未解決の女の最終章!7話のあらすじ(ネタバレ)。

未解決の女

(引用:公式サイト

ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の7話のあらすじ(ネタバレ)です。

7話のあらすじ

15年前の2003年秋――。

警備会社の現金輸送車が襲われ、現金三億円を強奪されます。警備員の戸塚(大谷亮平)は犯人に足を拳銃で撃たれます。ですが、犯人特定につながる遺留品はごくわずかで、事件は無念にも、迷宮入りしてしまいました…。

 

2018年。あるアベックが、駐車場で一人の男性がお胸から血をながして亡くなってるのを発見します。遺体の周りには、2000円札がばら撒かれています。すぐに通報しますが、警察が来たときには何もなくなっています。

現場には、変なカードが車のタイヤに差し込まれていて、周囲には2000円札があります。すると、その場所から1km離れた場所で男性の遺体が発見されます。遺体は藤枝という43歳の男性で、胸を銃で撃たれていて車の運転席で発見されます。

現場に残されていた2000円札は、15年前の三億円強奪事件のときに奪われたものだとわかります。

また、現場に残されていたカードには、アルファベットが印刷されています。

「E,H,I,K,L,P,R,S,,」

の9枚です。理沙(鈴木京香)がみると、欧米の子供が使うフラッシュカードで、英語のスペルを作るものだといいます。しばらくすると、理沙は「できた」いいます。理沙は、並び替えて、

「RISK , HELP(危険 助けて)」

をつくります。

理沙が昔の調書を見てると、そのときの刑事の署名が気になります。

朋(波瑠)は、強行班にいって不思議なカードの話をします。犯人が仲間にれんらくしたものとか、第三者がかかわっていて、助けを求めてるんじゃないかといいます。

そこに古賀室長(沢村一樹)がやってきて、藤枝は15年前の事件の犯人かもしれないから、自分たちが捜査を受け継ぐと強行班にいいだします。すると、いまでも拳銃を持ってにげてるから強行班が操作をすると川奈部係長(光石研)が文句を言います。さらに、古賀が署長に内定が決まってるんじゃないかと言って言い合いがはじまります。

そこに、同じカードが見つかったと連絡が入ります。

芝浦北署の前の道路で見つかったカードは、交差点で止まったワンボックスカーの窓から投げ出されたものです。今回は、

「A,B,C,D,N,O,T,U,!」

です。古賀と川奈部が地下にやってきて、理沙の話を聞いてると、日下から連絡が入ります。

15年前に足を打たれた戸塚は、退院後に行方がわからなくなっていて、水口は警備会社の管理職になってるということです。古賀が、勝手に捜査するなといってると、野々村元刑事局長(岩城滉一)から連絡が入って部屋から出て行きます。

強行班の桑部(山内圭哉)が、亡くなった藤枝の携帯が見つかって、最近ひんぱんに電話をしてる秋田という男がいることを見つけます。川奈部は任意で引っ張れと命じます。

その日の夜、野々村元刑事局長が古賀を呼び出して食事をしています。野々村元刑事局長は、15年前の事件の再捜査の科捜研の担当は誰かと聞きます。何か知ってるようです。

 

翌朝。朋が6係の机の上で目を覚ますと、横にコーヒーが置かれています。理沙も徹夜で文字の謎を解いていましたが、作れる言葉はありませんです。理沙の部屋で朋と馬鹿な話をしながらアルファベットを入れ替えてると、あることがひらめきます。

理沙は、一度使ったカードは仕えないといって、!をIのかわりにつかいます。並び替えた単語は、

「A,B,D,U,C,T,!,O,N(拉致、誘拐)」

朋は、この人物は誘拐されていて助けてほしいと求めてるんだと言います。

3回目のカードがばら撒かれます。

「J,M,G」

です。

その頃、警視庁の会議室では、多くの警察官を前にカードを表示して誘拐事件が隠されてると説明してます。

川奈部が、藤枝が連絡を取っていた秋田という男はまだ見つからないと報告してると、3番目のカードが見つかったと岡部(工藤阿須賀)が飛び込んできます。

岡部が「J,M,G」だというと、桑部がどこかで見たことがあるといってると、朋が大手コーヒーチェーンの「MJG」じゃないかといいます。

岡部がMJG荷連絡を取ると、経営企画部の百瀬佐智(谷村美月)がおとといから会社を無断欠勤してるということです。藤枝が亡くなった現場でも目撃されてるということです。

朋がネットでしらべると、佐智はこどものころ、フラッシュカードを使ったスペリングビー大会で優勝してることがわかります。おそらく、藤枝の事件を見てしまったことで誘拐されたんじゃないかと川奈部がいいます。

朋と草加がMJGにいくと、百瀬佐智は百瀬社長(石黒賢)の娘だといいます。カードも佐智の持ち物だといいます。草かが藤枝の写真を見せると、拳銃で撃たれたことは知らないようでしたが、何か知ってるようです。

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そこに、おかしな声で身代金だといってる電話がかかってきてると秘書がやってきます。

その頃、理沙は15年前の調書におかしなところがあって、そとに捜査に行きます。

 

川奈部と古賀たちは拳銃を携行して犯人が指定した古倉庫に向かいます。朋もいっしょです。

3時になって、捜査員達が待機してるところに、お金を持った百瀬社長がやってきます。犯人に呼びかけると、スピーカーから声が聞こえます。百瀬社長が言われたとおりに出すとシュートにお金の入ったバッグを入れると、外にあったクレーン車が動き出します。クレーン車の先には、佐智が吊り下げられています。

運転席は空で、ドコからか無線で運転してるようです。

助けようとしてると、朋がお金を奪ってはしっていく秋田を見つけて追いかけます。その間に草加が佐智をおろします。佐智は目を覚ましまて、駆けつけた百瀬社長と抱き合います。

その頃、朋はひとりで秋田を追いかけています。海岸まで追い詰めると、秋田は朋に向かって拳銃を構えます。朋も秋田に向かって拳銃を構えます。

 

佐智をたすけてる草加たちのところに銃声が鳴り響きます。

海岸では、朋が崩れ落ちて秋田がバッグを持って逃げ出します。

しばらくして草加たちが駆けつけます。草加が声をかけますが、朋はピクリとも動きませんです。

(⇒最終話のあらすじ

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ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の原作

原作は、麻見和史さんで、1965年生まれの小説家、推理作家です。千葉県出身で、立教大学文学部を卒業されて、2006年に「ヴェサリウスの柩」で鮎川哲也賞を受賞してデビューされます。主な作品は、

などです。

キャスト

  • 矢代朋 波瑠、特命捜査対策室第6係刑事
  • 鳴海理沙 鈴木京香、特命捜査対策室第6係刑事
  • 草加慎司 遠藤憲一、特命捜査対策室第6係刑事
  • 財津喜延 高田純次、特命捜査対策室第6係係長
  • 古賀清成 沢村一樹、特命捜査対策室室長
  • 吉田治郎 西銘駿、特命捜査対策室第2係刑事
  • 由比雄一 植木祥平、特命捜査対策室第2係刑事
  • 庄野仁 裵ジョンミョン、特命捜査対策室第2係刑事
  • 川奈部孝史 光石研、第3強行犯係長
  • 岡部守 工藤阿須賀、第3強行犯刑事
  • 桑部一郎 山内圭哉、第3強行犯刑事

各話のあらすじ

以上、ドラマ「未解決の女」の7話のあらすじ(ネタバレ)です。

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