モンテクリスト伯のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)ディーン・フジオカが華麗なる復讐をする!

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。「モンテクリスト伯」は、1844年のフランスの新聞に連載されたA・デュマの小説です。日本では、明治時代に「巌窟王」として翻訳されて、多くのひとに読み継がれてきた作品です。主役の紫門暖を演じるのは、ディーン・フジオカさんです。冤罪をきせられて15年間投獄生活を送ります。何とか出てきた柴門暖が、大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんが演じる罪に陥れた人たちに復讐していくドラマです。

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キャスト

  • 柴門暖 ディーン・フジオカ、遠洋漁船乗組員
  • 柴門恵 風吹ジュン、暖の母親
  • 目黒すみれ 柴門暖の婚約者、のちの南条すみれ
  • 南城幸男 大倉忠義、柴門暖の後輩
  • 神楽清 新井浩文、柴門暖の先輩
  • 神楽留美 稲森いずみ、神楽清の妻
  • 安堂完治 葉山奨之
  • 土屋慈 三浦誠己、暖の秘書
  • 江田愛梨 桜井ユキ、南条幸男のマネージャー
  • 守尾英一朗 木下ほうか、守尾漁業社長
  • 守尾信一朗 高杉真宙、英一朗の息子
  • 寺角類 渋川清彦、地上げ屋
  • ファリア真海 田中泯
  • 入間貞吉 伊武雅刀
  • 入間公平 高橋克典、刑事
  • 入間瑛理奈 山口紗弥加、公平の妻
  • 入間未蘭 岸井ゆきの、公平の娘

1話のあらすじ

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む紫門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズします。暖の後輩の南城幸男(大倉忠義)たちの応援で、結婚式用のサプライズダンスとかもしっかりビデオに納めることができて、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいます。

しかし、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまいます。、南条はすみれのことを心配して『シンドバッド』へでかけてはすみれをなぐさめています。すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っていましたが、すでに、遭難してから2週間たっています。南条は、すみれのことが本心では好きだったので、心の奥底では戻ってこなければ良いと思っています。

『海進丸』が所属する守尾漁業でも、社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員ですが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願っています。そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来て、もう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいるとクレームが来てることを守尾に話します。守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きてはずだと譲りませんです。ところが、バラジはテロリストの疑いがあると遠藤が言いますが聞き耳持ちませんです。

暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺門類(渋川清彦)と対峙しています。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入ります。迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたけれども、生還を果たします。亡くなったのは船長のバラジだけです。

すると、黒ずくめの男たちがやってきてバラジの遺体を調べはじめます。「何も持ってないな」とつぶやいて帰っいきます。そのなかに、刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあります。

入間たちは、守尾の会社や船も調べています。

暖が退院して海進丸にやってくると、神楽から船長をまかすといわれます。神楽は船を下りて社長の右腕になるということです。神楽は、何でも出来る暖のことを心の中では嫉妬しています。暖は、バラジから手紙を預かって、渋谷にいるあるひとに届けなきゃいけないと、つい神楽に話してしまいます。

南条はオーディションに行きますが、落ちてしまいます。

翌日、暖は、バラジから預かったものを渋谷に届けに行こうとします。すると、入間がやってきて話を聞かせてくれといわれます。入間は家の中に入ると、暖がテロリストの仲間じゃないかといい始めます。匿名の電話があって、バラジから手紙を預かったはずだといわれます。暖がその手紙を出してみると英語で書かれています。英語は読めないからと、入間に渡すと、とても危険な手紙だから預かるといわれます。暖が了解すると、このことは絶対に口外するなといわれます。

入間が暖の家を出ると、ラデル共和国から人質交換の提案があったと連絡が入ります。共和国につかまってる外務省の人質と、バラジの手紙を渡す相手を交換してくれということです。

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入間は、バラジの手紙のあて先の会社ITファウンドに行きます。そこの代表の入間貞吉(伊武雅刀)に、バラジの手紙を見せて、あなたをラデル共和国に送らなければならないといいます。すると、入間貞吉は「公平」と呼びます。二人は親子です。貞吉は、両手を差し出します。

 

暖の結婚式の日。披露宴の途中、暖が席をたってトイレに行くと、警察が来て逮捕されます。テロ資金提供処罰違反という名目です。みんな大騒ぎしましたが、その中で神楽だけは何か隠してるような感じで冷静です。

その頃、ITファウンドでは、バラジの手紙が入間の手で燃やされてます。

警視庁で取調べを受けてる暖のところに、入間がやってきます。そして、手袋をしてふところから手紙をだして、確認してくれとわたします。暖は英語は読めないといって受け取ったものをそのまま返します。入間は「これで大丈夫です」と行って帰っていきます。その手紙のあて先は、いつのまにか「DAN SAIMONN(柴門暖)」になっています。

暖は、入間の父親の貞吉の代わりに、外務省の人質の交換に使われて、そのままラデル共和国に連れて行かれます。そして、金の出所を聞かれながら壮絶な拷問を受けて牢屋に閉じ込められます。

すみれと暖の母親は街頭で暖は無実だというチラシを配りましたが、効果はなく、家には投石などの嫌がらせが続きます。守尾社長はいっしょにがんばってくれましたが、神楽は退職願を出してやめていきます。入間は今回の件で表彰されます。

しばらくして、暖が本当に何も知らないことがわかって拷問が終わります。そして、絶海の孤島の牢屋に閉じ込められます。

暖が牢屋の中で倒れてると、地面からひとりの老人が石をはずして出てきます。

(⇒2話のあらすじ

スタッフ

ドラマ「モンテクリスト伯」のスタッフは、

  • 脚本 黒岩勉
  • 演出 西谷弘
  • 原作 A・デュマ『モンテクリスト伯』

脚本を書かれてる黒岩勉さんは、1973年生まれの脚本家、小説家です。青山学院大学をそつぎょうされたあと、テレビ、ラジオの構成作家になり、2008年のフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞されて、2009年の「世にも奇妙な物語」で脚本家でニューされます。代表作は、

  • LIAR GAME
  • 謎解きはディナーのあとで
  • ストロベリーナイト
  • 貴族探偵
  • 重要参考人探偵

演出の西谷弘さんは、1962年生まれのフジテレビのディレクター、演出家です。2005年には、「県庁の星」で映画監督デビューされています。代表作は、

  • ガリレオ
  • 任侠ヘルパー
  • 刑事ゆがみ
  • 映画「アマルフィ」
  • 映画「アンダルシア」
  • 映画「昼顔」

などです。

原作の「モンテクリスト伯」を書いてるA。デュマは、1802年に生まれたフランスの作家です。「椿姫」を書いた息子のデュマと区別をつけるために、大デュマとも呼ばれます。三銃士で有名な「ダルタニャン物語」や「黒いチューリップ」などの小説を書かれています。アマゾンなどで翻訳された小説を購入できます。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)です。


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