言ってつり竿をわたします。そこには盗聴器が仕掛けられています。

神楽は家に帰るとそのことを留美に伝えます。留美は異常な潔癖症で、しかも夜中にセフレのところに通うような女性です。

翌日、入間公平(高橋克典)の妻の瑛理奈(山口紗弥加)のあとを黒のライダースーツを着た人物がバイクにのってあとをつけます。そして、ジムで筋トレをしてるときにドリンクにそば粉をいれます。それを飲んだ瑛理奈はアレルギー発作を起こします。駐車場の車でたおれそうになってるところに暖がたまたまやってきたふりをして、バッグの中からアレルギーの注射を取り出して打ってあげます。ドリンクは回収します。

そのあと、暖は瑛理奈を家に連れて行ってあげます。瑛里奈には入間の連れ子と自分の子のふたりがいます。

そこに、公平が帰ってきます。公平も暖には気づきませんです。その日の夜、パーティーにさそいましたが、神楽の名前を出すと断わられます。ただ、招待状だけはおいていくといって帰ります。

暖は信一朗が働いてる魚市場に行ってかつおを買います。挨拶をしましたがわからないようです。

 

パーティーの日。

神楽夫妻と南条、入間夫妻があつまります。すみれは仕事ができてこれなくなります。何条は神楽木に「はじめまして」といいます。入間は神楽木に「おひさしぶり」と挨拶します。秘書の土屋がお茶を持ってきますが、一同の顔を見ると一瞬固まってしまいます。

暖がキッチンに行くと、秘書の土屋が「隠していたことがあります」と話し出します。

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それは、22年前にここに来たことがあるといいます。それは空き巣です。誰もいないとおもってたら、女のすすり泣きが聞こえてきてみてると、男が庭のマリア像の下に箱を埋めていたのをみたんです。二人がいなくなったあと、そこを掘ってみると、まだ生きてる赤ん坊が出てきます。ただ、その赤ん坊はすでにぐったりしていて、電話ボックスに置き去りにします。そのときの二人は、入間公平と神楽留美だといいます。

土屋は、「全部知ってるんですよね」というと、暖は、いつもどおりの接客をしてくれといいます。

そのあと、買ってきたかつおをみんなの前でさばいて料理を作ります。食事をたのしみますが、暖はすみれのケーキだけは食べませんです。

そして、みんなで庭を見に行こうと提案します。

全員で庭に出てみると、マリア像のところに花束がかざられています。なぜ花束があるのかと聞くと、あの下を掘り返すと骨が出てきたといいます。公平と留美は顔が真っ青になっています。気分が悪くなったと留美がいうと、暖はお開きにします。

その日の夜、公平と留美は二人きりで会います。公平は、今後近づかないでほしいといって別れます。

すみれの仕事が終わって家に帰ってくると、ファックスが流れてきます。南条が取ると、そこには「ひとごろし」とか枯れています。すみれに見つからずに握りつぶします。

暖が家で神楽木からもらったリールをこわしてると、バイクに乗った愛梨が帰ってきます。黒いライダースーツを着てる人物は、南条のマネージャーの愛梨です。暖が、勝手にファックスを送るなと怒ると、なんで手っ取り早く命をうばわないのか?と聞きます。暖は、いちばんのふしあわせは壊すことだといいます。

(⇒4話のあらすじ

ドラマ「モンテクリスト伯」の原作

原作の「モンテクリスト伯」を書いてるA・デュマは、1802年に生まれたフランスの作家です。「椿姫」を書いた息子のデュマと区別をつけるために、大デュマとも呼ばれます。三銃士で有名な「ダルタニャン物語」や「黒いチューリップ」などの小説を書かれています。アマゾンなどで翻訳された小説を購入できます。

キャスト

  • 柴門暖 ディーン・フジオカ、モンテクリスト・真海
  • 柴門恵 風吹ジュン、暖の母親
  • 南城幸男 大倉忠義、柴門暖の後輩
  • 南条すみれ 柴門暖の元婚約者、南条幸男の妻
  • 神楽清 新井浩文、柴門暖の先輩
  • 神楽留美 稲森いずみ、神楽清の妻
  • 安堂完治 葉山奨之
  • 土屋慈 三浦誠己、暖の秘書
  • 江田愛梨 桜井ユキ、南条幸男のマネージャー
  • 守尾英一朗 木下ほうか、守尾漁業社長
  • 守尾信一朗 高杉真宙、英一朗の息子
  • 寺角類 渋川清彦、地上げ屋
  • ファリア真海 田中泯
  • 入間貞吉 伊武雅刀
  • 入間公平 高橋克典、刑事
  • 入間瑛理奈 山口紗弥加、公平の妻
  • 入間未蘭 岸井ゆきの、公平の娘

各話のあらすじ

以上、ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の3話のあらすじ(ネタバレ)です。


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