「民衆の敵」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画。智子が市長に立候補?

ドラマ「民衆の敵」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自ら命を絶ったことで、真相は闇に葬られようとしています。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選びます。

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「民衆の敵」の6話のあらすじ

智子(篠原涼子)は市長に当選します。

 

4週間前。

河原田晶子市長(余貴美子)は辞職して、市長選を行うことになります。智子は、犬崎和久(古田新太)から市長に立候補してくれと頼まれたけど、犬崎の操り人形にされるだけで、さすがに裏があると思って断ったと、平田和美(石田ゆり子)に電話で話します。

その日の夜、智子は新人議員研修室で陳情野山を見てると、藤堂誠(高橋一生)がやってきて、市長になればすべて思うようにできるといわれます。犬崎からも同じことを言われたというと、藤堂はうなずけるといいます。

犬崎は、市場調査で、智子と河原田が15%ずつ位でのこりが浮動票だと聞いて、どうにかしろと前田議員(大澄賢也)と富田福祉課長(渡辺いっけい)をよびよせます。

藤堂が、いつもの部屋で写真を焼いてると、兄の明がやってきて、

「おまえ、こんな大事なときになにやってんだ」

と、莉子(今田美桜)といっしょに映ってる調査書を渡して、いい加減にしろといいます。そして、政治家としての覚悟があるからこの町に来たんだろといって部屋を出て行きます。

 

翌日、智子は犬崎に呼ばれて部屋に行くと、富田福祉課長を紹介されます。あちこちに頼んでることを、富田に頼めばすぐ解決するといわれます。早速、智子は富田を連れて農家や駐輪場、野外の保育園にいって、いろいろとお願いします。智子は、犬崎から市長に立候補するように説得するように言われてるんでしょと見透かします。

その頃、前田が立候補します。

しばらくして犬崎から呼ばれると、富田がいて、先日頼んだことはすべてお膳立てができています。犬崎は、まだ市長をあきらめていないといって、孫の写真を見せながら、孫ができてあおば市を良くしたいと思ったといいます。

「俺は俺のやり方であおば市をよくする。あんたはあんたのやり方でやればいい。どうかな、いっしょにやっていけないかな」

「とうとう、孫まで出してきましたか」

と言って、智子はわらいます。

その日の夜、息子の駿平(鳥越壮真)といっしょにお風呂に入っていて、

「そっか、みんなをしあわせにすることがママの仕事だもんね」

といわれて、かんがえはじめてしまいます。みんなが寝た後も、いままでかかわってきた人たちの言葉を思い出して、悩んでいます。

 

翌日、河原田市長は、執務室で望月守(細田善彦)のことを思い出していて、机をたたいてくやしがっています。汚職は市長のためだと言って、望月がひとりで起こしたことです。

和美の新聞社では、河原田と前田の支持が10%台で浮動票が75%だという新聞記事を和美がよんでいます。そこには、同じような立候補者で、どろ試合だとかかれています。それを呼んだ和美は、すべては犬崎が書いた絵だとつぶやきます。二人で泥試合をさせておいて、清廉潔白で受けのいい智子に立候補させて浮動票をすべて取り込むという作戦です。

そのころ、智子は犬崎の部屋にはいって、立候補すると話します。

すぐに、夫の公平(田中圭)のところに取材が押し寄せます。

家に帰った智子は、公平に謝りますが、公平は覚悟が決まる前に行ってもらいたかったと涙ぐんで責めます。

「そもそもさ、家族のために市議になったんじゃなかったっけ?」

と言って、駿平といっしょに寝ます。そこに、和美から電話がかかってきます。

和美とあうと、犬崎に利用されたのを知ってるかと聞かれましたが、

「わたしのこと利用するぐらい、別に良いじゃん。わたしだって犬崎を利用することで、てやれることたくさんある」

「利用しようとしてるんだ。犬崎はそんなにあまくないわよ」

「それぐらいの覚悟はできてる」

「政治の毒を飲む覚悟もできているんだ」

「毒だって、薬になるときあるよ」

「権力がほしくなった?」

「いいことする権力だってある。和美さんさ、前に言ってくれたよね。突拍子もないことが世の中を変えるって」

「今回は違うでしょ。犬崎が書いた絵でしょ」

「世の中ってさ、突拍子もないことってそんなに起きないんだよ。できることなんて、限界があるんだよ」

「わたし、あなたなら、自分の力で新しい風を起こしてくれるって信じてた」

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そういって、和美は帰っていきます。

 

