未解決の女の4話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは真飛聖。

未解決の女

(引用:公式サイト

ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。

4話のあらすじ

15年前の2003年、近所でも“理想の主婦”と評判だった藤田里美(真飛聖)は、代議士の夫・藤田晃一(堀部圭亮)や息子2人といっしょにお祭りに来ています。みんなで買った焼きそばを食べる前に、おみくじを結びに行った里美は行方不明になります。その後、警察が事故、事件の両面で探しましたが、一切の痕跡はありませんです。

 

2018年。

ショップ店員・長瀬真智(吉井怜)が山中の橋から転落し、全身打撲で意識不明の重体になります。現場には、「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)が呼ばれます。じつは、真智が乗ってきた車の中から、藤田里美の毛髪が発見されたんです。古賀は、藤田晃一代議士の名前を見てにやりと笑います。藤田里美の父親は衆議院議員で、晃一は当時第一秘書をしています。

古賀は6係にやってきて、里美の書類を探して持って行きます。

強行班係の岡部(工藤藤阿須賀)は上司の川奈部係長(光石研)に橋から転落した真智のことを報告しています。山梨県のアパレルショップに勤めていて、休暇中に車で出かけていて、奥多摩山中で被害にあったということです。地元のひとが、遠くから、被害者が後ろから落ちていくのを見たので事件として捜査が始まります。

矢代朋(波瑠)が、なにか文書がないかと川奈部係長に聞くと、暗号のような数字が羅列してる紙切れをわたされます。被害者の車にあったということです。喜んだ朋は、鳴海理沙(鈴木京香)にわたします。

朋と草加(遠藤憲一)は、数字の書かれた紙の裏にかかれた公園の名前を頼りに捜査に出ます。

朋たちが公園の近くで聞き込みをしてると、子供たちから、移動図書館のちらしだとおそわります。そして、かかれてある数字は蔵書の番号だと理沙にほうこくすると、全部借りて濃いといわれます。

6係に蔵書を持ってくると、すべて里美の失踪事件に関する書籍です。そして、数字の特徴から書いたのは長瀬真智だと理沙がいいまいす。川奈部係長や古賀もそれをきいて、二つの事件はかかわりがあると張り切って出て行きます。

古賀が行ったのは、里美の夫の晃一のところです。いまだ代議士になってる晃一は選挙に出る準備をしています。晃一は、子供たちももう帰ってこないことはわかってるので、他の大事な事件を捜査してくれといいます。

朋たちが晃一の自宅に行くと、息子の颯太と陸人が帰ってきます。

朋たちは家に上がって覚えてることをもう一度ききます。ただ、自慢の母親だったと改めてきいただけです。そして、陸人が作るカレーはおいしいからと言われて食べて帰ります。

その頃強行班では、長瀬真智が、15年前に里美がいなくなった神社で巫女のばいとをしていたとわかります。また、甲府のナンバー1ホストには待っていて金に困っていたということです。

6係では、理沙が里美が失踪直前に書いた絵馬をみています。部屋を出ると、朋が料理本を見ています。陸人から、料理作れたほうがいいといわれて借りてきたものです。そこには里美の字がたくさん書かれています。理沙は取り上げて読んでると、ひとつだけ字がにじんでいます。理沙は科捜研に廻せといって、絵馬ももってきます。その絵馬には、子供が書いた文書の下に、里美の文章がかかれています。

理沙は、「まるで自分がいなくなることを知っていて、願いをこめたメッセージね」といいます。そして、その絵馬から伝わってきたイメージを朋にはなします。それは、里美の二人の子供に対する距離感が違うというものです。

朋がありえないというと、理沙は、書類をだしてきます。そこには、陸人が里美の姉の河村綾子の子供だと書かれています。古賀に聞くと、川村綾子は子供を産んだ後、新しい男と蒸発してしまったので、赤ちゃんだった陸人を藤田夫妻が特別養子縁組をしたとおしえてくれます。河村綾子は当時から行方をくらましていたということです。

朋が古賀に里美の失踪と絵馬がなにかつながりがあるといってると、理沙が地下から出てきて科捜研の件酒かを持ってきます。

そこには、料理本のにじんだ文字はなみだによるものだとかかれています。さらに同じペンで書かれていることから、すべてのページに書かれた文章は、泣きながら短期間に一気にかかれたものだと理沙が言います。

