モンテクリスト伯の2話のあらすじ(ネタバレ)。島の牢屋を脱出!

モンテクリスト伯

(引用:公式サイト

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の2話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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2話のあらすじ

2017年。守尾漁業の守尾信一朗(高杉真宙)は、銀行に融資のお願いをしに行ってましたが、断わられてしまいます。車に戻ってくると、静岡の海岸に不審な木造船が漂着したとニュースが流れています。

近くの港では、浮浪者のような格好で、髪が伸び放題、真っ白の柴門暖(ディーン・フジオカ)があるいています。そして、かつて暖の家があった場所をみると鉄の塀でかこわれています。それをのぼって覗き込むと、更地になっています。ショックを受けた暖は、そのまま落ちてしまいます。

そこにたまたま車で通りかかった信一朗が助け起こして、暖の母親、恵(風吹ジュン)はすでに亡くなってるとつたえると気を失ってしまいます。

 

2011年。

暖が拷問の後に牢屋に放り込まれると、ひとりのおじいさんが床の石を持ち上げて中に入ってきます。その老人は、看守には言うなと言って再び床にもぐっていきます。暖は、同じように地面にもぐっていくと、別な牢屋に出ます。

その老人は、外を見ながら、太陽の動きなどを観察しています。壁には、日付のマークが書かれていて、ろうそくやパイプで作ったナイフなどがあります。

しばらくして、その老人は、暖が届けようとしたのは、TIファンドマネージメントじゃなかったか?とききます。そこの社長の入間貞吉(伊武雅刀)は、テロ組織のラデルとつながりが強くて、息子の公平(高橋克典)から身代わりにさせられたといいます。そして、手紙のことを話した神楽清(新井浩文)にちくられたんじゃないかと教えてくれます。

暖は、そのおじいさんが脱獄しようとして穴を掘ってるのをてつだうことにします。そして、そのおじいさんが、ラデル共和国の元大統領のファリア真海(田中泯)だと教えてもらいましたが、本気にはしませんです。

そして、穴掘りを続けながら真海からいろいろなことを教わります。英語、スペイン語、中国語、イタリア語をはなせるようになっています。真海は、お金を隠している貸金庫の暗証番号を暖におしえて、復讐に使ってもいいといいながら亡くなってしまいます。

そして、亡くなった真海と入れ替わって遺体袋の中に入って、海に捨てられます。海の底に着いた暖は持っていたナイフで遺体袋を切り裂いて脱出することが出来ます。

 

2017年。

暖の目が覚めると、そこは 守尾漁業の事務所です。そこに、信一朗がおにぎりを作ってもってきてくれます。信一朗は、暖のことに気づかないようです。食べた後、守尾漁業の作業着をもらって海辺に行きます。遠洋漁業はもうやっておらず、船も小さいものです。社長だった英一朗(木下ほうか)は肝臓を患ってにゅういん入院してるということです。

昔の社員の女性が魚を持って近づいてきたので、あわててお礼を言って暖はその場を去ります。

暖が次に行ったのは、すみれ(山本美月)の喫茶店です。ところが、そこにいたのは、まったく知らない人です。スミレの事を聞くと、今では料理研究家になっていて、南条幸男(大倉忠義)と結婚してるということです。南条はすでに売れていて大スターになっています。

すると、店の奥から地上げ屋の寺角類(渋川清彦)がおきてきます。暖の顔をまじまじと見つめますが、よっぱらってるせいかわかりませんです。

暖は店を出て行った寺角のあとおいかけていって、寺角を海につきおとします。そして、暖の家を売り払って更地にしたのが、先輩だった神楽清(新井浩文)だと知ります。今は、東京にいて、大きい不動産会社の社長だということです。

そして、神楽から暖があやしい手紙を持ってるといって相談を持ちかけらたんだけど、南条がすみれを手に入れるために勝手に通報したと聞きます。暖をはめたのは、神楽と南条だということがわかります。

 

翌日、暖は、入院してる元社長の守尾のところに行きます。ところが、暖のことはわかりませんです。

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夜になると、外国船にもぐりこみます。実は、真海から代々から築き上げてきた財産を隠してあるのが、シンガポールの銀行の貸し金庫だと聞いていたんです。暗証番号も口座名儀も教えてもらっています。

しばらくして、暖はシンガポールの銀行に行って貸金庫をあけます。そこには、459億ドルもの財宝が眠っています。暖は、モンテクリスト・真海と名乗るようになりました

 

日本では、守生元社長がの葬儀がとりおこなわれています。そこには、南条幸男、南条すみれ、神楽清、入間公平がいます。公平は、今では警視総監候補です。

葬儀が終わって、信一朗が事務所を片付けてると、以前、暖に貸した作業着とズボンがクリーニングの袋に入ってかけられています。

そして、「このご恩は一生忘れません、いつか必ずお返しします」と書かれた手紙と1億円の小切手が入っています。あわてて外を見ましたが、誰もいませんです。

海岸の防波堤では、南条と神楽が二人きりで話をしています。

そこに、一人の男が現れます。暖です。

「こわくないですか?今日の海。やけに透き通ってる。なにか見透かされてしまいそうな気になる。でも大丈夫か。海は何もしゃべらないから。」

「守尾さんの葬儀ですか?地元の方じゃないですよね」

「竜宮城からきます。この季節は何がつれるんですかね?」

「メバル、ワラサ、黒鯛、たまにひらまさ?」

「ほー、お詳しいですね。もしかして猟師さんですか?あ、わたしあなたの事を知ってます。有名な俳優さんですよね。以前から応援しています。あ、失礼。時間が来てしまいます。」

そこに一台のクルーザーがやってきます。真海はクルーザーに乗った後、

「お二人のこれからの人生をお幸せであることをお祈りします」

と言って海に出て行きます。二人は暖のことを少しも疑いませんでした

そこにすみれがやってきてじっとみています。

(⇒3話のあらすじ

ドラマ「モンテクリスト伯」の原作

原作の「モンテクリスト伯」を書いてるA。デュマは、1802年に生まれたフランスの作家です。「椿姫」を書いた息子のデュマと区別をつけるために、大デュマとも呼ばれます。三銃士で有名な「ダルタニャン物語」や「黒いチューリップ」などの小説を書かれています。アマゾンなどで翻訳された小説を購入できます。

キャスト

  • 柴門暖 ディーン・フジオカ、モンテクリスト・真海
  • 柴門恵 風吹ジュン、暖の母親
  • 南城幸男 大倉忠義、柴門暖の後輩
  • 南条すみれ 柴門暖の元婚約者、南条幸男の妻
  • 神楽清 新井浩文、柴門暖の先輩
  • 神楽留美 稲森いずみ、神楽清の妻
  • 安堂完治 葉山奨之
  • 土屋慈 三浦誠己、暖の秘書
  • 江田愛梨 桜井ユキ、南条幸男のマネージャー
  • 守尾英一朗 木下ほうか、守尾漁業社長
  • 守尾信一朗 高杉真宙、英一朗の息子
  • 寺角類 渋川清彦、地上げ屋
  • ファリア真海 田中泯
  • 入間貞吉 伊武雅刀
  • 入間公平 高橋克典、刑事
  • 入間瑛理奈 山口紗弥加、公平の妻
  • 入間未蘭 岸井ゆきの、公平の娘

各話のあらすじ

以上、ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の2話のあらすじ(ネタバレ)です。


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