翌日、智子は藤堂と二人で公園の展望台に行きます。智子は、昔と違って、近所づきあいとかコミュニケーションがなくなってきた世の中をなんとかしたいとつぶやきます。藤堂は、

「それが市長に立候補した理由ですか?」

「まちがってるかな?相談してるんだけど」

「言ってほしいことはわかりますよ、言いましょうか。相談なんて、そもそも言ってほしいことを聞きたいだけでしょ」

「そういうことじゃないけど」

「なら、なんで僕なんですか?自分の人生を決め兼ねないだいじなことです」

「そうだよね。誰に反対されても、わたし、立候補した言って思ったんだよね。よーし。がんばろっと」

藤堂は、そんな智子の横顔を見ています。

その後、海が見える公園に行って、智子は権力がほしいと藤堂に言います。藤堂は、

「面白い人だ。だから楽しいんだ。あなたらしい答えで言いと思います」

そういうと、藤堂は歩いていきます。

 

その日の夜、和美がこどもを迎えに来て、公平にわたしは応援できないといいます。

河原田は市長室で智子の演説を聞いています。画面の中の智子は、

「きれいごとじゃ駄目ですか?きれいごとを実現していくのが政治家の仕事なんです。わたしは皆さんの声を聞いてきます。このノートに書いてある皆さんの願いを実現していく方法を学びます。政治って、もっとシンプルなことなんじゃないかなって思うんです。市民皆様の声を聞き、皆様の望を実現していく、ほかに何が必要なんでしょうか?ただひたすらに、市民の幸せを実現していく、それこそが政治家のやるべきことでしょ」

と叫んでいます。河原田はすぐにTVを消します。

 

2週間後、選挙に勝った智子が市長室に入っていき、河原田と握手をします。河原田は小声で「私はあなたの味方よ」とつぶやいて市長室を後にします。

取材陣が帰った後、犬崎派が入ってきます。副市長は前田になり、ほかの部署もすべて犬崎に決められています。

市長としての初めての記者会見のとき、最後に、和美が智子も犬崎派でいいのか、市民をだまして市長になったのではないかと質問します。智子は何もいえませんです。

その日の夜、藤堂は莉子をホテルのレストランに呼びます。二人で、フルコースを食べながら楽しく話しています。藤堂はずっと莉子の顔を見ています。帰り道、藤堂が立ち止まると

「もう、会えなくなるから」

「そっか、元気でね。そうじゃないかと思ってたからさ。遠くに行っちゃうんでしょ」

「ごめん」

「じゃあさ、最後に、写真、いい?」

「うん」

「じゃあね」

そういうと、莉子は歩いていきましたが、5,6歩いくと振り返って

「藤堂誠!ありがと」

と言ってそれ以上は振り返らず歩いていきます。

(⇒7話のあらすじ

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「民衆の敵」のキャスト

  • 佐藤智子 篠原涼子、普通の主婦
  • 佐藤公平 田中圭、智子の夫
  • 佐藤駿平 鳥越壮真、智子と公平のひとり息子
  • 平田和美 石田ゆり子、智子のママ友
  • 平田あかね 野澤しおり、和美の娘
  • 藤堂誠 高橋一生、市議会議員立候補者
  • 園田龍太郎 斎藤司、市議会議員立候補者
  • 岡本遼 千葉雄大、市議会議員立候補者
  • 小出未亜 前田敦子、市議会議員立候補者
  • 河原田晶子 余貴美子、あおば市市長
  • 望月守 細田善彦、河原田市長の秘書
  • 犬崎和久 古田新太、議会のドン
  • 若宮寛 若旦那、犬崎の秘書
  • 前田康 大澄賢也、市議会議員
  • 莉子 今田美桜、デリヘル嬢

各話のあらすじ

以上、ドラマ「民衆の敵」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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