さらに草加がやってきて、晃一の元秘書と連絡が取れたといいます。

古賀を含めて6係で捜査会議をひらきます。草加は、晃一はとてもおとなしい人物だけど、2009年に、父親の議員が出てる国会中継を見ていて、壁にグラスを投げつけたと報告します。2009年は、国会で時効廃止法案が審議されたときです。すると、5時15分のタイマーがなります。みんな帰って生きます。

古賀が上に上がってくると、川奈部係長がやってきて、長瀬真智がある見せに何度も電話をしていて、河村綾子のことを執拗に聞きだしていたことがわかったといいます。そこに岡部から電話がかかってきて、真智が週明けから出てきていないということです。

朋は、理沙と草加をつれて里美がいなくなった神社にやってきます。そこで里美の行動を話してると、岡部から河村綾子が書いた伝票が画像で送られてきます。理沙がそれをみてると、「やっときた・・文字の神様が・・」と言ってうずくまります。

理沙は立ちあがると朋にはなしだします。

「晃一がなぜ壁にグラスをたたきつけたのか?国会で時効廃止法案が審議されてるのをみて、なぜ、彼はかっとなったのか?・・」

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「時効が廃止されたくないから」

「そう、彼は時効の完成を待っていた」

「じゃあ、藤田晃一さんは何か悪いことをしていたってこと?」

「藤田晃一本人か、もしくは・・・」

 

朋と草加と川奈部係長が颯太と陸人の大学にいくと、門の前に里美が立っています。里美は、「わたしは河村綾子です」と逃げようとしましたが、署につれてきます。川奈部係長たちが取調べをしましたが何も話しませんです。

すると、理沙がやってきてわたしが聞いてみるといって部屋の中に入ります。理沙は、河村綾子として書いていた伝票の画像をみせます。理沙は、筆跡をいつわろうとしても何度も書くと本来の筆跡が出てしまうといって、伝票の最後の「食」という文字と絵馬に書かれた「食」という文字を重ね合わせます。するとぴったりあいます。それをみて里美は話し出します。

失踪するまえ、陸人の母親の河村綾子がお金をせびりに何度もきています。息子に会おうとして2階に上がっていく河村綾子の腕を引っ張ったら、階段から落ちてなくなってしまったといいます。そして、山に遺体を埋めたあと、罪を償いたいと夫に相談すると、自首するのが一番迷惑かかると説得されたんです。ただ、精神的にまいっていた里美がいつばれるのか心配した夫の晃一は、失踪して河村綾子として暮らし始めていけと提案します。

ただ、時効は廃止されてしまったんです。

そのとき、夫の晃一から、3000万円を渡して河村綾子として生きていけといわれます。

そして、最近、河村綾子の遺体を埋めた場所で手を合わせてると、長瀬真智に秘密を見抜かれて脅迫されたんです。おもわず、里美は橋から突き落としてしまいます。そのあと、晃一から絶対に名前を言うなと電話が来たんです。

その頃、朋と古賀は夫の晃一のところに話を聞きに行きます。すると、すんなりとそのことをみとめます。ただ、晃一は近くにあったガソリンをばら撒きだして、ライターをつけます。「すべてもやして、なにもなくしてやる」といってるところに岡部が着ます。晃一が目を話した瞬間、朋が飛び込んで背負い投げでなげとばします。ライターは岡部が拾います。

警察から連行される里美のところに、颯太と陸人がやってきます。ふたりは、「僕達はまってるから」とさけびます。

(⇒5話のあらすじ

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ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」の原作

原作は、麻見和史さんで、1965年生まれの小説家、推理作家です。千葉県出身で、立教大学文学部を卒業されて、2006年に「ヴェサリウスの柩」で鮎川哲也賞を受賞してデビューされます。主な作品は、

などです。

キャスト

  • 矢代朋 波瑠、特命捜査対策室第6係刑事
  • 鳴海理沙 鈴木京香、特命捜査対策室第6係刑事
  • 草加慎司 遠藤憲一、特命捜査対策室第6係刑事
  • 財津喜延 高田純次、特命捜査対策室第6係係長
  • 古賀清成 沢村一樹、特命捜査対策室室長
  • 吉田治郎 西銘駿、特命捜査対策室第2係刑事
  • 由比雄一 植木祥平、特命捜査対策室第2係刑事
  • 庄野仁 裵ジョンミョン、特命捜査対策室第2係刑事
  • 川奈部孝史 光石研、第3強行犯係長
  • 岡部守 工藤阿須賀、第3強行犯刑事
  • 桑部一郎 山内圭哉、第3強行犯刑事

各話のあらすじ

以上、ドラマ「未解決の女」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。


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