未解決の女の5話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは宮迫博之と植草克秀

未解決の女

(引用:公式サイト

ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の5話のあらすじ(ネタバレ)です。

5話のあらすじ

5年前の2013年。

厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)は手術を受けています。癒着が激しく、出血が多いため途中で警報が鳴り響きます。

手術をしたのは、松河正一(植草克秀)と松河森次(宮迫博之)の兄弟です。その1週間後、同じ病院の放射線技師の中尾勲(町井祥真)がおなかを刺されて亡くなります。手元には、「も」と書かれた文字が残されています。中尾は闇金から借金をしていて、業者の茂木信也を重要参考人としましたが、証拠がなく未解決のままです。

 

2018年。

矢代朋(波瑠)が鳴海理沙(鈴木京香)と話をしてると、厚労省の須賀がゴルフ場で亡くなったとききます。腹部大動脈損傷による失血です。その原因は、いぜん手術したときの体内にのこされたモスキートペアンとよばれる手術道具です。

手術をした松河森次は朋の手術をしてくれた先生なので、そんなことはないといいます。

川奈部係長(光石研)と岡部(工藤阿須賀)は、すでに院長になってる松河正一のところに話を聞きに行きます。

6係では、放射線技師の中尾が刺されたのは、手術後のレントゲン検査で医療ミスのモスキートペアンが残ってるのを知って命を奪われたんじゃないかと理沙と話しています。「も」は茂木信也じゃなくてモスキートペアンのもじゃないか?ということです。

朋は、古賀室長(沢村一樹)にはなして捜査をさせてくれといいます。財津係長(高田純次)が、なくなった須賀は元副総監の後輩だから、解決すると株が上がるとささやくとすぐにOKします。

6係で捜査会議が開かれます。

手術に立ち会ったのは、

  • 執刀医 松河正一
  • 第一助手 松河森次(弟、現在は他の病院で勤務)
  • 第二助手 候小蓮(現在は他の病院で勤務)
  • 麻酔医 難波達也
  • 看護師 山本敦子
  • 看護師 藤本琴子

の6人です。中尾が命を奪われた時刻にはアリバイがあります。

朋と草加(遠藤憲一)は松河森次に会いに行きます。レントゲンチェックも問題なかったといいます。そして、なんでも協力するといってくれましたが、草加はなんとなく違和感を感じます。

候小蓮と茂木に話を聞いて署に戻ってくると、理沙と岡部が5年前に病院でまかれたゲバ字のビラをみています。松河兄弟で次期院長を争っていたということです。理沙は、60から70歳の職員が退職してるはずだといいます。

朋と岡部は、松河総合病院で経理をしていて、そのビラをまいた寺井にあいにいきます。先代の院長は経営不振になって須賀を頼ったんですが、その見返りにコンサルタント料をとられていたとききます。

そのころ、理沙は草加にお願いして外に捜査に行きます。

 

朋と岡部は、財務諸表のコピーを借りてきて古賀に提出すると、須賀の汚職がわかるとまずいので強行班に任すといいます。それでも朋は、松河森次に会いに行って、5年前の須賀の手術のときのカルテを見せてくれと頼みます。

強行班の川奈部係長は松河正一を署に呼び出して話を聞きます。問い詰めると、「だって、わたしは・・・」と何かを話しかけますが黙ってしまいます。それを聞いていた理沙は取調室にはいっていきます。

理沙は、正一がイップス(体がおもうように動かない症状)で、本当は須賀の手術をしなかったんでしょというと、正一は第一助手に森次を指名して実際の手術してもらったといいます。その手術で、もうメスを握るなといわれた正一は、その通りにするから病院から出ていけと言ったと話します。

それを聞いた朋は、森次はそんなことはしないと大声で言います。

6係に戻った朋は、森次から借りてきたカルテを理沙に見せます。朋は、正一の文字がぶれていないので、まだ何か隠してるといいますが、理沙は森次も同じだといいます。さらに、刺された中尾の傷から、犯人は左利きだといいます。森次の利き腕は左利きです。さらに、中尾が最後に書いた文字も、左利きの人物が書いた偽装だとせつめいします。

理沙は、モスキートペアンの写真を見てると、「M250」という文字にきがつきます。フランス語やタイ語で理沙が言ってると、草加が中国語で「バンフェン」いいます。それを聞いた理沙は、「文字の神様が降りてきた」とつぶやきます。先日聞き込みに行った第二助手の候小蓮も同じ言葉を使っています。

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川奈部係長と朋、理沙たちは、候小蓮にあいにいって、ペアンを入れたことをたしかめます。須賀のせいで、候小蓮の妹は自ら命を絶っていて、その復讐です。ただ、命を奪おうとはおもってなかったといいます。そして、中尾も自分がやったといいだします。理沙は、うそつきばっかりと言って、朋を連れてその場を離れます。

朋は森次を6係に呼んで話を聞きます。すると、正一も左利きだけど文字は右利きに直されたといいます。

翌日、朋と理沙は中尾の事件現場に正一を連れて行って、右手で「も」と書いてくれといいます。すると、右手をおさえてふるえはじめます。朋は、理沙に言われて、正一が中尾をどうやってさしたのか説明すると、告白し始めます。正一は、中尾からペアンを残したことで脅迫されていたんです。

 

署に帰った朋は、森次に食事にさそわれてると理沙にいうと、確かめたいことがあるんじゃないの?といわれます。朋は、森次に会いに行きます。

そして、森次が見てみぬフリをしなければ、事件は起きなかったといって、自首してくれと頭を下げて部屋を出ます。森次は昔のことを思い出して涙ぐみます。しばらくして森次も逮捕されます。

(⇒6話のあらすじ

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ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の原作

原作は、麻見和史さんで、1965年生まれの小説家、推理作家です。千葉県出身で、立教大学文学部を卒業されて、2006年に「ヴェサリウスの柩」で鮎川哲也賞を受賞してデビューされます。主な作品は、

などです。

キャスト

  • 矢代朋 波瑠、特命捜査対策室第6係刑事
  • 鳴海理沙 鈴木京香、特命捜査対策室第6係刑事
  • 草加慎司 遠藤憲一、特命捜査対策室第6係刑事
  • 財津喜延 高田純次、特命捜査対策室第6係係長
  • 古賀清成 沢村一樹、特命捜査対策室室長
  • 吉田治郎 西銘駿、特命捜査対策室第2係刑事
  • 由比雄一 植木祥平、特命捜査対策室第2係刑事
  • 庄野仁 裵ジョンミョン、特命捜査対策室第2係刑事
  • 川奈部孝史 光石研、第3強行犯係長
  • 岡部守 工藤阿須賀、第3強行犯刑事
  • 桑部一郎 山内圭哉、第3強行犯刑事

各話のあらすじ

以上、ドラマ「未解決の女」の5話のあらすじ(ネタバレ)です。


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