ラブリランの8話のあらすじ(ネタバレ)。

ラブリラン

(引用:公式サイト

ドラマ『ラブリラン』の8話のあらすじ(ネタバレ)です。

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8話のあらすじ

「幼馴染の兄貴だなんて、もう無理だわ」

そういいながらさやか(中村アン)を鷺沢亮介(大谷亮平)が抱きしめているところを、町田翔平(古川雄輝)はみてしまいます。町田は帰っていきます。

その瞬間、さやかは、亮介とホテルに行ったことを思い出して、「ごめんなさい」と亮介を突き飛ばして走っていきます。

家に帰ってそのことを思い出してると、町田が帰ってきます。

さやかは、なんで自分たちが別れたのか教えてくれというと、さやかから亮介のことが忘れられないから別れたいと言い出したと町田はいいます。そして、

「まだまにあうんじゃねえ。同じ過ち繰り返すなよ」

といって部屋にはいっていきます。

そのころ、亮介は、瑞希(片瀬那奈)に自分がさやかのことがすきだとわかったとはなしています。瑞希は、最初にわたしが振ったから、これでおあいこだと言って部屋をでていきます。

翌日、広島の地域活性化プロジェクトのNPO法人から電話があって、参加してくれといわれます。そこには亮介も参加しています。さやかは社長に参加させてくれとおねがいします。社長がビヨンドカメラのプレゼンもあるけどというと、絶対にやるからというので、OKしてくれます。そこに、亮介がやってきます。

亮介がさやかを外に連れ出してこの間のことを謝ると、さやかは本当にホテルに言ったのかと聞いてこのことは忘れようといいます。亮介が瑞希とわかれたというと、さやかはどうしていいかわからずにその場をはなれます。

友人の友美(佐津川愛美)に相談すると、記憶をうしなったのはもういちどやり直そうと思ったからじゃないかといいます。つまり、町田とつきあってたことをなしにして、亮介とやり直すために記憶を無理になくしたということです。

その日の夜。さやかは帰ってきた町田にあやまると、早く本当の気持ちを取り戻したほうが良いといわれます。

翌日、瑞希が打ち合わせにやってきますが、仕事は別だから気を使わないでくれといわれます。そこに、亮介がやってきます。亮介は、広島のプロジェクトはスケジュール的にきついからやめたほうがいいといいます。さらに、小松原杏子(大政絢)と町田もやってきます。亮介がプロジェクトのことを言うと、町田は、スケジュールは自分がしっかりするので、やりたければやれば良いといいます。

二人きりになった亮介は、無理に仕事をいれて仕事に没頭するようにしてるようなら、この間のことをすべて忘れようといいます。さやかは、そうじゃなくて、亮介がすきなのか、町田がすきなのかわからなくなってきたといいます。すると、亮介が自分のところに来いといいます。

それを町田がドアの外からきいています。記憶を失う前にも、さやかから、町田のことを好きだと思ったのは間違いで、本当は亮介のことが好きだったと言われたことを思い出しながら歩いていきます。

さやかは一人残って仕事を続けていましたが、亮介と町田のことを思い出しています。それを振り払うかのように、さやかは仕事に没頭します。

 

ビヨンドカメラのプレゼンの日。町田と瑞希がまっていてもさやかは現れませんです。前日まで広島のプロジェクトをしていて、今日帰ってくる日です。そこに亮介から電話が来て、東京にきたときに貧血で倒れたと連絡が来ます。とりあえず、二人でプレゼンにいきます。

プレゼンが終わって町田が家に帰ってくると、ベッドの上に寝てるさやかの隣に亮介がいます。

町田が部屋に入って座ってると、亮介がやってきて、倒れたのは町田のせいだといいます。そして、

「君は何がしたいの?やり直すんだと思ってたよ。最初から別れるつもりならどうしてそばにいた?」

「あなたこそ。どうしてもっと早く思いを気づかなかったんですか?」

そこに、電話がかかってきます。町田は、プレゼンは無事に終わったと伝えてくれと言って部屋を出て行きます。

家の外には、杏子がまっています。

亮介がさやかの隣に戻ると、

「まちだくん・・ごめん」

と寝言で言った後、気がつきます。さやかがプレゼンの事を聞くと、無事に終わったようだと亮介はいいます。

さやかが頭が一杯一杯だったというと、亮介は、誰のことで頭が一杯だったんだと言って、あの日は、男女の関係にはならなかったと告白します。

町田とうまくいってないと泣いてるさやかを元気付けようとして、飲みに言った後、ホテルに行ったのですが、キスするときに、

「ごめん、やっぱり、町田君のことが好き。町田君のことが好きなんだ」

と言われてそのまま帰ってきたといいます。さやかはちゃんと町田のことが好きだったといいます。

さらに、2回も本気ですきだと言ってくれたので、自分も本心を言うといって、さやかのことがすきだと告白します。

 

町田は杏子といっしょにいつものバーにいきます。杏子は町田のことが好きで、町田からは絶対に離れないと再び告白します。

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亮介の家では、瑞希がまっています。瑞希はカギを返しに来たといいますが、どの地点までもどればやり直すことが出来るのかとききます。亮介は、「ただ、さやかといっしょにいたいんだ」とつぶやきます。

さやかは、亮介の言葉をずっと考えています。そこに町田がかえってきます。さやかは町田に抱きつきます。そして、

「わたし、町田君が好き。記憶を失う前もあとも、ずっと町田君が好き」

「おれ、ずっと考えていた。なんであなたが記憶をうしなったんだろうかって。でも、気づいたんだ。やり直すためだったんだよ。きっと。あなたは鷺沢さんと。おれは杏子と。言ったろ?同じ間違いをくりかえすなって。もどろうぜ。おれたち。正しい場所に」

そういうと、町田は家を出て行きます。

町田は、公園で待っていた杏子のところにいきます。

「二度目も終わった。おなじことくりかえして、まじでばかみてえ。ってことで、俺とやり直す?」

「最低。でも、私決めたから。なにがあっても翔平だけを見てる」

杏子は町田をだきしめます。

家に残されたさやかは、

「こんなんだったら、つきあわなきゃよかった。好きにならなきゃ良かった」

とつぶやきます。

(⇒9話のあらすじ

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ドラマ「ラブリラン」の原作

原作は、天沢アキさんが書かれてる漫画です。女性マンガ雑誌の『Kiss』に連載されていた漫画で、デビュー作です。1巻は35pで10巻出ていますので、大体単行本の1冊分くらいの量になります。今は、「くちうつす」を連載されています。こちらも、35p前後で10巻まで出ています。かなり可愛い絵を描かれる方です。

キャスト

  • 南さやか 中村アン、OLIVIA LABのデザイナー
  • 宇野友美 佐津川愛美、さやかの親友
  • 町田翔平 古川雄輝、OLIVIA LABの営業
  • 泉智子 ふせえり、OLIVIA LABの社長
  • 菅野太一郎 小松利昌OLIVIA LABのトップデザイナー
  • 佐山大輔 渡辺秀、OLIVIA LABのデザイナー
  • 藤崎隼人 市川知宏、美容師
  • 鷺沢亮介 大亮平、デザイナー、さやかが片想いしてる幼馴染
  • 青山瑞希 片瀬那奈、イラストレーター、亮介と交際中
  • 小松原杏子 大政絢、トップモデル、翔平の元カノ
  • 前島悟郎 村杉蝉之介、翔平の行きつけのBARのマスター

8話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ラブリラン」の8話のあらすじ(ネタバレ)などです。

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